ハイブリッド通話サービスコネクトをセットアップする

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Hybrid Call Service Connect 概要

 
Hybrid Call Service Connectではあなたやユーザーに次の利点を提供します:
  •  

    Cisco SparkをCisco Unified Communications マネジャーと接続するため、一緒に機能します。

      

  •  

    Cisco Spark アプリは音声およびビデオ通話のモバイルソフトクライアント都市て使用でき、Cisco 卓上電話ユーザーと内線を共有します。

      

  •  

    卓上電話もしくはCisco Spark アプリで通話に応答でき、アプリを使用してオフィスにいるかのようにして通話の受発信ができます。

      

  •  

    どのオプションをあなた自身もしくはそのほかの人が使用しているかを気にせず発信できCisco Spark、Cisco Jabberもしくは卓上電話

      

  

Hybrid Call Service Connectで、ユーザーは

  
  •  

    卓上電話もしくはCisco Spark アプリから発信することができます

      

  •  

    着信通話の着信音を卓上電話およびCisco Spark アプリで聞き、どちらかで応答できます

      

  

Hybrid Call Service Awareをセットアップしたら、次のためにこれらのタスクに従います

  
  • オンプレミス通話コントロール環境のCisco Collaboration Cloudとの統合をより進める:
    •  

      Cisco Unified Communications ManagerCisco Business Edition 6000/7000、Hosted Collaboration Solution

        

    •  

      新規もしくは既存のExpresswayペア

        

  •  

    Hybrid Call Service Connect のためにオンプレミスユーザー設定を準備する

      

  •  

    ユーザーのHybrid Call Service Connectを有効にする

      

  •  

    スマートフォンCisco Spark アプリを設定

      

  
はじめる前に 

建築およびデザイン情報を含む、Cisco Spark ハイブリッド サービスの詳細な概要を参照するには、Cisco Spark ハイブリッド サービスの展開を読まれることをお薦めします。

  
Hybrid Call Service Connect アーキテクチャのコンポーネントおよびコネクターがオンプレミスコンポーネントをクラウドと統合する場所を示す、このダイアグラムを参照してください。
表 1. コネクター、オンプレミス、Hybrid Call Service ConnectのCloud コンポーネント

  
次にやること

 

Hybrid Call Service Connectの前提条件を満たします

  

Hybrid Call Service Connectの前提条件を満たします

         
1      Hybrid Call Service Awareの設定。 Hybrid Call Service Awareを設定する前にHybrid Call Service Connect を設定できません。
2    Cisco Sparkと通話コントロール環境の間での相互TLS 接続の確保のために Expressway-Eを準備します。
  • SRV ドメイン(余剰向けの複数のExpressway-E):
    •  

      既存のSRVがある場合、専用SRVをリクエストする時間を許可して、ポート5062を使用してください。

        

    •  

      ポート5062をエンタープライズファイアーウォールを開くようにリクエストしてください。

        

    •  

      ポートがインターネットに向かってもしくはインターネットから開いている状態かを確認してください。

        

    •  

      相互MTLSポートがピンユーティリティを使用して到達可能かを確認します—例えば、コマンドプロンプトのテルネット [ドメイン名もしくはip] [ポート]です。

        

  • 専用SRVドメインをリクエストする時間がない、もしくは待ちたくない場合は、hostname:portを使用して、セットアップのブロックを避けることができます。
3    (オプション)Directory Connectorソフトを Cisco Cloud Collaboration Management から取得して、それを使ってActive Directory からユーザー属性をインポートします。
  • 業務用電話番号
  • メールアドレス—これらはユーザーの Cisco Sparkユーザーメールアドレスと合致している必要があります。
   

Directory Connector の使用法については、このガイド を参照してください。

  
4    これらExpressway ペア要件に従います:
  • 既存のExpressway ペアを展開させていない場合、以下のドキュメント (Release X8.7 もしくはそれ以上)を読み込み、新しいExpressway ペアをデザインして取り組みます:
  • SIP トラフィックをRelease X8.7.1かそれ以上に対して取り扱うExpressway ペアをインストールもしくはアプグレードを行います。 この最低限のバージョンは、SIP 通話を扱うすべての Expressways が Hybrid Call Service Connectを最大限に活用するために必要です。
    注意        

