コア管理タスクを始めます

Document created by klacey@sajan.com on Mar 5, 2016
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Cisco Cloud Collaboration Management へようこそ これらは開始するためのコア管理者タスクです。

   
       
コマンドまたはアクション目的
ステップ 1初めてログイン   
 

招待用の電子メールをクリックして、パスワードを設定し、管理ポータルサイトにサインインします。     セットアップウィザードのステップに従えば早く開始できます。   

      
ステップ 2シングルサインオンのセットアップ   
 

シングルサインオンをセットアップして、ユーザーが毎回パスワードを入力することなくサインインできるようにします。

      
ステップ 3ユーザーの追加方法   
 
    

ユーザーを組織に追加します。    

      
ステップ 4管理者権限の付与   
 
    

管理者権限を組織内のユーザーに割り当てます。   

      
ステップ 5次に行うこと   
 
    

Cisco Cloud Collaboration Management で他に何ができるか学びます。   

       

初めてログイン

  

セットアップウィザードで迅速かつ容易に組織をセットアップできます。 アカウントをサインアップし、Cisco Cloud Collaboration Management に初めてログインした後で、セットアップウィザードが自動的に開始します。 画面上の指示に従って開始します。 ウィザードが自動的に開始しない場合、サービスのセットアップ を選択し、指示に従います。

   

シングルサインオンのセットアップ

  

シングルサインオン (SSO) を利用すれば、ユーザーは毎回ログイン認証情報を入力することなく、Cisco Cloud Collaboration Management にサインインできます。

   

         
ステップ 1   Cisco Cloud Collaboration Management から、サービスのセットアップ > エンタープライズ設定を選択します。
ステップ 2   2 つの SSO オプションから選択できます。
  • ユーザー認証のために既存の内蔵 ID サービスを利用する (デフォルト): このオプションを選択すると、ユーザーパスワードが Cisco Collaboration Cloud で管理され、保存されます。 その後、次へ をクリックすると、ユーザーの追加を開始します。
  • サードパーティの ID プロバイダを統合する: より高いレベルのセキュリティとコントロールを希望する場合は、このオプションを選択します。 その後、次へをクリックして、以下の手順に従います。
ステップ 3   信頼できるメタデータファイルをダウンロードして、ID プロバイダの管理インターフェイスにアップロードします。
ステップ 4   次へをクリックします。
ステップ 5   信頼できるメタデータ ファイルを ID プロバイダからインポートして、 シングルサインオンを有効化します。 セキュリティを向上させるため、メタデータの証明書が認証局による署名を受けることを要求できます。
ステップ 6   SSO 接続のテスト.
  • テストに失敗した場合、シングルサインオンを無効化します。
  • テストに成功した場合、シングルサインオンを有効化します。
ステップ 7   完了 をクリックします。

ユーザーの追加方法

     

Cisco Cloud Collaboration Management にサインインしてアクセスする前に、組織の全員にユーザーアカウントが必要です。 次の方法でユーザーを組織に追加できます。


メモ:


これらの方法すべてでは、ユーザーにEメールを送ることになります。 そこから登録し、すぐにクラウドサービスを使い始めることができます。


   

電子メールアドレスでユーザーを追加: ユーザーを追加するもっとも簡単な方法は、電子メールで招待することです。

   

CSV のアップロードで複数のユーザーを追加: CSV アップロードは多くのユーザーを同時に追加するための最適な方法です。 スプレッドシートのテンプレートを CSV (comma-separated ファイル) としてダウンロードして、追加したいユーザーの電子メールアドレスを入力し、それらのユーザーに権限を割り当て、ファイルを組織にアップロードします。

   

Active Directory からユーザーを同期: 会社が Active Directory を使用している場合、ユーザーを追加して、Cisco Directory Connector で Active Directory から同期できます。 Directory Connector はバックエンドの Cisco ID による Active Directory の同期に重要なツールであり、ユーザーが Cisco WebEx と Cisco Spark などの Cisco Cloud サービスを使うことができるようにします。 Directory Connector の使用法については、このガイド を参照してください。

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Eメールによりユーザーを招待する

  

完全な管理権限を持つ管理者なら、電子メールアドレスを入力することで、ユーザーを組織に追加できます。

   
開始する前に

メモ:


組織が Active Directory 同期を使用している場合、この手順を使用することはできません。 カンマで区切られた値 (CSV) テンプレートを通じて新しいユーザーを一括で認証するか、ユーザーのレコードをユーザーページで探して、1回に1つずつ認証できます。



       
ステップ 1   Cisco Cloud Collaboration Management から、サービスのセットアップ > ユーザーを招待を選択します。
ステップ 2   ユーザーを手動で招待を選択して、次へをクリックします。
ステップ 3   電子メールアドレスまたは名前と電子メールアドレスを選択して、コンマで区切って、組織から人を入力します。

