Call Service Aware の要件

Document created by Cisco Localization Team on Apr 26, 2016
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一般的なハイブリッドサービスの要件

管理者アクセス

       

Expressway を登録するとき、Cisco Cloud Collaboration Management にアクセスして Cisco Cloud Collaboration Services の組織権限を管理するとき、完全な組織管理権を持っている必要があります。

    

ユーザー

Directory ConnectorCisco Cloud Collaboration Management から使用して、Active Directory からユーザー属性をインポートします。

Directory Connector の使用法については、Cisco Directory Connector Administration Guide を参照してください。

Expressway

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    Expressway ソフトウェアバージョン X8.7.1 以降が必要です。      

          
  •       

    仮想 VCS .ova ファイルを Cisco VCS Virtual Machine Installation Guide (X8.7) に従ってインストールし、その後、IP アドレスを参照することでユーザーインターフェースにアクセスできます。 cisco.com の Cisco VCS Install and Upgrade Guides でドキュメントを検索できます。      

           

    メモ:


    ハイブリッドサービス の仮想 Expressway-C を使用するために、リリースキー、または、Expressway シリーズキーは必要ありません。 リリースキーに関するアラームが表示される場合があります。承認するとインターフェースから削除されますが、何もしなくても問題ありません。


          
  •           

Expressway ブラウザへの対応

Expressway ウェブインターフェースは Internet Explorer 8 もしくは 9 (互換モードでない)、Firefox 3 以降、または Chrome で使用するために設計されています。 このインターフェースは別のブラウザで使用できますが、公式にはサポートされていません。 Expressway ウェブインターフェースを使用するには JavaScript と cookie を有効化する必要があります。

Expressway-C 構成

以下の基本構成が Expressway-C で必須です。 詳細については、cisco.com の Cisco VCS Install and Upgrade GuidesCisco VCS Basic Configuration (Single VCS Control) Deployment Guide を参照してください。

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    基本 IP 構成 (システム > ネットワークインターフェース > IP)

            
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    システム名 (システム > 管理者)       

            
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    DNS 設定 (システム > DNS)

            
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    NTP 設定 (システム > 時間)

            
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    管理者アカウント (ユーザー > 管理者アカウント を選択し、管理者 ユーザー、パスワード変更 リンクをクリック)

            
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    ルート アカウントの新規パスワード (CLI に ルート としてログオンし、passwd コマンドを実行)       

            

Management、Calendar、Call Connectors の場合、Expressway-C のみが必要です。

マスターピア構成

現在追加ピアをインストールするつもりが無くても、登録する前にクラスタマスターピアとして Expressway を構成する必要があります。

       

Expressway-C クラスタマスターピア上で ハイブリッドサービス を登録、構成するだけで済みます。 ただし、クラスタの各ピアはコネクタをダウンロードおよびインストールし、クラスタの共有構成を使用して Cisco Cloud Collaboration Services に個別に接続します。

以下は Cisco Cloud Collaboration Services をマスターピアとして構成するために必要な最低限の設定ですが、詳細は Cisco Expressway Cluster Creation and Maintenance Deployment Guide (X8.7) (http://www.cisco.com/c/en/us/support/unified-communications/expressway-series/products-installation-and-configuration-guides-list.html) でご確認ください。

       
  •        

    システム > クラスタリング > クラスタ名 の順に選択し、DNS でピアの FQDN を解決する FQDN を入力します。       

            
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    システム > クラスタリング > ピア 1 IP アドレス はこの Expressway の IP である必要がります。              

            
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    システム > クラスタリング > 構成マスター は 1 である必要があります。

            
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    システム > クラスタリング > クラスタ事前共有キー は記憶しやすいものにしてください (将来のピアで入力する必要があります)

            

ファイアウォール :

Expressway-CCisco Collaboration Cloud の間のトラフィックはすべて、HTTPS またはセキュアなウェブである必要があり、TCP ポート 443 から送信されます。 場合によってはファイアウォールを開く必要があります。

Call Service Aware に関する Cisco Unified Communications Manager の要件

  • Cisco Unified Communications Manager、リリース 10.5(2) 以降がインストールされている。

  • Directory URI ダイアルがインフラストラクチャのルーティングについて構成されている。

  • マルチクラスタとビジネス間の展開の場合、URI ベースの通話ルーティングとクラスタ間ルックアップサービスが推奨されます。

    Cisco Unified Communications Manager クラスタ間の SIP トランクの場合、発呼側および接続側情報形式 (デバイス > トランク) を 接続側にのみURIおよびDNを配信 に設定する必要があります。

  • AXL Web Service はクラスタ内の少なくとも 1 ノード (ブートストラップサーバー、パブリッシャーまたはサブスクライバーノード) で有効化する必要があります。

    AXL Web Service と CTIManager Service をクラスタ中の最低 2 ノードで有効化することを推奨します。

  • CTIManager Service はクラスタ中の少なくとも 1 ノードで有効化されます。

  • Cisco CallManager Serviceability はクラスタ中の少なくとも 1 ノードで有効化されます。 このサービスはデフォルトで有効になっており、AXL Web Service と CTIManager Service の両方、または、いずれかが有効であるノードを検出するために使用されます。

     
 

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