    Call Connectorは、Expresswayペアの一部ではない Expressway-C コネクターホストで実行する必要があります。 コネクターはESIPトラフィックを取り扱うExpresswayには留まれません。 Expressway-C コネクタホストはリリース X8.7.1 以降である必要があります。

      
  • B2B または MRA のためにすでに設定された Expressway ペアを使用できます。
  • Jabber Guest Expressway ペアを使用して Hybrid Call Service Connect 通話を扱うことはできません。
5    これらCisco Unified Communications Manager要件に従ってください:
  • Cisco Unified Communications Manager、 Release 10.5(2) SU3もしくはそれ以上をインストールもしくはアップグレードします。
  • ライセンシングを準備:

    CTI リモートデバイスは Cisco Unified Communications Manager ライセンス用のデバイスと見なされます。 Global Licensing Operations から一時ライセンスをリクエストすることを推奨します。

  • 以下のいずれかの方法でディレクトリ URIを設定します:
  • コーデックの設定を確認してください。
    Cisco Spark は、以下のコーデックをサポートしています:
    •  

      音声 —G.711, G.722, AAC-LD, Opus

        

    •  

      ビデオ—H.264

        

  • 以下の設定を設定して、CTI遠隔デバイス作成で使用できるようにしてください:
    •  

      デバイスプール

        

    •  

      場所

        

    •  

      コーリングサーチスペース

        

      注意        

      コーリングサーチスペースはPSTNのパーティション、ゲートウェイ、トランク、およびCisco Spark ユーザーに行ってほしいそのほかの移動先(会議室ブリッジ、エンタープライズ間トランクなど)へのルーティングを可能にする必要があります

        
        
    •  

      これらの値に注意してください。 CTI 遠隔デバイスをユーザー用に作成する際にこれらを使います。

        

  • TC もしくはCEベースのビデオ エンドポイントを設定して、音声のみのコールを避けましょう:

    Unified Communications マネージャーのサーバーベースの MTP (メディア たーみネーション ポイント) を挿入すると、TC および CE に基づいたビデオ エンドポイントが含まれる場合、音声のみのコールとなります。 代わりに、DTMF のインターワーキングにおける IOS ベースの使用に関する方法については、こちらの記事をご覧ください

6    ユーザーのディレクトリ URI から使用されるすべてのドメインを確認、登録します。 サブジェクト代替名(SAN)がCisco Spark組織に登録されているドメインに所属することをご確認ください。
次にやること

 

Cisco Cloud Collaboration ManagementでHybrid Call Service Connectの初期設定を設定します

  

Cisco Cloud Collaboration Managementで ハイブリッド通話サービスコネクトの初期設定を行います。

この手順に従って、Cisco Cloud Collaboration Management の最初のステップを開始します。 希望するサブドメインを特定して、会社がSpark SIP アドレスを作成しCisco Collaboration Cloudでユーザーを特定して、Hybrid Call Service Connectを有効化して、SIP 移動先を特定して相互TLSで Expressway-E をポイントできるようにします。

はじめる前に 
  •  

    Hybrid Call Service Connectの前提条件を満たします

      

  •  

    冗長性のために複数のExpressway-E がある場合、Expressway-E 上で相互 TLS ポート用サブドメインを持つ 専用SRV レコードを作成することを推奨します。

        

  •  

    SRVはリクエストするための時間を取ることができます。 トライアルもしくはパイロット版を開始したい場合、 hostname:portを使用すれば、セットアップステップで処理できます。 この設定を変更して、利用可能になった際に、SRVレコードを反映することができます。

      

