スケジュール済みまたはパーソナル会議室のミーティングに代理主催者を追加する

Document created by Cisco Localization Team on Oct 20, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Jun 16, 2017
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代理主催者

代理主催者は、あなたが開催できない場合に、あなたのスケジュール済みミーティングまたはパーソナル会議室のミーティングを開催する権限を持っているユーザーです。 単一のミーティングおよび繰り返しのミーティングシリーズのいずれにも代理主催者を指名することができます。 あなたがスケジュール済みまたはパーソナル会議室のミーティングに出席できない場合、代理主催者はあなたに代わって主催者の役割を担うことができます。 代理主催者はミーティングを開始、進行、録画することができます。 代理主催者が録画したミーティングの録画は、あなたの録画一覧に表示されます。 録画リンクが記載されたメールの通知を受け取ります。


重要


 

代理主催者は Cisco TelePresence システムまたはその他のビデオミーティングを開始することができません。

  

WebEx サイトで代理主催者を指定する場合、サイトの設定にもよりますが、2 つのオプションがあります:

  • サイト上に主催者アカウントを持つユーザーなら誰で代理主催者になれるようにする。 このオプションは WebEx 生産性向上ツールおよび Microsoft Outlook では利用できません。

     

  • 代理主催者に指名するユーザーのメールアドレスを入力して指定します。 WebEx 生産性向上ツールおよび Microsoft Outlook では出席者の一覧から代理主催者を選択します。

     


    重要


    サイト管理者はこれらのオプションを指定します。 サイト管理者はこれら両方のオプションを無効にすること、および主催者アカウントを持つユーザーなら誰でも代理主催者になれるオプションを無効にすることができます。


この場合、あなたは WebEx サイト上で主催者アカウントを持っているユーザーにのみ代理主催者を指名することができます。 WebEx は次の方法で、あなたが代理主催者に指定した各参加者に通知します。

  • パーソナル会議室のロビーに表示されるメッセージによってミーティングの代理主催者であることが知らされます。

     

  • 指定された代理主催者へのメール招待状によってミーティングの代理主催者であることが知らされます。

     

代理主催者があなたより先に参加すると、ミーティングが自動的に開始され、代理主催者が主催者の役割を担います。 最初の代理主催者の後から参加した代理主催者は主催者にはなりません。 あなたが進行中のミーティングに後から参加すると、あなたが自動的に主催者になります。

WebEx サイトで代理主催者を追加する

           
1    WebEx サイトにログインしたら、[ミーティングの開催] > [ミーティングのスケジュール] の順に移動します。
2    スケジューラは 2 つのタイプがあります。
  • クイックスケジューラ > ミーティングのスケジュール。
  • アドバンストスケジューラ > 出席者を招待。
3    (オプション) [このサイトで主催者アカウントを持つユーザーが私のミーティングを開催することを許可する] のチェックボックスにチェックを入れ、ステップ 7 に移動します。  

あなたのミーティングを開催できる代理主催者の設定を細かく指定したい場合は、ステップ 4 に移動します。

  
4    WBS32 WebEx サイトで [出席者] ボックスに出席者のメールアドレスを入力し、Enter を押します。次に代理主催者として指定したいユーザーを選び、ステップ 7 に移動します。 他の WebEx サイトで [アドレス帳を使用] (クイックスケジューラ) または [出席者を選択]  (アドバンストスケジューラ) を選択します。
5    [出席者を選択] ダイアログボックスで出席者をするソースを選びます (例えば個人連絡先など)。
6    連絡先を選択し、次に [代理主催者] を選択します。  

指定した連絡先が右の [代理主催者] カテゴリに表示されます。

  
7    [OK] を選択します。
8    ミーティングの詳細をレビューし、[開始] または [ミーティングをスケジュール] を選択します。

パーソナル会議室ミーティングの代理主催者を追加する


重要


あなたのパーソナル会議室のロビーに待機中のユーザーを代理主催者として指名すると、次のいずれかの事象が発生します:

  • 代理主催者がサインインしている状態でパーソナル会議室のミーティングが進行中でない場合、パーソナル会議室でミーティングが自動的に開始されます。

     

  • 代理主催者がサインインしていない場合、ミーティングの開始前にサインインすることを促すプロンプトが表示されます。

     


        
1    [マイ WebEx > 基本設定 > マイパーソナル会議室] の順に移動します。
2    [他のユーザーが自分のパーソナル会議室のミーティングを開催することを許可する] のチェックボックスにチェックを入れます。
3    以下のいずれかのオプションを選択します。
  • このサイトでアカウントを持つユーザーは自分のパーソナル会議室のミーティングの代理主催者になることができる

     

  • 自分のパーソナル会議室のミーティングの代理主催者を選択する

     

これらの設定は、すべてのパーソナル会議室ミーティング (インスタントおよびスケジュール済みミーティング) に適用されます。

4    ステップ 3 で代理主催者を選択することを選んだ場合、メールアドレスを入力します (複数ある場合はカンマで区切ります)。
5    [保存] を選択します。

