WebEx (WBS31) の新機能

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WebEx (WBS31) の新機能


WBS31.7

Cisco WebEx Meeting Center

自動ミーティング録画の一時停止と再開

ミーティング主催者は自動的に開始される録画を一時停止したり再開できるようになりました。 このオプションはCisco WebEx管理ツールからサイト管理者によって有効にされます。

「主催者より先に参加」のメール通知の改善

出席者は、パーソナル会議室のミーティング主催者にメール通知を送信することで、ミーティングの開始を待っていることを知らせることができるようになりました。 これまでは開始日時以降は送信できませんでしたが、この変更により、開始日時後でも送信できるようになりました。

ミーティングロックコマンドの改善

WebExミーティングのロックとロック解除のインタフェースが改善され、パーソナル会議室のインタフェースとの一貫性が高まりました。

 
  • ミーティングメニュー上のコマンドにミーティングをロックとミーティングのロックを解除が表示されるようになりました。

     

  • ロックされたミーティングには下部にロックのアイコンが表示され、ツールチップに「このミーティングはロックされました。」と表示されます。

     

パーソナル会議室のミーティング用主催者PINの入力

パーソナル会議室のミーティング用主催者PINに関連するテキストがわかりやすくなり、そしてインタフェースの他のテキストとの一貫性も高まりました。

パーソナル会議室のミーティングの退出ボタン

パーソナル会議室のミーティングの「退室」ボタンが「ミーティングから退出」に変更されました。

パーソナル会議室のミーティングのミーティング終了オプション

パーソナル会議室の主催者がミーティングを終了または退出する既定オプションが「ミーティングを終了」になりました。

Microsoft Office 2013および2016 PowerPointのノートパネルビューに対応

Microsoft Office 2013および2016 PowerPointプレゼンテーションの共有中にプレゼンタはノートパネルを表示できるようになりました。

フルスクリーンビュー時の「パーソナル会議室ロビーで待機するユーザー」に関する通知

ロック中のパーソナル会議室でフルスクリーンビューを使って誰かとコンテンツ共有したりビュー共有している主催者に、誰かがロビーに入って主催者の許可待ち状態になるとそのことを知らせるメッセージが表示されるようになりました。 このメッセージは主催者がアクションを取るか、またはメッセージを消去するまで表示され続けます。

Cisco WebEx Meeting Centerデジタル署名

Microsoft Windows XP SP3およびWindows Vistaからのダウンロード時に警告が表示されます。 これらのWindowsバージョンではMSIファイル公開元を確認することができません。 MSIファイルを開こうとすると、ファイルに有効なデジタル署名が無いことを伝えるセキュリティ警告が表示されます。 安全が確かな場合にのみファイルを開いてください。

ビデオシステム用の新しいビデオレイアウト

ビデオシステムからミーティングに参加するユーザーは「1+N」という名の新しいレイアウトが利用できるようになりました。 この新しいレイアウトでは参加してくるユーザーの数に合わせてミーティングサイズを動的に調整して表示します。

これはビデオレイアウトの一覧の最後からアクセスできます。 既定のビデオレイアウトは引き続き「アクティブプレゼンス」ですが、ユーザーはDTMFの制御機能を使ってFECCに対しこの新しいビデオレイアウトに切り替えさせることができます。

XenApp 7.6 の制限付きサポート

WebEx Meeting Center が部分的に XenApp 7.6 に対応しました。. VoIP音声、ビデオ、生産性向上ツール、Access Anywhere、Remote Access、ハンズオンラボに対応していません。

Cisco WebEx Support Center

最大参加者数の引き上げ

WebEx Support Centerの最大参加者数の上限が1000になりました。 これによりパフォーマンスと障害の問題発生が軽減されます。

WebEx 生産性向上ツール

WebEx生産性向上ツールのアンインストール

IT部署が、バージョンに関係なくすべてのCisco WebEx生産性向上ツールのアンインストールを行うための新しいコマンドラインが追加されました。. 生産性向上ツールのすべてのフォルダとファイルが他のWebExコンポーネント(WebEx Meeting CenterまたはWebExレコーダーなど)に影響を与えることなく削除されます。

ミーティング更新のUIの改善

Microsoft Outlook中のWebEx生産性向上ツールを使ってミーティングを編集する時のインタフェースが改善されました。 元のミーティングタイプが利用できない場合にミーティングの更新が可能になりました。 以前では、ミーティングタイプが変更されたり利用できなくなった場合に、ミーティングの更新はブロックされていました。

Cisco WebEx管理

パーソナル会議室の既定の自動ロック時間

パーソナル会議室でミーティングが開始される時、ユーザーはパーソナル会議室がロックされるまでの分数を表示することが可能になりました。 サイト管理者はパーソナル会議室をロックするまでの既定分数を指定できるようになりました。 このサイトレベルの設定は、パーソナル会議室の新規ユーザーおよび自動ロック設定を指定していないユーザーに対し有効です。

パスワードとアカウント情報のリカバリ

WebExサイト管理者はWebEx管理サインインページからパスワードとアカウント情報をリカバリできるようになりました。

新しいロックアウトレポート

サイト管理者は、ロックされたユーザーアカウントと最後 3 回のログイン失敗の情報を示す新しいロックアウトレポートが使用できるようになりました。 この新しいレポートを使えば、サイト管理者はロックされたユーザーアカウントのロックを解除することもできます。

進行中ミーティングレポートの改善

進行中ミーティングのレポートに「ミーティング番号」カラムが追加されました。

インタフェースの改善

WebEx管理インタフェースが変更され、ワークフローが改善され、使い勝手も向上しました。

 
  • 左側ナビゲーションにある「ユーザー」が「ユーザー管理」に変更され、わかりやすい文言になりました。

     

  • WebEx管理ページの「ヘルプ」ボタンが左上部から右上部に移動され、より見つけやすくなりました。

     

新しいXML API機能

2つの新しいXML APIが追加され、より優れたクエリを提供します。

 
  • コールバ ック電話番号およびコールバック開始日時からミーティング情報を取得するためのXML API。

     

  • ミーティング番号から主催者キーを取得するXML API。

     

WBS31.6

Cisco WebEx Meeting Center

Meeting Centerビデオ

サードパーティー製のビデオシステムからミーティングに参加できる機能はMeeting Centerのコア機能の1つです。 これまでのリリースでは「CMR Cloud」と呼ばれていましたが、 新しい名称は「ビデオ」になりました。 この新しい名称はSaaS年間サブスクリプションとSaaSではない年間サブスクリプションの両方で適用されます。

パーソナル会議室の代理主催者

ミーティング主催者にパーソナル会議室の代理主催者を指名する機能が追加されました。 このオプションはサイト管理者により制御され、既定で有効になっています。

主催者は「基本設定」ページでパーソナル会議室ミーティングの代理主催者にするためのユーザーを指定することができます。 代理主催者は、主催者と同じサイトで主催者アカウントを取得している必要があります。 主催者がミーティングを開始できない場合、代理主催者がミーティングを開始することができます。

代理主催者には、代理主催者であることを示すメッセージが主催者のパーソナル会議室ページに表示されます。そして「ミーティングに参加」ボタンではなく、「ミーティングを開始」のボタンが表示されます。

主催者によって出席者が代理主催者に指名され、その出席者がすでにロビーで待機している場合、ミーティングは自動的に開始されます。ただし、その出席者がログインしている必要があります。 その出席者がログインしていない場合、ミーティングを開始する前にログインを促すプロンプトが表示されます。