         
1    Cisco Cloud Collaboration Managementから次のステップのうちのいずれか一つを実行します:
  • 組織の初回のセットアップウィザードからエンタープライズ設定を選択します。
  • 設定タブからSpark SIPアドレスに進みます。
2    オンスクリーンインストラクションに従って、組織用のカスタムSIPサブドメインを設定します。
  • この値は各ユーザーのSpark SIP  アドレスを作成します。 アドレスは標準ベース SIP 通話サービスから通話を受けるために使用できます。
  • このサブドメインに値を入力するときは注意してください。変更を保存した後で変更できません。
3    サービスを選択し、Hybrid Callカードで 設定 をクリックします。
4    接続設定でトグルしてください。  

この設定が使用できない場合、最初にHybrid Call Service Awareをセットアップする必要があります。

  
5    同じページのSIP 移動先 フィールドで、Expressway-Eを解決する値を入力し 保存を選択します。  

エントリーには以下のフォーマットのうちの一つを使用してください:

  
  • hostname:port
  • SRV ドメイン
    •  

      具体例として、以下の SRV ドメインの太字部分を入力します: _sips._tcp.sipmtls.example.com.

        

  • IP address:port
   

この設定は Expressway-Eの SIP 相互 TLS ポートを指します。

  
6    (オプション)自己署名カスタム証明書を参照しアップロードします。

この証明書管理オプションに関する詳細はこの記事を参照してください。

次にやること

 

Cisco Unified Communications Manager 設定でHybrid Call Service Connect を構成する

  

ハイブリッド通話サービスコネクトの Cisco Unified Communications Manager 設定を行います。

Cisco Unified Communications Manager を構成して、Expressway-E から通話を直接受け、クラウド・エンタープライズ URI ルーティングをサポートします。

はじめる前に 
  •  

    Cisco Cloud Collaboration ManagementでHybrid Call Service Connectの初期設定を設定します

     

  • Cisco Spark Hybrid Call ServicesをB2BやMRAといったその他のソリューションと統合します
    •  

      同じExpresswayのCisco Spark ハイブリッド通話、B2B通話、およびMRA通話を実行することができます。

        

    •  

      MRAが Expresswayセットアップされる場合: Cisco Spark向けに作成するトランクでは、Cisco Unified Communications Managerで5060/5061以外のポートを使用してください。 このセットアップではMRA 通話とデバイス登録の間の衝突を避けます。 Cisco Unified Communications Managerで、Cisco Spark トランクのデバイスセキュリティプロファイルをセットアップして、5060もしくは5061以外のポートを使用します。

        

    •  

      B2Bが Expresswayセットアップされる場合: Cisco Sparkハイブリッド通話向けのCisco Unified Communications Manager および Expressway の間で既存のB2Bトランクを再利用することができます。 Expressway-C および Cisco Unified Communications Managerの間のばらばらのトランクで、B2B通話とCisco Spark ハイブリッド通話を実行したい場合、同時に両方のトランクでTLSを実行できません。 詳細については、 こちら をご覧ください。

        

      
          
1    パブリッシャーノードにあるCisco Unified CM Administrationで、システム > エンタープライズパラメーターを選択し、Clusterwide Domain Configurationの下でクラスターが完全にドメイン名を確認しましたフィールドの値をチェックします。
2    フィールドが空欄か、フィールドがワイルドカードのあるドメインエントリーを含む場合、これらガイドラインに従っているHybrid Call Service Connectに指定した新しい値を入力してください:  
  • 複数のクラスタがある場合、エントリーは各クラスタに対し特有のものでなければなりません(例:cluster1.example.com、cluster2.example.com など)。

      

  • また、*.example.com や example*.com のように、ワイルドカードを含むことはできません。

     

  • 複数のエントリーのリスト内では、Cisco Collaboration Cloud は最初のエントリーを Hybrid Call Service Connect に使用し、最初のエントリーはワイルドカードを含むことはできません。

     

    例: cluster1.example.com *.example.com example*.com

     

  • Expressway-E システム、DNS、およびドメイン名と違うものでないと、Expressway-E はルーティング ヘッダーをはずしてしまいます。

     

