Support Utilities

Document created by Cisco Localization Team on Mar 28, 2017
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Cisco WebEx ユーティリティ

Mac WebEx Meeting Application Uninstaller

説明
このユーティリティを使って Mac 上のすべての Cisco WebEx アプリケーションをアンインストールすることができます。

サポートされているオペレーティングシステム/バージョン
Mac OS 10.7 以降

サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
WBS29 以降

手順

  1. [Downloads] フォルダで Cisco_WebEx_Meeting_Application_Uninstaller.dmg を選択します。
  2. [Cisco WebEx Meeting Application Uninstaller] ウィンドウで Cisco WebEx Meeting Application Uninstaller をダブルクリックします。
  3. [Open] を選択して Cisco WebEx Meeting Application Uninstaller を実行します。
  4. 1 つ以上のアプリケーションを閉じるよう求められたら、まずそれらを閉じて [再試行] を選択します。

アンインストーラによる Mac から WebEx ファイルの削除が完了したら、確定を示すメッセージが表示されます。

 

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Meeting Services Removal Tool

説明
これを使えば、システムから WebEx に関連するすべてのフォルダとファイルを手動で削除することができます (
AA/RA/NBR
含む) このユーティリティは Control Panel からすべての Webex ソフトウェアが削除された後に実行します。

サポートされている OS/バージョン
Windows 2K/XP/Vista/7 以降

サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
すべての WBS バージョン

手順
ダウンロードされたファイルを開き、ダブルクリックしてプロンプトに従い操作します。 Windows
Vista または Windows 7 以降を使用している場合、ファイルを右クリックして [管理者として実行] を選択します。

 

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Network Trace Logger

説明
DNS/遅延/ネットワーク関連の問題でエスカレーションされたケースをトレースするユーティリティです。
次の情報を収集します:

 

*3 forward traces
*15 reverse traces (3 from each WebEx Looking Glass)
*Pathping
*Netstat
*TCPView (サードパーティSystinternals ユーティリティ)
*NSLookup
*Dig (DNS クエリ)
*Proxycfg および misc Proxy reg keys (プロキシが有効かどうかを確認します)
*IPConfig /all and /displaydns
*System Info (システム情報が含まれます、しかし msinfo32 の使用ほど詳細ではありません)
*Netsh (misc ネットワークとシステム config が表示されます)
*Tasklist (プロセスの実行)
*Misc WebEx registry keys
サポートされている OS/バージョン
Windows 98/NT/2K/XP/Vista
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
すべてのバージョン
手順 (ログ取り込み方法)
1.  wbxlogger2.exe をダブルクリックします。
2.  WebEx URL (例: company.webex.com) を入力します。
3.  画面上のプロンプトに従い操作します。
4.  完了後、wbx_supp_log.txt ログファイルは自動的に開きます。  ファイルを保存してファイルのコピーをメールで送信します。
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RMWBXTFS

説明
このバッチファイルによりすべての WebEx サービスの TFS インスタレーションが削除されます。
サポートされている OS/バージョン
Windows 98/NT/2K/XP/Vista
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
WBS 23 以降
手順 (ログ取り込み方法)
rmwbxtfs.zip ファイルを開き、rmwbxtfs.bat をダブルクリックしてプロンプトに従い操作します。
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Unix Get Log

説明
Linux/Unix/Solaris 環境でのミーティングの問題が収集される wbxlog の獲得に使用されます
サポートされている OS/バージョン
Linux/Unix/Solaris: すべてのバージョン
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
すべての Cisco WebEx ミーティングサービスバージョン
手順 (ログ取り込み方法)
1.  home (~) ディレクトリに wbxget.tar を保存します
2.  てーみなるを開き、次のコマンドを入力します:

 

cd ~   (home ディレクトリに移動します)
tar -xvvf ./wbxget.tar (現在のロケーションで wbxget.bin を展開します)
chmod +x ./wbxget.bin    (ファイルを実行可能にします)
./wbxget.bin (ファイルを実行します)
cp /tmp/webex.tar.gz ~  (home ディレクトリにログをコピーします)