注意: 代理主催者はビデオシステムおよびアプリケーションからミーティングを開始することができません。

Meeting Centerミーティングの代理主催者

主催者はミーティングのスケジューリング時にサイト上にアカウントを持つ全員に対してミーティング開催の権限を付与するオプションを選択することができます。このオプションを使えば、特定の代理主催者を名前指名する必要がありません。 主催者がミーティングを開始しない場合、サイト上にアカウントを持つ最初の出席者がミーティングを始めることができます。 主催者がミーティングを開始するさいにミーティングがロックされている場合、まだ参加していない出席者でサイト上にアカウントを持つユーザーはミーティングからロックアウトされてしまいます。主催者によって手動で入室許可が与えられるまでロビーで待つことになります。 このオプションはサイト管理者により制御され、既定で有効になっています。

注意: 代理主催者はビデオシステムおよびアプリケーションからミーティングを開始することができません。

パーソナル会議のエクスペリエンス強化

パーソナル会議室ページのアピアランスがよりモダンかつ歓迎的な雰囲気になりました。 上部に表示されるツールバーが使用されたいない時は非表示になるため、画面を広々と利用できます。ユーザーがポインタを画面上部に持っていくと再び表示されます。 「ホーム」タブがパーソナル会議室の既定で表示されています。ただしサイトでパーソナル会議室の機能が有効になっていない場合は、引き続き、ユーザーにミーティング、イベント、セッションの番号の入力を求める「ホーム」ページで表示されます。

パーソナル会議室の主催者PIN

電話からミーティングを開始するための新機能に対応させるには、すべてのパーソナル会議室で主催者PINが必要です。ただしサイトがビデオ(旧称はCMR Cloud)またはWebEx音声が対応している必要があります。 サイトですでにビデオが有効になっている場合、またはサイトに音声PINが以前からある場合、パーソナル会議室の主催者PINは以前のバージョンから変わっていません。 パーソナル会議室PINがないサイトでは、1つが自動的に割り当てられ、変更するためのオプションも付随します。

主催者PINの長さが四桁より長くない番号の場合、電話で開始するパーソナル会議室ミーティングでは音声PINおよび主催者PINの両方が使用されます。

サイト管理者はパーソナル会議室の主催者PINの既定の四桁の番号から桁数を増やすことができます。 サイト管理者は不正なアクティビティが見られるアカウントを一時停止することができます。

電話からパーソナル会議室ミーティングを開始する

WebExアプリケーションからサインインしていない状態でも電話からパーソナル会議室ミーティングを開始できるようになりました。 電話からミーティングを開始するとき、まずミーティングのアクセスコードを入力します。 次に主催者PINの入力が求められ、PINの最後に「#」を押してミーティングを開始します。 出席者がすでにパーソナル会議室ミーティングを開始している場合、出席者は「#」を押すだけで参加できます。ミーティングがまだ開始されていない場合はロビーで待機することになります。

主催者PINは主催者による参照が可能なミーティング情報に含まれています。 ミーティング招待状には含まれません。

注意:

 
  • 代理主催者は電話からパーソナル会議室ミーティングを開始することはできません。

     

  • 電話からミーティングをロックしたりロック解除することはできません。このため、WebExアプリケーションを使って自動ロックがセットされているミーティングを開始する必要があります。

     

パーソナル会議室のセキュリティ強化

パーソナル会議室のセキュリティをさらに強化する2つの機能が新たに追加されました。 この2つの機能は既定では無効になっていますが、サイト管理者によって有効にすることができます。

 
  • 未認証ユーザーの手動での入室許可

     

    この新しいサイト管理オプションを使えば、ロック解除されているパーソナル会議室にサインインしている出席者の入室を許可することができます。しかし、未認証の出席者は主催者による入室が許可されるまではロビーで待機する必要があります。 サイト管理者は、未認証の出席者が、指定期間内(既定では最近2週間)にサインインしたことがある場合に、ロック解除されている会議室に入室することを許可するオプションに例外的に許可することもできます。

     

    主催者がロックされているミーティングを開始すると、サインイン済みおよび未サインインの識別を含む、ロビー待機中の出席者の一覧を確認することができます。 主催者がロックされていないミーティングを開始すると、未サインインでロビー待機中の出席者の一覧のみが表示されます。サインイン済みの出席者には自動的に入室許可が下りています。 主催者はこれらの両方のケースで一覧を確認し、どの出席者をパーソナル会議室ミーティングに招き入れるかを指定することができます。

     

    電話またはビデオシステムからの出席者はロック解除されているパーソナル会議室には入ることができます。

     

  • CAPTCHA

     

    サイト管理者は、出席者がCAPTCHAが有効なサイト上のパーソナル会議室に初めて、またはcookiesが消去されたブラウザから入室するときにCAPTCHAを表示することができるようになりました。

     

ミーティング参加エクスペリエンスの向上

ミーティング参加プロセスのエクスペリエンスが向上し、操作の混乱や間違いが減りました。 ミーティングに参加する出席者にはまず音声接続が表示され、音声に接続された後にビデオプレビューのオプションが表示されます。 これらのオプションを別々に表示することで混乱が軽減されます。

ビデオオプションの「すべてのミーティングでビデオを開始する」を選択している出席者には、出席者が音声に接続されたらビデオが開始されるという内容のメッセージがビデオウィンドウに表示されます。 ビデオと音声は同時に開始します。 音声に接続しないユーザーはビデオオプションからビデオを開始することができます。

Cisco WebExウェブアプリのリリース

このリリースには最新のCisco WebExウェブアプリバージョン2.0のサポートが含まれています。 この最新のアプリを使えば、WebExミーティングの参加がより速くより簡単になります。 アプリケーションのダウンロードやプラグインをインストールする必要がありません。

最新のウェブアプリは出席者が対象です。 主催者およびプレゼンタはデスクトップを使用する必要があります。ブラウザベースのミーティングは参加者の、統合型音声、共有コンテンツの表示、ビデオ送受信(Mozilla Firefoxのみ)などの基本的な機能に対応します。 ウェブアプリを使用する参加者がミーティング中にコンテンツ共有を開始する場合、いつでもシームレスにデスクトップアプリに切り替えることができます。

主要なブラウザに対応していますが、最高のエクスペリエンスを実現するために、Mozilla Firefoxをご利用ください。 ミーティング情報ページで「ブラウザを使って参加」リンクを選択して参加するか、または主催者のパーソナル会議室ページから参加してください。

ウェブアプリの初回使用時にはウェブアプリから使用できる操作メニューを紹介する情報を含むスクリーンショットが表示されます。ミーティング操作メニューはページ下部に表示され、使用されない時は下にスライドしてビューから外れます。. ミーティングウィンドウが利用可能なスペース中央でいっぱいに拡大され表示されます。

ウェブアプリの機能と機能制限に関する詳細は、ヘルプセンターの次のリンク先で、Cisco WebExウェブアプリのページを参照してください。https://help.webex.com/docs/DOC-2486.

