CSV ファイル形式の照合

Document created by Cisco Localization Team on Mar 1, 2017Last modified by Cisco Localization Team on Jul 21, 2017
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ユーザーアカウントの CSV ファイル形式

ここでは Microsoft Excel で書式化されたカンマ区切り値 (CSV) ファイルの例を示しています。 あなたが提供しなければいけない値のすべてのフィールドを表示してるわけではありません。 会社独自の指定の CSV ファイルテンプレートは各々で作成する必要があります。

注意事項

  • ユーザーアカウントのデータを CSV ファイル形式でインポートする前に、既存のユーザーアカウントのデータをエクスポートすることで、ファイルのバックアップをとってください。

     

  • すべてのエクスポート (レポート、ユーザー、連絡先) は、UTF-16LE 形式で保存されます。 すべてのインポートは、CSV (英語のデータのみ) および UTF テキスト(英語以外のデータおよび言語が混在するデータ) に対応します。

     

  • CSV ファイルにはファイル上部に列見出しが含まれる必要があります。 Microsoft Excel などのスプレッドシートのプログラムを使用して CSV ファイルを作成する際、列見出しがスプレッドシートの最初の行にあることを確認してください。 列見出しは、下記の [アカウント情報のフィールド] セクションで指定されているものと同じである必要があります。

     

  • 下記の [アカウント情報のフィールド] で指定されているように、いくつかのユーザーアカウントの情報が必要になります。 必須フィールドのすべての列見出しが含める必要があります。

     


    重要


    インポート前に .csv ファイルからフィールドを削除しないでください。 フィールドの変更が求められない場合、フィールドを空にしておくことで、そのフィールドの既存の値がインポートされます。

     
     
  • CSV ファイルにはすべての必須の列見出しが含まれており、そして適切な形式であることを確認して下さい。WebEx では CSV ファイルテンプレートを作成することを推奨します。

     

  • CSV ファイルのアカウント情報フィールドは大文字小文字を区別していません。 このように、大文字でも小文字でもあるいは両方を組み合わせて値を入力することができます。 しかし、サイト上のユーザーのプロファイル中に表示される値 (例えばユーザー名) は、あなたが CSV ファイルに入力することで表示されます。 ユーザーがアカウントにサインインするには、あなたが CSV ファイルで指定した既定のパスワードを入力する必要があります。

     

  • ユーザーアカウント情報の形式方法についての情報については、アカウント情報フィールドセクションを参照してください。

     

  • ユーザーアカウント情報を指定したら、スプレッドシートファイルを CSV ファイルとして保存していることを確認してください。

     

  • もしユーザーアカウントの情報を不適切に指定した場合、サイト管理はそのアカウントを作成することができません。 この場合、エラーの原因を含めて、サイト管理は、作成されなかったアカウントの記録の一覧を作成します。 参照のため、またはエラーを直接修正するために、これらの記録が含まれたファイルをダウンロードすることができます。

     

  • ユーザーアカウントで指定した情報を変更したい場合、[サイト管理 > ユーザーリストの編集] でアカウントを編集することができます。 あるいは、WebEx アカウントマネージャまで問い合わせてください。

     

CSV ファイルテンプレートの作成

CSV ファイルをエクスポートする時に、新規ユーザーの追加に使用できるベースラインまたはテンプレートを入手することができます。 あるいは、ファイルを使って複数のユーザーアカウントをバッチ編集することができます。

       
1    [ユーザーのインポート/エクスポート] を選択します。
2    [バッチインポート/エクスポート] ページで、[エクスポート] を選択します。

メッセージが表示され、あなたのリクエストが届いたことを知らせます。 エクスポートが完了したらメールを受け取ります。

3    通知メール中のリンクを使って、Excel などのスプレッドシートプログラムでエクスポートしたデータが含まれたファイルを開いてください。
4    ただ単に新しいユーザーアカウントを追加したい場合は、エクスポートされたファイルに含まれる任意のアカウント情報を削除してください。

このデータを削除しても、CSV ファイルをサイト管理にアップロードする際に、既存のアカウントに影響することはありません。

アカウント情報フィールド

                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

フィールド

 

説明

 

UserID

 

(必須) サイト管理が自動的にアカウントを作成するの WebEx データベースの ID 番号です。

 
重要:
  • 新しいアカウントを追加する場合、この列には情報を入力しないでください。 CSV ファイルのアップロード後に、サイト管理がこの番号を生成します。 新しいアカウント作成のためにはこのフィールドが空であることがサイト管理により必要とされます。

     

  • 既存のアカウントを編集してる場合、この番号を削除したり変更したりしないでください。 既存のアカウントの番号を変更する場合は、サイト管理はその行のアカウント情報を使用して新しいユーザーアカウントを作成します。 しかし、サイト上にアカウントの必須情報 (例えばユーザー名またはメールアドレス) がすでにある場合は、サイト管理はその新しいアカウントを作成することはできません。

     

    フィールドが空の場合、新しいユーザーが追加され、ユーザー ID が自動的に生成されます。

     

 
 

Active

 

ユーザーアカウントが有効か無効かの指定 WebEx ミーティング、トレーニングセッション、サポートセッション、イベントを開催するユーザーは、アカウントが active になっている必要があります。. このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

 
  • Y: ユーザーアカウントはアクティブです。

     

  • N: ユーザーアカウントは非アクティブです。

     

    フィールドが空の場合に既定で Y になります。

     

 

FirstName

 

(必須) このアカウントのユーザーの名を指定します。

 

フィールドが空の場合に名が求められます。

 

LastName

 

(必須) このアカウントのユーザーの姓を指定します。

 

フィールドが空の場合に姓が求められます。

 

Username

 

(必須) あなたの組織の WebEx サービスでこのアカウントを使用するユーザーの識別子を指定します。 Username の条件は以下の通りです:

 
  • 固有なものでなければなりません

     

  • 最大で 64 文字まで入力できます

     

    重要:

    WebEx はユーザー名にはスペースおよび句読点が含まれないことを推奨しています。下線、ハイフン、ピリオドは使用できます。

     

    フィールドが空の場合にユーザー名が求められます。

     
     
 

ForceChangePassword

(オプション) 次回ユーザーがサインインする時にパスワードの変更を強制させることができます。 データベースに保存されている値に関係なく、エクスポートされる CSV ファイルのこのフィールドの既定値は N です。 データベース中の値が Y で CSV ファイル中で値を Y と指定した場合、WebEx はこのユーザーに対して別のパスワード変更メールを生成します。 この操作は、ユーザーがパスワードを変更している場合でも実行されます。 不必要なメールがユーザーに送信されることを防ぐには、以下のいずれかが true の場合に限り、このフィールドに Y 値を指定します。

  • ユーザーによるパスワード変更を強制する。

     

  • 新規ユーザーを追加する。

     

重要      

このフィールドは SSO が使用される CI 連携サイトには適用されません。 これらのサイトではフィールドを空にしておくか、N を入力します。

ResetPassword

(オプション) ユーザーのパスワードがリセットされ、ForceChangePassword オプションが自動的に選択されます。 ユーザーのパスワードが不適切ではないと思う場合は、このオプションを使用します。 WebEx は、ユーザーの仮パスワードを生成し、さらにユーザーの初めてのサインイン時にパスワードの変更を強制します。

重要      

このフィールドは SSO が使用される CI 連携サイトには適用されません。 これらのサイトではフィールドを空にしておくか、N を入力します。

Password

 

(必須) アカウントのパスワードを指定します。 パスワードの条件は以下の通りです:

 
  • 少なくとも 4 文字必要です

     

