ファイルの共有

Document created by Cisco Localization Team on Oct 25, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Jul 11, 2017
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ファイルの共有

 

あなたのコンピュータ上のファイル (ドキュメント、プレゼンテーション、ビデオなど) を共有することができます。 参加者はコンテンツビューア内で共有ファイルを表示します。

  
     
1    [共有 > ファイル (動画)] を選択します。
2    単一または複数のファイルを選択し、[開く] を選択して共有します。   

すべてのファイルは一度に読み込まれ、ステータスのインジケータがコンテンツエリアとドキュメントタブ上に表示されます。 共有ファイルがコンテンツビューア中に表示されます。

  

プレゼンテーション共有でインポートモードを選択する (Windows ユーザー)

   

インポートモードを変更しても、現在共有しているプレゼンテーションには影響しません。 共有プレゼンテーションに新しいインポートモードを適用するには、一度終了した後に再度共有しなおす必要があります。

   
       
1    トレーニングトレーニングウィンドウで [トレーニングセッション > オプション] の順に選択します。       

[トレーニングセッションのオプション] ダイアログボックスが表示されます。既定では、[オプション] タブが表示されています。

     
2    [インポートモード] を選択します。
3    Universal Communciation Format またはプリンタドライバのいずれかを選択します。
  •       

    Universal Communications Format (UCF): 既定のモードです。 Microsoft PowerPoint プレゼンテーションで、アニメーションおよびスライドトランジションを表示します。 UCF モードでは、ミーティングマネージャはプリンタドライバモードよりも高速にプレゼンテーションをインポートすることができます。 ただし、異なるプラットフォーム間のミーティングマネージャでは、ページまたはスライドが同じように表示されないことがあります。

           
    重要              

    Office 2013 ユーザーが共有する PowerPoint スライドは、UCF モードをサポートしていません。

           
          
  •       

    プリントドライバ: 共有プレゼンテーションを、印刷した場合と同じように表示します。異なるプラットフォームのトレーニングマネージャで、ページやスライドを同じように表示します。 ただし、このモードでは、アニメーションまたはスライドトランジションはサポートしていません。 このモードでは、最初のページまたはスライドはすぐに表示されることもありますが、一般的にすべてのページやスライドをインポートするまでにかかる合計時間は、UCF モードの場合よりも長くなります。

          
4    [OK] を選択します。

ツールバーを使ってスライド、ページ、またはホワイトボードを操作する

   

コンテンツビューア中のページ、スライド、またはホワイトボードの別のページに移動することができます。 共有されている各ドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードが、コンテンツビューアの上部にあるタブに表示されます。

   
     
1    トレーニングセッションウィンドウで表示するドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードのタブを選択します。       

一度に表示しきれない数のタブがある場合は、下矢印ボタンを選択し、タブの一覧を確認することができます。

     
2    ツールバーでボタンを選択して、表示するページまたはスライドに変更します。        
重要             
  •         

    代わりに、サムネイルビューアを開いて、共有ドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボード中の異なるページに移動することもできます。

            

  •         

    ページまたはスライドを、指定した間隔で自動的に進行させることができます。

            

  •         

    プレゼンテーションにアニメーションやスライドトランジションが含まれている場合、ツールバーまたはキーボードショートカットを使って実行することができます。

            

      
     

ページまたはスライドを自動進行させる

   

コンテンツビューアでドキュメントまたはプレゼンテーションの共有時に、一定の間隔で自動的にページまたはスライドを進行することができます。 ページまたはスライドの自動進行を開始したら、任意の時点でそれを停止することができます。

   
         
1    イベントウィンドウで、ページまたはスライドを自動進行するドキュメントまたはプレゼンテーションのタブを選択します。
2    [表示 > 自動的にページを進める] の順に選択します。
3    ページの自動進行の時間の間隔を変更するには、以下のことを実行します:
  •       

    上または下ボタンをクリックして間隔を速めたり遅めたりします

          
  •       

    時間間隔を入力する

          
       

すべてのページまたはスライドを表示し終わった後、ページまたはスライドの表示を再開始する場合は、[始めに戻って、引き続きページを進める] チェックボックスを選択します。

     
4    [開始] を選択します。
5    (オプション) [自動的にページを進める] ダイアログボックスの右上にある [閉じる] ボタンをクリックして、ダイアログボックスを閉じます。       

ページまたはスライドが、指定した間隔で進められます。

     
6    ページの自動進行を停止するには、ページの自動進行ダイアログページを再度開き、[停止] を選択します。

共有プレゼンテーションでスライドアニメーションおよびトランジションを表示する

   

コンテンツビューアで Microsoft PowerPoint スライドプレゼンテーションを共有している場合、PowerPoint で [スライドショー] オプションを使用するのと同じように、テキストのアニメーション化やスライドトランジションを実行できます。

    
  •      

    Office 2013 ユーザーが共有する PowerPoint スライドは、アニメーションとトランジションをサポートしていません。 代わりに、アプリケーション共有またはデスクトップ共有を使ってください。

         

  •      

    スライドアニメーションやトランジションを表示するには、プレゼンテーションを Universal Communciation Format (UCF) ファイル (.ucf) として共有する必要があります。 UCF インポートモードでは、共有時に PowerPoint ファイルが UCF ファイルに自動的に変換されます。

