Cisco WebEx ウェブアプリバージョン 3.0

Document created by Cisco Localization Team on Dec 13, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Aug 23, 2017
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紹介

 

注意


Cisco WebEx ウェブアプリはリクエストに応じての限定公開でのリリースとなっています。 サイトでウェブアプリを有効にするには、カスタマサクセスマネージャ (CSM) にリクエストチケットを送信してください。
  

Cisco WebEx ウェブアプリを使えば WebEx ミーティングにより速く参加でき、コンピュータへのプラグインなどのインストールが必要ありません。 HTML5 および WebRTC 技術によるこのバージョンは出席者専用です。 主催者にはこのオプションにアクセスすることができず、Cisco WebEx デスクトップアプリを使用する必要があります。

  

ミーティング機能

Cisco WebEx ウェブアプリは Chrome、Internet Explorer バージョン 10 以降、Firefox、および Safari 7 以降を使用する出席者のみ利用できます。 ビデオ対応を含む最高のエクスペリエンスを実現するには、Chrome または Firefox を使用してください。

Cisco WebEx Meeting Center ビデオ会議と CMR Hybrid の両方に対応します。

最新版は Windows、Mac、Linux、Chromebook 環境で以下の機能に対応しています:

  • あなたが出席者の場合、プラグインをインストールすることなく簡単に参加することができます。

     

  • 出席者の操作パネルはシンプルかつ直感的なものになっています。

     

    • ミーティング参加者の一覧や発言中の参加者を確認することができます。

       

    • コンテンツを共有している参加者や共有コンテンツを表示することができます。

       

    • 共有コンテンツビューを拡大縮小表示したり、フルスクリーン表示することができます。

       

    • 録画中は録画アイコンが表示されます。

       

  • サイト設定では、非認証ユーザーが未ロックのパーソナル会議室に入ることができない場合があります。 この場合、会議室が未ロック時にはログインしていない出席者はロビーで待機することになります。 主催者は待機中のユーザーを確認したり、入室を許可することができます。

     

  • 出席者が CAPTCHA が有効なサイト上のパーソナル会議室に初めて、またはcookiesが消去されたブラウザから入室するときに CAPTCHA が表示されます。

     

  • 統合型音声とビデオ:

     


    注意


    コンピュータを使った音声接続は Chrome および Firefox ブラウザのみで対応します。 サポートしているすべてのブラウザで電話を使った音声接続が使用できます。


    • はじめてミーティングに参加する時に音声とビデオの接続タイプを設定することができます。

       

    • 音声とビデオの接続オプションはペアで表示されるため、音声とビデオに同時に参加することができます。

       

    • [音声接続] ダイアログボックスはあなたが前回のミーティングで使用した音声接続を記憶しています。 コールバックサービス使用時では、前回のミーティングで使用した電話番号を記憶しています。

       

    • 別の音声接続オプションへの切り替えは簡単です。

       

    • WebEx 基本設定中の電話番号が [音声接続] ダイアログボックス上に表示されます。 基本設定で指定されている電話番号をウェブアプリから編集して WebEx サーバーに保存することができます。

       

    • [1] を押さなくても音声に接続するオプションを選択することができます。

       

    • 他社の電話会議と電話会議なしのオプションも利用できます。

       

    • ビデオは送受信することができます (Chrome バージョン 52 以降、Firefox バージョン 45 以降のみ)。

       

    • ビデオストリーミングのビデオサイズ、ビットレート、および解像度 (最大 720p) はネットワークの状態により決定されます。

       

    • コールバックをビデオ端末で受信することができます。

       

    • WebEx 基本設定中の端末アドレスが [ビデオシステムにコールバック] ダイアログボックスに表示されます。 基本設定中のアドレスをウェブアプリから編集して WebEx サーバーに保存することができます。

       

  • キーボードナビゲーションおよびスクリーンリーダーに対応しています。

     

あなたが Windows または Mac 環境からアクセスしていて、より多くの機能が必要な場合、Cisco WebEx ウェブアプリからデスクトップアプリに簡単に切り替えることができます。

既知の問題と制限

  • Cisco WebEx ウェブアプリはエンドツーエンド暗号化が有効なミーティングでは利用できません。

     

  • 主催者およびプレゼンタの機能には対応していません。 必要に応じて Cisco WebEx デスクトップアプリに切り替えてください。

     