  • 最大で 32 文字まで入力できます

     

  • 大文字と小文字の混在を含め、ユーザーは、あなたがこのフィールドで指定するものと全く同じパスワードを入力する必要があります

     

  • **** のような表示がある場合、サイト管理者は、既存のアカウントのパスワードを変更してはいけないことを示します。

     

  • 新しいアカウントのための新規のランダムなパスワードを作ってください。 この場合、もしあなたがオプションを使っていれば、強力なパスワードを要求...のオプションを選択しており、そして新しいパスワードが設定パスワード基準を満たさない場合、ユーザーが初めてログインする際に、ユーザーは、パスワードを変更するように要求されます。

     

    重要:

    共通ページのサイト設定で、{ユーザーアカウントには強力なパスワードが必要] オプションを選択しており、そして、CSV ファイルを使用して新しいユーザーアカウントを作成している場合、強力なパスワード基準を満たす既定のパスワードを指定する必要があります。

     

    CSV ファイルでインポートされたパスワードは変更することができます (サイトセキュリティのオプションで適切なパスワード基準が設定される場合)。

     

    フィールドが空の場合に一時パスワードが自動的に生成されます。

     
     
 

Email

 

(必須) ユーザーのメールアドレスを指定します。 ユーザーのメールアドレスは固有なものでなければなりません。

 

フィールドが空の場合にメールアドレスが求められます。

 

言語

(オプション) ユーザーの [基本設定] ページで既定で選択される言語を指定します。 このオプションは、あなたのミーティングサービスサイト上で表示される言語を決定します。 サイトで対応する言語に応じて、このフィールドには次の省略名の 1 つが含まれます。 次のリストで言語のとなりに省略名が表示されます。

 

フィールドが空の場合、既定でサイトの既定の言語となります。

Language - ID

 

English: en-us

 

Simplified Chinese: zh-cn

 

Traditional Chinese: zh-tw

 

Japanese: jp

 

Korean: ko

 

French: fr

 

German: de

 

Italian: it

 

Castilian Spanish: es-me

 

Latin American Spanish: es-sp

 

Swedish: sw

 

Dutch: nl

 

Portuguese: pt-br

 

Russian: ru

 

HostPrivilege

 

(オプション) ユーザーに付与するアカウントタイプを指定します。 このフィールドには次のアカウントタイプを含むことができます:

 
  • HOST: ユーザーに主催者アカウントを付与します。 ユーザーはあなたの組織の WebEx サービスにログインしてミーティングを開催することができます。

     

  • ADMN: ユーザーに管理者アカウントを付与します。 ユーザーはあなたの組織の WebEx サービスにログインしてミーティングを開始したり、サイト管理を使用して WebEx サービスを管理したりすることができます。

     

    重要:

    サイト管理者は組織の WebEx サービスのユーザーアカウントを管理して、登録リクエストを処理し、基本設定を指定したりすることができます。 そのため、WebEx は組織内でのサイト管理者アカウントは 1 つまたは 2 つにしておくことを推奨しています。

     
     
  • ADMV: ユーザーに変更の権限がない管理者アカウントを付与します。 ユーザーはあなたの組織の WebEx サービスにログインしてミーティングを開催することができます。 ユーザーは [サイト管理] を使ってユーザーアカウント情報、登録リクエスト、WebEx 構成と基本設定、ミーティング使用レポートを参照することができます。 しかし、変更の権限がないサイト管理者は、ユーザーアカウントの情報を変更したり、あなたの組織の WebEx サービスの設定を変更することはできません。

     

  • ATTND: ユーザーに出席者アカウントを与えます。 ユーザーは WebEx サービスにサインインすることができます。 ユーザーはミーティングの一覧を見て、招待されているミーティング、および出席するにはアカウントを使ってのサインインが必要なミーティングがどれかを確認できます。 ユーザーはユーザープロファイルを管理することができます。 しかし、ユーザーはサイト上でミーティングを開始することはできません。

     

    注意: CSV ファイルの次の情報が出席者アカウントに適用されます。 CSV ファイルでその他の情報を提供しても、サイト管理ではそれらを無視します。

     

  • ユーザーアカウントが有効か無効かの指定

     

  • First name

     

  • Last name

     

  • Password

     

  • メールアドレス

     

    フィールドが空の場合に既定で Y になります。

     

 

MeetingPrivilege

 

(オプション) ユーザーが開催できるミーティングのタイプを指定します。 このフィールドには最大 3 桁までの 1 つ以上のコードを含むことができます。このコードがユーザーが開催できるミーティングのタイプを示します。

 

重要

 
  • このフィールドの有効なコードを取得するには、サイト管理のホームページのインデックス下のインデックス値を参照してください。 しかし、サイトに Access Anywhere ミーティングタイプが含まれる場合、このフィールドにはコードを入力しないでください。

     

  • 頭に 0 が含まれるコードがある場合、その 0 は入力する必要がありません。 例えば、ミーティングタイプのコードが 004 である場合、このフィールドには数字の 4 だけを入力します。

     

  • 任意のユーザーアカウントに対し、複数のミーティングタイプを指定することができます。あなたの組織に適切なライセンスがある場合に限ります。 複数のサービスタイプを指定するにはカンマで区切ります。スペースは使用しないでください。例:

     

    15,120

     

  • あなたの組織が購入したミーティングタイプに関する質問については、 WebEx アカウントマネージャまでお問い合わせください。

     

    フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

     

 

TelephonyPrivilege

  
重要        

MeetingPlace 特有の値は WBS30 でのみ有効です。

  
 

(オプション) ユーザーがセッションの開催する際に使用することができる電話会議サービスのタイプを指定します。 このフィールドには、アカウントの 1 つ以上の次の値を追加できます。あなたの組織の WebEx サービスが対応する電話会議サービスにより異なります。

 
  • CLIN: コールインの電話会議です。 出席者が電話番号を発信して電話会議に参加できるセッションをユーザーが開催できるよう指定します。

     

  • TOLL: トールフリーのコールイン電話会議です。 出席者がトールフリーの電話番号を発信して電話会議に参加できるセッションをユーザーが開催できるよう指定します。

     

  • CLBK: コールバックの電話会議です。 出席者が電話番号を受信して電話会議に参加できるセッションをユーザーが開催できるよう指定します。 各出席者はまず電話番号を発信して、それから電話を切ります。 その後、出席者はサービスからかかってくる電話を受け取ります。

     

  • INTL: 国際コールバックの電話会議です。 出席者が国際電話の呼出しを受信して電話会議に参加できる WebEx セッションをユーザーが開催できるよう指定します。

     

  • VoIP: インターネット電話です。 インターネット電話 (VoIP) の会議を含むセッションをユーザーが開催できるよう指定します。

     

  • ILCI: 国際コールイン番号です。 他国にいる出席者がローカル番号を発信して電話会議に参加できるセッションをユーザーが開催できるよう指定します。

     

  • SELT: 電話会議開催場所です。 ユーザーが電話会議で使用する電話回線ブリッジの場所を選択できるよう指定します。 WebEx サービスに複数のブリッジロケーションがプロビジョンされてある場合にのみ利用できます。

     

  • MPCLIN: Cisco Unified MeetingPlace 用のコールイン電話会議 (MeetingPlace 音声権限の更新に使用)。 出席者が電話番号を発信して電話会議に参加できるセッションをユーザーが開催できるよう指定します。

     

