トレーニングセッションを設定してスケジュールする (WBS30、WBS31)

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トレーニングセッションのセキュリティレベルを選択する

   

次の作業を行って、トレーニングセッションのセキュリティを強化することができます:

    
  •      

    パスワードの要求: Training Center ウェブサイトのほとんどは、主催するセッションにパスワードを設定する必要があります。 出席者がセッションに参加するには、このパスワードを入力する必要があります。

         

  •      

    非公開トレーニングセッションに参加: セッションの非公開を設定します。 非公開トレーニングセッションはトレーニングセッションカレンダーには表示されません。 出席者が非公開トレーニングセッションに参加するには、固有のセッション番号を入力する必要があります。

         

  •      

    出席者はこのセッションに参加する前にシングルサインオン認証を使ってログインする必要がある: 直接招待された出席者、および転送された招待状から参加する出席者に対する制限をかけることができます。

         

  •      

    セッションを招待されている出席者だけに制限する (登録のオプションが無効になります): こうすることでセッションを招待済み出席者のみに制限することができます。 招待状の転送を許可しない。

         

  •      

    招待メールからのセッションパスワードを除外する: Training Center ウェブサイトにより出席者に自動送信される招待メールにパスワードを記載しないようにできます。

         

  •      

    出席者にログインを要求: 出席者に対し、Training Center ウェブサイトのアカウント所有を要求することができます。 これによって、ログインした出席者のみがセッションに参加できるようになります。

         

  •      

    トレーニングセッションへの登録を出席者に要求する: トレーニングセッションのスケジュール時に、各出席者に名前、メールアドレス、および他の必要な情報を登録要求に記入し、それを送信するように要求できます。 各登録要求に対して、出席を承認したり、拒否することができます。

         

  •      

    トレーニングセッションへのアクセスを制限する: すべての出席者がセッションに参加した後、セッションへのアクセスを制限して他の出席者のセッションへの参加を禁止することができます。

          


    ヒント


          

    トレーニングセッションの目的に応じて、適切なセキュリティレベルを選択してください。 例えば、社員旅行について話し合うためのセッションをスケジュールしたとします。この場合、セッションのパスワードだけを指定するでしょう。しかし財務状態について話しあうためのセッションをスケジュールする場合は、セッションを非公開にするでしょう。 また、すべての出席者がセッションに参加したら、以降のアクセスを制限することもできます。

          
         
   

議題名およびパスワードを設定する

   

トレーニングセッションのスケジュール時に、議題名およびパスワードを設定します。 議題名およびパスワードは、[スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで編集することができます。

    

注意:


    
  •       

    イベントの議題に、次の記号は使用できません: \ ` " / & < > = [ ]

          

  •       

    イベントパスワードは 4 文字以上、16 文字以内です。 パスワードに次の記号は使用できません: \ ` " / & < > = [ ] また、ユーザー名、主催者名、議題名、またはサイト名も指定できません。

          

    
   
        
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[セッションおよびアクセス情報] にスクロールします。
2    誰かの代わりにトレーニングセッションをスケジュールする場合、[スケジュール] ドロップダウンリストからその人を選択します。 詳細については、他の主催者の代わりにトレーニングセッションをスケジュールするを参照してください。
3    トレーニングセッションの [議題] ボックスで、議題を指定してください。
4    [セッションパスワードの設定] ボックスにパスワードを入力します。
5    オプションの指定が完了したら、[スケジュール] または [更新] を選択します。

トレーニングセッションを公開かまたは非公開にするかを指定する

      
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[セッションおよびアクセス情報] にスクロールします。
2    このトレーニングセッションは以下の, 以下のオプションのいずれかを選択します:             
オプション説明
全員に表示トレーニングセッションは、Training Center ウェブサイトの訪問者全員に対して、セッションの一覧およびトレーニングセッションカレンダーの両方に表示されます。
承認済みユーザーのみを対象に表示 

トレーニングセッション:

  
  •  

    セッション一覧とトレーニングセッションカレンダー上に表示されます。

      

  •  

    Training Center ウェブサイトのユーザーアカウントがあり、さらにログインしているユーザーにのみ表示されます。

      

  
非公開 
  •  

    トレーニングセッションは、セッションの一覧やトレーニングセッションカレンダーのどちらにも表示されません。

      

  •  

    非公開トレーニングセッションを指定すれば、主催者、議題、開始時刻などのセッション情報が誰で参照可能になることを防ぎます。 これにより、セッションへの不正なアクセスを防ぎます。

      

  •  

    非公開トレーニングセッションに参加するには、固有のセッション番号を入力する必要があります。

      

  •  

    出席者を非公開トレーニングセッションに招待する場合、出席者に次のアイテムが送信されます。

      

    •  

      招待状メール。これにはトレーニングセッションに参加するための手順とトレーニングセッション番号が含まれています。

        

    •  

      ウェブページへのダイレクトな URL リンク。出席者はこのリンク経由でトレーニングセッションに参加できます。

        