  • コンピュータを使った音声接続は 今のところ Firefox バージョン 37 には対応していません。 40 より前のバージョンの Chrome でコンピュータから音声に接続すると音質が低い場合があります。 お使いのブラウザを最新版にアップグレードすることをお薦めします。

     

  • ですくトップアプリを使用する参加者がファイル共有で動画を共有すると、動画はウェブアプリ上には表示されません。参加者がデスクトップアプリを使ってメディアファイルを共有すると、ウェブアプリを使用する出席者には表示されません。これらのユーザーにはデスクトップアプリへの切り替えを促すプロンプトが表示されます。

     

  • Internet Explorer または Safari ブラウザから参加する出席者は他の参加者のビデオを映し出したり、自分のビデオをオンにすることができません。 他の参加者のビデオを映し出し、さらに自分のビデオも有効にするには、次の操作をしてください。

      

    •  

      Chrome または Firefox ブラウザを使用する。

        

    •  

      デスクトップアプリに切り替える。

        

  • Internet Explorer に互換性表示設定が指定されている場合、[ブラウザを使って参加] のリンクは表示されません。 互換性表示設定を webex.com に対して無効にしておくことをお薦めします。

     

  • メディアバックエンドに OpusMuxEnable = false が指定されている場合、音声とビデオの品質に影響することがあります。

     

  • 出席者がネットワークから切断すると音声接続の状態が正しく表示されなくなります。

     

  • ミーティング名が最大文字数を超過すると一部が切れて表示されます。

     

  • カメラ接続が切れるとビデオの送信と停止のボタンの表示が正しく表示されなくなります。 ビデオダイアログを開き直すと状態が正しく表示されます。

     

  • Microsoft Edge ブラウザには制限付きでサポートしています。以下の機能には対応していません。

      

    •  

      ビデオ、およびコンピュータを使った音声への接続。

        

    •  

      ウェブアプリからデスクトップアプリへのシームレスな切り替え。ユーザーはデスクトップに切り替えることができますが、デスクトップアプリから音声に手動で再接続してウェブアプリのブラウザウィンドウを閉じる必要があります。

        

  • 主催者アカウントの WebEx Meeting Center ビデオ会議が無効な場合、VoIP には対応しません。

     

  • Cisco WebEx ウェブアプリは、[音声設定] の新しい [コンピュータを使って音声に自動接続] 設定には対応していません。

     

Event Center

  •  

    Event Center 出席者の参加ページ上で [ブラウザで参加] を有効にするには、サイトが WBS32 以降である必要があります。

      

  •  

    Event Center は現在出席者のみに対応しています。 主催者およびパネリストはデスクトップアプリを使用してください。

      

  •  

    以下の Event Center の機能は現在このバージョンのウェブアプリでは対応していません。

      

    •  

      チャット

        

    •  

      投票

        

    •  

      マルチメディアビューア

        

    •  

      主催者より先に参加する

        

      
  •  

    ウェブアプリはイベントで設定済みの出席と退席サウンドには対応していません。

      

  •  

    イベントでウェブアプリからデスクトップに切り替える時、Event Center デスクトップアプリで音声に手動で再接続する必要があります。 

      

  •  

    音声ブロードキャストは現在 Chrome および Firefox にのみ対応します。

      

  •  

    [ミュート] または [ミュート解除] アイコンが、[参加者] リスト上で音声ブロードキャストに接続してるウェブアプリ出席者のとなりに表示されます。

      

  •  

    主催者は、音声ブロードキャストに接続するウェブアプリ出席者が発言できないにも関わらず、これらの出席者をミュートおよびミュート解除できるかのように表示されます。

      

  •  

    ウェブアプリの音声ブロードキャストに接続する時、[発言権を要求する] 機能により、デスクトップアプリへの切り替えが求められます。

      

  •  

    WebEx 音声ブロードキャストにのみ対応します。 [他社の電話会議サービス] 音声タイプ使用による音声ブロードキャストが使用されるイベントでは、デスクトップアプリから参加することが出席者に求められます。

      

  •  

    出席者がイベントから退出した後、Event Center フィードバックフォームがイベント後のアンケートウェブページで表示されません。

      

  •  

    すべてのクライアントと同様に、Event Center では写真アバターには現在対応していません。 Event Center にはユーザーのイニシャルが表示されます。

      

  •  

    Chrome 版ウェブアプリを使ったイベントへの参加は現在対応してません。

      

