ルーム システムの設定

Document created by Cisco Localization Team on Feb 20, 2017Last modified by Cisco Localization Team on Jul 17, 2017
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初期セットアップ後に Cisco Spark ルーム システムの設定に戻る必要がある場合は、[システム情報(System Information)] でそれを見つけることができます。

ホーム画面で歯車アイコンに移動し、[システム情報(System Information)]  > [設定(Settings)] の順に選択します。

  • [言語(Language)]: ユーザ インターフェイス用の言語を選択します。

  • [タイム ゾーン(Time Zone)]: ローカル タイム ゾーンを選択します。

  • [ネットワーク接続(Network Connection)]: IPv4 設定を変更します(ネットワーク上でまだ設定されていない場合)。

  • [マイク チェック(Microphone Check)]: マイクが機能していることを確認します。 外部マイクを使用している場合は、このテストを使ってマイクの最適な位置を探します。

  • サウンド テスト

  • [デフォルトのカメラ プリセット(Default camera preset)]: 今後のコールで使用するデフォルトのカメラ位置を設定します。

  • [プレゼンテーション(Presentation)]: コンピュータから表示状態をテストします。 これを行うには、追加の HDMI または VGA ケーブルが必要です。

  • [画面設定(Display settings)]: ビデオやグラフィックが正しくレンダリングされるようにディスプレイとシステムの設定を調整します。

  • [工場出荷時の設定(Factory settings)]: ビデオ システムを工場出荷時の設定にリセットします。現在の登録は失われます。 工場出荷時の初期設定へのリセット操作を元に戻すことはできません。 初期設定へのリセット後、ルーム システムを使用するには新しいアクティベーション コードが必要です。

  • [拡張ロギング(Extended logging)]: コール セットアップ中のネットワークの問題や障害の診断に役立ちます。 このモードの間は、より多くの情報がログ ファイルに保存されます。 拡張ロギングでは、より多くのシステム リソースが使用されるため、パフォーマンスが低下する可能性があります。 拡張ロギング モードは、問題のトラブルシューティングでのみ使用してください。

  • [トラブルシューティング ログ(Troubleshooting logs)]: システムからトラブルシューティング ログを送信します。

注: すべての製品ですべての設定が使用可能なわけではありません。 このリストのいくつかの項目は、システムによって存在する場合としない場合があります。




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