  • 現在お使いの FQDN エントリーが上記にリストされている必要条件を満たさない場合、Hybrid Call Service Connect において新しいエレメントをクラスタ FQDN の設定の初めに追加することができます。

      

    例えば、Cisco Unified Communications Manager における既存の FQDN が *.example.com *.example.org である場合、特有の、ワイルドカードではないエントリーをフィールドの初めに追加することが可能です: "cluster1.example.com *.example.com *.example.org"

      

    この変更によって、クラスタの FQDN 設定を使用する既存の機能が影響を受けることはありません。

     

変更を有効にするために、Cisco Unified Communications ManagerもしくはクラスターFQDN向けのサービスを再起動するようには求められません。

3    将来における参照のためにHybrid Call Service Connectに使用したいFQDN値の名前を記録して下さい。 この手続きで必要になります: Expressway-C で検索規則を構成する
4    デバイス > デバイス設定 > SIP プロファイル の順に選択し、[Cisco VCS の標準 SIP プロファイル] テンプレートに基づいて、新しい SIP プロファイルを作成します。
  1. 検索をクリックし、Cisco VCS の標準 SIP プロファイルを選択し、コピーをクリックします。
  2. Cisco Spark もしくは Hybrid Call Servicesと関連している新しいプロファイルの名前を入力してください。
  3. 音声通話とビデオ通話に対する早期オファーのサポート  を ベストエフォート に設定します。

    新しいSIPトランクのこの設定をCisco Collaboration Cloud (外部ドメイン ciscospark.comからルートされる)に適用できます。 この設定は既存のSIPトランキングや呼び出しルーティングに影響を与えません。

  4. その他のすべてのデフォルト値の入ったフィールドはそのままにして、変更を保存します。
5    (オプション)Expressway ペアが MRA または B2B を実行している場合、システム > セキュリティ > SIP トランクセキュリティプロファイル の順に選択し、ハイブリッドサービスの新しい SIP トランクセキュリティプロファイルを作成します。
  1. Cisco Spark もしくは Hybrid Call Servicesと関連している新しいプロファイルの名前を入力してください。
  2. ダイジェスト認証を有効化をそのままにして、チェックボックスのチェックを外します。
  3. 受信ポート値を 5061 に設定しないでください。 適切な値に変更してください。5561 を推奨します。
  4. その他のすべてのデフォルト値の入ったフィールドはそのままにして、変更を保存します。
6    デバイス > トランク の順に選択し、Expressway-Cへの SIP トランクを作成し、SIP プロファイルをこのトランクにリンクします。
  1. トランクタイプとしてSIPトランクを選択します; その他の設定はそのままにしておいて、次へをクリックします。
  2. Cisco Spark もしくは Hybrid Call Servicesと関連しているデバイスの名前を入力してください。
  3. デバイスプールを選択します。
  4. 外線発信の下で、発呼側および接続側情報形式 接続側にのみURIおよびDNを配信 (使用可能な場合) に設定します。
  5. SIP情報の下で、Expressway-Cノードアドレスを移動先アドレスフィールドを入力します。
  6. オプション: B2B もしくはMRAを使用する場合、作成したSIPトランクセキュリティプロファイルを選択します。
  7. SIPプロファイルからCisco VCS向け標準SIPプロファイルテンプレートに基づき作成したSIPプロファイルを選択します。
  8. その他のすべてのデフォルト値の入ったフィールドはそのままにして、変更を保存します。
7    通話のルーティング > SIP ルートパターン の順に選択し、クラウド URI IPv4 パターンにマッチするパターンを作成します。
  1. パターン利用 で、ドメインルーティングを選択します。
  2. IPv4 パターンフィールドで、*.ciscospark.com を入力します。
  3. 作成したトランクを SIP トランク/ルートリスト ドロップダウンメニューから選択します。
  4. 変更を保存します。
次にやること

 

Hybrid Call Service Connect のためにオンプレミスユーザーを構成する

Hybrid Call Service Connect のためにオンプレミスユーザーを構成する

Call Connector を実行する前にユーザーを構成します。 この手順により、クラウド内の Cisco Spark アカウントは正確な通話設定でアクティブ化されます。 Call Connector はすべての設定が適切に構成されるまで、ユーザーの CTI リモートデバイスでリモート接続先を作成しません。