ブラウザを使ってミーティングに参加する

     
1    ミーティング招待状で [WebEx ミーティングに参加] リンクまたは主催者のパーソナル会議室リンクを選択してミーティングに参加します。
2    ミーティング情報ページまたは主催者のパーソナル会議室ページで [ブラウザを使って参加] を選択します。

ミーティング中に他のユーザーとチャットする

     
1    操作バーにある [チャット] を選択して参加者全員とのチャットを開始します。
2    特定の参加者とのプライベートなチャットを開始するには、参加者リスト上の参加者の名前の上にカーソルを移動し、名前のとなりの [チャット] アイコンを選択します。

Cisco WebEx デスクトップアプリに切り替える

Cisco WebEx ウェブアプリではコンテンツ共有と注釈には対応していません。これらの機能を使用するにはデスクトップアプリに切り替える必要があります。


注意


この機能は Linux および Chromebook では利用できません。


     
1    操作バーの [その他] を選択します。
2    [切り替える] を選択してデスクトップアプリに切り替えます。

Windows または Mac 環境を使用している場合、コンピュータにインストールファイルがダウンロードされるため、デスクトップアプリをインストールすることができます。

オペレーティングシステムとブラウザのサポート

次の表では各オペレーティングシステムでの対応ブラウザと各ブラウザに対応する機能のメモが記載されています。


注意


Cisco WebEx ウェブアプリはリクエストに応じての限定公開でのリリースとなっています。 サイトでウェブアプリを有効にするには、カスタマサクセスマネージャ (CSM) にリクエストチケットを送信してください。
 
                                                             
表 1 Microsoft Windows 7 以降

機能

Internet Explorer 10 以降

Chrome 52 以降

Firefox 48 以降

ミーティングに参加

O

O

O

Cisco WebEx デスクトップアプリに切り替える

O

O

O

画面、アプリケーション、ファイルの共有

O

O

O

メディアファイルの表示

X

X

X

ホワイトボードの表示と注釈

O

O

O

チャット

O

O

O

電話 (コールインとコールバック)

O

O

O

ビデオシステムにコールバック

O

O

O

コンピュータを使った通話

X

O

O

ビデオの受信 (双方向ビデオ、720p)

X

O

O

ビデオの送信 (最大 720p)

X

O

O

 
                                                             
表 2 Mac OS X 10.8 以降

機能

Safari 7.0. 以降

Chrome 52 以降

Firefox 48 以降

ミーティングに参加

O

O

O

Cisco WebEx デスクトップアプリに切り替える

O

O

O

画面、アプリケーション、ファイルの共有

O

O

O

メディアファイルの表示

X

X

X

ホワイトボードの表示と注釈

O

O

O

チャット

O

O

O

電話 (コールインとコールバック)

O

O

O

ビデオシステムにコールバック

O

O

O

コンピュータを使った通話

X

O

O

ビデオの受信 (双方向ビデオ、720p)

X

O

O

ビデオの送信 (最大 720p)

X

O

O

 
                                     
表 3 Chromebook

機能

Chrome 52 以降

ミーティングに参加

O

Cisco WebEx デスクトップアプリに切り替える

該当なし

画面、アプリケーション、ファイルの共有

O

メディアファイルの表示

X

ホワイトボードの表示と注釈

O

チャット

O

電話 (コールインとコールバック)

O

ビデオシステムにコールバック

O

コンピュータを使った通話

O

ビデオの受信 (双方向ビデオ、720p)

O

ビデオの送信 (最大 720p)

O

 
                                                             
表 4 Linux (Ubuntu 14.x、OpenSuSE 13.x、Fedora 18、19、Red Hat 6,7、Debian 8.x)

機能

Firefox 48 以降

Chrome 52 以降

Chromium

ミーティングに参加

O

O

O

Cisco WebEx デスクトップアプリに切り替える

O

該当なし

該当なし

画面、アプリケーション、ファイルの共有

O

O

O

メディアファイルの表示

X

X

X

ホワイトボードの表示と注釈

O

O

O

チャット

O

O

O

電話 (コールインとコールバック)

O

O

O

ビデオシステムにコールバック

O

O

O

コンピュータを使った通話

O

X

X

ビデオの受信 (双方向ビデオ、720p)

O

O

X

ビデオの送信 (最大 720p)