  • MPCLBK: Cisco Unified MeetingPlace の国際コールバック電話会議 (MeetingPlace 音声権限の更新に必要です)。 出席者が電話番号を受信して電話会議に参加できるセッションをユーザーが開催できるよう指定します。 各出席者はまず電話番号を発信して、それから電話を切ります。 その後、出席者はサービスからかかってくる電話を受け取ります。 MPCLBK に対応する場合、MPCLIN にも対応しています。

     

  • MPINTL: Cisco Unified MeetingPlace の国際コールバック電話会議 (MeetingPlace 音声権限の更新に必要です)。 出席者が国際電話の呼出しを受信して電話会議に参加できる WebEx セッションをユーザーが開催できるよう指定します。

     

 

あなたの組織がどの電話会議サービスをサポートするかを決定するために、サイト管理のホームページを参照してください。

 

ユーザーのすべての電話権限を無効にするには , (カンマ) を入力します。 パーソナル会議室が有効になっているユーザーの電話権限を削除することはできません。

重要      

任意のユーザーアカウントに対し、複数の電話会議タイプを指定することができます。あなたの組織に適切なオプションがある場合に限ります。 複数の電話会議タイプを指定するにはコンマで区切ります。スペースは含めないでください。例:

CLIN, CLBK, VoIP

 

GeneralPriv

 

WebEx サービスサイトの一般的な基本設定を指定します。 このフィールドには次の値を含むことができます:

 

BADM: ユーザーに支払い管理者権限を与えます。 ユーザーは [マイ WebEx] から支払いのレポートにアクセスすることができます。 WebEx サービスサイトに支払い権限オプションがある場合にのみ適用されます。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

EditorPrivilege

 

対応終了。 このフィールドは空のままにしてエクスポートファイルでは無視してください。

 

TCPrivilege

 

(オプション) Training Center サイトでのみ利用できます。 ユーザーが Training Center で付与される権限を指定します。 このフィールドには次の値を含むことができます:

 

HOLA: ユーザーがトレーニングセッションでハンズオンラボオプションを使用できることを指定します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

SaCPrivilege

 

対応終了。 このフィールドは空のままにしてエクスポートファイルでは無視してください。

 

SaCProducts

 

対応終了。 このフィールドは空のままにしてエクスポートファイルでは無視してください。

 

SaCSJMEDesc

 

対応終了。 このフィールドは空のままにしてエクスポートファイルでは無視してください。

 

SaCSIsMgr

 

対応終了。 このフィールドは空のままにしてエクスポートファイルでは無視してください。

 

SCOptions

 

(オプション) Support Center サイトでのみ利用できます。 ユーザーが使用できる Remote Support オプションを指定します。 このフィールドで次の値を指定することができます:

 

AREC: 自動録画です。 ユーザーにより開催されるサポートセッションを Remote Support が自動的に録画することを指定します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

SCShareView

 

(オプション) Support Center サイトでのみ利用できます。 Remote Support セッションで、担当者および顧客のスクリーンでどのように共有のアプリケーションまたはデスクトップが既定で表示されるかを指定します。 このフィールドで次の値を指定することができます:

 
  • FSSF: 全画面スケールに合わせる。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で全画面ビューで表示されるよう指定します。 アプリケーションまたはデスクトップのサイズは全画面に対して調整され、全画面ビューで表示されます。

     

  • FS: フルスクリーン。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で全画面ビューで表示されるよう指定します。 しかし、アプリケーションまたはデスクトップのサイズは全画面に対して調整されずに全画面ビューで表示されます。

     

  • WSF: ウィンドウスケールに合わせる。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で表示されるよう指定します。 アプリケーションまたはデスクトップのサイズはウィンドウ全体に対して調整され、表示されます。

     

  • WIN: ウィンドウ。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で表示されるよう指定します。 しかし、アプリケーションまたはデスクトップのサイズはウィンドウ全体に対して調整されずに表示されます。

     

    フィールドが空の場合に既定で FS になります。

     

 

SCShareColor

 

(オプション) Support Center サイトでのみ利用できます。 Remote Support セッションで、サポート担当者および顧客のスクリーンでどの色設定を使用して共有のアプリケーションまたはデスクトップが既定で表示されるかを指定します。 このフィールドで次の値を指定することができます:

 
  • 256: 256 色です。 共有アプリケーションあるいはデスクトップが、ビューアまたはサポート担当者または顧客のスクリーンで 256 色で表示されるよう指定します。 このオプションはハイカラーモード (16B) オプションと比べてアプリケーションまたはデスクトップ共有時に使用する帯域幅を減らすことができますが、画像品質は低下します。

     

  • 16B: ハイカラーモード (16 bit): 共有アプリケーションあるいはデスクトップが、ビューアまたはサポート担当者または顧客のスクリーンで 16-bit カラーで表示されるよう指定します。 このオプションは、[256 色] オプションと比べてより帯域幅を消費しますが、画像品質は向上します。

     

    フィールドが空の場合に既定で 16B になります。

     

 

SCSaveLoc

 

(オプション) Support Center サイトでのみ利用できます。 SCOptions でユーザーに自動録画 (AREC) を指定してる場合にのみ適用できます。 Remote Support セッションで、WebEx レコーダーが録画ファイルを保存する場所を指定します。 既定では、WebEx レコーダーはサポート担当者のコンピュータの次の場所に全録画ファイルを保存します:

 

C:\My Recorded_Sessions

 

あなたはサポート担当者のコンピュータ上か、またはネットワーク上の別のコンピュータの上のどこにでも指定することができます:

 

C:\Session Recordings.

 

もし既定の場所あるいはあなたが指定する場所が存在しない場合は、Support Center が必要なフォルダを作成します。

 
重要:

あなたのネットワークにあるコンピュータ上の場所を指定している場合、次のことを確認してください。

 
  • サポート担当者のコンピュータが適切なネットワークドライブにマッピングされている。

     

  • サポート担当者のネットワークアカウントが指定場所へのアクセスを持っている。

     

    フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

     

 
 

STOptions

 

(オプション) Remote Access オプションのみの Support Center で利用できます。 STOptions でユーザーに自動録画を指定してる場合にのみ適用できます。 ユーザーが使用できる Remote Support オプションを指定します。 このフィールドで次の値を指定することができます:

 

AREC: 自動録画です。 ユーザーにより開催されるリモートサポートセッションを Remote Access が自動的に録画することを指定します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

STShareView

 

(オプション) Support Center サイトでのみ利用できます。 STOptions でユーザーに自動録画を指定してる場合にのみ適用できます。 Remote Support セッションで、担当者および顧客のスクリーンでどのように共有のアプリケーションまたはデスクトップが既定で表示されるかを指定します。 このフィールドで次の値を指定することができます:

 
  • FSSF: 全画面スケールに合わせる。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で全画面ビューで表示されるよう指定します。 アプリケーションまたはデスクトップのサイズは全画面に対して調整され、全画面ビューで表示されます。

     

  • FS: フルスクリーン。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で全画面ビューで表示されるよう指定します。 アプリケーションまたはデスクトップのサイズは全画面に対して調整されずに、全画面ビューで表示されます。

     

  • WSF: ウィンドウスケールに合わせる。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で表示されるよう指定します。 アプリケーションまたはデスクトップのサイズはウィンドウ全体に対して調整され、表示されます。

     

  • WIN: ウィンドウ。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で表示されるよう指定します。 しかし、アプリケーションまたはデスクトップのサイズはウィンドウ全体に対して調整されずに表示されます。

     

    フィールドが空の場合に既定で FS になります。

     

 

STShareColor

 

