自動アテンダントについてよくある質問

Document created by Cisco Localization Team on Apr 26, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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複数の自動アテンダントを作成できますか?

はい。 例えば、1 つは営業、もう一つは顧客サポートのためにというように、自分の会社の各部署に異なる自動アテンダントを生成することが可能です。 各自動アテンダントはさまざまなエクスペリエンスを提供します。 1 つの自動アテンダントから他の自動アテンダントへルーティングすることにより、複数階層のコールツリーを生成することができます。

複数の番号を自動アテンダントに割り当てられますか?

はい。 内線番号と外線番号の組み合わせを自動アテンダントに割り当てることができます。 たとえば、3000、8000、+14085552222 をセットアップして、セールスの自動アテンダントに到達できます。

同じ番号を異なる自動アテンダントに割り当てられますか?

いいえ。同じ番号を異なる自動アテンダントに割り当てられません。 たとえば、セールスに対して 8000、カスタマーサポートに対して 8000 をダイアルすることはできません。

自動アテンダントの番号を変更できるのはいつですか?

いつでもできますが、通話のアクティビティが低いときに番号設定を変更することを推奨します。 既存の番号が割り当てられていない場合、すでに進行中の通話は普通に完了します。 新しい発信者は新しい接続先にルートされますが、それが別の自動アテンダントである可能性があります。 番号が削除されている場合、または構成されていない場合、発信者は高速のビジートーンを聴くか、ボイスメールにルートされます。

自動アテンダントの番号の割り当てを解除する場合、発信者に何が起きますか?

進行中の通話は普通に完了します。 番号が削除されている場合、または構成されていない場合、新しい発信者は高速のビジートーンを聴くか、ボイスメールにルートされます。 番号を別の自動アテンダントに再度割り当てる場合、すべての着信は新しい自動アテンダントにルートされます。

スケジュールに基づいて、さまざまなアクションを構成できますか (オープン、クローズ、ホリデー)?

はい。 自動アテンダントビルダー内の数字コントロール下にある、24時間対応のボックスをクリックします。 あなたが対応する時間と休日を設定できます。 クローズドアクションセットまたは異なるアクションセットによる休日のいずれかをコントロールできます。

会社の主なタイムゾーンと異なるタイムゾーンでスケジュールを作成できますか?

はい。 デフォルトではタイムゾーンは会社に準じて設定されますが、自分の自動アテンダント固有のタイムゾーンを設定することも可能です。 自動アテンダントビルダー内の数字コントロール下にある、スケジュールボックスをクリックします。 このように、このスケジュールにタイムゾーンを 1 つ選択できます。

自動アテンダントはどのように営業時間外の通話を扱いますか?

ビルダーの通話フローおよび自動ルート電話のカスタマイズが可能です。 例えば、営業時間外にかかってきた通話を特定の通話を営業時間外応答サービスにルートするかどうか選択できます。

サブメニューを構成できますか?

はい。 電話メニューで「サブメニュー」アクションを選択できます。 サブメニューはトップレベル電話メニューのみにマッピングできます。 サブメニューが 1 つのみでは足りない場合、「自動アテンダントにルート」アクションを使用して発信者に追加のオプションを提示してください。 サブメニューには、前のメニューに戻る追加のメニューオプションが含まれます。

自分自身のカスタムプロンプト (音声ファイル) を再生できますか?

はい。
  • Say Message および Phone Menu アクションを使用するとき、メッセージボックスにアクセス可能な音声ファイルへのリンクを提供します。

  • アクセス可能な音声ファイルとは、外部にホストされた、つまりサーバー上またはホスティングサービスに存在可能なファイルです。

  • 音声ファイルは .wav または .mp3 形式である必要があります。

httpsを使用してホスト済み音声ファイルにアクセスしている場合は、以下の証明書要件に注意してください。
  • 証明書は証明機関によって署名されている必要があります。 自己署名された証明書は使えません。

  • サーバー ネーム インディケーション (SNI) は現在サポートしていません。証明書には専用の IP アドレスが必要です。

  • サーバーは TLS のみではなく、SSL で設定されている必要があります。

  • SSL 証明書は jdk 1.8u74 に提供されるデフォルトの Java キーストア内にある必要があります。

カスタムプロンプト設定の例

何が再生されるか

メッセージを残す:

http://server/AccessibleAudioFile.mp3

音声ファイルが再生されます。

メッセージを残す:

https://userID@password:server/AccessibleAudioFile.mp3

音声ファイルが再生されます。 セキュリティが有効になっているとき、この URL 形式を使用してください。 ユーザー名とパスワードでストレージ場所のセキュリティを保護し、HTTPS 暗号化を利用することを推奨します。

メッセージを残す:

https://userID@password:server/myFiles/Welcome.mp3

https://userID@password:server/myFiles/Specials.mp3

両方の音声ファイルが相互に再生されます。

自動アテンダントは複数の音声ファイルを再生できます。

メッセージを残す:

https://userID@password:server/myFiles/Welcome.mp3

今日のスペシャル。

https://userID@password:server/myFiles/Specials.mp3

最初の音声ファイル、text-to-speech (TTS) 形式文書、2 番目の音声ファイルが再生されます。

自動アテンダントは音声ファイルと TTS を再生します。

カスタム音声ファイルを更新する場合、自動アテンダントは自動的に新しいバージョンを使用しますか?

はい。 自動アテンダントは利用可能になった直後に新しいバージョンを再生します。

自動アテンダントはカスタム音声ファイルをキャッシュしますか?

いいえ、ファイルはキャッシュされません。

サーバーまたはホストサービスが無い場合、カスタム音声ファイルをアップロードできますか?

いいえ。Cisco Spark 通話 は現時点でこの機能をサポートしていません。

電話を使用してプロンプトを記録できますか?

いいえ。Cisco Spark 通話 は現時点でこの機能をサポートしていません。

発信者に再生するメッセージに特殊文字を使用できますか?

いいえ。発信者に返されるメッセージ (テキストの読み上げ) が認識できる文字は A-Z および 0-9 だけです。 「*」または「#」などの文字については、スペルアウトする必要があります (たとえば、「*」の場合は「星」にします)。

自分の自動アテンダントプロンプトに英語以外の言語を使用できますか?

はい。 80 以上の言語と音声から選択できます。 再生したい言語でメッセージを入力し、ドロップダウンから対応する言語と音声を選択してください。




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