O

O

X

モバイル端末のサポート

モバイル端末のブラウザからミーティングに参加すると、[ブラウザを使って参加] のリンクは利用できません。

Linux サポート

Cisco WebEx ウェブアプリは次のバージョンの Linux でテスト済みです:

 
                                 

Linux Distribution

バージョン

Linux Kernel

Ubuntu 32 bit

15.10 | 16.04

3.19 | 4.4

Ubuntu 64 bit

15.10 | 16.04

3.19 | 4.4

Debian 32 bit

8.5

3.16.0-4-amd64

Debian 64 bit

8.5

3.16.0-4-686-pae

Redhat

7.1

3.10.0

OpenSuSe

Leap 42.1

linux-pmca 3.16.6-2 desktop

ArchLinux 64 bit

2016/09/03

4.7.2

Chrome 版 Cisco WebEx アプリ

Chrome 版 Cisco WebEx アプリは Chrome 専用のアプリで、Cisco WebEx ウェブアプリと同様にブラウザからミーティングに参加できる機能を提供します。これは Chrome ウェブストアからダウのロードできます。 Chrome 版 Cisco WebEx アプリを使えば出席者はブラウザからミーティング番号を入力して直接ミーティングに参加することができます。 次の制限が含まれます:

  • 出席者だけが対象です。 主催者はデスクトップアプリを使用する必要があります。

     

  • 出席者は WBS30 以降が実行される WebEx Meeting Center にのみ参加できます。

     

  • WebEx ミーティング meetings.webex.com には対応しません。

     

  • 出席者はエンドツーエンド暗号化が有効なミーティングには参加できません。

     

  • 出席者は [VoIp のみ] のサイトタイプではミーティングに参加できません。

     

Cisco WebEx ウェブアプリの新機能

バージョン 3.0

   
  •  

    Event Center 出席者のサポート

      

    Event Center 出席者用の参加サポートについて紹介します。

      

    WebEx ウェブアプリが有効な WBS32 サイトをご利用のお客様には [ブラウザで参加] リンクが Event Center 参加ページにも表示されるようになりました。 Meeting Center 同様、このバージョンは出席者のみに対応します。(主催者はデスクトップアプリから参加する必要があります。) ウェブアプリでの Event Center サポートについての詳細は、既知の問題と制限を参照してください。

      

  •  

    テキストが適切に表示されないチャットのエラーを修正しました。

      

  •  

    ウェブアプリを使って参加したユーザーが SX10 エンドポイントから共有されたコンテンツを表示できないエラーを修正しました。

      

  •  

    ユーザーが音声からいったん切断され再接続されるとユーザー名が適切に表示されなくなる問題を修正しました。

      

  •  

    [Sitename].my.webex.comsitename].my.webex.com 形式のサイト上のミーティングに出席者が参加できなくなる Chrome 版 WebEx アプリの問題を修正しました。

      

  

バージョン 2.8

   
  •  

    シングルサインオンが有効なサイトのアバターが修正されました: プロファイル画像がないユーザーのアバターがユーザーの姓名のイニシャルを正確に表示できるようになりました。

      

  •  

    Chrome 版 WebEx アプリから参加する時に表示されるエラーメッセージが改善されました。 ミーティング番号を入力して参加する時に Chrome 版 WebEx アプリに表示されるエラーメッセージが更新されました。 このアプリは Cisco WebEx Meeting Center バージョン WBS30 以降が使用される WebEx ミーティングに参加する出席者用という細かい説明が表示されるようになりました。

      

    次のタイプの WebEx ミーティングには対応していません。

      

    •  

      Cisco WebEx ミーティングアプリケーションが使用されるミーティング (meetings.webex.com)

        

    •  

      Cisco WebEx Meetings Center バージョン WBS29 以降が使用されるミーティング

        

    •  

      あなたが主催するミーティング

        

      
  

バージョン 2.7

   
  •  

    右パネルを閉じたり、共有コンテンツを広げるためのコントロールが改善されました: ディバイダをドラッグして右に移動することで、右パネルが自動的に閉じられ、共有コンテンツが拡張することができます。 ディバイダをドラッグして左に移動すると、右パネルが再び開きます。

      

  •  

    国ドロップダウン中の国旗のとなりに国コードが追加されました: 音声接続ダイアログボックスで [コールバック] を選択する時、国ドロップダウン中に国コードと国旗アイコンの両方が表示されます。

      