 

3.  home ディレクトリに webex.tar.gz を配置し、メールでファイルを送信します
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WBS Trace Grabber

説明

ミーティング終了後にデータ収集するためにこのユーティリティが使用されます。

WBS 28 以降です。

サポートされている OS/バージョン
Windows 2K/XP/2K3/Vista
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
WBS 28 以降
手順 (ログ取り込み方法)
1.  wbxtraceget2.exe をダブルクリックします。
2.  完了したら結果が含まれているログファイルをサポート担当者に送信します。
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WBX Tracer

説明
ミーティング中の問題を収集するためにこのユーティリティが使用されます。 アプリケーションのクラッシュ、電話会議の問題、ミーティング接続問題 (チャット、投票、マルチメディア、ネットワーク録画) などのさまざまなミーティング問題を診断するためにこれが使用されます。
サポートされている OS/バージョン
Windows 98/NT/2K/XP/Vista/7/10
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
J2EE (WBS 21 以降)
手順 (ログ取り込み方法)
1.  wbxtracer.exe をダブルクリックしてウィンドウを最小化します。
2.  ミーティングを開始または参加して問題を発生させます。
3.  問題が発生したら、最小化された wbxtracer window に戻ります。
4.  右上にあるフォルダアイコンをクリックし、 [Save] を選択するか、CTRL+S を押します。
5.  ファイルを保存してファイルのコピーを送信します。
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WBX Tracer (Mac)

説明
ミーティング中の問題を収集するためにこのユーティリティが使用されます。 アプリケーションのクラッシュ、電話会議の問題、ミーティング接続問題 (マルチメディア、ネットワーク録画) などのさまざまなミーティング問題を診断するためにこれが使用されます。

  注意:  ログに含まれるチャットと投票の問題には制限があるため、スクリーンショットおよびチャット/登場問題が発生した過程の詳細を提供してください。
サポートされている OS/バージョン
Intel CPU プロセッサ搭載 Mac
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
WBS 27 以降
手順 (ログ取り込み方法)
1.  wbxtracer をデスクトップ上で解凍します。
2.  wbxtracer をダブルクリックしてターミナルウィンドウから実行します。.
3.  問題を発生させます。
4.  wbxtracer ターミナルウィンドウに移動して Ctrl+C を押し、それからターミナルウィンドウを閉じます。

5.  Finder を開き、[Go -> Go to Folder] メニューに移動して /tmp を入力して [Go] を押します。
6.  wbxtracer ログファイルを tmp フォルダから Desktop にドラッグし、ファイルのコピーを送信します。
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WDL Installer/Uninstaller

説明
ドキュメント共有とリモート印刷に必要な WebEx Document Loader  のインストールおよびアンインストールにこのファイルが使用されます。
サポートされている OS/バージョン
Windows 2K/XP/Vista/7/Windows 2003 Server/Windows 2008 Server 32-bit and
Windows Vista/7 64-bit
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
WBS 26 以降
手順 (インストールおよびアンインストールの方法)
インストール:
1. WDLInstall.zip を開き、すべてのコンテンツを一時ロケーションに展開します。
2. 一時ロケーションを参照し、WDLInstall.msi を実行してインストールを開始します。
3. 画面上の手順に従い、WebEx Document Loader をインストールします。

 

アンインストール:
1. WDLInstall.zip を開き、すべてのコンテンツを一時ロケーションに展開します。
2. 一時ロケーションを参照し、WDLInstall.msi を実行して削除を開始します。
3. [Next] をクリックして最初の画面に戻り、[Remove] を選択して [Next] をクリックします。
4. 画面上の手順に従い、WebEx Document Loader を削除します。
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WebEx Java Applet Removal Utility

説明
WebEx Java Applets および WebEx 専用認証を削除します。
サポートされている OS/バージョン
Windows XP/Vista/7/Mac OS 10.5 or higher
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
すべての Cisco WebEx ミーティングサービスバージョン
手順 (ログ取り込み方法)
1.  以下のリンクを使って webex_java_removal_tool.zip をダウンロードします。
2.  アーカイブから webex_java_removal_tool フォルダを展開します。
3.  webex_removal_agent.jar アイコンをダブルクリックしてアプリケーションを実行します。
4.  画面上の手順に従います。
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WRF2WMV Converter

