パートナー向け Cisco Cloud Collaboration Management の新機能

Document created by Cisco Localization Team on Feb 5, 2017Last modified by Cisco Localization Team on Feb 5, 2017
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  • 顧客管理者向けの最新情報については、この記事を参照してください。

  • ボットによる通知機能をお試しください: Cisco Spark の 1 対 1 会議室に fabian@sparkbot.io を追加すると、Cisco Spark の新機能に関するアップデートをアプリ内で受けられるようになります。

WebEx トライアル、トライアル有効期限、顧客ビューのインターフェイスのアップデート

2016 年 11 月 8 日

WebEx トライアル

  • トライアルの開始と管理を担当するトライアルの一部として、新規または既存顧客を対象に WebEx トライアル サービスを簡単に提供できるようになります。
    • 新規トライアルを開始あるいは既存トライアルを編集する際に、WebEx Enterprise Edition 200 with CMR/TNU+ を付随するオプションが表示されます。 このサービスを選択すると、顧客のトライアル組織に WebEx サービスがプロビジョニングされます。 これにより、顧客自身がトライアル組織内のユーザーのために WebEx サービスを設定することができます。


      注意


      トライアルを開始または編集してから WebEx サイトがプロビジョニングされまるまで最長で 1 時間かかる場合があります。


    • トライアルのセットアップ プロセスに変更はありません。 トライアルのセットアップ手順については、こちらにある内容とトライアルのセットアップ後にすべきことを参照してください。

トライアルの有効期限

  • Cisco Cloud Collaboration Management で作成されたトライアルは、30 日間の猶予期間後に有効期限が切れます。 有効期限が 2016 年 11 月 15 日およびそれ以降に設定されているトライアルについては、有効期限が切れる 7 日前にすべてのパートナーと顧客管理者にメールで通知され、有効期限当日に再度通知されます。 有効期限が 2016 年 11 月 15 日より前に設定されているトライアルに対する影響はありません。

  • 詳細については、トライアルのセットアップ後にすべきことを参照してください。

顧客ビューのアップデート

  • Cisco Cloud Collaboration Management の顧客リストと概要ページのデザインを一新しました。 これらの新しいページには、さらに役に立つ関連性の高いデータが表示されるようになります。 パートナーが管理する顧客のために迅速な意思決定を行い、これらの決定に基づいて行動を起こすために必要な情報を提供することを目的としています。

    パートナー向け管理ポータルから顧客をクリックして表示される新しいリストには以下が含まれます:

    • サービスに関する統合ビュー

    • 各サービスにカーソルを合わせて表示されるクイック ビュー

    • アカウントのステータス (トライアル、有効期限切れ、購入済み)

    • トライアルのタイムラインに関するメモ セクション— 有効期限切れ、今すぐ購入など。

    • アカウントのステータスごと、サービスごとに顧客を分類して表示するフィルタリング機能

    顧客名をクリックして表示される新しい概要ページには、以下が含まれます:

    • ミーティング ライセンスのポップアップの下に WebEx ライセンスとサイト情報をまとめて表示

    • 注文リクエストのポップアップ (サブスクリプション) — Cisco Spark サービスのトライアルから有償版への移行またはサービスの追加購入に役立つ情報を提供します。

    • 新しいサービス セクションの下に購入済み/無料サービス ライセンス数を表示




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