  •  

    Firefox 53 でのマイクとカメラへのアクセス手順が更新されました: カメラやマイクへのアクセス権を Firefox に与える手順が更新され、Firefox 53+ と統一されました。

      

  

バージョン 2.6

   
  • [フィードバック] リンクでフィードバックを提出すると自動確認メールが送信されてきます。

     

  

バージョン 2.5

   
  • ビデオ参加の改善: WebEx ウェブアプリは前回のミーティングで使用されたビデオオプションを記憶します。 前回のミーティングで [ビデオなし] オプションが使用された場合、次回のミーティング参加時にビデオダイアログボックスが表示されません。 コントロールバーでいつでも手動でビデオをオンにすることができます。

    注意


    ビデオは Firefox および Chromde ブラウザでのみ対応します。


  • HD ビデオのサポート: Chrome および Firefox で HD (720p) ビデオの送受信が可能になりました。

     

  • 最適化されたビデオパフォーマンス: ビデオ体験を最適化するために、ネットワークパフォーマンスに合わせてビデオ解像度が自動的に調整されます。

     

  

バージョン 2.4

   
  • ユーザビリティの改善: アクティブなビデオとビデオサムネイルパネルを閉じてコンテンツ共有ビューを最大限まで拡張できるようになりました。 パーソナル会議室のロビーの [退出] ボタンが見やすくなりました。

     

  • アクセシビリティ強化: ビデオメニューのキーボードのアクセシビリティが改善され、スクリーンリーダーが強化されました。

     

  • Chrome 版 WebEx アプリの改善: [ミーティングから退出] ボタンがパーソナル会議室のロビーに追加されました。 [ヘルプバージョン情報フィードバック] リンクが追加されました。

     

  

バージョン 2.3

   
  • シングルサインオン認証の最適化: 出席者の認証が必要なミーティングで ブラウザから参加リンクを選択するとミーティングに加わる前に自動的にログインページにリダイレクトされます。

     

  • パーソナル会議室のロビーから退出する: 待機している場所であるパーソナル会議室のロビーから退出できるようになりました。

     

  • 国際コールバックの制限: デスクトップアプリ同様、ウェブアプリでもサイトで指定されている国際コールバックの国コード一覧で指定されている国コードへのコールバックにのみ対応します。 この一覧は管理者によって管理されています。

     

  • アクセシビリティ強化: パーソナル会議室のロビーでのキーボードとスクリーンリーダーのアクセシビリティサポートが改善されました。

     

  

バージョン 2.2

   
  • Chrome 版 Cisco WebEx アプリ:

      

    •  

      Chrome 版 Cisco WebEx アプリが Chrome ウェブストアからダウンロード可能になりました。 [ブラウザから参加] リンクを選択することでブラウザからもミーティングに参加できます。

        

    •  

      Chrome 版 WebEx アプリを使えばミーティング番号またはパーソナル会議室 URL を使ってミーティングに参加できます。

        

    •  

      Chrome 版 WebEx アプリは自動更新に対応しているため、常に最新版を使用することができます。

        

  • Chromebook ビデオのサポート: Chrome 版 WebEx アプリおよび Chromebook の Chrome ブラウザでビデオを送信したり表示できるようになりました。

     

  • 主催者より先に参加のサポート: 主催者より先に参加のミーティングでは、ウェブアプリで、主催者がミーティングに参加する前にアクティブビデオを表示することができます。

     

  • ウェブアプリが Linux デスクトップの既定のミーティングクライアントになりました: Linux デスクトップで [参加] ボタンを押す場合、WebEx ウェブアプリが有効なサイトではウェブアプリが既定のミーティングになります。 [デスクトップアプリから参加] リンクを選択すれば従来の Java クライアントを使ってミーティングに参加することができます。

     

  

バージョン 2.1

   
  • Chrome ブラウザでのビデオ対応: Chrome バージョン 52 以降なら WebEx ウェブアプリでビデオを送信したり映し出すことができます。

     

  • 主催者より先に参加する 主催者より先に参加の機能が有効な場合、ウェブアプリ経由で参加する出席者はミーティングを開始できます。

     

  • 共有コンテンツの表示時のエクスペリエンスが改善されました: 標準コンテンツパネルとビデオパネルの既定の比率が 75:25 になり、共有コンテンツの内容が見やすくなりました。 フルスクリーンビューで共有コンテンツ表示では視覚性を高めるために使用可能な画面が拡張されます。

     

  
 

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