ユーザー、スペース、メッセージ、およびファイルを検索する

Document created by Cisco Localization Team on Apr 12, 2017Last modified by Cisco Localization Team on Jun 19, 2017
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Cisco Spark の検索オプション

Cisco Spark では、会話の履歴を検索してユーザー、スペース、メッセージ、およびファイルを見つけることができます。 スペース名の検索はもちろん、会話の履歴全体を検索したり、検索フィルターを使って検索を絞り込むことができます。 スペース名やスペース内のコンテンツを検索できるのは、そのスペースにいるメンバーのみです。

この検索フィルターは、Cisco Spark for Web では利用できません。

  

ヒント


 

Cisco Spark アプリにサインインすると、参加しているスペースが最新のアクティビティに更新されます。 この間、アプリによって情報セキュリティが確実に維持されます。 最も正確な検索結果を得るには、すべてのスペースが表示されるまで待ってから検索を行ってください。

  

コンテンツの検索

会話全体を検索し、必要に応じて検索結果を絞り込むことができます。

      
[検索 を選択し、検索フィールドにテキストを入力します。  

検索語句に一致する検索結果がリストに表示されます。 必要に応じて適切なフィルター オプションを選択して、検索結果を絞り込みます。

  

特定のユーザーからのコンテンツの検索

必要としている情報を投稿したユーザーを覚えていても、それ以外の詳細を思い出せないこともあるでしょう。 この場合、このユーザーと共有するすべてのスペースと会話の履歴からメッセージとファイルを検索することができます。

      
1    [検索] を選択し、[発信者: ユーザー] を選択します。 次に、ユーザーの名前の最初の数文字を入力し、選択候補のリストからユーザーを選択します。
2    (オプション)検索結果をユーザーが所属する場所で絞り込むには、検索フィールドに「場所:」を入力した後、リストからスペースを選択します。
3    追加のテキスト (「レポート」など) を入力して検索結果をさらに絞り込みます。検索結果にあるメッセージまたはファイルを選択すると、そのアイテムがある場所に直接移動できます。

特定のスペース内のコンテンツの検索

特定のスペース内でのユーザーとの会話の一部を覚えていることもあるでしょう。 この場合、探している語句を含むスペースを検索することができます。

     
1    以下のいずれかのオプションを使用してスペースを検索します:
  • [検索] を選択し、[場所: スペース] を選択します。検索するスペースの名前を入力し、スペースを選択します。 (オプション) 検索結果をスペースに所属するユーザーで絞り込むには、検索フィールドに「発信者:」を入力した後、リストからユーザーの名前を選択します。
  • 選択したスペースに移動し、以下のいずれかのキーボード ショートカットを使用します:
    •  

      Windows—CTRL+ALT+F

        

    •  

      Mac—CMD+SHIFT+F

        

2    追加のテキスト (「レポート」など) を入力して検索結果をさらに絞り込みます。検索結果にあるコンテンツを選択すると、そのコンテンツがある場所に直接移動できます。

特定のファイルの検索

多くのスペースに属している場合、共有されるファイルの数も膨大です。どのユーザーがどのスペースでどのファイルを共有したのか覚えておくのは無理でしょう。

     
1    [検索 を選択し、ファイル名の一部または全部を入力します。 フィルターが表示されたら、メッセージおよびファイルのみを表示するように選択します。  

あなたまたは他のユーザーがそのファイル名に該当するファイルを共有した場合、検索結果のファイルのエリアにリストアップされます。

  
2    検索結果にあるアイテムを選択すると、そのアイテムがある場所に直接移動できます。
 

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