         

  •      

    Java トレーニングマネージャを使用しているセッションの参加者がいる場合、トレーニングセッション中にアニメーションやスライドトランジションを表示することはできません。 トレーニングセッションのスケジュール時に、セッションの主催者は、参加者が Java セッションマネージャを使用してイベントに参加しないよう、未然に防ぐことができます。

         

   
     
1    ビューアをクリックして、コンテンツビューアに入力フォーカスを移動します。       

コンテンツビューア中のスライドの周りに青い枠線が表示されたら、ビューアに入力フォーカスがあります。

     
2    ツールバー上にある矢印を選択し、プレゼンテーションを進めます。

共有ファイルまたはホワイトボードに新しいページを追加する

 

コンテンツビューア内でファイルまたはホワイトボードを共有している場合、注釈用に新しい空のページを追加することができます。

  
     
1    コンテンツビューアで、ページまたはスライドを追加するドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードのタブを選択します。
2    [編集 > ページを追加] を選択します。   

コンテンツビューア内に、現在選択しているドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードの最後に新しいページが表示されます。

  
ヒント        

複数のページを共有されたファイルまたはホワイトボードに追加したら、サムネイルの表示を使ってあなたの追加ページを簡単に表示して移動することができます。

  
  

スライド、ページ、またはホワイトボードにページを貼り付ける

 

ビットマップ画像をコンピュータのクリップボードにコピーした場合、その画像をコンテンツビューア中の新しいページ、スライド、またはホワイトボードに貼り付けることができます。

  

例えば、ウェブページまたはアプリケーションから画像をコピーして、その画像をコンテンツビューアに貼り付ければ、すぐに画像を共有することができます。

  
     
1    コンテンツビューアで、画像を貼り付けるドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードのタブを選択します。
2    [編集 > 新しいページとして貼り付け] の順に選択します。   

コンテンツビューアの、現在選択しているドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードの最後に、画像が表示されます。

  
重要        

コンテンツビューアには、GIF、JPEG、BMPまたはTIF 画像など、どのような種類のビットマップ画像でも貼り付けることができます。 ただし、EPS やPhotoshop (PSD) 画像など、その他の種類の画像をコンテンツビューアに貼り付けることはできません。

  
  

プレゼンテーション、ドキュメント、またはホワイトボードの保存

   

コンテンツビューア中の任意の共有ドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードを保存することができます。 保存するファイルには、自分や他の出席者が追加したすべての注釈やポインタも含め、現在コンテンツビューアに表示されているドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボード中のすべてのページまたはスライドが含まれます。

    

ファイルは、拡張子 .ucf を持つ Universal Communciation Format (UCF) 形式で保存されます。 別のトレーニングセッションで、またはトレーニングセッション外の任意の時点のいずれかで、.ucf を開くことができます。

    

ドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードをファイルに保存したら、その後もう一度ファイルに上書きしたり、別のファイルに保存することができます。

   
      
1    新規ドキュメントを保存するには、[ファイル > 保存 > ドキュメント] の順に選択します。
2    ファイルを保存する場所を選択します。
3    [ファイル名] ボックスにファイル名を入力します。       
重要             

コピーを保存するには [別名で保存 > ドキュメント] の順に選択し、ファイルの新しい名前を入力するか、ファイルを保存する別の場所を選択します。

      
     

保存したドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードを開く

 

コンテンツビューアに表示されているドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードを保存した場合、次のいずれかの操作ができます:

  
  •  

    別のミーティング中に、共有するためにコンテンツビューアでファイルを開く。 プレゼンタ、または [ドキュメントの共有] 権限を持つ参加者のみが、保存したファイルをミーティング中に開くことができます。

      

  •  

    必要なときにコンピュータのデスクトップでファイルを開く。

      

  

保存したドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードは、保存した Universal Communciation Format (UCF) 内にあり、拡張子 .ucf を持ちます。

  
  •  

    Office 2013 ユーザーが共有する PowerPoint スライドは、UCF モードをサポートしていません。

      

  •  

    開くファイルがあなたのコンピュータのデスクトップ上にある場合は、ダブルクリックをして WebEx ドキュメントビューアで開きます。 

      

  
      
1    [ファイル > 開いて共有] を選択します。
2    目的のドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードファイルを選択します。
3    [開く] を選択します。

プレゼンテーション、ドキュメント、またはホワイトボードの印刷

   

コンテンツビューア中の任意の共有プレゼンテーション、ドキュメント、またはホワイトボードを印刷することができます。 共有コンテンツの印刷されたコピーには加えられたすべての注釈とポインタが含まれます。

   
      
1    コンテンツビューアで、印刷するドキュメント、プレゼンテーション、またはホワイトボードのタブを選択します。
2    [ファイル > 印刷 > ドキュメント] の順に選択します。
3    使用する印刷オプションを選択し、ドキュメントを印刷します。       

コンテンツビューア中の共有コンテンツの印刷時、コンテンツが印刷されるページに収まるようにサイズが調整されます。 ただし、ホワイトボードの場合はホワイトボード上の破線内のコンテンツだけが印刷されます。

     
 

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