(オプション) Support Center サイトでのみ利用できます。 STOptions でユーザーに自動録画を指定してる場合にのみ適用できます。 Remote Support セッションで、サポート担当者および顧客のスクリーンでどの色設定を使用して共有のアプリケーションまたはデスクトップが既定で表示されるかを指定します。 このフィールドで次の値を指定することができます:

 
  • 256: 256 色です。 共有アプリケーションあるいはデスクトップが、ビューアまたはサポート担当者または顧客のスクリーンで 256 色で表示されるよう指定します。 このオプションはハイカラーモード (16B) オプションと比べてアプリケーションまたはデスクトップ共有時に使用する帯域幅を減らすことができますが、画像品質は低下します。

     

  • 16B: ハイカラーモード (16 bit): 共有アプリケーションあるいはデスクトップが、ビューアまたはサポート担当者または顧客のスクリーンで 16-bit カラーで表示されるよう指定します。 このオプションは、[256 色] オプションと比べてより帯域幅を消費しますが、画像品質は向上します。

     

    フィールドが空の場合に既定で 16B になります。

     

 

STComputers

 

(オプション) Remote Access オプションのみの Support Center で利用できます。 STOptions でユーザーに自動録画を指定してる場合にのみ適用できます。 ユーザーが Remote Access を使ってリモートアクセスできるコンピュータを指定します。 コンピュータはサイト管理の Remote Access で事前に指定されている必要があります。 サイト管理で表示される通りのコンピュータ名を入力します。

 

重要: ユーザーアカウントに複数のコンピュータを指定することができます。 複数のコンピュータを指定するにはカンマで区切ります。スペースは使用しないでください。例:

 

Computer 1, Computer 2

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

STLocations

 

(オプション) Remote Access オプションのみの Support Center で利用できます。 STOptions でユーザーに自動録画を指定してる場合にのみ適用できます。 WebEx レコーダーが録音ファイルを保存する場所を指定します。 既定では、WebEx レコーダーはサポート担当者のコンピュータの次の場所に全録画ファイルを保存します:

 

C:\My Recorded Sessions

 

サポート担当者のコンピュータ上か、またはネットワーク上の他のコンピュータのどこにでも指定することができます。例えば、

 

C:\RemoteAccess_Recordings

 

既定の場所あるいはあなたが指定する場所が存在しない場合は、Remote Access がフォルダを作成します。

 
重要:

あなたのネットワークにあるコンピュータ上の場所を指定している場合、次のことを確認してください。

 
  • サポート担当者のコンピュータが適切なネットワークドライブにマッピングされている。

     

  • サポート担当者のネットワークアカウントが指定場所へのアクセスを持っている。

     

    フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

     

 
 

TimeZone

 

(オプション) ユーザーがいる場所のタイムゾーンのインデックス番号を指定します。 タイムゾーンを指定しない場合、サイト管理が、ユーザーアカウントのミーティングサービスサイトのタイムゾーンを設定します。 タイムゾーンの一覧と指数については、タイムゾーンを参照してください。

 

フィールドが空の場合、既定でサイトの既定のタイムゾーンとなります。

 

PhoneCntry

 

(オプション) 別の国に所在する連絡先に電話する場合にダイアルしなければいけない番号を指定します。 番号と _ (アンダースコア) のみ入力してください。ダッシュ記号、句読点などは使用できません。

 

フィールドが空の場合に既定で 1 になります。

 

PhoneLocal

 

(オプション) 連絡先の電話番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。 ダッシュまたはピリオドなどの句読は含めないでください。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

PhoneCallin

 

ユーザーがコールインする際にダイアルする番号を指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で N になります。

 

PhoneCallback

 

ユーザーがコールバックを受信する番号を指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で N になります。

 

CellCntry

 

(オプション) 別の国に所在する連絡先の携帯電話に電話する場合にダイアルしなければいけない番号を指定します。 番号と _ (アンダースコア) のみ入力してください。ダッシュ記号、句読点などは使用できません。

 

フィールドが空の場合に既定で 1 になります。

 

CellLocal

 

(オプション) ユーザーが携帯電話を使って発信する際に必要となる番号を指定します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

CellCallin

 

(オプション) ユーザーがコールバックを受信したい携帯の番号を指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で N になります。

 

CellCallback

 

(オプション) ユーザーの携帯電話番号の内線番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。

 

フィールドが空の場合に既定で N になります。

 

AP1Cntry, AP2Cntry

 

(オプション) 別の国に所在する連絡先に電話する場合にダイアルしなければいけない番号を指定します。 番号と _ (アンダースコア) のみ入力してください。ダッシュ記号、句読点などは使用できません。

 

フィールドが空の場合に既定で 1 になります。

 

AP1Local, AP2Local

 

(オプション) 連絡先の電話番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。 ダッシュまたはピリオドなどの句読は含めないでください。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

AP1Callin, AP2Callin

 

(オプション) ユーザーがコールインする際にダイアルする番号を指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で N になります。

 

AP1Callback, AP2Callback

 

(オプション) ユーザーがコールバックを受信したいページャーの番号を指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で N になります。

 

Pin

 

(オプション) ユーザーのパーソナル ID 番号を指定します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

Address1

 

(オプション) 連絡先の所在地を入力します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

Address2

 

(オプション) 必要ならば連絡先の所在地についての追加の情報を指定します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

City

 

(オプション) 連絡先が所在する市区町村を指定します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

State/Province

 

(オプション) 連絡先が所在する都道府県を指定します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

Zip/Postal

 

(オプション) 連絡先の所在地の郵便番号または ZIP を指定します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

Country/Region

 

(オプション) ユーザーが所在する国または地域を指定します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

MyWebEx

 

あなたのサイトに マイ WebEx オプションが含まれる場合、アカウントに割り当てられた マイ WebEx 権限のタイプを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

 
  • STD: ユーザーアカウントにマイ WebEx Standard 権限が付与されるよう指定します。

     

  • PRO: ユーザーアカウントにマイ WebEx Pro 権限が付与されるよう指定します。

     

  • N: あなたのサイトにマイ WebEx オプションが含まれない場合、各ユーザーアカウントにこの値を指定します。

     

 
重要      
  • PRO 値で指定できるアカウントの数は、あなたのサイトで利用できるマイ WebEx Pro ライセンスの数により決まります。 ユーザーアカウントに割り当てることが可能なマイ WebEx Proライセンスの数を決定します。サイト管理のユーザーの追加またはユーザーの編集のページを参照してください。

     

  • サイトのライセンスの数が超過すると、サイト管理は PRO が指定されているすべてのアカウントを作成したり更新することができません。 例えば、あなたのサイトには 10 個のマイ WebEx Pro ライセンスがあり、あなたが 20 個のアカウントに PRO を指定すると、サイト管理は、あなたが PRO を指定したうちの最初の 10 個のアカウント情報だけをインポートします。

     

  • あなたのサイトにマイ WebEx オプションが含まれる場合、STD または PRO のどちらかを各アカウントに対し指定していることを確認してください。

     

    フィールドが空の場合に既定で PRO になります。

     

 
 

MyContacts

 

(オプション) あなたのサイトにマイ WebEx オプションが含まれる場合、あなたのサイトのユーザーのマイ WebEx エリアからアドレス帳にアクセスして管理できるかどうかを指定します。 アドレス帳にはあなたの会社のアドレス帳が含まれます。(あなたがアドレス帳を持ち、そしてユーザーに個人アドレス帳一覧の管理を許可している場合に限ります) このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

 
  • Y: マイ連絡先は、ユーザーのマイ WebEx エリアから利用でき、ユーザーが個人アドレス帳にアクセスして管理することを許可します。

     