Eメールアドレスオプションの場合は、一度に最大500のユーザーのEメールアドレスを入力するか、コピー・ペーストできます。

ステップ 4   各ユーザーに割り当てたいクラウドサービスを選択し、保存をクリックします。

追加した全員は Cisco Spark にサインアップするための招待メールを受け取ります。

ステップ 5   ユーザーに招待メールをクリックして承諾するように指示します。 そうすると、Cisco Spark 組織に追加されるので、適切なライセンスをプロビジョニングできるようになります。

CSVテンプレートで複数のユーザーを追加する

最大1100のユーザーを Cisco Spark 組織に追加して、カンマで区切られた値 (CSV) テンプレートを使用して同時にサービスの権限を付与できます。

開始する前に

ユーザーの電子メールアドレスのみが、テンプレートファイルで必要なフィールドです。


メモ:


CSV テンプレートを使用してユーザーの情報を編集するとき、権限、名、姓、表示名のみを編集できます。



         
ステップ 1   Cisco Cloud Collaboration Management で、 サービスのセットアップ > ユーザーの招待 を選択し、CSV を使用した一括アップロード を選びます。
ステップ 2   CSV テンプレートのコピーをダウンロードします。 それをスプレッドシートプログラムで開きます。
ステップ 3   テンプレートで、最大 1100 ユーザーの情報を入力します。
  • 名と姓

  • 表示名

  • ユーザー ID/メールアドレス

  • 電話帳番号

  • 直通回線

  • Cisco Spark サービスの列 (これらの列では、ユーザーに特定のサービスを提供する場合は TRUE、除外する場合は FALSE を入力してください)

ステップ 4   ローカルシステム上にファイルを保存します。
ステップ 5   Cisco Cloud Collaboration Management のウィザードに戻り、次へ をクリックします。
ステップ 6   保存したCSV ファイルをドラッグアンドドロップするか、それをファイルブラウザから選択します。

Eメールアドレスの重複などのエラーがあった場合、通知されます。

ステップ 7   ユーザーに招待メールをクリックして承諾するように指示します。 そうすると、Cisco Spark 組織に追加されるので、適切なライセンスがプロビジョニングされます。

サービスの権限を複数のユーザーに与える

この手順を使用して、一括操作でユーザーのサービスをセットアップします。


ステップ 1   組織内のすべてのユーザーに対するライセンスを確認します。
  1. Cisco Cloud Collaboration Managementで、ユーザー タブを選択し、右上にあるエクスポートアイコンをクリックします。
  2. エクスポートされたカンマ区切りの値(.csv)ファイルをスプレッドシートエディタで開きます。
  3. 権限の列の 1 つをソートして、ライセンスの変更が必要なユーザーを見つけます。 ユーザーがライセンスを持っていない、またはスクエア通話開始、WebEx スクエアだけを持っている場合には、Spark のフル機能を持っていません。
ステップ 2   ユーザーのライセンスを変更する方法:
  1. エクスポートされたソート済みの .csv ファイルでは、適切なライセンスをもたないユーザーを選択してください。
  2. 検索・置換機能を使用して、Eメールアドレスの末尾にコンマ「,」を追加します。たとえば、 .com を検索して .com, に置換します。
  3. すべての電子メールアドレスをクリップボードにコピーします。
  4. Cisco Cloud Collaboration Management で、ユーザー タブを選択して ユーザーを招待 をクリックします。
  5. カンマ区切りのアドレスのリストを入力ボックスに貼り付けます。 標準チームルーム25人ミーティングの機能を選択し、[保存]をクリックします。

管理者権限の付与

  

全権限を持つ管理者なら、さまざまな権限を持つロールを組織のユーザーに割り当てられます。

   

       
ステップ 1   [ユーザー] を選択します。
ステップ 2   リスト内でユーザーを検索し、ユーザーの行をクリックします。
ステップ 3   右で開くパネル上部に表示されるユーザーのプロファイルアイコンをクリックします。
ステップ 4   割り当てたい管理者ロールを選択します。 管理者ロール権限のリストを見るには、 i +アイコンにカーソルを合わせます。
ステップ 5   [保存]をクリックします。

次に行うこと

管理者のコアタスクが完了したので、Cisco Cloud Collaboration Management で残りの機能の使用を開始できます。 以下はできることの一例です。

  • レポートを表示して、ユーザーがどのように Cisco Cloud Collaboration サービスを利用しているか確認します。

  • 組織にいるユーザーの数と、ユーザーが使用するサービスを確認します。

  • 会社ロゴを追加し、Cisco Spark に表示されるようにします。

  • 問題に対処するためにユーザーログを検索します。

これらの記事に関する情報を検索するために、知識ベースへ戻ります。


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