  

その他に、この手順を使用して、一括でユーザーとCTIリモートデバイスを設定します

       
1    Cisco Unified CM Administration から、ユーザー管理 > エンドユーザーの順に選択し、ユーザーのアカウントを開きます。
2    ユーザーのサービス設定の下で、ホームクラスタ チェックボックスにチェックを入れます。  

Cisco Unified Communications Managerクラスター一つでのみ各ユーザーのこの設定を設定します。

  
3    ユーザーモビリティ情報の下で、モビリティの有効化をチェックします—CTIリモートデバイスをこのユーザーに関連付ける前に必要です。
4    変更を保存します。
次にやること

 

以下のタスクのうちの一つを実行して、CTI リモートデバイスを作成し、各ユーザーと関連付けます:

     

Call Connector から自動 CTI リモートデバイスを構成する

Hybrid Call Service Connect ユーザーは全員、CTI リモートデバイスを必要とします。 このバーチャルデバイスはユーザーの仕事番号に添付され、ユーザーのCisco Spark アカウントSIP識別をエンタープライズ SIP 識別にリンクします。 テクニカルスタンドポイントから、CTIリモートデバイスはCisco Sparkからの外線発信を隠し、Cisco Spark アプリからの発信ではユーザーの仕事番号を表示します。着信通話はユーザーのCisco Spark アプリと卓上電話の両方を鳴らします。

設定をオートメーション化するには、Expressway-C コネクターホストで基本CTIリモートデバイスを全ユーザーのために作成できます。 コネクターは自動でCTIリモートデバイスフィールドの値をCisco Unified Communications Managerから入力し、展開に対して特定した値を選択することができます。 接続がCRIリモートデバイスを作成した後で、ユーザーのコントロールリストに自動で移動します。

はじめる前に 

Cisco Unified Communications Manager 設定でHybrid Call Service Connect を構成する

  
  •  

    Hybrid Call Service ConnectはまだSpark Remote Device (RD) をサポートせず、代わりにCTI-RD が使用されます。 ハイブリッド通話サービスコネクトアクティベーションの一環として RD の自動作成を行っている場合は、 CTI RDs が生成されます。 RDsを主導で作成している場合、CTI-RDsを作成し、 Spark-RDsを作成しません。

      

  •  

    CTIアプリケーションの使用のためにユーザーのCTIリモートデバイスを設定し終わっているのであれば、デバイスは引き続き機能し、削除されません。

      

  •  

    自動設定を選択する場合は、新しいユーザーが Cisco Cloud Collaboration Managementで有効化された際に、新しいCTIリモートデバイスが作成されます。

      

  •  

    CTIリモートデバイスは手作業で作成できず、Spark SIP アドレスをリモート移動先として追加できません。

      

        
1    Expressway-C コネクタホストから、アプリケーション > ハイブリッドサービス > 通話サービス > Unified CM Servers の順で選択します。
2    構成した Cisco Unified Communications Manager ノードを選択します。
3    Cisco Spark リモートデバイス構成タイプ で、自動を選択します。
4    デバイスプールロケーションコーリングサーチスペースおよびリモートこーリングサーチスペースの入力リストからの値を選択します。
5    追加をクリックして、CTI リモートデバイスを自動的に作成します。  

このステップはSparkリモートデバイスを作成しません; 詳細は始める前にセクションを参照してください。

  
次にやること

 

Hybrid Call Service Connect向けのExpressway-Eの設定を開始します。

  

エンタープライズ通話はしっかり Expressway ペア経由でルートされます。 既存のペアを再使用したい場合、Hybrid Call Service Connect の必要なトラバーサル構成がすでに設定されている場合があります。 しかし、Expressway-E および Expressway-C が正しく設定されていることを確認するために行うべき手順をよく読んでください。

     