多言語対応インストーラ(Windowsのみ)

多言語対応のWebE Meeting Centerアプリケーションをインストールオプションを入手したいサイト管理者はWebEx管理者に要請してこの機能を有効にしてください。 言語切り替えが求められるシステムに展開する場合、またははVirtual Desktop Infrastructure(VDI)が使用されている大企業などでは、WebEx Meeting Center多言語版アプリケーションのインストーラファイルが便利です。

アクセシビリティ強化(Windowsのみ)

Windows版WebEx Meeting Centerアプリケーションでミーティング情報がスクリーンリーダーに対応しました。 視覚障害を持つユーザーには次の領域内にあるテキスト、リンク、アクション可能要素が音声で読み上げられます。

 
  • 音声およびビデオの接続メニュー

     

  • ミーティング情報タブ

     

XenApp 7.5の制限付きサポート

WebEx Meeting Centerが部分的にXenApp 7.5に対応しました。. VoIP音声、ビデオ、生産性向上 ツール、Access Anywhere、Remote Access、ハンズオンラボに対応していません。

Cisco WebEx Event Center

Macユーザー向けユーザインタフェースの改善

Mac版WebEx Event Centerミーティングアプリケーションのインタフェースがシンプルかつモダンになりました。 改善には新しくなったアイコン、ボタン、メニュー、そして明るくクリーンな色彩が含まれています。 機能は変わりません。

端末と音声のアイコンが 1 つのカラムに統合され、ステータスとツールチップの文言が新しくなりました。

Macユーザーのアバター

Mac版WebEx Event Centerアプリケーションの新しいアバターには高いパーソナライズ性とインタラクティブ性、およびビデオ中心のミーティング体験が追加されました。 アバターはユーザープロファイルの画像が使用され、統合型WebExサイト上のユーザーに対し作成されます。 非統合型サイトのユーザー、プロファイル画像が無い、またはWebExアカウントにログインしていないユーザーに対してはユーザーの姓と名の頭文字(アルファベット)が使用され既定のアバターとして表示されます。 サイト管理者はミーティング中にアバターの表示を有効または無効にすることができます。

Event Centerプログラムの再割り当て

サイト管理者は、WebEx Event Centerプログラムの役割を1人のユーザーから別のユーザーに委託することでプログラムを再割り当てすることができます。

Cisco WebEx Training Center

セッションおよび録画のカテゴリー

Training Centerセッションおよび録画のカテゴリ化が可能になり、出席者は目的のセッションや録画をより簡単に見つけ出すことができるようになりました。主催者は新規カテゴリを作成でき、アイテムに対して指定することができます。 カテゴリはアルファベット順で一覧表示され、個別のセッションおよび録画は新しいものから順に表示されます。 カテゴリはセッションのスケジューリング時に作成することもできます。 カテゴリはオプションであるため、セッションや録画にカテゴリを指定することは必須ではありません。

カテゴリマネージャはカテゴリの名前や説明を作成したり編集することができます。 カテゴリには公開と非公開があります。 公開カテゴリでは、公開カテゴリのセッションと録画だけが一覧表示されます。 非公開カテゴリでは、カテゴリUTLの共有によって、公開と非公開の両方のセッションと録画の全カテゴリが表示されます。

主催者は自分が作成したカテゴリだけでなく、他の主催者が作成したカテゴリもセッションに指定することができます。

主催者は自分が作成したセッションのみ削除でき、他の主催者のセッションを削除することはできません。

この機能はサイト管理者によって有効にされます。 サイト管理者は、役割を1人のユーザーから別のユーザーに委託することでカテゴリを再割り当てすることができます。

WebEx 生産性向上ツール

Windows版WebEx生産性向上ツールのユーザインタフェースの改善

Windows版のインタフェースの改善には他のCiscoコラボレーション製品とのスタイル整合性向上とモダン化、およびユーザーエクスペリエンスの向上が含まれます。 新しいWebEx生産性向上ツールのパネルがよりシンプルになり、パーソナル会議室ミーティング、ミーティング一覧など、頻繁に使用する機能へのアクセス性が向上しました。 これにはよりシンプルで簡単になったサインイン操作も含まれています。 また生産性向上ツールにアバターと姓、名のイニシャル文字が表示されます。

Microsoft Outlookのメニューが再設計され、シンプルになりました。頻繁に使用するアイテムがメニューの最上位に配置されました。 WebExの操作メニューはOutlookカレンダーの予定メニューに自動的に挿入されます。

WebExの基本設定ダイアログボックスがWebEx設定ダイアログボックスにとって代わり、Macプレファレンスダイアログボックスとの一貫性が高まりました。 階層を持つメニューとなり、頻繁に使用する機能が最上位に配置されました。

Mac版生産性向上ツールからパーソナル会議室をスケジューリングする

Mac版の生産性向上ツールを使ってMicrosoft Outlookでパーソナル会議室をスケジューリングできるようになりました。

Mac版生産性向上ツールのSupport for Microsoft Outlook(64 Bit)サポート

Mac版の生産性向上ツールが64-bit版のMicrosoft Outlookに対応しました。 Microsoft Insiderアップデート版には対応していません。

WebExおよびTelePresence(CMR Hybrid)ミーティングのメール招待状

CMR Hybridを使用したWebExおよびTelePresenceミーティングのすべてのメール招待状はリッチテキスト形式またはHTML形式になり、整理された情報をモダンなUIとともに表示します(これにはTelePresence Management Suiteバージョン15.3以降が必要です)。

Microsoft Exchange 2016のサポート

WebEx生産性向上ツールがMicrosoft Exchange Server 2016に対応しました。 WebExおよびTelePresenceとMicrosoft Outlook(CMR Hybrid)の連携はExchange Server 2016に対応していません。

Microsoft Office 365パフォーマンスの強化

Microsoft Office 365の生産性向上ツールのパフォーマンスと安定性が大幅に向上しました。

生産性向上ツールのヘルプの概要

生産性向上ツールのヘルプコマンドが、生産性向上ツールのすべてのドキュメントへのリンクを持つWebEx生産性向上ツールの概要ページにリンクされました。

Cisco WebExミーティングアプリ(Apple iPhone および iPad)

最新のユーザインタフェース

WebExミーティングアプリのバージョン9.5のインタフェースが更新され、他のCiscoコラボレーション製品との一貫性が高まりました。 ミーティング中のインタフェースのアイコンや色彩と同様にミーティング前のインタフェース全体が更新されました。. これらの更新には、自分のパーソナル会議室やサイト上の最近訪問したパーソナル会議室への簡単かつシームレスなアクセスが含まれています。

iPhoneからのコンテンツ共有

Apple iPhoneからファイルが共有できるようになりました。 WebExミーティングアプリのバージョン9.5にはBox、DropBox、およびGoogle Driveとの連携が含まれています。

Apple iPhoneおよびiPadの画面分割サポート

WebExミーティングアプリのバージョン9.5はiPad Proで画面分割機能に対応しました。 WebExミーティングを継続しながら、別の画面では他のアプリを開いておくことができます。

Cisco WebExミーティングアプリ(Android)

最新のユーザインタフェース

WebExミーティングアプリのバージョン9.5のインタフェースが更新され、他のCiscoコラボレーション製品との一貫性が高まりました。 ミーティング中のインタフェースのアイコンや色彩と同様にミーティング前のインタフェース全体が更新されました。. これらの更新には、自分のパーソナル会議室やサイト上の最近訪問したパーソナル会議室への簡単かつシームレスなアクセスが含まれています。

Cisco WebEx管理

統合サイト上のユーザー設定のインポートおよびエクスポート

サイト管理者は統合WebExサイトでカンマ区切り値(CSV)形式でユーザー設定をインポートおよびエクスポートすることができます。. 管理者はCloud Collaboration Management(CCM)からバルク調査を行ったり、既存ユーザーのWebEx指定の設定を更新することができます。

CCMのCSVインポート機能を使うことで、新規ユーザーをサービス利用権限とともにバルク作成したり、既存のユーザーの共通属性(サービス利用権限)をバルク更新したりすることができます。

統合型WebExサイトのセルフブランディング

統合型WebExサイトのセルフブランディングでは次の要素を変更できます。

 
  • ヘッダー: パートナーおよび顧客のロゴ画像

     

  • パートナーおよび顧客のサポート部分のテキスト

     

  • パートナーおよび顧客のヘルプURL

     

