WebEx ユーザー (WBS30)を管理

Document created by Cisco Localization Team on Apr 26, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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ユーザー管理

Cisco Cloud Collaboration Management ポータルサイトを使用して WebEx ユーザーを管理できます。 サービスをユーザーに割り当て、ユーザーの設定を管理できます。

サービスを WebEx ユーザーに割り当てる


        
ステップ 1    Cisco Cloud Collaboration Management から、ユーザーを選択します。
ステップ 2    リスト内でユーザーを検索し、ユーザーの行をクリックします。
ステップ 3    右に開いたパネルで サービス の隣にある 3 つのドットを選択し、サービスの編集 を選択します。
ステップ 4    会議 で、WebEx サイトと Collaboration Meetings Rooms のオプションのチェックを入れるか、チェックを外します。
ステップ 5    変更を保存します。

ユーザーのサイト権限を編集する

 


         
ステップ 1    Cisco Cloud Collaboration Management から、ユーザーを選択します。
ステップ 2    リスト内でユーザーを検索し、ユーザーの行をクリックします。
ステップ 3    右に開いたパネルで 会議 を選択し、サイトを選択します。
ステップ 4    ユーザーの必要に応じてセッションタイプを編集し、ユーザー権限 を選択します。
ステップ 5    ミーティングをホスティングするためのテレフォニー権限、ならびに、パーソナル会議室、高品質ビデオ、高解像度ビデオの権限を編集します。
ステップ 6    変更を保存します。

ユーザー詳細設定の編集

 


          
ステップ 1    Cisco Cloud Collaboration Management から、ユーザーを選択します。
ステップ 2    リスト内でユーザーを検索し、ユーザーの行をクリックします。
ステップ 3    右に開いたパネルで 会議 を選択し、サイトを選択します。
ステップ 4    パネルの下で ユーザー権限 を選択します。
ステップ 5    権限 パネルの下で、詳細設定 を選択します。
ステップ 6    ユーザー詳細設定 ページで、次の表に記載された設定を編集します。  
                               
表 1 ユーザー詳細設定

設定

実行できること

アカウント情報

デフォルトの言語とタイムゾーンの開始時刻とタイムゾーンを設定します。

ユーザーの設定

  • ユーザーのパーソナル会議室 ID を編集します。

  • ユーザーのパーソナル会議室を保留または再アクティブ化します。

  • 記録用ストレージを追加します。

 

Event Center

チェックを入れると同じネットワーク中のイベントに関する帯域幅を最適化します。

Training Center

チェックを入れるとユーザーがハンズオンラボセッションのラボ管理者になります。

録画管理

  • あるユーザーアカウントから別のユーザーアカウントにネットワーク録画を再割り当てすることができます。 重要な録画を所有するユーザーアカウントを再有効する場合にこの処理が必要になります。

  • ユーザーのネットワークベースの記録を削除する

 

Remote Support

  • 自動記録を実施するかどうか選択します。

  • サポートセッションで使用するデフォルトクライアントを設定します。

 

Remote Access

このユーザーに割り当てられるコンピュータを選択します。

WebACD 基本設定

ユーザーがエージェント、マネージャ、または両方の場合は通知する。 コールバックのキューにサービス提供するには、ユーザーは電話権限を持っている必要があります。

エージェントであるユーザー

  • このユーザーはエージェントですをチェックします。

  • 担当者が対応できる同時セッションの数を特定します。

  • 担当者および担当者が Remote Support のインバウンド要求を受け入れるかどうかをのチェックボックスにチェックを入れます。

  • チェックボックスを選択すると、すべての Remote Support キューが自動的に割り当てられます。

  • キューの選択 を選択すると、割り当てるキューを選択します。

 

マネージャであるユーザー

  • キューおよびエージェントを監視できるマネージャをチェックします。

  • チェックボックスを選択すると、すべての Remote Support キューが自動的に割り当てられます。

  • キューの選択 を選択すると、割り当てるキューを選択します。

  • チェックボックスを選択すると、すべての Remote Support エージェントが自動的に割り当てられます。

  • キューの選択 を選択すると、割り当てるエージェントを選択します。

 

連絡先

電話番号を追加し、コールインおよびコールバックを設定します。

 
ステップ 7    変更を保存します。

 

Attachments

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