  • N: ユーザーのマイ WebEx エリアで、マイ連絡先が利用できないよう指定します。 しかし、ユーザーは、ミーティングのスケジュールページ上のオプションを使用すれば、彼らの個人アドレス帳にアクセスすることができます。

     

    フィールドが空の場合に既定で Y になります。

     

 

MyProfile

 

(オプション) あなたのサイトにマイ WebEx オプションが含まれる場合、あなたのサイトのユーザーのマイ WebEx エリアからプロファイルにアクセスできるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

 
  • Y: マイプロファイルは、ユーザーのマイ WebEx エリアから利用でき、ユーザーが彼または彼女のプロファイルにアクセスして管理することを許可します。

     

  • N: ユーザーのマイ WebEx エリアで、マイプロファイルが利用できないよう指定します。 しかし、ユーザーは、ナビゲーションバー上の [マイプロファイル] リンクを選択して各自のプロファイルにアクセスすることが可能です。

     

    フィールドが空の場合に既定で Y になります。

     

 

MyMeetings

 

(オプション) あなたのサイトにマイ WebEx オプションが含まれる場合、あなたのサイトのユーザーが、マイ WebEx エリアから各自がスケジュールしたミーティングの一覧にアクセスして管理できるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

 
  • Y: マイミーティングがユーザーのマイ WebEx エリアから利用でき、ユーザーがスケジュール済みミーティング一覧にアクセスして管理することを許可します。

     

  • N: ユーザーのマイ WebEx エリアで、マイミーティングが利用できないよう指定します。 しかし、ユーザーは、ナビゲーションバー上の [マイミーティング] リンクを選択して、スケジュール済みミーティング一覧にアクセスして管理することが可能です。

     

    フィールドが空の場合に既定で Y になります。

     

 

MyWorkspaces

 

(オプション) マイ WebEx の My Workspace の使用を指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で Y になります。

 

MyRecordings

 

(オプション) Training Center サイトにあり、あなたが MyWebEx フィールドで PRO を指定しているアカウントにのみ適用されます。 ユーザーがあなたのサイトの録画トレーニングセッションを公開できるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

 
  • Y: マイ WebEx エリアでマイ録画またはマイトレーニング録画 (エンタープライズ版) が利用でき、ユーザーがサイト上で録画を公開できるよう指定します。 この場合、ユーザーはサイト上で録画を公開することができます。

     

  • N: マイ WebEx エリアでマイ録画またはマイトレーニング録画 (エンタープライズ版) が利用でき、ユーザーがサイト上で録画を公開できないよう指定します。 この場合、ユーザーはサイト上で録画を公開することができません。

     

    フィールドが空の場合に既定で Y になります。

     

 

MyFolders

 

(オプション) あなたのサイトにマイ WebEx オプションが含まれ、ユーザーがあなたのサイト上のパーソナルフォルダ内にファイルを保存できるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

 
  • Y: ユーザーのマイ WebEx エリアに [マイフォルダ] ボタンが表示され、ユーザーはあなたのサイト上にファイルを保存できるよう指定します。

     

  • N: ユーザーのマイ WebEx エリアに [マイフォルダ] ボタンが表示されず、ユーザーがあなたのサイト上にファイルを保存できないよう指定します。

     

    フィールドが空の場合に既定で Y になります。

     

 

MyReports

 

(オプション) Training Center サイトにあり、あなたが MyWebEx フィールドで PRO を指定しているアカウントにのみ適用されます。 ユーザーが開催したトレーニングセッションおよび Access Anywhere を使用してアクセスしたリモートコンピュータについての情報を含むレポートを生成できるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

 
  • Y: ユーザーのマイ WebEx エリアで [マイレポート] が利用でき、ユーザーがサイト上でレポートを生成できるよう指定します。

     

  • N: ユーザーのマイ WebEx エリアで [マイレポート] が利用不可で、ユーザーがサイト上でレポートを生成できないよう指定します。

     

    フィールドが空の場合に既定で Y になります。

     

 

AccessAnywhere

 

MyWebEx フィールドで PRO を指定したアカウントにのみ適用されます。 ユーザーが Access Anywhere を使用してリモートコンピュータを設定してアクセスできるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

 
  • Y: ユーザーのマイ WebEx エリアで [マイコンピュータ] が利用でき、ユーザーがサイト上でリモートコンピュータを設定できるよう指定します。

     

  • N: ユーザーのマイ WebEx エリアで [マイコンピュータ] が利用不可で、ユーザーがサイト上でリモートコンピュータを設定できないよう指定します。

     

    フィールドが空の場合に既定で Y になります。

     

 

WebcastVideo

 

(オプション) Event Center ユーザーによるビデオストリーミングを許可します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

WebcastAdmin

 

(オプション) 現在のユーザーが Webcast 管理者またはプレゼンタかどうかを示します。 チェックされている場合はユーザーは管理者です。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

WebcastBasic

 

(オプション) Event Center ユーザーがブロードキャストのオンラインプレゼンテーションと音声を行うことを許可します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

DefaultTPSessionType

 

(オプション) 基本設定ページで既定の TelePresence セッションタイプを指定します。

 

フィールドが空の場合、TelePresence と最小限のミーティングタイプ ID をサポートする値がセッションタイプとなります。

 

MeetingAssist

 

(オプション) ミーティングサポートサービスをユーザーに提供するかどうかを指定します。

 

フィールドが空の場合に値が 0 になります。

 

SupportCET

 

対応終了。 このフィールドは空のままにしてエクスポートファイルでは無視してください。

 

SupportCMR

 

(オプション) ユーザーが Collaboration Meeting Rooms (CMR Cloud) を利用できるかどうかを指定します (Meeting Center のみ)。

 
  • 1: これを指定することでユーザーが CMR Cloud を利用できるようになります。

     

  • 0: これを指定することでユーザーは CMR Cloud を利用できなくなります。

     

フィールドが空の場合に値が 0 になります。

 

SupportPR

 

(オプション) ユーザーがパーソナル会議室を利用できるかどうかを指定します (Meeting Center のみ)。

  • 1: これを指定することでユーザーにパーソナル会議室ページが付与されます。

     

  • 0: Specifies that the user does not receive a Personal Room.

     

 

フィールドが空の場合に値が 0 になります。

 

SupportHQV

 

(オプション) ユーザーが高画質ビデオが利用できるかどうかを指定します (Meeting Center、Event Center、および Training Center のみ)。

 

フィールドが空の場合に既定で Y になります。

 

SupportHDV

 

(オプション) ユーザーが高精細ビデオを利用できるかどうかを指定します (Meeting Center および Training Center のみ)。

 

フィールドが空の場合に既定で Y になります。

 

SupportCascading

 

(オプション) Event Center ユーザーに対し、ダウンロード帯域幅最適化を有効にするかどうかを指定します。 帯域幅最適化を使用すると、他のクライアントへのトラフィックを同じサブネットでリレーすることができます。

 

フィールドが空の場合に既定で N になります。

 

Custom1-10

 

(オプション) サイトでトラッキングコードが有効になっている場合、フィールドの名前がトラック情報になります。 既定では、最初の 4 つのフィールドの名前は、Group、Department、Project、そして Other となっています。 最初のトラッキングコードは請求書 (ビリングインボイス) に使用されます。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

MyPMR

 
重要      

このオプションは利用できなくなりました。 [SupportPR] を使ってユーザーのためのパーソナル会議室の設定を指定します。

 

OneClickSetup

 

(オプション) ユーザーがワンクリックを使用できるかどうかを指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で N になります。

 

AdditionalStorage

 