新しいWebEx Event Center管理設定

以前はWebEx管理に要請することで利用できた契約内容に関係なく付随するEvent Center管理設定がサイト管理オプションとして利用できるようになりました。

 
  • ECでのビデオ使用

     

  • プログラム管理の有効化

     

Cloud Collaboration Managementからのカスタマーポータルの「Read-Only」アクセス

Ciscoヘルプデスクおよびパートナーヘルプデスクのメンバーは、これによりWebExサイト設定やユーザー属性の確認が可能な「read-only」ビューでCloud Collaboration Management(CCM)からカスタマーポータルを開始できるようになりました。 「read-only」アクセスにより、サポート担当者はサイト管理者と同じビューを取得することができます。 このアクセス権限は12時間後に無効になります。

ページのアピアランスの改善

スタンドアロンと統合型の両サイトでWebExサイト管理ページの一部が更新され、管理ページ全体とのアピアランスとの一貫性が向上しました。

 
  • サイト管理レポートのすべてのページ

     

  • セッションタイプ一覧ページ

     

セッションタイプ一覧ページが再設計され、ユーザーエクスペリエンスの向上が図られました。

すべての Cisco WebEx Center

Office 2013およびOffice 2016のMicrosoft Office 365

WebExはOffice 2013およびOffice 2016のMicrosoft Office 365に対応しました。

ChromeおよびInternet Explorerブラウザからのシンプルな参加プロセス

Google ChromeおよびMicrosoft Internet ExplorerでWebExミーティング参加時のアピアランスが整理され、よりシンプルになり、初めての参加時に表示される手順のガイドを含むインタフェースが改善されました。

Firefox(64 Bit)およびMicrosoft Edgeでのミーティング参加プロセスが改善

毎回のミーティング参加時ではなく、初めてのときだけWebExプラグインがダウンロードされ、インストールされることで、Firefox(64-bit)およびMicrosoft EdgeブラウザでのすべてのCenterの参加プロセスが改善されました。

Mac版アプリケーションのWebExアンインストーラ

Mac版のWebEx案インストーラを使えば、WebExをワンクリックで完全にアンインストールすることができます。

新しい音声テレフォニー言語

WebEx音声テレフォニーユーザーは複数の言語でサービスを受けることができます。

 
  • カナダ系フランス語の選択肢がフランス語に代わってカナダからダイヤルインするユーザーに提供されます。

     

  • チェコ語の選択肢がチェコ共和国からコールインおよびコールバックするユーザーに提供されます(英語がオプション選択になります)。

     

  • チェコ語の選択肢がチェコ共和国からコールインおよびコールバックするユーザーに提供されます(英語がオプション選択になります)。

     

  • ハンガリー語の選択肢がハンガリーからコールインおよびコールバックするユーザーに提供されます(英語を選択することも可能)。

     

  • 欧州系ポルトガル語の選択肢がブラジル系ポルトガル語に代わってポルトガルからコールインおよびコールバックするユーザーに提供されます。

     

  • スゥエーデン語の選択肢がスゥエーデンからコールインおよびコールバックするユーザーに提供されます(英語を選択することも可能)。

     

WBS31.5.20

Cisco WebEx Meeting Center、Training Center、Event Center

録画用ごみ箱へのアクセス性の向上

録画用ごみ箱へのアクセス性が向上し、「録画済みミーティング」、「イベント録画」、「トレーニング録画」の各ページからアクセスできるようになりました。

WebEx管理

レポート生成の改善

サイト管理者用のレポート機能に、開催済みのイベントおよび録画ダウンロードのダッシュボードのバックグラウンドで実行され、生成されるレポートの新しい機能が追加されました。 タイムアウトの問題が解決され、パフォーマンスが向上しました。

IBM Connection Cloudサポートの有効化および無効化

サイト管理のサイト共通設定の新しいオプションを使えば、IBM Connection Cloudサポートを有効および無効にすることができます。

一時無効されたユーザーのレポート

サイト管理は一時的(0-365日間)無効になっているサイトユーザーのレポートを生成することができます。

すべての Cisco WebEx Center

Windows 10 Anniversaryアップデートのサポート

すべてのCisco WebEx CenterでWindows 10 Anniversary(Redstone)アップデートに対応しました。.

ミーティング録画メールメッセージ中のヘルプリンク

ミーティングのネットワーク録画の準備ができたことを主催者に知らせるメッセージが改善され、サポートページにアクセスできるヘルプリンクも追加されました。

Mozilla Firefoxでのミーティング参加プロセスの改善

Mozilla Firefox 64を使用するユーザーのミーティング参加プロセスが強化されました。

WBS31.5

Cisco WebEx Meeting Center

ホームページとしてのパーソナル会議室ページ

パーソナル会議室に一度ログインした後は、WebExサイトに移動すると常にパーソナル会議室が表示されます。ログインしていない場合も同様となります。 この機能はサイト管理オプションで管理され、既定で有効となっています。

Cisco WebEx Meeting CenterおよびTraining Center

出席者がインスタントミーティングに参加するにはアカウントが必要

主催者が「今すぐミーティング」で開始するインスタントミーティングには「出席者がこのミーティングに参加するにはウェブサイトのアカウントを必要とする」のオプションが作用します。これにはカスタマイズされたミーティングテンプレートが使用されます。 このオプションがオンの場合、WebExサイトのアカウントを持つ出席者だけがインスタントミーティングに参加できます。 「電話から参加する場合にユーザーはアカウントが必要」のサイト管理オプションも有効になっている場合、ユーザーは音声端末から参加する前に音声基本設定で電話番号と音声PINを追加しておく必要があります。

WebEx 生産性向上ツール

ビデオコールインのポート

管理者はWebEx生産性向上ツールのCMR Hybridミーティングのための既定およびビデオコールインポート番号の上限を指定できるようになりました。 この機能により管理者はビデオリソースのスケジューリングがより快適になりました。 これらの値が指定されている場合、主催者が生産性向上ツールでCMR Hybridミーティングをスケジュールする時、ミーティングオプションの「ビデオコールイン参加者を追加する」フィールドは既定値を表示します。 主催者は別の値を入力できますが、最大値を超える値は入力できません。

CMR HybridミーティングのWebExスケジューリングの強化

ユーザーが生産性向上ツールからCMR Hybridミーティングをスケジュールする時、「ユーザーがWebExを使って参加することを許可する」ミーティングオプションは既定で有効になっています。

Cisco WebEx サイト管理

未開催ミーテイングの終了時刻の調整

主催者なしでミーティングが開催されることはよくありませんが、WebExサイトでは出席者は主催者より先にミーティングに参加できるように設定することができます。 不正アクセスをブロックするために、WebExは主催者が参加していない場合に指定の時刻にミーティングを自動的に終了します。

未開催ミーティングの終了時刻を調整することができるプロビジョンのリクエストにより、新しいパラメータ値が利用できるようになりました。 このパラメータ値の変更リクエストにはアカウントマネージャに連絡してください。

レポートの強化

次のレポートページの機能とアピアランスが改善されました:

  • Access Anywhere

     

  • Remote Access

     

  • WebACD

     

すべての Cisco WebEx Center

内部電話番号の設定

内部コールバック機能を持つCloud Connected Audio(CCA)をご利用のお客様の場合、主催者はマイWebExページの「基本設定」セクションで内部電話番号を指定することができます。さらにサイト管理者はCisco WebEx管理ツールから内部電話番号を指定することができます。

Google Chromeユーザー用のCisco WebExの手動インストール

Chrome Web StoreにアクセスできないChromeでは、ミーティング参加時にCisco WebEx機能拡張ファイルは自動的にインストールされません。 これらのユーザーは、機能拡張の手動ダウンロードとインストールの手順が記載されたヘルプページに移動されます。