説明
このユーティリティを使えば、ローカルマシン上で WebEx ミーティングで生成された複数の WRF ファイル録画を 1 つの WMV ファイルに変換することができます。
 
インストール後、インストールディレクトリにある README ファイルから追加の使用詳細状況を確認することができます。
サポートされている OS/バージョン
Windows XP/Vista/7 32-bit and Windows Vista/7 64-bit
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
WBS 27 以降
手順 (インストールおよびアンインストールの方法)
インストール:
1. atwrf2wmv.zip を開き、すべてのコンテンツを一時ロケーションに展開します。
2. 一時ロケーションを参照し、atwrf2wmv.msi を実行してインストールを開始します。
3. 画面上の手順に従い、WebEx Converter をインストールします。

 

アンインストール:
1. atwrf2wmv.zip を開き、すべてのコンテンツを一時ロケーションに展開します。
2. 一時ロケーションを参照し、atwrf2wmv.msi を実行して削除を開始します。
3. [Next] をクリックして最初の画面に戻り、[Remove] を選択して [Next] をクリックします。
4. 画面上の手順に従い、WebEx Converter を削除します。
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Connect Logger

説明
このロガーを使えば、Cisco WebEx Connect のデバッグと必要なログ情報の収集が可能です。
サポートされている OS/バージョン
Windows XP/Vista
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
Cisco WebEx Connect C4 以降
手順 (ログ取り込み方法)
1. 以下のリンクを使って connectlogger2.zip をダウンロードします。
2. アーカイブから connectlogger2.exe フォルダを展開します。
3. connectlogger2.exe アイコンをダブルクリックしてアプリケーションを実行します。
4. 画面上の手順に従います。

 

connectlogger2.exe の実行時、目的のエラーが発生するまで、2 つ目のポップアップウィンドウで [OK] をクリックしないでください。
完了したら
結果が含まれた connectlogs.rar を WebEx サポート担当者に送信してください。)
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サードパーティユーティリティ

HTTP Analyzer

説明
HTTP Analyzer を使えば HTTP/
HTTPS トラフィックをリアルタイムで監視、トレース、デバッグ、分析することができます。
サポートされている OS/バージョン
HTTP Analzyer ページを見る:
http://www.ieinspector.com/httpanalyzer/download.html
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
すべての WBS バージョン
手順 (ログ取り込み方法)
1. まず HTTP Anlayzer Standalone バージョンを開始します。
2. [Start] ボタンをクリックします。
3. 発生した問題を生成します。
4. 問題が発生したら、 [Stop] アイコンをクリックします。
5. HTTP Analzyer ツールバーで [Save] をクリックして .halog ファイルとして保存します。
6. 保存されたファイルをサポート担当者に送信します。
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Process Monitor

説明
リアルタイムなファイル/レジストリ/処理のアクティビティが取得されるべき問題のサードパーティユーティリテ
。  詳細については Microsoft ページの以下のリンク先を参照してください。
サポートされている OS/バージョン
Microsoft ページを参照してください:
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/utilities/processmonitor.mspx
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
すべての WBS バージョン
手順 (ログ取り込み方法)
ドキュメント
使用手順の詳細は添付のドキュメントを参照してください。
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Webcam Diagnostics

説明

WebEx ミーティングと連動しないウェブカメラに関する問題のトラブルシューティングに使用されるウェブカム専用の診断アプリケーションです。
サポートされている OS/バージョン
Windows 98/NT/2K/XP/Vista
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
すべての WBS バージョン
手順 (ログ取り込み方法)
ミーティングに参加する前に次の操作を実行してください:

 

1.  デスクトップに [Diagnosis.zip] をダウンロードして保存します。
2.  [Diagnosis.zip] を開き、[Vidcap.exe] をダブルクリックして [Diagnosis] を選択します。
3.  診断が終了したら、すべての結果を選択またはハイライトし、テキストドキュメント中にそれをコピーまたは貼り付けます。

