Cisco Spark にいることを他のユーザーに知らせる

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Cisco Spark 上のステータス

組織内にいる他のユーザーと Cisco Spark でのあなたのアクティビティを共有することができます。 表示されるステータスの種類 アクティブ 現在 Cisco Spark で以下の操作を行っている場合:

  •  

    メッセージの送信または着信メッセージの確認

      

  •  

    ファイルを共有する

      

ステータスを共有することで、現在あなたがアプリ上でアクティブなことを他のユーザーに知らせることができ、メッセージに応答可能なことがわかります。

Cisco Spark から離れると、あなたが最後にアプリを使った日時が表示されるので、アプリを使っている同僚にはあなたが不在であることがわかります: 10 分前にアクティブ

ユーザーのステータスを確認する

 

ユーザーの名前の下に表示されるステータスを見ると、現在そのユーザーが Cisco Spark アプリを使用中かどうかひと目でわかります。

  
以下のような場合に、ユーザーのステータスを確認できます:
  • 他のユーザーを @メンションするとき
  • 他のユーザーに直接メッセージを送信するとき (そのユーザーのパーソナル スペースのタイトルに退席中であることが表示されます)。
  • スペースのユーザー リストを表示するとき (他のユーザーの名前と一緒に退席中であることが表示されます)。
  • 他のユーザーの名前を検索するとき (検索結果のリストに退席中であることが表示されます)。

ステータスの共有を停止する

他のユーザーにあなたのステータスを見せたくない場合は、ステータスの共有をオフにします。 ただし、ステータスの共有をオフにすると、他のユーザーのステータスも見えなくなります。

ステータスの共有を停止するには、Cisco Spark for Mac または Windows アプリを使って行います。

Cisco Spark for Windows でステータスの共有を停止する

        
1    歯車アイコンをクリックし、オプション リストから [設定] を選択します。
2    [Spark オプション] ペインで、 [一般] タブをクリックします。
3    [ステータスを表示する] チェックボックスをオフにします。
4    警告メッセージが表示されるので、[ステータスを非表示にする] をクリックして変更を確認します。
5    [保存] をクリックして変更を適用します。

Cisco Spark for Mac でステータスの共有を停止する

       
1    [Cisco Spark] > [環境設定] をクリックします。
2    [環境設定] ペインで、 [一般] タブをクリックします。
3    [ステータスを表示する] チェックボックスをオフにします。
4    警告メッセージが表示されるので、ダイアログ ボックスにある [ステータスを非表示にする] をクリックし、変更を確認して適用します。

現在取り込み中であることを他のユーザーに知らせる

 

仕事が立て込んで忙しかったり、作業に集中したい場合など、Cisco Spark からの通知を確認できない場合には、ステータスを応答不可に設定して静かな時間を確保することができます。 この間、新着の通知が届かないだけでなく、あなたのステータスを見るだけで、他のユーザーには現在あなたがメッセージや通話またはミーティングの招待を受けたくないことがひと目でわかります。

  

応答不可に設定しても未読メッセージのインジケーターに影響はないので、通常どおり未読メッセージを確認できます。

  

Windows、Mac、および Web

      
1    Cisco Spark の表示名の下にあるステータスをクリックします。
2    応答不可にする時間を決めて、[応答不可に設定する] ドロップダウン リストから時間 (期間) を選択します。
3    応答不可の設定が終了する前に設定を更新する場合は、[応答不可に設定する] ドロップダウン リストで、必要に応じて以下のいずれかを実行します:
  • 別の時間を選択して、時間を延長または短縮します。
  • [オフ] をクリックして、ステータスをアクティブに戻します。

iPhone、iPad、および Android

      
1    [Me] (自分) タブをタップします。
2    応答不可にする時間を決めて、[応答不可に設定する] ドロップダウン リストから時間 (期間) を選択します。
3    応答不可の設定が終了する前に設定を更新する場合は、[応答不可に設定する] ドロップダウン リストで、必要に応じて以下のいずれかを実行します:
  • 別の時間を選択して、時間を延長または短縮します。
  • [オフ] をクリックして、ステータスをアクティブに戻します。

不在であることを他のユーザーに知らせる

 

Cisco Spark アプリでは、Microsoft Outlook で設定した不在 (退席中) 情報を Cisco Spark でのステータスとして表示できるため、外出中や休暇中のためにあなたがオフィスにいないことを他のユーザーに知らせることができます。

  
開始する前に 

この機能は、カレンダー環境を Cisco Spark と連携している場合にのみ利用できます。 不明な点があれば、管理者に連絡してください。

  
     
1    Microsoft Outlook クライアントで、[ファイル] > [自動応答 (不在時)] をクリックします。
2    [自動応答] ペインで、アカウントの [自動応答を送信する] チェック ボックスをオンにします。  

Microsoft Outlook クライアントから Cisco Spark にこの情報が同期されると、以下に該当する場合に、組織内のユーザーに対してあなたの「不在」ステータスが表示されるようになります:

  
  •  

    他のユーザーがあなたを @メンションするとき。

      

  •  

    他のユーザーがあなたに直接メッセージを送信するとき (あなたのパーソナル スペースのタイトルに退席中であることが表示されます)。

      

  •  

    スペースのユーザー リストを表示するとき (あなたの名前と一緒に退席中であることが表示されます)。

      

  •  

    他のユーザーがあなたの名前を検索するとき (検索結果のリストに退席中であることが表示されます)。

      

  
 

Attachments

    Outcomes