Unifed CM Users および CTI Remote Devices を一括でハイブリッド通話サービスコネクトに設定する

Document created by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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Unifed CM Users および CTI Remote Devices を一括でハイブリッド通話サービスコネクトに設定する

一括管理ツールを使用してユーザーと CTI リモートサービスを一括で設定したい場合は、この記事のこのタスクに従ってください。

  

ハイブリッド通話サービスコネクトでは、オンプレミスのユーザーを仮想デバイスである CTI リモートデバイスに設定する必要があります。 これらの仮想デバイスを生成した後、 Cisco Collaboration Cloud はリモート接続先を 1 つ生成します。 これらのコンポーネントにより、卓上電話と着信側の Cisco Spark アプリ が発信電話および着信電話によって鳴動します。

はじめる前に 

必ずこの記事から設定を開始してください。 以下の手順を完了してください。

  
  •  

    Cisco Cloud Collaboration Managementで ハイブリッド通話サービスコネクトの初期設定を行います。 

      

  •  

    ハイブリッド通話サービスコネクトの Cisco Unified Communications Manager 設定を行います。

      

  •  

    Hybrid Call Service ConnectはまだSpark Remote Device (RD) をサポートせず、代わりにCTI-RD が使用されます。 ハイブリッド通話サービスコネクトアクティベーションの一環として RD の自動作成を行っている場合は、 CTI RDs が生成されます。 RDsを主導で作成している場合、CTI-RDsを作成し、 Spark-RDsを作成しません。

      

  

モビリティについてユーザーを有効化する

       
1    Cisco Unified CM Administration から、一括管理 > ユーザー > ユーザーの更新 > クエリ の順に選択します。
2    検索 をクリックして、クラスタ中のユーザー一覧を表示し、次へ をクリックします。
3    ユーザー構成の更新 ウィンドウで、モビリティの有効化の隣にあるチェックボックス両方にチェックを入れます。
4    一括ジョブを即時に実行するか、または、後で実行するか決定し、提出 をクリックします。
次にやること

 

ユーザーリストをエクスポートする

  

ユーザーリストをエクスポートする

         
1    Cisco Unified CM Administration から、一括管理 > ユーザー > ユーザーのエクスポートの順に選択します。
2    すべてを見るを選択し、次へを選択します。
3    ファイル名を入力し、すべてのユーザー形式 を選択します。
4    エクスポートジョブを実行します。
5    ジョブが完了後、一括管理 > ファイルのアップロード/ダウンロード の順に選択します。
6    システムが作成したファイルを見つけ、デスクトップにダウンロードします。
次にやること

 

ユーザリストを編集する

  

ユーザリストを編集する

         
1    表計算アプリケーションでユーザーリストのテキストファイルを開きます。 プロンプトで、区切り文字 を選択し、区切り文字を コンマ に指定します。 [完了] を選択します。
2    プライマリ内線の列をハイライトし、データタブへ移動し、並べ替え を選択します。 プロンプトが表示された場合、選択を展開します。
3    プライマリ内線で並び替えたファイルで、プライマリ内線が無い行をすべてハイライトし、これらの行を削除します。
4    ユーザー Id、プライマリ内線プライマリ内線 以外、すべての列を削除します。
5    プライマリ内線の形式は xxxxxxxx in <Partition> です。 この値を新しい列にコピーします。ただし in <partition> の文字は省略します。 この新しい列には、プライマリ内線のみを含める必要があります。
6    ファイルを保存し、UserList など、意味のある名前を付けます。
次にやること

 

CTI リモートデバイスファイル形式を作成する

  

CTI リモートデバイスファイル形式を作成する

はじめる前に 

ユーザリストを編集する

  
            
1    このデバイスがまだ存在しない場合、1 人のユーザーに単一の CTI リモートデバイスを構成します。 このエントリは、一括管理ツールを使用して作成する他の CTI-RD のテンプレートになります。

希望するデバイス名を使用できます。 この構成では、 SparkRD<userid> の使用をお勧めします。

2    Cisco Unified CM Administration から、一括管理 > 電話 > 電話ファイル形式 > ファイル形式の作成 の順に選択します。
3    SparkRD という名前の新しいファイル形式を作成し、次のフィールドを追加します。
  • デバイスフィールド
    •  

      CSS

        

    •  

      CSS 再ルーティング

        

    •  

      説明

        

    •  

      デバイス名

        

    •  

      デバイスプール

        

    •  

      場所

        