Windows 版 Microsoft Outlook で代理主催者を追加する

開始する前に

WebEx 生産性向上ツールがインストールされたことを確認します。

          
1    好みの方法を使って Microsoft Outlook からミーティングをスケジュールします:
  • Microsoft Outlook 上の WebEx ツールバーから [ミーティングをスケジュール > WebEx と Telepresence のミーティングをスケジュール] の順に選択します。

     

  • Microsoft Outlook ツールバーで (メールビュー)、[新規 > 会議または予定] を選択します。

     

  • Microsoft Outlook ツールバーで (カレンダービュー)、[新規の会議 > 新規の予定] を選択します。

     

2    ミーティングの出席者を追加します。
3    ミーティング招待状の WebEx ツールバーで [WebEx ミーティングを追加] を選択します。

ステップ 1 で [ミーティングをスケジュール > WebEx と Telepresence ミーティングのスケジュール] を選択している場合このステップを省くことができます。

4    [WebEx 設定] ダイアログボックスが開いていない場合、WebEx ツールバー上の [設定を変更] を選択してダイアログボックスを開きます。
5    [WebEx 設定] ダイアログボックスで [リソース] タブを選択します。
6    [代理主催者] セクションで代理主催者に指定する出席者に対し、必要なチェックボックスにチェックを入れます。
7    [OK] を選択します。

Windows 版 Microsoft Outlook で代理主催者を追加する (WebEx と TelePresence ミーティング)

あなたの WebEx サイトおよびアカウントで CMR Hybrid が有効な場合、この手順に従います。

開始する前に

WebEx 生産性向上ツールがインストールされたことを確認します。

        
1    好みの方法を使って Microsoft Outlook からミーティングをスケジュールします:
  • Microsoft Outlook 上の WebEx ツールバーから [ミーティングをスケジュール > WebEx と Telepresence のミーティングをスケジュール] の順に選択します。

     

  • Microsoft Outlook ツールバーで (メールビュー)、[新規 > 会議または予定] を選択します。

     

  • Microsoft Outlook ツールバーで (カレンダービュー)、[新規の会議 > 新規の予定] を選択します。

     

2    ミーティングの出席者を追加します。
3    ミーティング招待状の WebEx ツールバーで [WebEx と TelePresence ミーティングを追加] を選択します。

ステップ 1 で [ミーティングをスケジュール > WebEx と Telepresence ミーティングのスケジュール] を選択している場合このステップを省くことができます。

4    [ミーティングオプション] ダイアログボックスの [代理主催者を選択] で、代理主催者に指定する出席者に対し、必要なチェックボックスにチェックを入れます。
5    [OK] を選択します。

Mac版 Microsoft Outlook で代理主催者を追加する

開始する前に

WebEx 生産性向上ツールがインストールされたことを確認します。

         
1    好みの方法を使って Microsoft Outlook からミーティングをスケジュールします:
  • Microsoft Outlook 上の WebEx ツールバーから [ミーティングをスケジュール > WebEx と Telepresence のミーティングをスケジュール] の順に選択します。

     

  • Microsoft Outlook ツールバーで (メールビュー)、[新規 > 会議または予定] を選択します。

     

  • Microsoft Outlook ツールバーで (カレンダービュー)、[新規の会議 > 新規の予定] を選択します。

     

2    ミーティングの出席者を追加します。
3    ミーティング招待状で [WebEx を追加] を選択します。

ステップ 1 で [ミーティングをスケジュール > WebEx と Telepresence ミーティングのスケジュール] を選択している場合このステップを省くことができます。

4    [WebEx 設定] ダイアログボックスで [設定を変更] を選択します。
5    [代理主催者] セクションで代理主催者に指定する出席者に対し、必要なチェックボックスにチェックを入れます。
6    [OK] を選択します。

Mac 版 Microsoft Outlook で代理主催者を追加する (WebEx と TelePresence ミーティング)

あなたの WebEx サイトおよびアカウントで CMR Hybrid が有効になっている場合、この手順に従います。

開始する前に

WebEx 生産性向上ツールがインストールされたことを確認します。

         
1    好みの方法を使って Microsoft Outlook からミーティングをスケジュールします:
  • Microsoft Outlook 上の WebEx ツールバーから [ミーティングをスケジュール > WebEx と Telepresence のミーティングをスケジュール] の順に選択します。

     

  • Microsoft Outlook ツールバーで (メールビュー)、[新規 > 会議または予定] を選択します。

     

  • Microsoft Outlook ツールバーで (カレンダービュー)、[新規の会議 > 新規の予定] を選択します。

     

2    ミーティングの出席者を追加します。
3    ミーティング招待状の WebEx ツールバーで [WebEx を追加 > WebEx と TelePresence ミーティングを追加] を選択します。

ステップ 1 で [ミーティングをスケジュール > WebEx と Telepresence ミーティングのスケジュール] を選択している場合このステップを省くことができます。

4    [設定を変更] を選択して WebEx と TelePresence ミーティングオプションのダイアログボックスを開きます。
5    [代理主催者] セクションで代理主催者に指定する出席者に対し、必要なチェックボックスにチェックを入れます。
6    [OK] を選択します。
 

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