(オプション) [マイ WebEx] フィールドであなたが PRO を指定しており、さらに、[マイフォルダ] フィールドに Y を指定しているアカウントにのみ適用されます。 サイト上でユーザーに割り当てる追加ストレージの容量を数字 (MB 単位) で指定します。 このフィールドには数字のみを入力してください。 追加ストレージをユーザーアカウントに割り当てたくない場合は、このフィールドを空にしておきます。

 
重要      
  • あなたの組織のミーティングサービスの契約により追加ストレージの合計容量が決まります。 ユーザーアカウントに割り当てることが可能な残りのストレージの容量を決定するには、サイト管理のユーザーの追加またはユーザーの編集のページを参照してください。

     

  • サイトの追加ストレージの合計容量を超過している場合、サイト管理は、あなたが追加ストレージを割り当てたアカウントを作成または更新することができない場合があります。 これはサイトの構成により異なります。

     

    フィールドが空の場合に既定で 0 になります。

     

 
 

AdditionalComputers

 

(オプション) MyWebEx フィールドであなたが PRO を指定しており、さらに、AccessAnywhere フィールドに Y を指定しているアカウントにのみ適用されます。 ユーザーがサイト上で Access Anywhere を設定できる追加コンピュータの台数を指定します。 このフィールドには数字のみを入力してください。 追加のコンピュータをユーザーアカウントに割り当てたくない場合は、このフィールドを空にしておきます。

 
重要      
  • あなたの組織のミーティングサービスの契約により追加コンピュータの合計数が決まります。 ユーザーアカウントに割り当てることが可能な残りのコンピュータの台数を決定するには、サイト管理のユーザーの追加またはユーザーの編集のページを参照してください。

     

 
 

サイトの追加コンピュータの合計数を超過している場合、サイト管理は、あなたが追加コンピュータを割り当てたアカウントを作成または更新することができない場合があります。 これはサイトの構成により異なります。

 

フィールドが空の場合に既定で 0 になります。

 

EventDocument

 

(オプション) エンタープライズ版サイトの Event Center です。 あなたのサイト上でユーザーが録画イベントを保存できるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

 
  • Y: ユーザーのマイ WebEx エリアに録画イベントページが表示され、ユーザーはサイト上に録画イベントを保存できるよう指定します。

     

  • N: ユーザーのマイ WebEx エリアに録画イベントページが表示されず、ユーザーはサイト上に録画イベントを保存できないよう指定します。

     

    フィールドが空の場合に既定で Y になります。

     

 

TeleAcct1-TeleAcct3

 

(オプション) WebEx 電話 API または電話会議アカウントのオプションにより、サイトがユーザーにパーソナル会議アカウントを提供する場合に限り、これらのフィールドにデータが含まれます。

 
注意      

これらのフィールドのデータを追加したり編集しないでください。 ユーザーアカウントのデータをエクスポートすると、これらのフィールドは、ユーザーのパーソナル会議アカウントの電話会議番号から読み込まれます。 ユーザーが彼または彼女のマイプロファイルページを使用して、パーソナル会議アカウントを追加すると、電話サーバーがこれらの番号をユーザーに提供します。

 

フィールドが空の場合、すべての情報が保持されたままとなります。

 
 

TeleconLocation

 

(オプション) WebEx 電話会議サービスプロバイダのパートナー用に確保されます。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

SendWelcomeEmail

 

(オプション) あなたがアカウントを作成した際に、ウェルカムメールをユーザーに自動送信するかどうかを指定します。

 

あなたのサイトにメールテンプレートのオプションがある場合、WebEx サービスがユーザーに送信するウェルカムメールのテンプレートを編集することができます。

 

このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

 
  • Y: ユーザーがウェルカムメールを受け取るよう指定します。

     

  • N: ユーザーがウェルカムメールを受け取らないよう指定します。

     

    重要      

    通常、既定ではこのオプションは WebEx サイトでオフになっています。 オプションがオフの場合、このフィールドで指定する値は何の影響も与えません。 このオプションをオンにするには、WebEx アカウントマネージャまでお問い合わせください。

     
     

    フィールドが空の場合に既定で Y になります。

     

 

LabAdmin

 

(オプション) Training Center のみで適用されます。 ハンズオンラボの管理者としての Training Center の権限を指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で N になります。

 

SchedulePermission

 

(オプション) Meeting Center、Training Center および Event Center サイトでのみ適用されます。 このユーザーの代理でセッションをスケジュールできるユーザーを指定します。 このユーザーと同じ WebEx サービス上にアカウントを持つユーザーのみ指定することができます。 ユーザーを指定するには、ユーザーアカウントで示されるものと同一のメールアドレスを入力してください。

 

スペースなしのカンマで区切ることで複数のメールアドレスを指定することができます。例: jsmith@anyco.com,mbartel@anyco.com

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

 

PCNAcc1AutoGenerate

 

(オプション) 自動的にアクセスコードを生成するかどうかを指定します。

 

このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

 
  • Y: アクセスコードが自動的に生成されるよう指定します。

     

  • N: アクセスコードが自動的に生成されないよう指定します。

     

    フィールドが空の場合に既定で利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

     

 

PCNAcc1TollFreeCallinNum

 

(オプション) トールフリーのコールイン番号を指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

 

PCNAcc1TollCallinNum

 

(オプション) バックアップのトールコール番号を指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

 

PCNAcc1ILNum

 

(オプション) 国際コールインをサポートする PCN アカウントを指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

 

PCNAcc2AutoGenerate

 

(オプション) 自動的にアクセスコードを生成するかどうかを指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

 

PCNAcc2TollFreeCallinNum

 

(オプション) トールフリーのコールイン番号を指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

 

PCNAcc2TollCallinNum

 

(オプション) トールのコールイン番号を指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

 

PCNAcc2ILNum

 

(オプション) 国際コールインをサポートする PCN アカウントを指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

 

PCNAcc3AutoGenerate

 

(オプション) 自動的にアクセスコードを生成するかどうかを指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

 

PCNAcc3TollFreeCallinNum

 

(オプション) トールフリーのコールイン番号を指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

 

PCNAcc3TollCallinNum

 

(オプション) バックアップのトールコール番号を指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

 

PCNAcc3ILNum

 

(オプション) 国際コールインをサポートする PCN アカウントを指定します。

 

フィールドが空の場合に既定で利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

 

VideoDeviceName1-5

(オプション) ユーザーがコールバックを受信するビデオ端末の名前を指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

VideoDeviceAddress1-5

(オプション) ユーザーがコールバックを受信するビデオ端末の名前を指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

DefaultVideoDeviceIndex

(オプション) ユーザーの既定のビデオ端末のインデックス番号 (1-5) を指定します。

 

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

連絡先の CSV ファイル形式

以下は Microsoft Excel で書式化されたカンマ区切り値 (CSV) ファイルの一例です。 会社独自の指定の CSV ファイルテンプレートは各々で作成する必要があります。

注意事項

  • CSV ファイルで連絡先データをインポートする前に、万一に備え、データをエクスポートして連絡先データのバックアップファイルを作成しておいてください。

     

  • すべてのエクスポート (レポート、ユーザー、連絡先) は、UTF-16LE 形式で保存されます。 すべてのインポートは、CSV (英語のデータのみ) および UTF テキスト(英語以外のデータおよび言語が混在するデータ) に対応します。

     

  • CSV ファイルにはファイル上部に列見出しが含まれる必要があります。 Microsoft Excel などのスプレッドシートのプログラムを使用して CSV ファイルを作成する際、列見出しがスプレッドシートの最初の行にあることを確認してください。 列見出しは、下記の連絡先情報のフィールドで指定されているものと同じである必要があります。

