サイト間ダイヤル

Document created by Cisco Localization Team on Apr 26, 2016
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サイト間の番号をダイアルすれば、外線番号をダイアルしなくても、内線電話で同僚と会話できます。 同じ現場で見つかります。または、組織の別の場所で働いています。

サイト間の番号は、サイト間のダイアル番号、サイトコード、内線番号から構成されています。 例: 8 112 1000. サイト間のダイアル番号は、組織の別の場所にあるミーティングルームなど、人または公共スペースにアクセスするためにダイアルする番号です。 外線のために外線番号をダイアルすることに似ています。 各サイトは、1 桁から 6 桁までの独自のサイトコードを持っています。 内線番号は、組織のエンドポイント装置に割り当てられています。

サイトが 2 つある場合の例を見てみましょう。 場所 A はサイトコードが 111、場所 B はサイトコードが 112 です。

アリスとボブが場所 A にいる場合、アリスはボブのサイト間番号をダイアルする必要ありません。 ボブの内線番号をダイアルするだけです。 ボブの内線番号が 5000 なら、5000 とだけダイアルします。

アリスが場所 B にいるジョーと通話する場合、アリスはジョーのサイト間番号をダイアルします。 たとえば、サイト間ダイアル番号が 8 で、場所 B のサイトコードが 112 で、ジョーの内線番号 が 1000 である場合、アリスは 8 112 1000 とダイアルします。

サイトがプライベート SIP トランキングを IP PBX と Spark Call の間で有効にしていた場合、サイトダイアルは既存サイトで有効です。 CMR ブリッジでダイアルすることもできます。


メモ:


設定された後は、サイト間ダイアル番号とサイトコードを変更できません。 デフォルトでは、1 サイトのみがサポートされます。


サイト間ダイヤルの構成


    ステップ 1                Cisco Cloud Collaboration Management からユーザーを選択し、概要ウィンドウを表示するユーザーをリストから選択します。
    ステップ 2                [通信] を選択し、以下のステップのいずれかを実行します。
    • 新しい回線の場合、省略記号アイコンうぃ選択し、新規回線の追加を選択し、回線を指定します。
    • 既存の回線の場合、リストから回線を選択します。

    サイト間番号が回路構成ウィンドウに表示されます。



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