手動 CTI リモートデバイスを作詞し、統一CMユーザーと関連させます

Hybrid Call Service Connect ユーザーは全員、CTI リモートデバイスを必要とします。 このバーチャルデバイスはユーザーの仕事番号に添付され、ユーザーのCisco Spark アカウントSIP識別をエンタープライズ SIP 識別にリンクします。 テクニカルスタンドポイントから、CTIリモートデバイスはCisco Sparkからの外線発信を隠し、Cisco Spark アプリからの発信ではユーザーの仕事番号を表示します。着信通話はユーザーのCisco Spark アプリと卓上電話の両方を鳴らします。

  

その他に、この手順を使用して、一括でユーザーとCTIリモートデバイスを設定します

はじめる前に 
  •  

    Hybrid Call Service Connect のためにオンプレミスユーザーを構成する

      

  •  

    Expressway-Cコネクタホストのコネクタから CTI リモートデバイスを自動で作成しなかった場合のみ、CTI リモートデバイス作成手順に従ってください。

      

  •  

    ユーザーは複数の CTI リモートデバイスを持つことができますが、制御するデバイスのリストには 1 つしか入れることができません。 Call Connector はユーザーのSpark SIP アドレスを含むリモート接続先を自動的に作成します。

      

  •  

    選択したコーリングサーチスペースでは、PSTNゲートウェイもしくはトランクのパーティションにルートできるようにしておく必要があります。

      

  
             
1    Cisco Unified CM Administration から、デバイス > 電話ニュースの追加の順に選択し、ドロップダウンメニューから CTI リモートデバイス を選択します。
2    オーナーユーザー ID の場合、構成しているユーザーを指定します。
3    意味のある デバイス名を入力します。
4    回線割り当てのため、ユーザーの主な内線番号 (ユーザーの共有回線) を指定します。
5    SIP ルートパターンが使用するパーティションが CTI リモートデバイスの再ルーティングのコーリングサーチスペース (CSS) にリストされていることを確認します。 CTI リモートデバイスから SIP トランクへのルートが再ルーティング CSS 経由で発生します。
6    変更を保存します。
7    Cisco Unified CM Administration から、ユーザー管理 > エンドユーザーの順に選択し、ユーザーのアカウントを開きます。
8    デバイス情報の下で、デバイス関連をクリックします。
9    絞り込み要素を特定して、検索をクリックします。
10    作成したCTI-RDをチェックして、変更を保存します。  

CTI-RDはユーザーと関連付けられ、コントロールデバイスリストに追加されます。

  
次にやること

 

Hybrid Call Service Connect向けのExpressway-Eの設定を開始します。

  

エンタープライズ通話はしっかり Expressway ペア経由でルートされます。 既存のペアを再使用したい場合、Hybrid Call Service Connect の必要なトラバーサル構成がすでに設定されている場合があります。 しかし、Expressway-E および Expressway-C が正しく設定されていることを確認するために行うべき手順をよく読んでください。

     

Expressway-E トラストリストをCisco Collaboration Cloud 認証でアップデート

信頼できる接続をオンプレミスとクラウドの間でセットアップする前にCisco Collaboration Cloud証明書を Expressway-Eから復元する必要があります。

     
1    Expressway-Eから、アプリケーション > ハイブリッドサービス > 証明書の管理の順に選択します。
2    証明書を取得をクリックして、自動で Cisco Collaboration Cloud証明書に署名した当局のルート証明書を Expressway-E にでインストールします。

つまり、Expressway-E は証明書を自動的に信頼し、セキュアな接続を自動的にセットアップできます。

次にやること

 

以下のいずれかの作業を行ってください:

     

新しい Expressway-ECisco Collaboration Cloud との間で相互 TLS 認証を有効にする

この Expressway-EHybrid Call Service Connect 専用である場合、次の手順に従って、相互TLS ポート5062 で有効化します。

はじめる前に 

Expressway-E トラストリストをCisco Collaboration Cloud 認証でアップデート

Cisco Cloud Collaboration Management の DNS SRV が MTLS ポートを指定していることを確認します。 SRV は SIP 接続先として Cisco Cloud Collaboration Management で構成したものです。