     

  • 下記の連絡先情報のフォールドで指定されているように、いくつかのユーザーアカウントの情報が必要になります。 このように、必須フィールドのすべての列見出しが含める必要があります。 あなたが連絡先情報を提供しない、オプショナルのフィールドの列見出しを含める必要はありません。

     

  • CSV ファイルにはすべての必須の列見出しが含まれており、そして適切な形式であることを確認して下さい。WebEx では CSV ファイルテンプレートを作成することを推奨します。

     

  • CSV ファイルの連絡先情報フィールドは大文字小文字を区別していません。 このように、大文字でも小文字でもあるいは両方を組み合わせて値を入力することができます。 しかし、あなたのサイト上の連絡先情報中に表示される値 (例えば連絡先名) は、あなたが CSV ファイルに入力する際に、表示されます。

     

  • 連絡先情報の正しい形式については、下の [連絡先情報フィールド] を参照してください。

     

  • 連絡先情報を指定したら、スプレッドシートファイルを CSV ファイルとして保存していることを確認してください。

     

  • CSV ファイルをアップロードする際、サイト管理が、あなたがファイル内で指定した情報を含むテーブルを表示します。 ファイルをアップロードする前に、すべての情報を細かく確認して正確であることを確かめてください。

     

  • もし連絡先の間違った情報を指定した場合、サイト管理はその連絡先を作成することができません。 この場合、エラーの原因を含めて、サイト管理は、作成されなかった連絡先の記録の一覧を作成します。  

     

  • エラーです。 参照のため、またはエラーを直接修正するために、これらの記録が含まれたファイルをダウンロードすることができます。

     

  • サイト管理が生成したファイル内でエラーを直接修正する場合、残りの連絡先を作成するためのファイルをアップロードする前に、[Comments] というラベルが付いた最後の列を削除していることを確かめてください。

     

  • CSV ファイルをアップロードした後に、あなたが指定した 1 個以上の連絡先の情報を変更したい場合、サイト管理で個別に連絡先を編集することができます。 あるいは、WebEx アカウントマネージャまで問い合わせてください。

     

CSV ファイルテンプレートの作成

        
1    サイト上に連絡先がない場合は、手動で少なくとも 1 個の連絡先をサイトに追加してください。
2    左側のナビゲーションバーにある、[サイトの管理] の下の [会社アドレス帳] をクリックします。,
3    会社のアドレス帳ページで、[エクスポート] を選択します。
4    Excel などのスプレッドシート形式でエクスポートしたデータを含むファイルを開きます。
5    新しい連絡先だけを追加する場合は、エクスポートされたファイルに含まれる任意の連絡先情報を削除します。 このデータを削除しても、CSV ファイルをサイト管理にアップロードする際に、連絡先に影響することはありません。

連絡先情報フィールド

                                                                            

オプション

 

操作

 

UUID:

 

サイト管理が自動的に連絡先のために生成する ID 番号です。

 

重要

 
  • 新しいアカウントを追加する場合、この列には情報を入力しないでください。 CSV ファイルのアップロード後に、サイト管理がこの番号を生成します。 サイト管理が新しい連絡先を作成するには、このフィールドが空でなければなりません。

     

  • 既存の連絡先を編集してる場合、この番号を変更したりしないでください。 あなたが既存の連絡先の番号を変更する場合は、サイト管理はその行の情報を使用して新しい連絡先を作成します。 しかし、あなたのサイト上に連絡先の必須情報 (例えばメールアドレス) がすでにある場合は、サイト管理はその新しい連絡先を作成することはできません。

     

 

DUID

 

サイト管理が自動的にディストリビューターメンバーのために生成する ID 番号です。

 

名前

 

(必須) 連絡先の氏名を入力します。

 

Email

 

(必須) 連絡先のメールアドレスを入力します。

 

Company

 

(オプション) 連絡先が所属する会社または組織名です。

 

JobTitle

 

(オプション) 連絡先の組織での肩書きまたは役職を指定します。

 

URL

 

(オプション) 連絡先または組織のウェブページを指定します。

 

OffCntry

 

(オプション) 別の国にいる連絡先に電話する場合にダイアルしなければいけない番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。

 

OffLocal

 

(オプション) 連絡先の電話番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。 ダッシュまたはピリオドなどの句読は含めないでください。

 

CellCntry

 

(オプション) 別の国にいる連絡先に電話する場合にダイアルしなければいけない番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。

 

CellLocal

 

(オプション) 連絡先の電話番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。 ダッシュまたはピリオドなどの句読は含めないでください。

 

FaxCntry

 

(オプション) 別の国にいる連絡先に Fax する場合にダイアルしなければいけない番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。

 

FaxLocal

 

(オプション) 連絡先の電話番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。 ダッシュまたはピリオドなどの句読は含めないでください。

 

Address1

 

(オプション) 連絡先の所在地を入力します。

 

Address2

 

(オプション) 必要ならば連絡先の所在地についての追加の情報を指定します。

 

City

 

(オプション) 連絡先がいる市区町村を指定します。

 

State/Province

 

(オプション) 連絡先がいる都道府県を指定します。

 

Zip/Postal

 

(オプション) 連絡先の所在地の郵便番号または ZIP を指定します。

 

Country

 

(オプション) 連絡先がいる市区町村を指定します。

 

Time Zone

 

連絡先のタイムゾーンを指定します。

 

言語

 

連絡先が使用する言語を指定します。

 

Locale

 

連絡先が使用するロケールを指定します。

 

UserName

 

(オプション) この連絡先があなたの WebEx サービスのアカウントを持っている場合、連絡先のユーザー名をこのフィールドに追加することができます。 User names の条件は以下の通りです。

 
  • 下線、ハイフン、ピリオドを除く、スペースまたは句読点を含むことはできません

     

  • 最大で 64 文字まで入力できます

     

 

メモ

 

(オプション) 追加の連絡先に関する追加情報を入力します。

 

トラッキングコード用の CSV ファイル形式

以下はカンマ区切り値 (CSV) コンテンツの一例です。 会社独自の指定の CSV ファイルテンプレートは各々で作成する必要があります。

 

注意事項

  • CSV ファイルにはファイル上部に列見出しが含まれる必要があります。 Microsoft Excel などのスプレッドシートのプログラムを使用して CSV ファイルを作成する際、列見出しがスプレッドシートの最初の行にあることを確認してください。 列見出しは、下の [コード値情報のフィールド] で指定されているものと同じである必要があります。

     

  • 下記のコード値情報のフィールドで指定されているように、いくつかのトラッキングコード情報が必要になります。 しかし、省略可の情報であろうとなかろうと、指定された列見出しの形式ですべての列を含む必要があります。

     

  • CSV ファイルのコード値情報フィールドは大文字小文字を区別していません。 このように、大文字、小文字、あるいは両方を組み合わせて値を入力することができます。 あなたのサイト上のトラッキングコードの値の一覧に表示される値は、あなたが CSV ファイル内で入力したものと同じように表示されます。

     

  • コードの値を指定したら、スプレッドシートファイルを CSV ファイルとして保存していることを確認してください。

     

  • CSV ファイルをアップロードする際、サイト管理が、あなたがファイル内で指定した情報を含むテーブルを表示します。 ファイルをアップロードする前に、すべての情報を細かく確認して正確であることを確かめてください。

     

  • コードの値を間違って指定した場合、サイト管理はこれらの値をリストに加えることができません。 この場合、サイト管理は、エラーの原因を含む、作成されなかった値の記録の一覧を作成します。 参照のため、またはエラーを直接修正するために、これらの記録が含まれたファイルをダウンロードすることができます。

