サイトのツールオプションの設定

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ユーザーによる WebEx 生産性向上ツールのダウンロードを許可する


主催者が WebEx サイトにログインした時に [生産性向上ツール] ページを表示させることができます。 このページ情報ではサイトで利用できるアドオンツールについて主催者に示しています。 このページに表示されるツールは WebEx サイトの事前設定により異なります。


      
ステップ 1   左側ナビゲーションバーで、[設定 > 共通のサイト設定 > 生産性向上ツール] の順に選択します。
ステップ 2   [インストールオプション] の下から [主催者がサイトにログインしたら生産性向上ツールページを表示する] チェックボックスにチェックを入れます。
ステップ 3   sWebEx 生産性向上ツールを自動的に更新するには、[新しいバージョンが入手可能になった時に、自動的に生産性向上ツールをアップデートする] チェックボックスにチェックを入れます。
ステップ 4   [更新] を選択します。

生産性向上ツールのサイト設定

sサイトの [生産性向上ツール] ページからインストールオプション、連携、生産性向上ツールのヒント、生産性向上ツールツールチップワンクリック、IM 連携、テンプレートを設定することができます。

インストールオプション

以下のオプションを選択できます:

  • 主催者がサイトにログインしたら生産性向上ツールのインストールが表示される。

  • 新しいバージョンが利用可能になったら生産性向上ツールが自動的にアップデートされる。

連携

生産性向上ツールとの連携を次のプログラムおよびシステムで有効にすることができます:

  • Microsoft Outlook (Windows および Mac)

  • IBM Lotus Notes

  • Microsoft Office 連携

  • Microsoft Internet Explorer

  • Microsoft Windows Explorer のショートカットメニュー

  • 次のインスタントメッセンジャー:

    • Microsoft Lync

    • Lotus SameTime

    • Skype

  • Mozilla Firefox

  • Access Anywhere の連携




  • 連携プログラム中の個々の特性と設定を構成したり非表示にすることはできません。 つまり、生産性向上ツールと Microsoft Outlook の連携が有効になっている場合、スケジューリング時に主催者に対しどのミーティングのオプションに変更を加えるか、または非表示にするかなどの指定をすることはできません。

  • CMR Hybrid 機能は Windows 版の Microsoft Outlook 連携だけに対応しています。 その他の生産性向上ツールは今のところ CMR Hybrid に対応していません。


生産性向上ツールのヒント

WebEx 生産性向上ツールおよび Center のページ上に表示するヒントを選択することができます。 各種のサービスのための既定のメッセージが表示されます。 メッセージを作成して既定のメッセージと置き換えることができます。メッセージにはリンクを埋め込むことも可能です。

特定のサイトにいるときに、例えば Meeting Center ではページ上部でヒントを確認することができます。

今すぐミーティング

次の設定に変更を加えることができます:

  • ユーザーが非表示のミーティングに参加することを許可する

  • 主催者が [今すぐミーティング] からパスワード無しでミーティングに参加するユーザーを許可するよう要求する

  • トラッキングコードを指定して設定する

テンプレート

この設定により、WebEx 生産性向上ツールでミーティングをスケジュールする際、主催者がテンプレートを使用することを許可します。

ユーザーによる WebEx Connect および AIM Pro のダウンロードを許可する


     
ステップ 1   左側ナビゲーションバーで、[設定 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。
ステップ 2   [サイトオプション] の下で、[プレゼンスの統合] を選択します。
ステップ 3   [更新] を選択します。

外部連携とのコンテンツ共有を有効にする

iPad のコンテンツ共有を有効にし、ユーザーの最近の共有のキャッシュを自動的に削除するかを指定します。 既定ではこのチェックボックスは選択されていません。ユーザーは最近の共有ファイルを削除するかどうか指定します。


      
ステップ 1   ナビゲーションバーで、[設定 > 共通のサイト設定 > オプション] の順に選択します。
ステップ 2   [サイトオプション] セクションで [外部連携サービスとのコンテンツ共有を有効にする] を選択します。
ステップ 3   コンテンツ共有を許可する外部連携の各チェックボックスにチェックを入れます。
  • Dropbox
  • Box
  • Google Drive
ステップ 4   (オプション) 最近の共有のキャッシュを自動的に削除するには、[コンテンツ共有 - ミーティング終了後にファイルを自動消去する] にチェックを入れます。

 


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