          
1    Expressway-E で、構成 > ゾーン > SIP の順で選択します。
2    相互 TLS モードオン に設定します。
3    相互 TLS ポートを 5062 に設定します。
4    [保存] をクリックします。
5    Expressway-Eで、構成 > ゾーン > デフォルトゾーンの順で選択します。
6    デフォルトゾーンで相互 TLS を有効化オフに設定します。  

この設定により、専用 TLS ポート 5062 で相互 TLS が有効になります。

  
7    [保存] をクリックします。
次にやること

 

Expressway-EでDNS ゾーンを作成

  

既存の Expressway-ECisco Collaboration Cloud との間で相互 TLS 認証を有効にする

Expressway-E が Business-to-Business (B2B) 通話または Jabber Mobile Remote Access (MRA) も扱う場合、次の手順に従って、HybridCall Service Connect の相互 TLS ポートを有効にしてください。
はじめる前に 

Expressway-E トラストリストをCisco Collaboration Cloud 認証でアップデート

  

次に関して注意してください:

  • 専用の MTLS ポートを使用しているとき、Cisco Cloud Collaboration Management の DNS SRV がこの MTLS ポートを指定していることを確認します。

     

  • Jabber Guest に使用される Expressway ファイアウォールトラバーサルペアでHybrid Call Service Connect を使用できません。 この場合、Hybrid Call Service Connect に専用の Expressway ペアを設定してください。

     

  • 専用の MTLS ポートを有効にします (デフォルトで 5062)。 MTLS をポート 5061 で有効にする場合、Jabber 接続を切断します。

     

          
1    Expressway-E で、構成 > ゾーン > SIP の順で選択します。
2    相互 TLS モードオン に設定します。
3    相互 TLS ポートを 5062 に設定します。
4    [保存] をクリックします。
5    Expressway-Eで、構成 > ゾーン > デフォルトゾーンの順で選択します。
6    デフォルトゾーンで相互 TLS を有効化オフに設定します。

この設定により、専用 TLS ポート 5062 で相互 TLS が有効になります。

7    [保存] をクリックします。
次にやること

 

Expressway-EでDNS ゾーンを作成

  

Expressway-EでDNS ゾーンを作成

DNS ゾーンによって、Expressway-ECisco Unified Communications ManagerCisco Collaboration Cloud との間で通話を識別し、ルートできます。

                 
1    Expressway-E で、構成 > ゾーン > ゾーンの順で選択します。
2    新しい DNS ゾーンを作成し、意味のある名前をつけます。
3    H.323 モード オフ に設定します。
4    SIP モードオン に設定します。
5    TLS 確認モードオン に設定します。
6    TLS 確認サブジェクト名 を、TLS ネゴシエーション中に Cisco Collaboration Cloud が提供するセキュリティ証明書の内容と一致する callservice.ciscospark.com に設定します。
7    TLS 確認インバウンドマッピングオン に設定します。
8    フォールバックトランスポートプロトコルTLSに設定し、TLS 接続のみを確認します。
9    メディア暗号化モード強制暗号化 に設定します。
10    ICE サポートオフ に設定します。
11    プリロード SIP ルートサポートオン に設定します。
12    DNS 変更要求オン に設定します。
13    検索するドメインcallservice.ciscospark.com と入力します。
14    パスワードを作成 をクリックします。

上記以外の設定はデフォルトにしてください。

次にやること

 

Expressway-Eから Expressway-Cへセキュリティトラバーサルサーバーゾーンを設定

  

Expressway-Eから Expressway-Cへセキュリティトラバーサルサーバーゾーンを設定

Expressway-Eで専用トラバーサルサーバーを作成 Cisco Sparkトラフィックは同じトラバーサルゾーンでMRAもしくはB2Bと存在できますが、特にHybrid Callシグナリングおよびメディア向けにExpressway-Eで、専用トラバーサルサーバーゾーンを作成することをお薦めします。 その方法でB2BもしくはMRAのための設定はCisco Sparkトラフィックとその反対に影響を及ぼしません。