     

  • サイト管理が生成したファイル内でエラーを直接修正する場合、残りのコード値を作成するためのファイルをアップロードする前に、[Comments] というラベルが付いた最後の列を削除していることを確かめてください。

     

  • CSV ファイルをアップロードした後に、1 個以上のコード値で指定した情報を変更したい場合、トラッキングコードリストページで、各値を編集することができます。 あるいは、WebEx アカウントマネージャまで問い合わせてください。

     

 

コード値情報のフィールド

 
             

オプション

 

操作

 

索引

 

(オプション) トラッキングコード値のデータベース ID を指定します。 インデックス値は、1-500 の固有な番号である必要があります。 重複するインデックス番号が引き起こすエラーを防ぐため、この列を空にしておくことができます。 インデックス列に値が含まれていない場合、サイト管理が、トラッキングコードリストページ上でコード値を挿入します。

 

Active

 

(オプション) トラッキングコード値のステータスを指定します。 値は Yes または No で指定します。空にしておく場合、ステータスは自動的に Yes になります。

 

Code

 

(必須) トラッキングコード値を指定します。 値は最大で 128 文字までで文字、数、特殊文字を含むことができます。

 
 

タイムゾーン

見やすい形式でタイムゾーンが表示されます。 メニュー項目は、タイムゾーンが DST (夏時間) であるかにより、異なって表示されます。 タイムゾーンの形式は次の形式を使用します:

 

場所 (<タイムゾーン名> <夏時間ラベル> "時刻"、<GMT (グリニッジ標準時) オフセット>)

 

次はタイムゾーン形式の例です:

 

サンフランシスコ (太平洋標準時)、GMT-08:00

  
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
下の表にインデックス順で並んだタイムゾーンの一覧とタイムゾーンの詳細が表示されます。

表 1 タイムゾーン インデックス

索引

 

GMT

 

名前

 

場所

 

標準時

 

夏時間

 

0

 

-12時間

 

日付変更線

 

マーシャル諸島

 
  

1

 

-11時間

 

サモア

 

サモア

 
  

2

 

-10時間

 

ハワイ

 

ホノルル

 

標準時

 

夏時間

 

3

 

-9時間

 

アラスカ

 

アンカレッジ

 

標準時

 

夏時間

 

4

 

-8時間

 

太平洋

 

サンフランシスコ

 

標準時

 

夏時間

 

5

 

-7時間

 

山間部

 

アリゾナ

 
  

6

 

-7時間

 

山間部

 

デンバー

 

標準時

 

夏時間

 

7

 

-6時間

 

中部

 

シカゴ

 

標準時

 

夏時間

 

8

 

-6時間

 

メキシコ中部

 

メキシコシティー

 

標準時

 

夏時間

 

9

 

-6時間

 

中部

 

サスカチェワン

 
  

10

 

-5時間

 

南 アメリカ太平洋

 

ボゴタ

 
  

11

 

-5時間

 

東部

 

ニューヨーク

 

標準時

 

夏時間

 

12

 

-5時間

 

東部

 

インディアナ

 

標準時

 

夏時間

 

13

 

-4時間

 

大西洋

 

ハリファックス

 

標準時

 

夏時間

 

14

 

-4時間

 

南 南アメリカ西部

 

カラカス

 
  

15

 

-3.5時間

 

ニューファンドランド

 

ニューファンドランド

 

標準時

 

夏時間

 

16

 

-3時間

 

南 アメリカ東部

 

ブラジリア

 

標準時

 

夏時間

 

17

 

-3時間

 

南 アメリカ東部

 

ブエノスアイレス

 
  

18

 

-2時間

 

中央大西洋

 

中央大西洋

 

標準時

 

夏時間

 

19

 

-1時間

 

アゾレス

 

アゾレス

 
 

 

20

 

0時間

 

グリニッジ

 

カサブランカ

 
  

21

 

0時間

 

グリニッジ標準時

 

ロンドン

 
 

 

22

 

1時間

 

中央ヨーロッパ

 

アムステルダム

 
 

 

23

 

1時間

 

中央ヨーロッパ

 

パリ

 
 

 

25

 

1時間

 

中央ヨーロッパ

 

ベルリン

 
 

 

26

 

2時間

 

東ヨーロッパ

 

アテネ

 
 

 

28

 

2時間

 

エジプト

 

カイロ

 

標準時

 

夏時間

 

29

 

2時間

 

南アフリカ

 

プレトリア

 
  

30

 

2時間

 

東ヨーロッパ

 

ヘルシンキ

 
 

 

31

 

2時間

 

イスラエル

 

テルアビブ

 

標準時

 

夏時間

 

32

 

3時間

 

サウジアラビア

 

リヤド

 
  

33

 

3時間

 

ロシア

 

モスクワ

 

標準時

 

夏時間

 

34

 

3時間

 

ナイロビ

 

ナイロビ

 
  

35

 

3.5時間

 

イラン

 

テヘラン

 
  

36

 

4時間

 

アラビア

 

アブダビ

 
  

37

 

4時間

 

バクー

 

バクー

 

標準時

 

夏時間

 

38

 

4.5時間

 

アフガニスタン

 

カブール

 
  

39

 

5時間

 

西アジア

 

エカテリンブルク

 
  

40

 

5時間

 

西アジア

 

イスラマバード

 
  

41

 

5.5時間

 

インド

 

ボンベイ

 
  

42

 

5.5時間

 

コロンボ

 

コロンボ

 
  

43

 

6時間

 

中央アジア

 

アルマトゥイ

 
  

44

 

7時間

 

バンコク

 

バンコク

 
  

45

 

8時間

 

中国

 

北京

 
  

46

 

8時間

 

オーストラリア西部

 

パース

 

標準時

 

夏時間

 

47

 

8時間

 

シンガポール

 

シンガポール

 
  

48

 

8時間

 

台北

 

台北

 
  

49

 

9時間

 

日本

 

東京

 
  

50

 

9時間

 

韓国

 

ソウル

 
  

51

 

9時間

 

ヤクーツク

 

ヤクーツク

 
  

52

 

9.5時間

 

オーストラリア中部

 

アデレード

 

標準時

 

夏時間

 

53

 

9.5時間

 

オーストラリア中部

 

ダーウィン

 
  

54

 

10時間

 

オーストラリア東部

 

ブリズベン

 
  

55

 

10時間

 

オーストラリア東部

 

シドニー

 

標準時

 

夏時間

 

56

 

10時間

 

西太平洋

 

グアム

 
  

57

 

10時間

 

タスマニア

 

ホーバート

 

標準時

 

夏時間

 

58

 

10時間

 

ウラジオストック

 

ウラジオストック

 

標準時

 

夏時間

 

59

 

11時間

 

中央太平洋

 

ソロモン諸島

 
  

60

 

12時間

 

ニュージーランド

 

ウエリントン

 

標準時

 

夏時間

 

61

 

12時間

 

フィジー

 

フィジー

 
  

130

 

1時間

 

中央ヨーロッパ

 

ストックホルム

 
 

 

131

 

-8時間

 

メキシコ太平洋

 

ティフアナ

 

標準時

 

夏時間

 

132

 

-7時間

 

メキシコ山間部

 

チワワ

 

標準時

 

夏時間

 

133

 

-4.5時間

 

南 アメリカ西部

 

カラカス

 

標準時

 

夏時間

 

134

 

8時間

 

マレーシア

 

クアラルンプール

 

標準時

 

夏時間

 
 
 

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