トレーニングセッションのスケジューリング時にコース資料を追加する

Document created by Cisco Localization Team on Nov 22, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Jun 15, 2017
Version 2Show Document
  • View in full screen mode
 

コース教材ファイルの追加

 

トレーニングセッションのスケジュール時、Training Center ウェブサイト上にファイルやコース教材を公開することができます。 このオプションによって、参加者は確認、準備、テストなどのために、コース教材をセッションの開始前にダウンロードすることができます。 コース教材を公開するには、既に [マイフォルダ] の個人用フォルダに存在するファイルを選択するか、新しいファイルを [マイフォルダ] にアップロードしてから、それをサイトでの公開用に選択することができます。

  

コース教材を公開すると、参加者はそれを Training Center ウェブサイトの [セッション情報] ページからダウンロードすることができます。 参加者の登録を承認すると、[セッション情報] ページへのリンクが記載された確認のメールメッセージが参加者に送信されます。

  

公開するファイルで、拡張子.ucf が付いた Universal Communciation Format (UCF) のファイルは、セッションを開始するとコンテンツビューワで自動的に開かれます。 参加者がセッションの開始前に公開された UCF ファイルをダウンロードした場合も、セッションを開始するとコンテンツビューアで自動的に開かれます。 最大で 10 個までの公開 UCF ファイルがコンテンツビューアで自動的に開かれます。

  

公開 UCF ファイルをダウンロードするには、参加者はファイルをコンピュータに自動的にキャッシュ (保存) するソフトウェアをインストールする必要があります。 UCF ファイルが公開された [セッション情報] ページに参加者がアクセスすると、セキュリティ警告メッセージボックスが表示されます。参加者は [はい] をクリックして、キャッシュソフトウェアをインストールする必要があります。

  

ソフトウェアが無いと参加者は UCF ファイルをダウンロードすることはできません。また、あなたがセッションを始めても、参加者のコンテンツビューワで自動的に開くこともありません。

  

スケジュール済みトレーニングセッションのコース用教材ファイルを公開する

   

ヒント


    
  •       

    登録を確認するメールメッセージをカスタマイズして、コース用教材ファイルをセッションの開始前にダウンロードするように参加者に指示することができます。 UCF ファイルを公開する場合は、[セッション情報] ページに Java セキュリティメッセージが表示されたときに [はい] を選択するよう、参加者に指示することもできます。これにより、参加者は UCF ファイルをダウンロードすることができます。 登録確認メールメッセージのカスタマイズの詳細については、[メールメッセージをカスタマイズする] を参照してください。

          

  •       

    個人用フォルダのファイルの説明を入力した場合、その説明が [セッション情報] ページのファイル名の下に表示されます。 この説明によって、参加者はコース用教材を識別することができます。 ファイルを個人用フォルダに最初に保存するとき、または任意の時点でファイルの説明を編集することによって、説明を入力することができます。

          

  •       

    トレーニングセッションにパスワードを指定した場合、参加者はコース用教材をダウンロードするために [セッション情報] ページでパスワードを入力する必要があります。

          

    
   
       
1    [トレーニングセッションのスケジュール] ページまたは [スケジュール済みトレーニングセッションの編集] > [コースの教材] を選択します。
2    以下の作業を行います:
  •       

    コース用教材ファイルを [マイフォルダ] にアップロードするには、ファイル名を入力するか、[参照] を選択してファイルを探します。 [アップロード] を選択します。

          
  •       

    既に [マイフォルダ] にあるファイルを公開するには、公開するファイル名のとなりにあるチェックボックスを選択し、[追加] を選択します。

          
3    (オプション) ファイルを削除するには、ファイル名の横の [削除] を選択します。
4    [スケジュール] または [更新] を選択します。

トレーニングセッションのスケジュール時にテストを追加する

 

出席者に対してテストを実施するには、対象の出席者が参加するトレーニングセッションにテストを追加する必要があります。

  

重要


 

トレーニングセッションのスケジュール時には、[テストライブラリ] に保存している作成済みのテストしか追加できません。

  
  
重要:  

スケジュール時に、トレーニングセッションの終了後にTraining Center ウェブサイトから自動的に削除するオプションを選択した場合は、メッセージボックスが表示されます。 このオプションを無効にしない場合、このセッションに関連付けられたテストはすべて失われます。

  
  
        
1    [テスト > テストの追加] を選択します。
2    新規テストの基にするテストを選択し、[次へ] を選択します。
3    新規テストの名前を入力し、テストの配信オプションを選択して、[保存] を選択します。  

詳細については、スケジュール済みトレーニングセッションのテスト配信オプションを指定するを参照してください。

  
4    複数のテストをスケジュール済みトレーニングセッションにに追加するには、これらの手順を繰り返します。
5    [スケジュール] または [更新] を選択します。
 

Attachments

    Outcomes