共通IDが有効なユーザー向けのシームレスなモバイルログイン

ログインするサイトで共通IDが有効な場合、メールアドレスが事前移入されることでモバイルログイン処理がシームレスに行われます。このため何回も入力する必要がなくなりました。

モバイルでストリーミング録画の再生が可能に

Apple iPhoneおよびiPad、さらにAndroid端末でMP4ミーティング録画のストリーミングが利用できるようになりました。 MP4ミーティング録画はビデオシステム(旧称CMR Cloudミーティング)からの参加に対応するMeeting Centerミーティングでのみ利用できます。 WebEx ARF形式のミーティング録画はモバイル端末での再生では利用できません。

より見やすくなった参加者リストの既定ビュー

「ビデオシステムにコールバック」オプションを選択して音声およびビデオに接続するユーザー向けにWebExのミーティング体験が改善され、参加者リストの既定でリストビューが表示されるようになりました。

削除された録画の復元

ミーティング録画の所有者は、削除後30日以内の録画を復元することができるようになりました。 30日以上経過した録画はゴミ箱から完全に削除されるため復元ができなくなります。

BlackBerry 6、7、10版のCisco WebExミーティングアプリケーションのサービス終了を知らせる通知

ご利用のお客様へ

先日お送りしたCisco WebEx Meetings for BlackBerry OS 6、7および10に関する通知に対するお客様のフィードバックに感謝いたします。 この度私たちが受けた反応に対して今一度説明させていただきます:

エンタープライズ向けモバイルプラットフォームをご利用いただきまして、たいへんありがとうございます。私たちはすべてのプラットフォームのモバイルユーザーにWebExミーティングを提供することでした。 私たちはお客様がご利用になる主要なモバイルプラットフォームとオペレーティングシステムに注力していく所存です。

BlackBerryの最新端末がAndroidになったことで、Cisco WebEx Meetings for BlackBerry OS 6、7、10版Cisco WebExミーティングの2017年1月4日でのサービス終了を公表しました。

しかしながら、安全性の高いAndroidオペレーティングシステムベースの新しいblackBerry端末ユーザー様は、Cisco WebEx Meetings for Androidをご利用になることで、今後も最高のコラボレーション体験をお楽しみいただけます。 以下の端末を含む既存および今後リリース予定のAndroid搭載BlackBerry端末に対してサポートいたします。

  • Blackberry PRIV

     

  • BlackBerry DTEK50

     

BlackBerryのユーザー様は引き続き通常のコールイン機能と最近追加されたコールバック機能をご利用になることででCisco WebEx 電話会議に参加いただけます。

2017年1月4日:

  • BlackBerry WorldからCisco WebExミーティングアプリケーションが削除されます。

     

  • BlackBerry OS 6、7および10に関するテクニカルサポートおよびヘルプページにアクセスできなくなります。

     

  • Cisco WebEx Meetings for BlackBerry OS 6、7および10をご利用の既存ユーザー様は、サービス終了日まではWebExミーティングにアクセスいただけます。 サービス終了日は2017年4月4日です。

     

2017年4月4日に実施されること:

  • Cisco WebEx Meetings for BlackBerry OS 6、7および10からWebExミーティングにアクセスすることができなくなります。

     

お客様のフィードバックとご支援に感謝いたします。

ありがとうございます

WebEx カスタマーサービス

Cisco Systems, Inc.

WBS31.4

Cisco WebEx Meeting Center

Cisco WebEx Meeting CenterとCollaboration Meeting Rooms(CMR Cloud)の連動

すぐにご利用できます。Microsoft Skype for BusinessおよびLyncアプリケーションを使用してCMR Cloudミーティングに参加できるようになりました。 この新しい機能を使うことで、より広いグループのユーザーとの共同作業が可能になりました。

Skype for BusinessおよびLyncアプリケーションを使ったミーティング開始と参加の方法については、https://help.webex.com/docs/DOC-6348にあるWebEx Meeting CenterとCollaboration Meeting Rooms(CMR Cloud)ユーザーガイドを参照してください。https://help.webex.com/document/;https:/help.webex.com/docs/DOC-6348 一連のアプリケーションとサーバー構成のテスト結果については、http://www.cisco.com/go/cmr-cloud-compatibilityを参照してください。https://help.webex.com/document/;http:/www.cisco.com/go/cmr-cloud-compatibility

WebEx 生産性向上ツール

エラーレポートのリンクが削除されました

support.webex.comサイトへのリンクがエラーレポートのメールメッセージから削除されました。

パスワード番号の記述が改善されました

ミーティングメールの招待状に記載されている、電話機またはビデオシステムから参加する時に必要なパスワード番号の使用方法が改善されました。

Cisco WebEx サイト管理

レポートの外観が更新されました

WebACDおよびリモートアクセスのレポートページの外観が新しくなりました。 新しくなったレポートは以下の通りです:

 
  • WebACD割り当てキュー

     

  • WebACD URL照会

     

  • リモートコンピュータのトラッキング

     

  • Remote Accessの顧客サポート担当

     

  • リモートコンピュータの使用状況

     

パートナー認証ページ

Cloud Collaboration Management(CCM)管理者はWebExサイトのパートナー認証ページを確認できるようになりました(サイトで機能が有効な場合)。

無効なユーザーのレポート

CCM管理者のレポートランディングページに無効なユーザーのレポートが新たに追加されました。

すべての Cisco WebEx Center

ミーティングのスケジューリングのヘルプ

新規ユーザーがWebExミーティングのスケジューリングについて詳しく学習するための包括的なヘルプトピックへのリンクがウェルカムメッセージに追加されました。

WBS31.3

Cisco WebEx Meeting Cent er

サブスクリプションにCMR Cloudが追加されました

2016年5月2日以降、対象のCisco WebEx Meeting Centerサブスクリプションで、Collaboration Meeting Rooms(CMR)Cloudビデオ会議機能が追加されます。これには追加の費用は発生しません。 CMR Cloudならモバイル端末からでも、Microsoft LyncやMicrosoft Skype for Businessからでも簡単に会議や共同作業を行うことができます。

CMR Cloudの制限と要件は以下の通りです:

  • このオプションはCisco WebExとSaaSサブスクリプションの両方が利用できる国でのみご利用いただけます。

     

  • 新規と契約更新のお客様が対象です。 既存のお客様も対象です。 既存のお客様がこのオプションを入手するには、現在の契約をSaaSサブスクリプションプラットフォームに変更する必要があります。 SaaSサブスクリプションプラットフォームのサービス利用規約が適用されます。 パートナーからWebExを購入済みの場合、そのパートナーがお客様の現在の契約を新規のSaaSサブスクリプションプラットフォームの契約に切り替えます。

     

  • WebEx Meeting CenterおよびEnterprise Editionのネームドユーザー(Named User)、アクティブユーザー(Active User)または社員ユーザー(Employee Count)はオプションの対象となります。 CMR Cloud機能はMeeting Centerにのみ対応します。WebEx Event Center、Training Center、Support Centerには対応していません。

     

  • サイトがWBS31.1以降のリリースになっている必要があります。

     

このオプションに関して質問がありましたら、担当のWebExカスタマーサクセスマネージャまたはWebExセールスパートナーに問い合わせてください。

簡単になったミーティング招待状のテンプレート

Meeting Center用の招待状テンプレートがよりシンプルなものになり、重複されたミーティング情報が省かれ、異なる参加方法(WebExから参加、ビデオシステムから参加、電話から参加)ごとにセクションで分けられました。

