代理主催者が Microsoft Outlook からミーティングをスケジュールすることを許可する (WBS30)

Document created by Cisco Localization Team on Jan 19, 2017Last modified by Cisco Localization Team on Jan 19, 2017
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代理主催者によるミーティングのスケジューリングの概要

  

WebEx と Microsoft Outlook の連携を使えば、他のユーザーを代理人に指名してあなたの代わりにミーティングをスケジュール、編集、取り消し、開始させることができます。

例えば、WebEx ミーティングを繰り返しで主催する必要がある場合、ミーティングを管理する権限をあなたの代理としてアシスタントに付与することができます。

      

代理人は主催者権限を持ち、コンピュータに WebEx 生産性向上ツールがインストールされている必要があります。

  •     

    WebEx サイトで、代理人にスケジュール権限を与えます。

        

  •     

    Microsoft Outlook で代理人とカレンダーを共有します。

        

         
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注意


   

あなたの代わりにミーティングを管理する権限は代理人からいつでも剥奪することができます。

   
   

WebEx サイトで代理主催者を指定する

はじめる前に
  •      

    サイト管理者が代理人の機能を有効にしていることを確認します。

         

  •      

    あなたの代理人が WebEx サイトの WebEx 主催者アカウントを持っていることを確認します。

         

  •      

    あなたの WebEx サイトのメールアドレスと代理人のアカウントが Outlook でも一致していることを確認します。

         

        
1    WebEx サイトで [マイ WebEx] を選択します。
注意      

Windows 版 Microsoft Outlook と WebEx の連携で、[ミーティングをスケジュール > その他 > スケジュールの権限を設定] の順に選択し、WebEx サイト上の [基本設定] ページにある [スケジュールオプション] セクションに移動することもできます。

2    [基本設定] を選択します。
3    [スケジュールオプション] オプションを選択する:
4    [スケジュール権限] ボックスであなたの代理としてミーティングのスケジューリングを許可する主催者のメールアドレスを入力します。
5    基本設定ページ下部で [保存] を選択します。

Windows 版 Microsoft Outlook でスケジューリングの権限を指定する

はじめる前に

共有するカレンダーは Microsoft Outlook の個人用フォルダ以外の場所に置いてください。 カレンダーがパブリックフォルダにある場合のみ、代理人はカレンダーにアクセスできます。

任命する代理人の名前は、Microsoft Outlook のグローバルアクセス一覧に記載されている必要があります。

         
1    [ファイル] メニューで [アカウント設定] を選択します。
2    [アカウント設定] で [代理人アクセス] を選択します。
3    [代理人] ダイアログボックスで [追加] を選択します。
4    代理人の名前を選択し、[OK] を選択します。
5    [代理アクセス権] ダイアログボックスで、[カレンダー] から [編集] を選択し、[OK] を選択します。
6    [OK] を選択してダイアログボックスを閉じます。

Mac 版 Microsoft Outlook でスケジューリングの権限を指定する

はじめる前に

共有するカレンダーは Microsoft Outlook の個人用フォルダ以外の場所に置いてください。 カレンダーがパブリックフォルダにある場合のみ、代理人はカレンダーにアクセスできます。

任命する代理人の名前は、Microsoft Outlook のグローバルアクセス一覧に記載されている必要があります。

        
1    Mac 版の Microsoft Outlook で [ツール > アカウント] を選択します。
2    [アカウント] ウィンドウで [詳細設定] を選択します。
3    [代理人] タブの [自分の代理人] セクションで [+] ボタンを選択します。
4    [メンバーの選択] ウィンドウでテキストボックスにユーザーの名前を入力し、ユーザーを選択したら、[追加] を選択します。
5    [アクセス許可: <ユーザー名>] ウィンドウで、代理人に付与するアクセス許可を選択し、[OK] を選択してウィンドウを閉じます。

他の主催者のミーティングをスケジューリング、管理、開始する

はじめる前に
  •      

    あなたと元の主催者の両方が同じバージョンの WebEx 生産性向上ツールを使用していることを確認します。

         

  •      

    元の主催者があなたに WebEx サイトのスケジューリング権限が付与されていることを確認します。

         

  •      

    WebEx 生産性向上ツールであなたの WebEx アカウントにログインしていることを確認します。

         

        
1    Outlook で、[ファイル] メニューで [開く > 他のメールボックスを開く] を選択します。
2    元の主催者の名前を入力するか、[名前] を選択して元の主催者の名前を選択します。
3    [フォルダの種類] ドロップダウンリストから [カレンダー] を選択し、[OK] を選択します。
4    指定主催者のミーティングをスケジュールするには、Outlook から元の主催者のカレンダーを選択し、新規の会議または予定を開き、ミーティングの情報と設定を指定します。
5    指定主催者のミーティングを開始するには、Outlook から元の主催者のカレンダーの会議アイテムを選択し、[WebEx ミーティングに参加] またはミーティング中の [パーソナル会議室に招待] のリンクを選択します。
 

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