  

既存の標準トラバーサルサーバーとクライアントゾーンペアがある場合、少し変更が必要です。 これらの手順をチェックして、構成が合っていることを確認してください。 ガイダンスには決定テーブルを使用します。

はじめる前に 

Expressway-EでDNS ゾーンを作成

  
         
1    Expressway-E で、構成 > ゾーン > ゾーンの順で選択します。
2    Hybrid Call Service Connectに使用するトラバーサルサーバーゾーン、または Unified Communications トラバーサルゾーンを開きます。  

これは、作成したばかりの新しい専用のゾーン、または、変更する必要がある既存のゾーンのいずれかです。

  
3    TLS 確認モードオン に設定します。

(Unified Communications トラバーサルゾーンは常にオンになっているため、この設定はありません。)

4    メディア暗号化モード強制暗号化 に設定します。

(Unified Communications トラバーサルゾーンは常にオンになっているため、この設定はありません。)

5    プリロード SIP ルートサポートオン に設定します。
6    [保存] をクリックします。
次にやること

 

Expressway-E で検索規則を作成する

  

Expressway-E で検索規則を作成する

特定の通話シナリオにおいて (移動先ゾーンに向けて)Expresswayルートが発信する方法を定義するルールを検索します。 検索ルールが合致する場合、移動先エイリアスは検索ルールで定義された条件に応じて変更できます。 Expressway-E で検索規則を作成し、次を行います:
  •         

    Cisco Collaboration Cloud からの通話を識別し、トラバーサルゾーンを Expressway-C にルートダウンします。

            

  •         

    Cisco Unified Communications Manager から通話を識別し、DNS ゾーンを通して Cisco Collaboration Cloud にルートします。

            

      
          
1    構成 > ダイアルプラン > 検索規則の順に選択します。
2    [新規] をクリックします。

Cisco Collaboration Cloud からの着信 (DNS ゾーン経由) を識別し、内部方向に (トラバーサルゾーン経由) Expressway-C までルートする規則を作成しています。

3    規則に意味のある名前と説明をつけ、次の設定を適用します。

(上記以外の設定はデフォルトにしてください。)

  1. プロトコルSIP に設定します。
  2. ソース名前に設定します。
  3. ソース名—ドロップダウンメニューから Cisco Collaboration Cloud DNS ゾーンを選択します。
  4. 一致時停止に設定します。
  5. ターゲット—過去のセクションで変更したトラバーサルサーバーゾーン (または Unified Communications トラバーサルゾーン) を選択します。
4    [Create search rule] を選択します。
5    [新規] をクリックします。

Cisco Unified Communications Manager からの着信 (トラバーサル ゾーン経由) を識別し、外側方向へ (DNS ゾーン経由) Cisco Collaboration Cloud にルートする規則を作成しています。

6    規則に意味のある名前と説明をつけ、次の設定を適用します。

(上記以外の設定はデフォルトにしてください。)

  1. プロトコルSIP に設定します。
  2. ソース名前に設定します。
  3. ソース名—過去のセクションで変更したトラバーサルサーバーゾーン (または Unified Communications トラバーサルゾーン) を選択します。
  4. モードエイリアスのパターンマッチに設定します。
  5. パターンタイプRegexに設定します。
  6. パターン文字列.*@.*\.ciscospark\.com を入力します。
  7. パターン動作変更なしに設定します。
  8. 一致時停止に設定します。
  9. ターゲット—ドロップダウンメニューから Cisco Collaboration Cloud DNS ゾーンを選択します。
7    [Create search rule] を選択します。
次にやること

 

Hybrid Call Service Connect向けのExpressway-Cの設定を開始します。
  

Expressway-Cから Expressway-Eへセキュリティトラバーサルクライアントゾーンを設定

Expressway-Cで専用トラバーサルクライアントゾーンを作成 Cisco Sparkを通じて、トラフィックは同じトラバーサルