パーソナル会議または音声のみのミーティングをスケジュールする

Document created by Cisco Localization Team on Dec 13, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Apr 5, 2017
Version 5Show Document
  • View in full screen mode
 

パーソナル会議および音声のみのミーティング

 

 

パーソナル会議のミーティングには、音声通話とオンラインミーティングが含まれます。 音声通話を開始すると、WebEx サイト上でオンラインミーティングが自動的に開始されます。 音声会議に参加している間、ミーティング参加者とプレゼンテーション、ドキュメント、またはアプリケーションを共有したい場合、パーソナル会議ミーティングのオンライン会議を開始することができます。参加者はパーソナル会議ミーティングの音声に参加しながら、オンライン会議に参加することができます。

  

パーソナル会議番号アカウントは最大で 3 つ追加できます。 パーソナル会議ミーティングのスケジューリング中にパーソナル会議番号アカウントを選択すれば、パーソナル会議ミーティングの音声のために使用することができます。 また、パーソナル会議番号アカウントを使えば、任意の電話からインスタント音声会議を開始することもできます。事前にスケジュールする必要はありません。 各アカウントで主催者と出席者のアクセスコードを生成することができます。 サイトで国際コールインのオプションが有効な場合、あなたが作成するパーソナル会議室番号アカウントでも利用できます。

  

パーソナル会議アカウントにより、あなたがパーソナル会議の音声を開始するために使用する主催者アクセスコードや、出席者がパーソナル会議の音声に参加するために使用する出席者アクセスコードが指定されます。

  

パーソナル会議アカウントはいつでも削除することができます。

  

パーソナル会議のミーティングはサイトがパーソナル会議に対応し、サイトで WebEx 音声が使用できる場合に限り利用できます。 サイトで TSP が使用される場合、代わりに音声のみのミーティングをスケジュールすることも可能です。 (音声のみのミーティングにはオンラインミーティングはありません。) オンデマンド型の WebEx 音声会議はいつでもどこからでも開始できます。 WebEx で定例会議のスケジューリングをする時にパーソナル会議番号を使用することができます。

  

パーソナル会議アカウントの設定

 

WebEx でパーソナルアカウントを設定します。

  
       
1    [マイ WebEx > 基本設定] の順に移動します。
2    [音声] セクションのとなりにある [設定] を選択します。
3    パーソナル会議の下で [アカウントの作成] を選択します。  

最大で 3 つのパーソナル会議アカウントを作成できます。

  

パーソナル会議アカウントにはパーソナル会議ミーティングの音声を開始することができる主催者アクセスコードが含まれます。 出席者が参加するための出席者アクセスコードも含まれています。

  

パーソナル会議のミーティングのスケジューリング時にパーソナル会議アカウントの 1 つを選択します。 任意の電話からインスタント音声会議を開始することもできます。事前にスケジュールする必要はありません。

  

パーソナル会議アカウントはいつでも削除することができます。

  
4    [保存] を選択します。

WebEx サイトでパーソナル会議または音声のみのミーティングをスケジュールする

 

WebEx サイトでミーティングをスケジュールします。
         
1    WebEx Meeting Center サイトにログインします。
2    左側ナビゲーションバーから、[ミーティングのスケジュール] を選択します。
3    [[アドバンストスケジューラ > 必須情報] の順に選択します。
4    [ミーティングタイプ] で [パーソナル会議] または [音声のみのミーティング] を選択します。
5    必須情報を入力します。  

パーソナル会議ミーティングをスケジュールしている場合は、パスワードを指定する必要はありません。 既定では、パスワードはこのミーティングのために指定された自分のパーソナル会議アカウントの出席者アクセスコードになります。

  
6    ミーティングを今すぐにスケジュールするか、さらに情報を追加します。
  • ミーティングを今すぐにスケジュールするには、[ミーティングのスケジュール] を選択します。
  • さらに情報を追加するには、[次へ] を選択するか、スケジューラの別のページへのリンクを選択します。 完了したら [ミーティングのスケジュール] を選択します。

Windows 版 Microsoft Outlook でパーソナル会議ミーティングをスケジュールする

 
  •  

    電話サービスプロバイダの音声を使用する場合、音声のみのミーティングをスケジュールすることも可能です。

      

  •  

    WebEx と Outlook が連携している場合、ミーティングのスケジューリングのための基本オプションを提供します。 WebEx サイトで利用できるオプションの一部は Outlook の連携では利用できません。

      

  •  

    WebEx と Outlook の連携は Microsoft Outlook で使用できるすべての繰り返しのオプションをサポートしているわけではありません。

      

  •  

    Microsoft Outlook から送信されるミーティング招待状では、 WebEx サービスのサイト設定にあるタイムゾーンではなく、お使いのコンピュータに設定されているタイムゾーンでのミーティングの開始時刻が表示されます。

      

  
            
1    パーソナル会議のミーティングをスケジューリングするには次のことを実行します:
  • Microsoft Outlook のカレンダーで [新規] > [会議] または [予定] を選択し、[新規会議] または [新規予定] を選択します。
  • WebEx 生産性向上ツールのパネルで [スケジュール] を選択します。
  • Microsoft Outlook ツールバーで、[ミーティングをスケジュール] > [パーソナル会議のミーティングをスケジュール] または [音声のみのミーティング] を選択します。
   

ミーティング情報を指定する前に WebEx 設定を入力する必要があります。

  
2    Outlook 会議または予定でミーティング情報を指定します。
  1. [件名] ボックスにミーティングの議題を入力します。
  2. [開始時刻] および [終了時刻] のリストで、それぞれミーティングの開始時刻と終了時刻を指定します。
  3. オプション: 定期的なミーティングを指定するには、[繰り返し] をクリックしてから、繰り返しオプションを選択します。 WebEx の繰り返しパターンと Microsoft Outlook の繰り返しパターンの差異についての情報は、WebEx と Outlook の連携での繰り返しパターン制限を参照してください。
  4. オプション: ミーティング通知など他のオプションを指定します。
3    招待者の名前またはメールアドレスを [宛先] ボックスに入力します。  

ミーティングのスケジューリングで [予定] を選択している場合、[スケジュールアシスタント] を選択して [宛先] ボックスを確認します。

  
4    [パーソナル会議のミーティングを追加] を選択します。  

ステップ 1 で、[パーソナル会議のミーティングのスケジュール] を選択済みの場合、このステップは必要ありません。

  
5    必要に応じて、必須のパーソナル会議のミーティング情報を入力します。
6    必要に応じて、[音声とトラッキング] タブを選択して、音声接続タイプと関連オプションを選択します。
7    (オプション) 代理主催者を追加するには、[リソース] を選択します:  

代理主催者はあなたがミーティングに出席できない場合にあなたに代わってミーティングを開始したり、進行するユーザーです。 詳細については、https://help.webex.com/docs/DOC-11578 を参照してください。

  
8    [OK] を選択します。
9    [送信] を選択し、招待者にミーティング招待状を送信します。

Mac 版 Microsoft Outlook でパーソナル会議ミーティングをスケジュールする

 

WebEx と Mac 版 Outlook の連携を使用してパーソナル電話会議ミーティングを設定します。

  
          
1    次のいずれかを実行します:
  •  

    Mac ツールバーで WebEx ボールアイコンを選択し、[パーソナル会議のミーティングをスケジュール] を選択します。

      
  •  

    Outlook では WebEx ボールアイコンを選択し、[パーソナル会議のミーティングをスケジュール] を選択します。

      
    重要        

    WebEx サイトが CMR Cloud に対応している場合、パーソナル会議室をスケジュールすると CMR ミーティングもスケジュールされ、招待者がビデオ会議システムまたはアプリケーションから参加するための情報が含まれます。

      
      
2    ミーティングの全般情報を入力します。
  1. [件名] ボックスにミーティングの議題を入力します。
  2. [開始時刻] および [終了時刻] のリストで、それぞれミーティングの開始時刻と終了時刻を指定します。
  3. 定期的なミーティングを指定するには、[繰り返し] をクリックしてから、繰り返しオプションを選択します。 詳細は、WebEx と Outlook の連携での繰り返しパターンの制限を参照してください。
  4. オプション: ミーティング通知などの Microsoft Outlook の他のオプションを指定します。
3    招待者の名前またはメールアドレスを [宛先] ボックスに入力します。  

ミーティングのスケジューリングで [予定] を選択している場合、[出席者を招待] を選択して [宛先] ボックスを確認します。

  
4    [パーソナル会議のミーティングを追加] を選択します。
5    必要に応じて、必須のパーソナル会議のミーティング情報を入力します。
6    パーソナル会議のミーティング設定を指定します。
  1. オプション: WebEx の招待者用のミーティングパスワードを入力します。 サイトによりミーティングパスワードが求められる場合は、ボックスのとなりに必須を示すアスタリスクが表示されます。
  2. オプション: 招待者のリストからミーティングの代理主催者を選択します。 詳細については、https://help.webex.com/docs/DOC-11578 を参照してください。
  3. 音声接続を使用するにはこれを変更します。
7    [送信] を選択し、招待者にミーティング招待状を送信します。

IBM Lotus Notes でパーソナル会議ミーティングをスケジュールする

 

TSP の音声を使用する場合、音声のみのミーティングをスケジュールすることも可能です。

  
         
1    パーソナル会議のミーティングをスケジュールするには:
  • Lotus Notes カレンダーを開き、[ミーティングをスケジュール] をクリックします。
  • WebEx 生産性向上ツールのパネルで [スケジュール] を選択します。
  新規の [カレンダーエントリ] タブが表示されます。
2    [パーソナル会議のミーティングを追加] または [音声のみのミーティング] を選択します。
3    必要に応じて、必須のパーソナル会議のミーティング情報を入力します。
4    ミーティングの全般情報を入力します:
  1. ミーティングの件名を入力します。
  2. ミーティングの開始と終了の時刻を指定します。
  3. オプション: 定期的なミーティングを指定するには、[繰り返し] をクリックしてから、繰り返しオプションを選択します。 詳細については、ミーティングの繰り返しのパターンを指定するを参照してください。
  4. オプション: ミーティング通知などの Lotus Notes の他のオプションを指定します。
5    ミーティングにユーザーを招待するには、アドレス帳アイコンを選択し、[招待者] パネルで招待者の名前を選択するか名前を手作業で入力します。  

WebEx と Lotus Notes の連携を使用して招待した出席者は、あなたの WebEx サイトにあるミーティングの出席者リストには表示されません。

  

Lotus Notes を使用して出席者を招待する方法の詳細については、Lotus Notes のヘルプを参照してください。

  
6    招待状を処理します。
  • [招待状の保存と送信] を選択して出席者に招待状を送信します。
  • [下書きとして保存] を選択することで、後ほどスケジュール済みミーティングに出席者を招待することができます。
   

ミーティングをスケジュールした後、いつでもミーティングの設定を変更できます。

   WebEx 生産性向上ツールによりスケジュール済みミーティングが Lotus Notes カレンダーと WebEx サイト上の公開カレンダーに追加されます。

ミーティングの繰り返しのパターンを指定する

Lotus Notes の繰り返しオプションを使って、ミーティングの繰り返しパターンを指定することができます。 例えば、指定した日時になるまでの間、毎週水曜日の午後 2 時にミーティングを開催するように設定することができます。 繰り返しパターンに指定した各日に、WebEx と Lotus Notes の連携によりミーティングがスケジュールされます。

しかし、あなたのサービスによっては一部の Lotus Notes の繰り返しオプションが対応していない場合があります。 詳細は、WebEx と Lotus Notes の連携での繰り返しパターンの制限を参照してください。

     
1    WebEx と Lotus Notes の連携を使用してミーティングをスケジュールした場合、あなたの Lotus Notes カレンダーのカレンダーエントリを開きます。



  [繰り返しのオプション] ダイアログボックスが表示されます。
2    ダイアログボックスでオプションを指定し、[OK] を選択します。

WebEx と Lotus Notes の連携での繰り返しパターンの制限

次の表では WebEx の繰り返しパターンと Lous Notes の繰り返しパターンの差異を示します。

 
                                            
表 1 WebEx ミーティング

タイプ

Lotus Notes オプション

WebEx ミーティングに変換のオプション

週単位

1-8週ごと: [日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日]

Meeting Center:

1-8週ごと: [日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日]

Event Center イベントおよび Training Center トレーニングセッション:

毎週の: [日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日]

Lotus Notes で 1 週間以上の間隔で繰り返すミーティングをスケジュールすると、Lotus Notes では指定したとおりにミーティングがスケジュールされますが、 WebEx サイトでは毎週繰り返すミーティングとして表示されてしまいます。

月単位

月末から数えて何日目

対応なし

年単位

毎1-10年

毎年

Lotus Notes で 1年以上の間隔で繰り返すミーティングをスケジュールすると、Lotus Notes では指定したとおりにミーティングがスケジュールされますが、 WebEx サービスサイトでは毎年繰り返すミーティングとして表示されてしまいます。

カスタム

カスタム設定

対応なし

終了日

日付から開始して日付まで。

期間が1年よりも長い場合は、1年に変換されます。

日付から開始してx回継続します

期間が1年よりも長い場合は、1年に変換されます。

例外を指定します

移動させないでください

対応なし

金曜に移動させます

対応なし

月曜に移動させます

対応なし

一番近い平日に移動させます

対応なし

削除

対応なし

 
                                                  
表 2 WebEx パーソナル会議のミーティング

タイプ

Lotus Notes オプション

WebEx パーソナル会議のミーティングに変換するオプション

日単位

1-31日ごと

毎日

月単位

1-12ヶ月ごとの1-31日

毎月[第1、2、3、4、最終][日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日]

月末から数えて何日目

対応なし

1~12 ヶ月ごとの [第1、2、3、4、最終][日曜、月曜、火曜、水曜、木曜、金曜、土曜]

毎週[日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日]

年単位

毎1-10年

対応なし

カスタム

カスタム設定

対応なし

終了日

日付から開始して日付まで。

期間が1年よりも長い場合は、1年に変換されます。

日付から開始してx回継続します

期間が1年よりも長い場合は、1年に変換されます。

例外を指定します

移動させないでください

対応なし

金曜に移動させます

対応なし

月曜に移動させます

対応なし

一番近い平日に移動させます

対応なし

削除

対応なし


重要


Lotus Notes で定期的なミーティングを修正または削除する場合は次の事に注意してください:

  • 開催日の再スケジュールやミーティングオプションの変更などで、定期的なミーティングを変更する場合は、ミーティングの 1つのインスタンスに対する変更をすべてのインスタンスに適用して、WebEx サイト上で変更を有効にする必要があります。 1 つのインスタンスにのみ変更を適用すると、Lotus Notes では更新が適用されますが、サイトのカレンダーでは更新されません 。

     

  • 定期的なミーティングから1 つのインスタンスを中止すると、そのインスタンスは Lotus Notes で削除されますが、WebEx カレンダーではそのまま残ります。 カレンダーから削除するには、Lotus Notes で定期的なミーティングのインスタンスを すべて 削除する必要があります。

     


パーソナル会議または音声のみのミーティングを開始する

 

 

パーソナル会議のミーティングはスケジュールされている時刻に自動的に開始されるわけではありません。 まずミーティングの音声通話を開始する必要があります、それからオンラインミーティングを開始できます。

  
      
1    音声のみのミーティングを開始するには、確認のメールまたは [パーソナル会議ミーティング情報] ページに記載された番号にダイヤルします。  

このボタンは、パーソナ会議ミーティングの音声通話がすでに開始されている場合にのみ利用できます。

  
2    音声ガイドに従い主催者アクセスコードを入力します。
3    音声通話のオンラインミーティングを開始する。
  1. 招待状メールのリンクを選択して、パーソナル会議ミーティング情報ページを表示するか、または WebEx サイトから移動します。
  2. [パーソナル会議ミーティング情報] ページで [開始] を選択します。

WebEx 基本設定の編集

 

お使いの WebEx アカウントの次の基本設定を指定することができます。

       
1    [マイ WebEx > 基本設定] の順に移動します。
2    [すべて開く] を選択してセクションをすべて開くか、または個々のセクションを選択して開きます。
3    各セクションで基本設定を指定します:
  • 全般: お使いの WebEx サイトのウェブページ用のタイムゾーン、言語、ロケールを設定します。 各タブの既定ページも設定できます。

     
  • [今すぐミーティング] 設定: [今すぐミーティング] から開始するインスタントミーティングの既定オプションを設定します。 既定のミーティングタイプ、ミーティングテンプレート、パスワード、音声接続のオプションを選択します。 サイト設定によっては、パーソナル会議室からインスタントミーティングを開始する設定を選択することが可能です。

     
  • 音声: 電話番号情報およびパーソナル会議情報を入力します。

     

    [電話番号] で電話番号を入力し、追加オプションを選択します:

     

    コールイン認証: サイトでこのオプションが有効な場合、ミーティング番号を入力しなくてもミーティングにコールインすることができます。 基本設定の中で電話番号に対しこのオプションを選択することで、お使いのアカウントが電話番号に紐付けられます。 この機能は CLI (発信者認証) または ANI (自動番号識別) が有効な音声を含むミーティングでのみ利用できます。

     

    コールバック: WebEx サイトがコールバックサービスに対応している場合、このオプションによりミーティングからのコールバックを受け取り、音声に接続することができます。 基本設定で任意の電話番号のこのオプションにチェックを入れることができます。

     

    音声 PIN: 音声 PIN により他のユーザーがあなたの電話番号を使ってミーティングに参加することを防止します。 ミーティングへのコールイン時に音声 PIN の入力が求められることがあります。 WebEx サイト設定によっては音声 PIN の指定が必須の場合があります。[コールイン認証] オプションを使用している場合に特に必要です。

     

    [パーソナル会議] で [アカウントの生成] を選択して 3 つのパーソナル会議アカウントを設定します。

    パーソナル会議アカウントにはパーソナル会議室のミーティングの音声を開始することができる主催者アクセスコードが含まれます。 出席者が参加するための出席者アクセスコードも含まれています。

    パーソナル会議のミーティングのスケジューリング時にパーソナル会議アカウントの 1 つを選択することができます。 任意の電話からインスタント音声会議を開始することもできます。事前にスケジュールする必要はありません。

     

    パーソナル会議アカウントはいつでも削除することができます。

  • ビデオシステム: WebEx と連動して使用するビデオ会議システムのビデオアドレスを追加します。 サイトでこの機能が有効になっている場合、ミーティングからコールを受け取り、ビデオシステムを音声とビデオに接続することができます。

  • マイパーソナル会議室: 一意な名前、URL を指定したら、URL をコピーして他のユーザーと共有します。 サイト設定によってはパーソナル会議室に別の URL を指定することも可能です。 あなたの入室から 5、10、15、20 分後に会議室を自動的にロックし、さらにあなたが会議室を離れている間に他のユーザーがパーソナル会議室のロビーに入った場合に通知を受けるようオプションを設定することができます。

     
  • スケジュールテンプレート: ミーティングのスケジューリングがすばやく行うことができるスケジューリングテンプレートを管理します。

     
  • スケジュールオプション: 完了済みミーティングの削除、既定ミーティングタイプ、クイックスタートページ、スケジューリング権限などのオプションを指定します。

     
  • Support Center: サポートダッシュボードに表示されるタブの順番を指定します。

     
4    [保存] を選択して変更を保存します。

電話キーパッドのコマンド

 

 

パーソナル会議のミーティング中に次のキーパッドコマンドが利用できます。 主催者は出席者が利用できない機能にアクセスできます。

  

パーソナル会議のミーティングのオンライン会議を開始する場合、電話キーパッドコマンドは利用できなくなります。

   
                
表 3 主催者および出席者:
操作ボタン
キーパッド操作の説明を再生する**
自分の音声をミュートにする*6
自分の音声をミュート解除する*6
参加者カウントを開始する*#
   
                      
表 4 主催者のみ:
操作ボタン
ミーティングをロックして部外者が参加できないようにする*5
ミーティングのロックを解除する*5
メールリマインダを送信する*7
主催者の退出後も参加者がミーティングを継続する*8 (を入力して終了します)
すべての出席者をミュートにする##
すべての出席者をミュート解除にする99
  
 

Attachments

    Outcomes