パーソナル会議室通知メールに出席者の名前が表示される

これまで、開催中に誰かがパーソナル会議室に入ろうとすると主催者に届く通知メールはとても包括的な内容でした。 今は参加しようとしているユーザーの名前が件名の欄に表示されるようになりました。

Cisco WebEx Event Center

Event Centerのダウンロードリンク

WBS31以降、WebEx Event Centerのダウンロードリンクおよびインストーラパッケージの名前がWebEx Meeting Centerリンクとインストーラパッケージの名前と同じ形式になりました。

Cisco WebEx Meeting Center、Event Center、Training Center

半角英文字と半角数文字のパスワードが統合されました

以前のバージョンのWebExでは、ミーティング情報にWebExデスクトップアプリケーションとWebExモバイルアプリからの参加で使用するミーティングパスワード、および電話またはビデオシステムからの参加で使用するパスワード番号の両方が表示されていました。 これら二種類のパスワードが対になって表示されることでより見やすくなりました。 ミーティングパスワードが半角数字のみの番号の場合は、ミーティングパスワードは一つしか表示されません。 ミーティングパスワードが半角英字の場合、通常のミーティングパスワードがはじめに表示され、次に、アメリカの標準的電話のキーパッド構成に基づいて変換された数字のミーティングパスワードが括弧中に記載され、電話またはビデオシステムから入力する必要があるユーザーに表示されます。

代理主催者にリストとカレンダービューのミーティング、イベント、トレーニングセッション議題が斜体で表示される

前回のカスタマーケアで、WebExミーティングアプリケーション内の参加者リスト上で代理主催者の名前を斜体で表示するという間違った内容を記載していました。 正しい記載は次の通りです。 ミーティングの代理主催者としてログインしているユーザーにWebExサイト上でミーティング、イベント、トレーニングセッションの一覧またはカレンダーが表示され、さらに このビューで代理主催者にはミーティング、イベント、トレーニングセッションの議題が斜体で表示されます。

WebEx 生産性向上ツール

定期的に表示されるアップグレードプロンプト

サイト管理者が自動アップデートを有効にしている場合、Cisco WebEx生産性向上ツールのバージョンアップデートを促すプロンプトが定期的に表示されます。これはアップデートが完了するまで続きます。

サポート終了のお知らせ

前回のカスタマーケアでもお知らせした通り、次のWebEx生産性向上ツールのサポートはWBS30.8で終了します:

インスタントメッセンジャー連携

  • Yahoo Messenger

     

  • AOL Instant Messenger (AIM)

     

  • Windows Live Messenger/MSN Messenger

     

  • Google Talk

     

構成

  • IBM Sametime 7.0、7.5、および8.0

     

  • IBM Domino 6.5、7.0、および8.0

     

  • IBM Lotus Notes 6.5、7.0、および8.0

     

  • Microsoft Office Communicator 2003および2005

     

ブラウザ

  • Mozilla Firefoxバージョン42以降(連携のみ)

     

  • Safari 6.xおよび7.x(シングルサインオン)

     

  • Microsoft Internet Explorer 7.0および8.0(連携とシングルサインオン)

     

Cisco WebEx サイト管理

無効アカウントの自動停止

サイト管理者は、SSOサイトおよび非SSOサイトの両方で一定日数間使用されていないアカウントを自動で停止にする旨をユーザーに示すことができます。

無効ユーザーレポート

サイト管理者は最近無効になったユーザーの一覧を含むレポートを作成し、表示することができます。

パーソナル会議室の壁紙のアップロードを無効にする

サイト管理者は、ユーザーがパーソナル会議室の壁紙の写真をアップロードする機能を無効にすることができます。 この設定は、写真アップロードでの安全性を危惧するお客様に有効的です。

すべての Cisco WebEx Center

左側ナビゲーションのサポートリンクおよびサポートページの改善

サポートリンクとサポートページが改善されたことで、ユーザーは簡単にヘルプ、トレーニングコンテンツおよびバージョン情報を見つけることができます。

次のアイテムが変更されました。

  • ヘルプリンクのリンク先が、ヘルプコンテンツとビデオにアクセスできるヘルプセンター(Help Central)になりました。 ユーザーガイドが削除されました。

     

  • トレーニングリンクとトレーニングページが削除されました。

     

  • バージョン情報リンクのリンク先がWebExバージョン情報が表示されるページになりました。

     

  • ダウンロードページと連絡先ページが編集され、他の内容と統合されました。

     

  • ヘルプ(以前のユーザーガイド)、ダウンロードトレーニング、および連絡先のカスタマイズ機能は健在です。

     

サポート終了のお知らせ

前回お知らせした通り、Cisco WebExはWBS30.8をもって次のオペレーティングシステムとブラウザのサポートを終了します:

  • Microsoft Windows 8およびMicrosoft Internet Explorer 10

     

  • Microsoft Windows 7およびMicrosoft Internet Explorer 8、9、10

     

  • Microsoft Windows VistaおよびMicrosoft Internet Explorer 8

     

WBS31.2

Cisco WebEx Meeting Center

簡素化されたミーティング招待状メールのテンプレート

Cisco WebEx Meeting Centerの既定のミーティング招待状メールのテンプレートにはWebExミーティング参加のためのサポートページへのリンクが追加され、ミーティング参加で問題を抱えるユーザーに表示されます。 既定のミーティング招待状メールテンプレート上のミーティング情報の冗長性が排除されました。 また、WebEx、音声、ビデオなどのミーティング参加方法が別のセクションに新たに追加され、メールがさらに見やすくなりました。

改善された CMR Cloud ユーザーの基本設定オプション

ミーティングのスケジューリングの完了時、CMR Cloud ユーザーには無効状態の [終了したらマイミーティングから削除する] が表示されます。このオプションは [基本設定 > スケジュールオプション] とは独立して機能します。 さらに、これはミーティングのスケジューリング時にCMRユーザーはこの設定を変更できないことを示しています。

Cisco WebEx 生産性向上ツール

サポート終了のお知らせ

次のWebEx生産性向上ツールのサポートがWBS30.8で終了します:

インスタントメッセンジャー連携

 
  • Yahoo Messenger

     

  • AOL Instant Messenger(AIM)

     

  • Windows Live Messenger/MSN Messenger

     

  • Google Talk

     

構成

 
  • IBM Sametime 7.0、7.5、および8.0

     

  • IBM Sametime 6.5、7.0、および8.0

     

  • IBM Lotus Notes 6.5、7.0、および8.0

     

  • Microsoft Office Communicator 2003および2005

     

ブラウザ

 
  • Mozilla Firefoxバージョン42以降(連携のみ)

     

  • Safari 6.xおよび7.x(シングルサインオンのみ)

     

  • Microsoft Internet Explorer 7.0および8.0(連携とシングルサインオン)

     

Cisco WebEx サイト管理

主催者より先に参加するための包括的な設定

サイト管理を使えば、各サービス(Meeting Center、Event Center、およびTraining Center)に対して、参加者が主催者より先に音声会議に参加することができるかどうかを指定することができます。 出席した順番がより機能に反映されるようになりました。

改善されたレポート表示ページ

共通のレポートおよびTraining Centerレポートのルックアンドフィールが新しくなりました。

すべての Cisco WebEx Center

WebExミーティング参加のサポートページ

Cisco WebEx Meeting Centerの既定のミーティング招待状メールのテンプレートにはWebExミーティング参加のためのサポートページへのリンクが追加され、ミーティング参加で問題を抱えるユーザーに表示されます。

サポート終了のお知らせ

Cisco WebExはWBS30.8をもって次のオペレーティングシステムとブラウザのサポートを終了します:

 
  • Microsoft Windows 8およびMicrosoft Internet Explorer 10

     

  • Microsoft Windows 7およびMicrosoft Internet Explorer 8、9、10

     

  • Microsoft Windows VistaおよびMicrosoft Internet Explorer 8

     

ページ上のミーティング一覧

ミーティングに出席ページでミーティングを参照する時にミーティング一覧が複数ページに分割され、1ページで表示されるミーティングの数が制限されました。 ミーティング一覧のページを移動することですべてのミーティングを参照し、アクセスすることができます。

1ページ上に表示されるミーティングの数は既定で20件です。これはサイト管理によって設定できます。

WBS31.1

Cisco WebEx Meeting Center

ユーザインタフェースを含むミーティング体験の改善

WebEx Meeting Center ミーティングアプリケーションのユーザインタフェースがよりモダンでクリーンになりました。 改善には新しくなったアイコン、ボタン、メニュー、そして明るくクリーンな色彩が含まれています。 機能は変わりません。

端末と音声のアイコンが 1 つのカラムに統合され、ステータスとツールチップの文言が新しくなりました。

アバター

新しくなったアバターがミーティング体験により優れたパーソナライズ性とインタラクティブ性を与えます。また、一部ユーザーがビデオを使用していない場合でもビデオ中心のミーティング体験を提供します。 アバターはユーザーのプロファイル画像をもとに作成されます。 プロファイル画像がないまたは WebEx アカウントにサインインしていないユーザーには、ユーザーの名と姓のイニシャルを表示するアイコンがアバターとして表示されます。 サイト管理者はミーティング中にアバターの表示を有効または無効にすることができます。

ミーティング後の Cisco Spark 会議室の作成ページを自動的に閉じる

ミーティング終了後、ユーザーには、終了するか、またはミーティング用の Cisco Spark 会議室を作成するかを選ぶことができるページが表示されます。 以前のバージョンの WebEx ではユーザーが何もしなくてもこのウィンドウは開いたままになっていました。 現在は、Cisco Spark 会議室の作成ページで何もしない状態が 10 秒続くとカウントダウンを示すタイマーが表示されます。 その後 15 秒間なにもしないとページが自動的に閉じられます。

改善されたスクリーンリーダーによりミーティングアプリケーションのアクセシビリティが高まりました

視覚障害を持つユーザーにより優れたナビゲーションを提供します。 ミーティングアプリケーションによるスクリーンリーダー連携が強化され、ミーティング情報タブのコントロール、ミーティングパネルコントロール、参加者リストコントロールを含む優れたアクセシビリティが提供されます。

カスタマイズ可能なパーソナル会議室ページ

パーソナル会議室ページをカスタマイズすることで自分だけの空間を演出することができます。これにはアバター画像のアップロード、壁紙のアップロードと追加などがあります。 椅子の画像も新しくなりました。 新しいデザインにより、最近訪問したパーソナル会議室への参加や、パーソナル会議室のロビーで待機しているユーザーの確認が簡単になりました。

CMR Cloud ミーティングの参加ボタン

生産性向上ツールでミーティングをスケジューリングすることで、Cisco TelePresence システムから CMR Cloud ミーティングに参加することがさらに簡単になりました。 この機能を使用するには、Cisco TelePresence Management Suite (TMS) バージョン 15.2 以降、そして Cisco TelePresence Management Suite Extension for Microsoft Exchange (TMSXE) バージョン 5.2 以降が必要です。 WebEx 生産性向上ツールからミーティングをスケジュールすると、TelePresence 会議室が会議室リソースとして Outlook に表示されます。 参加時刻になったらCisco TelePresence端末にある参加ボタンを選択して参加できます。

TSP 音声顧客用のビデオコールバック

ビデオコールバック機能がテレフォニーサービスプロバイダ (TSP) 音声に対応しました。 この機能は通常の Meeting Center のコールバック機能に似ています。しかしこの機能では出席者がミーティングからのコールバックを SIP ベースのビデオ会議システムで受信して CMR Clouf ミーティングに簡単に参加することができます。 参加者は好みのビデオアドレスの一覧を管理できるため、毎回アドレスを入力する必要がありません。

ビデオシステム情報が参加者情報と共に表示される

CMR Cloud ミーティングで参加者がビデオコールバックを要求すると、ビデオ会議システム情報が既存のミーティング参加者情報と共に表示されます。 参加者リストで参加者名のとなりにビデオシステムアイコンが表示されます。

音声パッケージなしの CMR Cloud

ビデオから頻繁に参加するユーザーに掛かるコストを軽減されるために、PSTN 音声パッケージを追加しないで CMR Cloud オプションを指定することができます。 音声は VoIP で提供されます。

CMR Cloud が Skype for Business および Microsoft Lync に対応しました

CMR Cloudが有効なユーザーは、オンプレミスのSkype for Business Server(またはLync)またはOffice 365 のいずれかに登録されている Skype for Business および Microsoft Lync アプリケーションから CMR Cloud に参加できるようになりました。 ユーザーは次の形式を使ってミーティングにダイヤルする必要があります。.@lync.webex.comスケジュール済みミーティング、または.@lync.webex.comパーソナル会議室のミーティング

Cisco WebEx Meeting Center、Event Center、Training Center

ウェブコンテンツ共有オプションの終了

WBS31.0以降、「共有」メニューからウェブコンテンツを共有するためのオプションがなくなりました。

シングルサインオンのアドオン

新しいシングルサインオンのアドオンにより、ミーティング、イベント、トレーニングセッションの主催者は参加者リスト上のどのユーザーがシングルサインオン認証を使ってサインインしており、どのユーザーがゲストで参加しているかを確認することができます。 ミーティング、イベント、トレーニングセッションのスケジューリング時、主催者はすべての参加者にシングルサインオン認証を使ってサインインすることを要求することができます。 主催者は、主催者から直接招待された出席者、および転送された招待状から参加する出席者に対する制限をかけることができます。

Meeting Center、Training Center、Event Center でシングルサインオンのアドオンが有効な場合、参加者のタギングが利用できます。 これは以前 Meeting Center でのみ利用できた参加者タギング機能に取って代わる新しい機能です。 この機能が無効な場合、Meeting Center のみの従来の参加者タギング機能が使用されます。

出席者によるシングルサインオン認証が必要な新しいオプションが Meeting Center のみの出席者にサイトの WebEx アカウント所有が必要な古いオプションを上書きします。

管理者はメールドメインによる出席者認証のオプションを使用してどのドメインを会社ドメインとするかを指定することができます。 出席者がサインインする時に入力するドメインがリスト上の会社ドメインと一致する場合、出席者は自動的にシングルサインオンサーバーに移動され、サインインすることができます。

録画のパスワードの使用を強制する

サイト管理者は不正アクセスからネットワーク録画を保護するためにパスワードの使用を強制することができます。 パスワード使用が強制される場合、すべての録画に対しパスワードが自動的に作成されます。既存の録画に対しては主催者が録画情報を編集するとパスワード使用が要求されます。 録画パスワード条件も追加されました。

録画の自動暗号化

新しいネットワーク録画は自動的に暗号化され、Cisco Data Center に保存されます。

Android 端末での画面共有

Androidスマートフォンを使用するミーティング参加者は画面共有ボタンをタップすることで画面共有を開始できるようになりました。 この機能はAndroid OS 5.0以降が動作し、さらにCisco WebEx Meetingsアプリのバージョン9.0以降がインストールされているスマートフォンでのみ利用できます。

エラーレポートの生成

Mac 版および Microsoft 版 Windows ユーザーは WebEx ミーティング、イベント、トレーニングアプリケーションからエラーレポートを生成できるようになりました。 エラーレポートはテクニカルサポートによるトラブルシューティングをより簡単にするためのログファイルのことです。

zip ファイルの保存する、またはメール添付形式でレポートを送信する、のいずれかを選択するためのダイアログボックスがユーザーに表示されます。

代理主催者にリストとカレンダービューのミーティング、イベント、トレーニングセッション議題が斜体で表示される

このリリースでは、ユーザーがミーティング、イベント、トレーニングセッションの一覧とカレンダーを WebEx サイトで表示している時に、ユーザーがミーティングの代理主催者としてログインしていることを確認します。 これらのビューで代理主催者ユーザーにはミーティング、イベント、トレーニングセッションの議題が斜体で表示されます。

Cisco WebEx Event Center

ユーザインタフェースを含むミーティング体験の改善

WebEx Event Center ミーティングアプリケーションのユーザインタフェースがよりモダンでクリーンになりました。 改善には新しくなったアイコン、ボタン、メニュー、そして明るくクリーンな色彩が含まれています。 機能は変わりません。

端末と音声のアイコンが 1 つのカラムに統合され、ステータスとツールチップの文言が新しくなりました。

Event Center eコマース

主催者はイベント、プログラム、公開イベント録画ヘのアクセスに対しクレジットカード支払による課金を指定することができます。

対応する決済オプションは次の通りです:

  • PayPal 決済サービス:

    • PayPal Payflow Pro

       

    • PayPal Website Payments Pro(イギリス)

       

    • PayPal Express Checkout(アメリカおよびカナダ)

       

  • デビットカード

     

  • クレジットカード

     

eコマース機能はプロモーションコードによる割引にも対応します。これによりイベントとウェビナーの展開を加速することができます。 主催者はイベントのスケジューリング時にイベント料金とプロモーションコードを指定する必要があります。 サイト管理者は WebEx 管理ツールを使ってPayPal設定とプロモーションコードを含むeコマース機能を有効にして設定することができます。 管理者はレポートとプロモーションコードも生成することができます。

Cisco WebEx Training Center

Training Centerのeコマースの強化

Training Centerに新しいeコマーストランザクションのレポートが追加されました。 プロモーションコード(旧称クーポンコード)にはいくつかの機能強化が追加されました。これには連絡先リストのアップロード、ライブトレーニングセッション、録画、これら両方へのコード適用などが含まれます。

WebEx 生産性向上ツール

バージョン管理

複数のバージョンの Cisco WebEx 生産性向上ツールは [ダウンロード] ページに表示されます。 ダウンロードできる生産性向上ツールのインストールファイルはWebExサイトに対応する最新バージョンです。 インストールファイルは最新バージョンの生産性向上ツールが利用可能になると自動的に更新されます。 生産性向上ツールのバージョン番号の形式がWebExサイトのリリースバージョンと同じ形式になりました。

プラットフォームごとに異なるパッチが適用されるため、Windows版およびMac版の両方のバージョン番号が表示されます。

メールテンプレート(Windows)

このバージョン以降、Windows 版の生産性向上ツール (Microsoft Outlook および Lotus Notes) では 1 つのメール招待状テンプレートのみが使用されます。 主催者および出席者には出席者用のメールテンプレートが届きます。主催者用のテンプレートは使用されなくなりました。 この変更により、主催者の情報が出席者に送信される恐れがなくなりました。 主催者は引き続き、主催者キーまたは主催者アクセスコードを WebEx サイト、デスクトップ、またはモバイルアプリのミーティング情報を確認することで探すことができます。Microsoft Outlook 2016 for Windows との連携と Microsoft Outlook for the Mac との連携はすでに、ミーティングのメールテンプレートの出席者バージョンのみをサポートしています。

WBS30.5からアップグレードする顧客は、単一のメールテンプレートのみの使用を許可する、「主催者および出席者の両方に出席者用のミーティングメールテンプレートを使用する」という以前のサイト管理オプションがあったことを覚えているかもしれません。 今後、すべての生産性向上ツールユーザーは単一の招待状テンプレートのみ使用するため、このサイト管理オプションは排除されました。

アップデートの確認

WebEx生産性向上ツールのアップデートが利用できる場合、WindowsタスクバーまたはMacメニューバーのWebEx生産性向上ツールから「アップデートの確認」ボタンを選択することでアップデートを入手することができます。 進行状況を示すインジケータが表示されると共に、システムによる最新アップデートの確認が開始されます。 アップデートが利用できる場合はすぐにインストールを開始できます。

サポート終了のお知らせ

このバージョンの WebEx 生産性向上ツールでは Microsoft Outlook 2007 のサポートを終了しています。 さらに、YahooおよびAOLインスタントメッセンジャー連携のサポートも次のバージョンの生産性向上ツールで終了します。

Cisco WebEx サイト管理

スタンドアロン型WebExサイトのセルフサービスブランディング

スタンドアロン型WebExサイトの新しいセルフサービスブランディングを使えば、ブランド認知を高めるためのWebExサイトのカスタマイズを行うことができます。 管理者およびパートナーはプロビジョニング後にブランディング要素を変更することができます。 より複雑なブランディングのカスタマイズが必要な場合は、WebEx Cloudサービスのブランディングチームにリクエストを出してください。

セルフサービスブランディングで変更できる要素は以下の通りです。

  • ヘッダー: ロゴ画像、ロゴリンクURL、ブラウザタブのタイトル

     

  • タブナビゲーション: デフォルト、カーソルオーバー、選択済みのタブのカラースキーム、ラベル、タブボーダー、ログインとログアウトのリンクなどを変更することができます。

     

  • 左側ナビゲーション: 第一層および第二層のメニュー項目のカラースキーム

     

スタンドアロン型WebExサイト管理ツールのユーザ体験の改善

スタンドアロン型 WebEx 管理ツールページに複数の変更が加えられユーザビリティとワークフローが改善されました。

WebEx 管理ツールリリースの別途スケジュール

WebEx 管理ツールに独自のリリーススケジュールが組まれ、Cisco webEx ユーザーアプリケーションのリリースとは別のものになりました。

WebEx 管理ツールのユーザ体験が Cisco Cloud Collaboration Management ポータルと統合されました

統合サイトの場合、WebExサイト設定ページ、レポートページ、ユーザー管理ページはCloud Collaboration Managementポータルに組み込まれ、新しいトップページに表示されます。

すべての Cisco WebEx Center

Microsoft Office 2016 のサポート

Cisco WebExは正式にMicrosoft Office 2016およびOffice 2016 for Macに対応しました。

カナダスパム規制法(Canadian Anti-Spam Laws Compliance)

すべてのCenterで、Canadian Anti-Spam Lawsへの準拠を促す内容のテキストが次のアイテムのインストール中およびアップグレード中に表示されます。

  • ミーティングアプリケーションのインストールと更新

     

  • WebExアプリケーションのインストーラ

     

  • WebEx生産性向上ツール

     

  • Access AnywhereおよびRemote Access

     

インストールおよびアップデートの最中に主催者および出席者は準拠に同意する必要があります。

ユーザー名のリカバリ

シングルサインオン認証を使用しないWebExサイトにサインインしている場合、ユーザー名を忘れた時にログインおよびサインイン画面でリカバリすることができます。

ユーザーパスワード変更のためのリセットURLのタイムアウト

安全性を高めるためにユーザーパスワード変更のためのリセットURLのタイムアウトが72時間から24時間になりました。

エラーメッセージの改善

WebExサイトページのシステムエラーメッセージ内容がより明確に簡単になりました。

 

Attachments

    Outcomes