      
  
3    [スケジュール] または [更新] を選択します。

500 人を超える出席者のサポート

   

トレーニングセッションの出席者を 500人以上に設定することができます。 ただし、このオプションを選択すると、Training Center 機能の一部が制限されたり、サポートされない場合があります。 これには次のものが含まれます:

    
  •      

    マルチポイントビデオ、プライベートチャット、およびアクティブな発言者を示す目印機能は利用できなくなります。

         

  •      

    出席者は他の出席者の名前を表示できなくなります。

         

  •      

    ブレイクアウトセッションとハンズオンラボの各コンピュータは、最大 100 人の出席者をサポートします。

         

    

注意:


    

このオプションはセッション内から変更することができません。

    
   
       
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[セッションおよびアクセス情報] にスクロールします。
2    [このセッションには 500 人以上の出席者が参加します] にチェックを入れます。       

このオプションの制限を記載するメッセージボックスが表示されます。

     
3    [OK] を選択します。
4    オプションの指定が完了したら、[スケジュール] または [更新] を選択します。

セッションを自動的に削除する

   
重要:     

 このオプションを選択した場合、このトレーニングセッションに紐付けられているすべてのテストも無くなります。 関連するテストはトレーニングセッションと共にすべて削除されます。

    
   
      
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[セッションおよびアクセス情報] にスクロールします。
2    [終了後にセッションを自動的に削除] にチェックを入れます。
3    オプションの指定が完了したら、[スケジュール] または [更新] を選択します。

カテゴリの追加

トレーニングセッションのスケジューリング時にカテゴリを追加するための手順を次に記載します。 トレーニングセッションがスケジュールされた後にカテゴリを追加することもできます。
カテゴリは WBS31 以降で利用できます。
       
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[セッションおよびアクセス情報] にスクロールします。
2    カテゴリを選択します。
3    カテゴリを追加するには:
  1. [新しいカテゴリを追加する] をクリックします。
  2. 名前、必要に応じて説明を入力します。
  3. [カテゴリの状態] は、あなたがカテゴリを公開か非公開か選んで指定するためのものです。
  4. [作成] をクリックします。
4    オプションの指定が完了したら、[スケジュール] または [更新] を選択します。

他のセッションからセッション情報をコピーする

   

自分でスケジュールした他のライブセッション、または自分に代わってスケジュール済み他のライブセッションから、特定のセッション情報をコピーすることができます。 次のような一部のスケジュール情報はセッションによって異なるため、スケジューラにコピーすることは  できません:

    
  •      

    日付、時刻、および繰り返し (継続時間、タイムゾーン、および主催者より前の参加オプションを除く)

         

  •      

    招待される出席者およびプレゼンタのリスト (推定出席者数およびプレゼンタ数を除く)

         

  •      

    登録済み出席者数の登録データ

         

  •      

    ハンズオンラボ情報および予約

         

  •      

    コースの教材およびテスト

         

  •      

    テスト

         

   
     
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[セッションおよびアクセス情報] にスクロールし、[コピー] を選択します。
2    セッション情報をコピーするセッションを選択し、[OK] を選択します。

スケジュール済みセッションのトラッキングコードを指定する

   

サイト管理者は、[トレーニングのスケジュール] ページに表示されるトラッキングコードオプションを指定することができます。 トラッキングコードにより、部門、プロジェクト、またはトレーニングセッションと関連する他の情報を識別することができます。 サイト管理者の設定により、トラッキングコードの指定は任意にも必須にもなります。

   
       
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[トラッキングコード] にスクロールし、左側のボックスでコードラベルを選択します。       

事前に指定されたリストからトラッキングコードを選択するようサイト管理者が設定している場合は、コードの一覧が表示されます。

     
2    次のいずれかを実行します:
  •       

    右側のボックスにトラッキングコードの一覧が表示される場合、そのリストからトラッキングコードを選択します。

          
  •       

    右側のボックスにトラッキングコードを入力します。

          
3    各トラッキングコードラベルに対して、繰り返します。
4    [スケジュール] または [更新] を選択します。       
ヒント             

サイト管理者により、自分のユーザープロファイルにも同じトラッキングコードオプションが表示されるように設定されている場合、ユーザープロファイルを編集してトラッキングコードを指定することができます。 ここで指定したトラッキングコードは、自動的に [トレーニングセッションのスケジュール] ページに表示されます。

      
     

スケジュール済みセッションに音声会議を設定する

 

電話会議のオプションは、組織が使用しているオプションによって異なります。

  
      
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[音声会議の設定] にスクロールします。
2    以下のいずれかのオプションを選択します。
  •  

    WebEx 音声: ミーティングで統合型音声会議を利用する場合に指定します。 次のオプションを選択できます:

      
    •  

      無料通話番号を表示する: Training Center サイトでトールフリーのコールイン電話会議が提供されている場合、トールフリーとトールの番号の両方が利用できます。 トールフリーのコールイン電話会議を用意した場合、会社/組織側に電話料金が課金されます。それ以外の場合は、参加者に各自の電話料金が課金されます。

        

    •  

      トールフリーの制約事項を見るリンク: これを選択して国ごとの通話制限の一覧を表示します。(www.webex.com/pdf/tollfree_restrictions.pdf)http://www.webex.com/pdf/tollfree_restrictions.pdf

        

    •  

      国際コールイン番号を表示する: このオプションでは、トールフリーやローカル番号などの電話番号の一覧が表示されます。海外にいる出席者は、これらの番号にダイヤルして電話会議に参加できます。

        

    •  

      参加者がコールインしたときに電話会議 CLI 認証を有効にする: CLI (電話番号表示) は発信者を識別する 1 つの形式であり、呼び出しに応答される前に発信者の電話番号を転送するテレフォニーインテリジェントサービスです。 主催者サイトアカウントを持つダイヤルイン電話使用者は、認証され、適切な電話会議に置かれ、 番号を入力する必要がありません。

        

    •  

      出席時に出席者をミュート: 出席者がトレーニングセッションに出席する時に彼らの音声をミュートすることができます。 このようにすることで、トレーニングセッションの進行が雑音により妨害されることを防ぎます。

        

    •  

      出席と退席のトーン: 参加者全員に一人の出席者がセッションに入室または退出した際には、警告音またはアナウンスを発するように選択できます。

        

      
    注意:        

    WebEx 電話会議は最高 125 人の通話をサポートします。

      
      
  •  

    他社の電話会議サービス 

      
    •  

      セッションで他のサービスが提供する電話会議を利用する場合に指定します。

        

    •  

      電話会議への参加方法を記載したダイアログボックスが表示されます。 これらはセッション情報ページ、招待メール、およびトレーニングセッション上に表示されます。

        

      
  •  

    VoIP のみを使用する: 参加者がインターネット経由でのコンピュータを使った音声の機能が使用できるよう指定します。

      
  •  

    なし: セッションで音声会議が必要でないことを指定します。

      
3    [スケジュール] または [更新] を選択します。   
注意:        

トレーニングセッションをスケジュールすると音声会議への参加方法が自動的に表示されます。

  
  •  

    サイトの [セッション情報] ページ、参加者はトレーニングセッションの開始前に情報を参照することができます。

      

  •  

    招待メール、トレーニングのスケジュール時に参加者を招待した場合に送信されます。

      

  •  

    [情報] タブ、トレーニングセッションウィンドウのコンテンツビューアに表示されます。

      

  
  

日時オプションを指定する

   

スケジュール済みトレーニングセッションが開始される日付と時刻、頻度、および推定継続時間を指定することができます。 出席者が開始時刻の前にトレーニングセッションおよび電話会議に参加することを許可するかどうか、可能な場合には事前の何分間かを指定することもできます。

     
                                  
        

オプション

        
        

説明

        
        

開始時刻        

        
        

トレーニングセッションを開始する日付と時刻を選択します。

        
        

出席者は、開始時刻の___分前から参加することができます。        

        
        

出席者が、トレーニングセッション開始時刻より設定した時間 (分) だけ早くトレーニングセッションに参加することを許可します。

         
注意:                

このチェックボックスを解除した場合、出席者が参加する前にトレーニングセッションを開始しなければなりません。

         
        
        

出席者は WebEx 音声にも接続できる        

        
        

出席者もトレーニングセッションの開始時刻前に音声会議に参加できるよう許可をします。

         
注意:                

出席者がトレーニングセッションの開始時刻前に参加することを許可している場合にのみ、このオプションは利用可能になります。

         
        
        

頻度        

        
 
        
  •           

    単独セッションクラス          

              

        
        

単独のトレーニングセッションを構成し、繰り返しパターンのない1 回のみ開催されるクラス。

        
        
  •           

    単独セッションクラス (継続的に提供)          

              

        
        

単独のトレーニングセッションを構成し、定期的に繰り返すクラス。

         
注意:                

出席者は 1 つのセッションにのみ登録します。

         
         

繰り返しオプションには次の項目があります:

         
  •           

    日単位: 次の条件に従って日単位で繰り返すクラス:

               

    •             

      ___ 日ごと: トレーニングセッションが指定した日数おきに開催されるようスケジュールします。

                  

    •             

      平日: 月曜から金曜までの間、毎日トレーニングセッションが開催されます。

                  

              
  •           

    週単位: 毎週トレーニングセッションを開催する曜日をチェックボックスで選択します。

              

  •           

    月単位: 次の条件に従って月単位で繰り返すクラス:

               

    •             

      ___ヶ月ごとの___日: トレーニングセッションが開催される日と月数を指定します。

                  

    •             

      ___ヶ月ごとの [どの] [日]:: トレーニングセッションが開催される日と月数を指定します。

                  

              
         

終了オプションには次の項目があります:

         
  •           

    終了: トレーニングセッションの最終日を選択します。

              

  •           

    終了後: 追加のトレーニングセッションがなければトレーニングセッションの数を指定します。

              

        
        
  •           

    複数セッションのコース          

              

        
        

複数のトレーニングセッションを構成するコースです。つまり、数日、数週、数ヶ月などに渡る一連のセッションです。

         
注意:                

出席者は一連のセッション全体に対して 1 回登録します。

         
         

繰り返しオプションには次の項目があります:

         
  •           

    日単位: 次の条件に従って日単位で繰り返すクラス:

               

    •             

      ___ 日ごと: トレーニングセッションが指定した日数おきに開催されるようスケジュールします。

                  

    •             

      平日: 月曜から金曜までの間、毎日トレーニングセッションが開催されます。

                  

              
  •           

    週単位: 毎週トレーニングセッションを開催する曜日をチェックボックスで選択します。

              

  •           

    月単位: 次の条件に従って月単位で繰り返すクラス:

               

    •             

      ___ヶ月ごとの___日: トレーニングセッションが開催される日と月数を指定します。

                  

    •             

      ___ヶ月ごとの [どの] [日]:: トレーニングセッションが開催される日と月数を指定します。

                  

              
         

終了オプションには次の項目があります:

         
  •           

    終了: トレーニングセッションの最終日を選択します。

              

  •           

    終了後: 追加のトレーニングセッションがなければトレーニングセッションの数を指定します。

              

        
        

不定期セッションのスケジュール        

        
        

不定期に複数の日付で開催される単発のセッションコースです。

         
注意:                

出席者は 1 つのセッションにのみ登録します。 各セッションは個別に編集できます。

         
         
  •           

    不定期: 次の条件に従って不定期に繰り返すクラスです:

               

    •             

      セッション 1: 初回のトレーニングセッションを行う日時を指定します。

                  

    •             

      他のセッションの追加: リンクをクリックして追加のトレーニングセッションを行う日付と時刻を選択します。

                  

              
        
        

セッションのタイムゾーンを計画する        

        
        

セッションリストおよびトレーニングカレンダーで、トレーニングセッションの時刻が表示されるタイムゾーンを選択します。

        
        

推定継続時間        

        
        

トレーニングセッションの推定継続時間を選択します。

         
注意:                

推定継続時間は計画のために指定します。 ここに指定した継続時間が経過しても、トレーニングセッションが自動的に終了することはありません。

         
        
    

注意:


    
  •       

    出席者をトレーニングセッションに招待すると、その出席者にはトレーニングセッションの開始時刻と予想時間を記載した招待メールメッセージが送信されます。

          

  •       

    出席者をトレーニングセッションに招待すると、招待用のメールメッセージには、指定したタイムゾーンに基づいたトレーニングセッションの開始時刻が記載されます。 出席者が別のタイムゾーンの地域に居住している場合は、[ライブセッション] ページのセッションリストから各出席者の居住地域のタイムゾーンに応じた開始時刻を参照することができます。

          

    
   

トレーニングセッションの時刻、頻度、および継続時間をスケジュールする

             
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[日時] にスクロールします。
2    [開始時刻 リストでトレーニングセッションを開始する時刻を指定します。
3    予定されている開始時刻より早く出席者が トレーニングセッション に参加することを許可するかどうかを選択します。 許可する場合は、時間 (分) をドロップダウンリストから選択します。
4    出席者が開始時刻より先に音声会議にも参加できるかどうかを指定します。
5    [頻度] から、次のいずれかのオプションを選択します。
  •       

    単独セッションクラス      

          
  •       

    単独セッションクラス (継続的に提供)      

          
  •       

    複数セッションのコース      

          
  •       

    不定期セッションのスケジュール      

          
6    [定期開催シングルセッションクラス] または [複数セッションコース] をスケジュールする場合、次の作業を行ってください:
  • 以下の [繰り返し] パターンのいずれかを選択します:
    •         

      日単位: 指定した日数ごと、または平日に発生するセッションを選択します。

              

    •         

      週単位: 毎週トレーニングセッションを開催する曜日をチェックボックスで選択します。

              

    •         

      月単位: 特定の日付 (例えば、各月の 5 日) または特定の日 (例えば、各月の第二火曜日) に、月の繰り返しパターン (1 = 毎月、2 = 1 か月おきなど) で発生するセッションを選択します。

              

          
  • スケジュールされた日付、または指定された数のセッション後に発生する [終了] 日付を選択します。
7    [不定期セッションのスケジュール] コースをスケジュールする場合、次の作業を行ってください:
  • 最初のセッションの日付を選択します。
  • [他のセッションの追加] を選択し、2 番目のセッションの日付を選択し、その他のセッションについても繰り返します。
8    (オプション) [タイムゾーン] リストから、適切なタイムゾーンを選択します。       

[タイムゾーン] リストでは、ユーザープロファイルで指定したタイムゾーンが既定で選択されています。

     
9    [推定継続時間] リストでは、が継続すると予想される時間数および分数を選択します。
10    [トレーニングセッションのスケジュール] ページまたは [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページでオプションを指定し終わったら、それぞれ [スケジュール] または [更新] をクリックします。

スケジュール済みトレーニングセッションへの登録を要求する

 

トレーニングセッションの出席者に対し、トレーニングセッションに参加する前に登録を要求することができます。 登録を要求することには、次のような利点があります:

  
  •  

    出席者リストを参照して、各出席者がミーティングに登録したかどうかを確認します。

      

  •  

    出席者がトレーニングセッションに加わる前に、彼らの出席者名、メールアドレス、必要に応じて個人的な情報を入手するとともに、個々の登録リクエストを承認したり却下したりします。

      

  

登録が必要なトレーニングセッションに出席者を招待する場合、出席者は以下の情報を含む招待状メールを受け取ります:

  
  •  

    登録パスワードなどを含むトレーニングセッションの情報。

      

  •  

    出席者がトレーニングセッションに登録するためのリンク。

      

  
重要:  
  •  

    パスワードが必要なトレーニングセッションで、登録要求の自動承認を設定した場合、トレーニングセッションの開始後に出席者が登録すると、その出席者は即座にトレーニングセッションに参加することができます。このとき、パスワードを入力する必要はありません。 そのため、トレーニングセッションを不正なアクセスから保護するには、[登録要求をすべて自動承認する] チェックボックスの選択を解除して、手動で各登録要求を承認または拒否する必要があります。

      

  •  

    パスワードが必要なミーティングで登録要求を自動的に承認しない場合、トレーニングセッションの開始後に出席者が登録すると、その出席者は登録を確認するメールメッセージを受け取り、トレーニングセッションパスワードが通知されるまでの間、トレーニングセッションに参加することはできません。

      

  •  

    トレーニングセッション中にメールプログラムで登録要求を確認せず、出席者の要求を承認する場合、出席者はトレーニングセッションに参加することはできません。

      

  •  

    あなたが、出席者数が最大登録者数に達したトレーニングセッションに対して登録を要求する場合、出席者は、キャンセル待ちに登録することが許されます。

      

  
  
             
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[登録] にスクロールします。
2    [出席者の登録] のとなりから、[出席者の登録を要求する] チェックボックスを選択します。
3    (オプション) 各出席者の詳細情報を取得するために登録フォームをカスタマイズするには、[フォームのカスタマイズ] を選択します。 登録フォームのカスタマイズの詳細については、[登録フォームをカスタマイズする] を参照してください。
4    次のいずれかを実行します:
  •  

    各登録要求を承認または拒否する場合は、[登録要求をすべて自動承認する] チェックボックスを解除します。 

      
  •  

    登録要求を個別に承認または拒否する代わりに、自動的に承認させる場合は、[登録要求をすべて自動承認する] チェックボックスを選択します。

      
5    (オプション) 登録者がセッションへの登録に必要なパスワードを指定します。   

出席者を登録に招待する場合、招待した人それぞれに登録パスワードが記載された招待メールが送信されます。

  
6    登録要求を受け付けなくする日付または時刻を次のように指定します。
7    最大登録者数を指定します。 登録を制限しない場合は、ボックスを空欄のままにします。
8    最大登録者数を指定した場合は、出席者が  キャンセル待ちに登録できるかどうかを選択します。
9    出席者が次のように登録をキャンセルできるかどうかを指定します。
10    [スケジュール] または [更新] を選択します。

登録フォームをカスタマイズする

 

出席者にライブまたは録画済みのトレーニングセッションへの登録を要求する場合、出席者が情報を入力するための登録フォームをカスタマイズすることができます。

  

フォームに追加するオプションごとに、情報が必須かどうか、つまりライブまたは録画トレーニングセッションに登録するために出席者は情報を入力する必要があるかどうかを指定することができます。

  
        
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[登録 > カスタムフォーム] を選択します。  

[標準オプション] の下に以下のオプションが表示されます:

  
  •  

    名前 (登録ページに表示されます)

      

  •  

    メールアドレス (登録ページに表示されます)

      

  •  

    電話番号

      

  •  

    FAX 番号

      

  •  

    会社名

      

  •  

    役職

      

  •  

    所在地情報

      

  
2    (オプション) [標準オプション] で以下の操作をします:
  1. 登録フォームに表示したいオプションは、下のチェックボックスを選択します。
  2. 出席者に情報の入力を要求する各オプションでチェックボックスを選択します。
3    (オプション) 以下のいずれかをクリックして、カスタムオプションをフォームに追加します:
  •  

    テキストボックス 

      
  •  

    チェックボックス 

      
  •  

    ラジオボタン 

      
  •  

    ドロップダウンリスト 

      
4    今後スケジュールするセッションに使用できるように、カスタマイズした登録フォームを保存するには、[名前を付けて保存] を選択します。
  1. [フォームの説明] ボックスに、フォーム名を入力します。
  2. [保存] を選択します。
   

このページでは、最大 5 つのカスタマイズしたフォームを保存することができます。

  
5    [OK] を選択して変更内容を保存し、[登録フォームのカスタマイズ] ページを閉じます。

トレーニングセッション中に参加者に適用するオプションを指定する

 

選択した権限により、 トレーニングセッションの開始時に出席者に対して与えられる既定の権限が決まります。

  

注意:


 

[セッションのオプション] ページで選択したかどうかに関わらず、プレゼンタは トレーニングセッション 中に以下の権限を出席者に与えたり、取り消すことができます:

  
  •  

    保存

      

  •  

    印刷

      

  •  

    注釈

      

  •  

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    チャット

      

  •  

    ファイル転送

      

  •  

    録画

      

  

ビデオ、チャット、ファイル転送、および録画の権限を選択しない場合、これらのオプションに関連する機能はトレーニングセッション中に利用できません。

  
  
       
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[セッションのオプション > オプションの編集] を選択します。
2    [主催者権限] からすべての出席者に権限を付与または付与しない場合は、各オプションにチェックまたはチェック解除します。
3    [保存] を選択して [セッションのオプション] ページを閉じます。
4    [スケジュール] または [更新] を選択します。

トレーニングセッションのセキュリティオプションを指定する

         
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで [セッションオプション > オプションの編集 > セキュリティ] までスクロールします。
2    [出席者に送信するメールにパスワードを記載しない] にチェックを入れます。
3    [出席者はこのセッションに参加する前にシングルサインオン認証を使ってログインする必要がある] にチェックを入れます。
4    [セッションを招待されている出席者だけに制限する (登録のオプションが無効になります)] にチェックを入れます。
5    [このセッションに参加する出席者は、このサービスのアカウントを持っている必要があります] にチェックを入れます。
6    [保存] を選択します。

出席者による UCF メディアファイルの共有を許可する

   

トレーニングセッションのスケジュール時に、UCF マルチメディアプレゼンテーションまたはスタンドアロンの UCF メディアファイルとして、セッション中の Universal Communciation Format (UCF) メディアファイルの共有を出席者に許可することができます。 また、出席者によるセッション中の UCF メディアファイルの共有を禁止することもできます。 この場合、セッション主催者のみが (プレゼンタも兼任している場合に)UCF メディアファイルを共有することができます。

    

例えば、出席者にプレゼンテーションまたはドキュメントの共有は許可するけれども、不用意に非常に大きいサイズのメディアファイルが共有されるようなことを防止したい場合などに、UCF メディアファイルの共有を禁止します。

   
        
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[セッションのオプション > オプションの編集] を選択します。
2    [Universal Communications Format (UCF)] の下で出席者による UCF メディアファイルの共有を許可するには、[出席者に UCF オブジェクトの共有を許可する] にチェックを入れます。
3    またはボックスにチェックを入れて出席者による共有を禁止します。
4    [保存] を選択して [セッションのオプション] ページを閉じます。
5    [スケジュール] または [更新] を選択します。       
注意:             

出席者に UCF メディアファイルの共有を許可した場合、プレゼンタはセッション時にドキュメントの共有権限を出席者に割り当てる必要があります。

      
     

セッション終了後に移動するウェブページ先を指定する

      
1    [トレーニングのスケジュール] ページまたは [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[セッションのオプション] にスクロールします。
2    移動先ウェブサイトのアドレス (URL) を、[セッション後の移動先アドレス (URL)] ボックスに入力します。
3    [スケジュール] または [更新] を選択します。

スケジュール済みトレーニングセッションのメッセージまたは挨拶文を作成する

         
1    [トレーニングのスケジュール] ページまたは [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[セッションのオプション] にスクロールします。
2    [挨拶文] のとなりにある [出席者のセッション参加時に表示される挨拶文のカスタマイズ] を選択します。
3    (オプション) [出席者がセッションに参加したらこのメッセージを表示する] チェックボックスを選択します。
4    [メッセージ] ボックスにメッセージまたはグリーティングメッセージを入力します。       

メッセージまたは挨拶文には最大 4000 文字まで入力できます。

     
5    [OK] を選択します。
6    [スケジュール] または [更新] を選択します。       
注意:             

出席者は [セッション] メニューの [ウェルカムメッセージ] を選択すれば、トレーニングセッション中にいつでもメッセージまたは挨拶文を参照することができます。

      
     

ブレイクアウトセッションのセットアップ

 

あなたのユーザーアカウント権限でブレイクアウトセッションを主催できる場合、Training Center スケジューラからブレイクアウトセッションの割り当てを設定することができます。 ここで出席者の事前割り当てを行うことや、後にトレーニングセッション内でこれらの設定を行うことができます。

  

ブレイクアウトセッションの参加者を事前に割り当てる

   

トレーニングセッションのスケジュール時に、トレーニングセッションの開催前にブレイクアウトセッションの出席者を事前に割り当てておくことができます。

    

スケジューラの [ブレイクアウトセッションの割り当て設定] セクションから次の操作ができます:

    
  •      

    トレーニングセッション前にブレイクアウトセッションの出席者を事前に割り当てるオプションを有効にする

         

  •      

    選択して Training Center があなたに代わってブレイクアウトセッション割り当てる

         

  •      

    トレーニングセッションのブレイクアウトセッションの数を指定する

         

  •      

    各ブレイクアウトセッションの出席者数を設定する

         

  •      

    登録の管理同様に、ブレイクアウトセッションに出席者を手動で割り当てることを選択する

         

    

注意:


    
  •       

    トレーニングセッション開始前にブレイクアウトセッションの出席者を手動で割り当てるには、登録を有効にしなければなりません。

          

  •       

    ブレイクアウトセッションの数は 1 から 100 の間でなくてはなりません。

          

  •       

    認められるブレイクアウトセッションへの出席者数は、1 から 100 の間でなくてはなりません。 

          

    
   
      
1    [トレーニングセッションのスケジュール] または [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、[ブレイクアウトセッションの割り当て設定] にスクロールします。
2    [セッション事前割り当てを有効にする] を選択します。
3    次のいずれかを実行します:
  •       

    [セッション中に出席者を自動的に割り当てる] を選択し、ブレイクアクトセッションごとにブレイクアウトセッションまたは出席者数のうちのいずれかを設定するオプションを選択します。

          
  •       

    [ブレイクアウトセッションに登録出席者を手動で割り当てる] を選択します。 トレーニングセッションのスケジューリングが完了すると、登録の管理同様に出席者を手動で割り当てることができるようになります。 詳細については、登録出席者をブレイクアウトセッションに割り当てるを参照してください。

           

     

          

コース教材ファイルの追加

 

トレーニングセッションのスケジュール時、Training Center ウェブサイト上にファイルやコース教材を公開することができます。 このオプションによって、参加者は確認、準備、テストなどのために、コース教材をセッションの開始前にダウンロードすることができます。 コース教材を公開するには、既に [マイフォルダ] の個人用フォルダに存在するファイルを選択するか、新しいファイルを [マイフォルダ] にアップロードしてから、それをサイトでの公開用に選択することができます。

  

コース教材を公開すると、参加者はそれを Training Center ウェブサイトの [セッション情報] ページからダウンロードすることができます。 参加者の登録を承認すると、[セッション情報] ページへのリンクが記載された確認のメールメッセージが参加者に送信されます。

  

公開するファイルで、拡張子.ucf が付いた Universal Communciation Format (UCF) のファイルは、セッションを開始するとコンテンツビューワで自動的に開かれます。 参加者がセッションの開始前に公開された UCF ファイルをダウンロードした場合も、セッションを開始するとコンテンツビューアで自動的に開かれます。 最大で 10 個までの公開 UCF ファイルがコンテンツビューアで自動的に開かれます。

  

公開 UCF ファイルをダウンロードするには、参加者はファイルをコンピュータに自動的にキャッシュ (保存) するソフトウェアをインストールする必要があります。 UCF ファイルが公開された [セッション情報] ページに参加者がアクセスすると、セキュリティ警告メッセージボックスが表示されます。参加者は [はい] をクリックして、キャッシュソフトウェアをインストールする必要があります。

  

ソフトウェアが無いと参加者は UCF ファイルをダウンロードすることはできません。また、あなたがセッションを始めても、参加者のコンテンツビューワで自動的に開くこともありません。

  

スケジュール済みトレーニングセッションのコース用教材ファイルを公開する

   

ヒント


    
  •       

    登録を確認するメールメッセージをカスタマイズして、コース用教材ファイルをセッションの開始前にダウンロードするように参加者に指示することができます。 UCF ファイルを公開する場合は、[セッション情報] ページに Java セキュリティメッセージが表示されたときに [はい] を選択するよう、参加者に指示することもできます。これにより、参加者は UCF ファイルをダウンロードすることができます。 登録確認メールメッセージのカスタマイズの詳細については、[メールメッセージをカスタマイズする] を参照してください。

          

  •       

    個人用フォルダのファイルの説明を入力した場合、その説明が [セッション情報] ページのファイル名の下に表示されます。 この説明によって、参加者はコース用教材を識別することができます。 ファイルを個人用フォルダに最初に保存するとき、または任意の時点でファイルの説明を編集することによって、説明を入力することができます。

          

  •       

    トレーニングセッションにパスワードを指定した場合、参加者はコース用教材をダウンロードするために [セッション情報] ページでパスワードを入力する必要があります。

          

    
   
       
1    [トレーニングセッションのスケジュール] ページまたは [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] > [コースの教材] を選択します。
2    以下の作業を行います:
  •       

    コース用教材ファイルを [マイフォルダ] にアップロードするには、ファイル名を入力するか、[参照] を選択してファイルを探します。 [アップロード] を選択します。

          
  •       

    既に [マイフォルダ] にあるファイルを公開するには、公開するファイル名のとなりにあるチェックボックスを選択し、[追加] を選択します。

          
3    (オプション) ファイルを削除するには、ファイル名の横の [削除] を選択します。
4    [スケジュール] または [更新] を選択します。

トレーニングセッションのスケジュール時にテストを追加する

 

出席者に対してテストを実施するには、対象の出席者が参加するトレーニングセッションにテストを追加する必要があります。

  

注意:


 

トレーニングセッションのスケジュール時には、[テストライブラリ] に保存している作成済みのテストしか追加できません。

  
  
重要:  

スケジュール時に、トレーニングセッションの終了後にTraining Center ウェブサイトから自動的に削除するオプションを選択した場合は、メッセージボックスが表示されます。 このオプションを無効にしない場合、このセッションに関連付けられたテストはすべて失われます。

  
  
        
1    [テスト > テストの追加] を選択します。
2    新規テストの基にするテストを選択し、[次へ] を選択します。
3    新規テストの名前を入力し、テストの配信オプションを選択して、[保存] を選択します。  

詳細については、スケジュール済みトレーニングセッションのテスト配信オプションを指定するを参照してください。

  
4    複数のテストをスケジュール済みトレーニングセッションにに追加するには、これらの手順を繰り返します。
5    [スケジュール] または [更新] を選択します。

スケジューリングテンプレートを使用する

   

トレーニングセッションのスケジュール時に、スケジュールオプションの設定を今後の利用のためにテンプレートとして保存することができます。 一部のスケジュール情報はセッションによって異なるため、テンプレートにインポートすることはできません。 以下のスケジュールオプションはテンプレートに引き継がれません。

    
  •      

    日付、時刻、および繰り返し (継続時間、タイムゾーン、および主催者より前の参加オプションを除く)

         

  •      

    招待される出席者およびプレゼンタのリスト (推定出席者数およびプレゼンタ数を除く)

         

  •      

    登録済み出席者数の登録データ

         

  •      

    ハンズオンラボ情報および予約

         

  •      

    コースの教材およびテスト

          

    テンプレートを選択すると、スケジューラのオプションフィールドに選択したテンプレートの値が設定されます。 各テンプレートはウェブサイトで更新または新規テンプレートとして保存することができます。

         

   
       
1    [トレーニングセッションのスケジュール] ページまたは [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページで、スケジュールオプションフィールドにデータを入力するか、設定を変更します。
2    ページの下部にある [テンプレートとして保存] を選択します。
3    [テンプレート名] フィールドに入力するか、既存のテンプレートを変更する場合は名前を変更します。
4    [保存] を選択します。       

次回のセッションスケジューリング時にあなたのテンプレートを [ テンプレートを使用する] 一覧から選択できます。

      

テンプレートを削除するには、[マイ WebEx > マイプロファイル > スケジュールテンプレート] の順に選択します。 ファイルを選択し、[次へ] を選択します。

     

他の主催者にトレーニングセッションのスケジュールを許可する

   

この操作はアカウントを持つユーザーが対象です。

    

組織内の他の主催者が自分の代わりにトレーニングセッションをスケジュールするオプションを設定することができます。 他の主催者が自分の名前でトレーニングセッションをスケジュールすると、セッションを開始できる主催者は自分だけになります。

   
       
1    ログインしていない場合は、Training Center ウェブサイトにログインします。
2    ナビゲーションバー上で [マイ  WebEx > マイプロファイル] の順に選択します。
3    [セッションのオプション] から、次のいずれかまたは両方の作業を行います:
  •       

    [スケジュールの権限] ボックスに、スケジュールする権限を与えるユーザーのメールアドレスを入力します。 複数のアドレスを指定する場合は、コンマまたはセミコロンで区切ってください。

          
  •       

    Training Center ウェブサイトにアカウントがある全ユーザーリストからユーザーを選択するには、[主催者一覧から選択] を選択します。

          
4    [更新] を選択します。       
注意:             

トレーニングセッションのスケジュール権限を与えるユーザーは、Training Center ウェブサイトのアカウントを持っている必要があります。

      
     

他の主催者のためにトレーニングセッションをスケジュールする

   

他の主催者の代わりに  をスケジュールするように自分の名前が設定された場合、[トレーニングセッションのスケジュール] ページを使用してその主催者の  をスケジュールすることができます。

    

他の主催者の代わりに  トレーニングセッションのスケジュールをする場合、その主催者のみがトレーニングセッションを開始させることができます。 自分と他の主催者の両方が、[セッションの編集] ページで  を変更することができます。

   
        
1    Training Center ウェブサイトにログインし、[セッションに出席 > ライブセッション] の順に選択します。
2    [トレーニングのスケジュール] を選択します。
3    [セッションおよびアクセス情報] の [スケジュール] の隣にあるドロップダウンリストで、自分が代わりにセッションをスケジュールする主催者の名前を選択します。
4    [トレーニングセッションのスケジュール] ページの入力を完了します。
5    [トレーニングセッションのスケジュール] ページまたは [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] ページでオプションを指定し終わったら、それぞれ [スケジュール] または [更新] を選択します。
 

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    Outcomes