顧客向けドメイン確認

Document created by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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ドメイン確認について

ドメインの確認は組織のセキュリティと統合性にとって不可欠です。 確認することであなたが特定のドメインを所有していることを証明します。また確認は ハイブリッド通話サービス認識およびハイブリッド通話サービスコネクトといったサービスのために必要です。

会社が複数のドメインを所有している場合は、1 度に 1 つのドメインを追加してください。 例えば、ユーザーが sales.example.com と support.example.com にいる場合、両方のドメインを追加する必要があります。

所属する組織がメールアドレスを強制する場合、可能性のあるユーザーのロックアウトについての警告を提示されます。 あなたは、強制的に特定の注文のドメインを確認および削除して管理者がロックアウトされることを防ぐ必要があります。 ドメインを追加する際、例えば、管理者ドメインをまず追加してから他のすべてのドメインを追加する必要があります。

確認トークンのガイドライン

 

追加した各ドメインについて、あなたはDNS TXT レコードに入力する必要のある確認トークンを受け取ります。 DNS TXT レコードに確認トークンの入力は、以下のDNS ホスト要件に依存します。
  • DNS ホストのなかには、TXT レコードを 1 つのみしか許可しないものがあります。 複数の確認トークンがある場合は、同じ TXT レコードにそれぞれのトークンを追加してください。 各トークンは、別々のラインに入力することを推奨します。

     

  • DNS ホストのなかには、TXT レコードを 2 つ以上許可するものがあります。 複数の確認トークンがある場合は、各トークンをそれぞれの TXT レコードに 1 ラインづつ入力することを推奨します。

     

 

確認トークンを DNS TXT レコードに追加する際、以下のプレフィックスと共にトークンを入力することを推奨します。 cisco-ci-domain-verification=<token>。 この独自の標識は将来の検索機能を支援し、DNS TXT レコードに表示される他の情報から Cisco 確認トークンを区別します。

1 つまたはそれ以上のドメインを追加する

追加するすべてのドメインには弊社が提示した確認トークンが 1 つ必要です。 すべてのトークンは、お使いの DNS サーバー上の TXT レコードフィールド への入力が完了している必要があります。 お使いの DNS サーバーに確認トークンを追加した後、検証をトリガーできるようになります。

確認トークンについてさらに学びますか? 詳細 を読む。

はじめる前に 
  •  

    すべてのドメインを検証する必要があります。 検証可能なドメインを所有している必要があります。

      

  •  

    DNS TXT レコードに確認トークンの投入は、以下のDNS ホスト要件に依存します。

      

  •  

    すべてのドメインについて、設定ページ上で各手順を繰り返す必要があります。

      

          
1    顧客管理ポータルサイトから設定を選択します。
2    ドメイン下で、ドメインを追加するを選択します。
3    ドメイン名を入力して追加を選択します。
4    楕円形を選択します。
5    確認トークンの取得を選択します。
6    確認トークンをそれぞれのドメインの DNS TXT レコードに 1 ラインづつ追加します。
注意      

次のステップに進む前に、それぞれの確認トークンの追加が完了していることを確認します。 確認トークンがお使いの DNS サーバーに追加される前に確認を選択し、以下を遅延します。

  
  •  

    ドメインを検証する

      

  •  

    確認トークンを読み込むオポチュニティ

      

7    各ドメインの隣にある確認を選択します。  

確認トークンが見つかって一致した場合、ドメインステータスは確認済に変わります。

  

確認が失敗した場合、DNS キャッシュを待ち、お使いの DNS サーバー内の TXT レコードの Time To Live (TTL) を見ます。 TTL は、多くの時間や日数の間エラーをキャッシュ化させるために設定できます。 確認トークンの追加を再度試みてください。しかし、 TTL の失効時のみに確認が行われることを念頭に置いてください。

  
次にやること

 

設定タブを選択して、各ドメインのステータスを確認します。 ステータスは保留中、確認済み、またはクレーム済みとして表示されます。

  
  •  

    確認済みステータスとは、他の組織がこのドメインのユーザーを持つことができるという意味です。

      

  •  

    クレーム済みステータスとは、1 つの組織がこのドメインのユーザーを 1 人だけ持つことができるという意味です。

      

    

確認後、このドメインを持つ無料顧客組織のユーザーは変換の対象です。


注意


現在、ドメインをクレームできません。 ご質問またはアシスタンスが必要な場合は、サポートに連絡してください。


 

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