    •  

      オーナーユーザー ID

        

    •  

      コーリングサーチスペースの再ルーティング

        

    •  

      ユーザー ID

        

  • 回線フィールド
    •  

      アラート名

        

    •  

      ASCII アラート名

        

    •  

      ASCII ディスプレイ

        

    •  

      表示

        

    •  

      ディレクトリ番号

        

    •  

      外線番号マスク

        

    •  

      回線 CSS

        

    •  

      回線説明

        

    •  

      回線テキストラベル

        

    •  

      最大通話数

        

    •  

      ルートパーティション

        

    •  

      ボイスメールプロファイル

        

4    回線の最大数1 を入力します。
5    [保存] をクリックします。
6    一括管理 > 電話 > 電話のエクスポート > 固有の詳細 の順に選択します。
7    デバイスタイプ CTI リモートデバイス で電話を検索し、SparkRD<userid> など、作成したエントリを見つけます。
8    [次へ] を選択します。 ファイル形式 SparkRD を使用して、ジョブを実行します。
9    ジョブ完了後、一括管理 > ファイルのアップロード/ダウンロード の順に選択し、作成したテキストファイルを見つけます。 デスクトップにダウンロードして、SparkRD-fileformat など、意味のある名前を付けます。
次にやること

 

新規ファイルテンプレートを編集する

  

新規ファイルテンプレートを編集する

          
1    Microsoft Excel で、SparkRD 形式ファイルを開きます。 プロンプトで、区切り文字 を選択し、区切り文字を コンマ に指定します。
2    [完了] を選択します。
3    変更したユーザーリストファイルを開きます。
4    ユーザー ID リストをファイル形式スプレッドシートの ユーザー ID 列にコピーします。 その後、プライマリ内線の新しいリストを ディレクトリ番号の設定 1 列にコピーします。
5    ユーザー ID 列を使用して、デバイス名 列に SparkRD<userid> を入力します。 残りの列に対し、クラスタに固有のデータを入力し、元の CTI リモートデバイスのデータをガイドとして使用します。
6    コール最大数 列に値 4 を入力します。
7    コンマ区切り値 (.csv) 形式でファイルを保存します。

CTI リモートデバイステンプレートを作成する

              
1    Cisco Unified CM Administration から、一括管理 > 電話 > 電話のテンプレート の順に選択します。
2    新規追加を選択します。
3    電話タイプ CTI リモートデバイス を選択します。
4    テンプレートのオーナーを指定します。
5    新しいテンプレートに SparkRD Call と名付け、説明を入力します。
6    保存 を選択します。
7    デバイスプールと場所を選択し、他の設定をデフォルト値にします。
8    保存 を選択します。
9    回線 1 を選択します。 回線テンプレートに SparkRD Call と名付けます
10    該当するルートパーティションにテンプレートを置きます。 他のフィールドはデフォルト値にします。
11    保存 を選択します。
次にやること

 

CTI リモートデバイステンプレートファイルをアップロードする

  

CTI リモートデバイステンプレートファイルをアップロードする

      
1    Cisco Unified CM Administration で、一括管理 > ファイルのアップロード/ダウンロード の順に選択し、新規追加 を選択します。
2    以前作成した SparkRD テンプレートファイルを参照します。 ターゲットを 電話 に設定し、トランザクションタイプを 電話の挿入 - 固有の詳細 に設定します。
3    保存 を選択します。
次にやること

 

CTI リモートデバイスエントリを挿入する

  

CTI リモートデバイスエントリを挿入する

          
1    Cisco Unified CM Administration から、一括管理 > 電話 > 電話の挿入 の順に選択します。
2    電話の挿入 - 固有の詳細 を選択します。
3    ファイル名 で、アップロードした csv ファイルを選択します。
4    電話のテンプレート名 で、作成した CTI-RD テンプレートを選択します。
5    今すぐ実行 を選択して、このジョブを今すぐ実行するか、後で実行 を選択して、任意のタイミングでジョブを実行するようにスケジュールします。
6    (オプション)ジョブを特定するためにジョブの説明を入力します。
7    送信を選択します。
次にやること

 

一括ジョブの状態を確認する

  

一括ジョブの状態を確認する

     
1    Cisco Unified CM Administration から、一括管理 > ジョブスケジューラ の順に選択します。
2    検索 を選択して、スケジュールした一括ジョブのステータスを表示します。
次にやること

 

この記事に戻って Expressway ペアを設定する手順に従います。

  
 

Attachments

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