会社の現地のタイムゾーン設定

Document created by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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タイムゾーンの設定オプション

Cisco Cloud Collaboration Managementでは、組織のタイムゾーン設定を様々な方法で定義し、異なるレベルにおいてカスタマイズすることができます。
  • 事業の本部が置かれている場所に基づき、会社のタイムゾーンを設定することが可能です。 この設定は、ボイス メール、マネジメント ポータルサイト、そしてお使いのシステム内のあらゆるユーザーに適用されるタイムゾーンとなります。

     

  • また、ユーザーに対してデバイスごとに特定のタイムゾーンを設定することができます。 本社と同じ地域内で使用されていないデバイスを持つユーザーに関しては、このオプションの使用をご検討ください。

     

 

会社のタイムゾーンを設定する


      
ステップ 1    Cisco Cloud Collaboration Management から、以下のオプションのうちどれか 1 つを選択します。
  • 初めに [サービスのセットアップ]、次に [通話設定] を選択します。
  • [サービス] > [通話] を選択し、[設定] を選択します。
ステップ 2    会社の現地のタイムゾーンを選択します。 これにより、ボイス メールやポータルサイトなどその他のサービスにおける時間も定義されます。
ステップ 3    設定を保存します。

特定のユーザーのデバイスのタイムゾーンを設定する

はじめる前に

デバイスのタイムゾーンを変更しても、ボイス メールのタイムゾーンが組織レベルのタイムゾーンのデフォルト設定となります。

また、ユーザーは My Cisco Spark より、自身のデバイスのタイムゾーンをカスタマイズできます。


      
ステップ 1    Cisco Cloud Collaboration Management から、以下のオプションのうちどれか 1 つを選択します。
  • [デバイス] タブを選択します。
  • [ユーザー] タブを選択し、次にユーザーアカウントを選択して概要ページを開きます。
ステップ 2    デバイスを選択します。
ステップ 3    そのユーザーのデバイスにおけるタイムゾーンを選択し、変更を保存します。

 

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