トラッキングコードの管理

Document created by Cisco Localization Team on Apr 28, 2017Last modified by Cisco Localization Team on May 11, 2017
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トラッキングコードの使用について

トラッキングコードは、WebEx サービスサイト上のユーザーのカテゴリを識別するための数字からなるコードです。 トラッキングコードを使えば、組織内の様々なグループによる使用状況を分析することができます。例えば、部門や部署です。 トラッキングコードは、WebEx サービスサイトから入手できる使用レポート中のユーザーについての情報の一部として表示されます。 これらのレポートを原価計算、あるいは社内経費手続き目的で使用することができます。

ユーザーに以下のいずれかまたは複数の操作を要求できます:

  • アカウントへのサインアップ時にプロファイル内でコード値を提供する。

     

  • イベント、ミーティング、トレーニングセッションのスケジュール時にコードの値を提供する。

     

  • あなたが指定した値の一覧からコードの値を選択する。

     

    次のいずれかの方法でコード値の一覧を作成できます。

     

    • コード値の一覧を入力します。

       

    • 作成するカンマ区切り値 (CSV) ファイルからコード値の一覧をインポートします。

       

あるいは、サイト管理でユーザーアカウントを追加または編集する際に、ユーザーのプロファイルで指定することができます。 こうすることで、ユーザーはイベント、ミーティング、セッションのスケジューリング時に、各自のプロファイルでタイプやコード値を選択する必要がなくなります。

トラッキングコードの指定

WebEx サイトの使用をトラッキングするためのトラッキングコードを指定することができます。 例えば、トラッキングコードを Project、Division、Department のように指定します。

 

あなたが指定するトラッキングコードのラベルまたはグループ名は、WebEx サイトの次のいずれのページでも表示できます:

 
  • マイプロファイルページ: アカウントを持つ各ユーザーについての個人情報を含むページです。 ユーザーはこのページで個人情報を保管することができます。

     

  • ミーティングのスケジュールウィザード: Meeting Center サイトにあり、ミーティングのスケジュール時にユーザーが情報を提供するページです。

     

  • トレーニングセッションのスケジュールページ: Training Center サイトにあり、トレーニングセッションのスケジュール時にユーザーが情報を提供するページです。

     

  • イベントのスケジュールページ: Event Center サイトにあり、イベントのスケジュール時にユーザーが情報を提供するページです。

     

 
            
1    左側ナビゲーションバーで、[構成 > 共通のサイト設定 > トラッキングコード] の順に選択します。
2    [トラッキングコードのグループ] ボックスで、トラッキングコードのラベル、およびグループ名を入力します。
3    [主催者プロファイル] カラムでユーザーのユーザープロファイルでトラッキングコードが要求されるかどうかを指定します。
4    [入力モード] ドロップダウンリストで、ユーザーがコード値を提供する方法のオプションを選択します。
5    (オプション) あなたが指定した値のリストからトラッキングコードを選択するようユーザーに要求するには、次のいずれかを実行します:
  • コード値を入力してリストを作成するには、[追加/編集] をクリックして [トラッキングコードリスト] ページを開きます。 それからコード値を手動で入力します。
  • コード値を含む CSV (カンマ区切り値) ファイルをインポートしてコード値のリストを作成するには、[バッチ追加] を選択します。
6    [スケジュール/開始ページ:] のカラムでトラッキングコードを表示させたいサービスを指定します。
7    [スケジュール/開始ページ:] カラムでトラッキングコードをオプション、必須、使用なし、にするか指定します。
8    (オプション) ステップ 2 からステップ 7 に従い、別のトラッキングコードを追加します。
9    ラッキングコードの指定が完了したら、[更新] を選択して変更を保存します。

トラッキングコードの値をインポートする

トラッキングコードのラベルを指定したら、[トラッキングコードリスト] トラッキングコードの値をインポートすることができます。 この手順を使用するには、まずトラッキングコード値が含まれた CSV (カンマ区切り値) ファイルを作成する必要があります。

 

組織が多くのトラッキングコードを使用しており、サイト管理の外で値のリストを管理する場合に、このオプションは有効です。

 

重要


  • コードの値を間違って指定した場合、サイト管理はこれらの値をリストに加えることができません。 この場合、サイト管理は、エラーの原因を含む、作成されなかった値の記録の一覧を作成します。 参照のため、またはエラーを直接修正するために、これらの記録が含まれたファイルをダウンロードすることができます。

     

  • サイト管理があなたのために作成するファイルを直接修正することができます。 残りのコード値を作成するためにファイルをアップロードする前に、Comments という名の最後のカラムを消してください。

     

  • CSV ファイルのアップロード後、トラッキングコードリストページで値を個々に編集することができます。 あるいは、WebEx アカウントマネージャまで問い合わせてください。

     

 
 
 

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