4.  完了したら VidCap Diagnosis を閉じて [Captest.exe] をダブルクリックします。
(ウェブカムビデオが正常に動作するかどうかのストリーミングが開始されます。)  Captest.exe 中にビデオが正常に動作して表示されることを確認してください。

5.  診断で取得された結果をサポート担当者に送信して取得テストの結果を知らせてください。
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Webcam Tracer

説明
このユーティリティは、WebEx セッション中に発生するビデオフリーズに関連するデータの収集に使用されます。
サポートされている OS/バージョン
Windows 98/NT/2K/XP/Vista/7
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
すべての WBS バージョン
手順 (ログ取り込み方法)
1.  Set Capture file
    a.  amcap.exe を実行します。
    b.  [File] に移動し、[Set Capture File] を選択します。
    c.  保存先フォルダを指定し、ファイルの名前を指定します。
    d.  名前の指定が済んだらファイルサイズの指定が求められます。  これを 50 MB に指定します。

 

2.  Select Device
    a.  [Devices] メニューをクリックし、カメラを選択します。
    b.  [Option] メニューから [Preview] を選びます。  ビデオが表示されます。

 

3.  Start Capture
    a.  [Capture] メニューで [Start Capture] を選択します。
    b.  ビデオキャプチャ中、ビデオパネルがフリーズしていないか注意を払ってください。

 

4.  Saving the Capture file
    a.  [File] メニューで [Saved Captured Video] を選択します。
    b.  ファイルを別名保存します。
    c.  ファイルを確認します。  キャプチャのための正確なファイルサイズです。

 

テスト:

 

amcap.exe を使用して WebEx セッション中に発生したビデオフリーズを発生できるか確認してください。

 

ビデオキャプチャ中、Amcap ビデオウィンドウがフリーズしていないか注意を払ってください。

 

WebEx セッション中にビデオフリーズが発生したコンピュータ上でテストされていることを確認してください。

 

これは WebEx セッション中の断続的な問題のため、問題が起こるコンピュータ上で複数回テストすることをお勧めします。
  他のビデオキャプチャソフトウェアの使用時にビデオフリージングも発生するかどうか見極めています。
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Windows Debugging Tool

説明
この Microsoft ユーティリティはアプリケーションのクラッシュ中に収集される Windows ログの収集のために使用されます。
サポートされている OS/バージョン
Microsoft ページを参照してください:
http://www.microsoft.com/whdc/DevTools/Debugging/default.mspx
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
すべての WBS バージョン
手順 (ログ取り込み方法)
1.  http://www.microsoft.com/whdc/DevTools/Debugging/default.mspx に移動して
Windows Debugging Tools をダウンロードします。
2.  ダウンロードが完了したら、Windows Debugging をインストールします。
3.  インストールが完了したら、[Start > Run] の順に移動します。
4.  [Run] フィールドで次のコマンドを入力し、Enter を押します:

 

"c:\Program Files\Debugging Tools for Windows\windbg.exe" -I

 

*注意:  全体をコピーして Run フィールドに張り付ける方法が最も簡単です。  またこの場合、あなたが Windows Debugger を既定の場所にインストールしていることが前提となります。

 

5.  コマンドを送信したら、WinDbg was successfully installed as the
default postmortem debugger という表示が現れます。
6.  問題を生成してください。
7.  クラッシュが発生したら、デバッガウィンドウが開きます。
8.  表示される [Command] ウィンドウで次を入力します:  .dump /ma c:\crash.dmp
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Wireshark (Ethereal)

説明
これは、複雑なネットワーク接続タイプの問題のデータを収集するサードパーティユーティリティです。
サポートされている OS/バージョン
Wireshark ホームページを参照してください:
http://www.wireshark.org/download.html
サポートされている Cisco WebEx 製品バージョン
すべての WBS バージョン
手順 (ログ取り込み方法)
ドキュメント
使用手順の詳細は添付のドキュメントを参照してください。
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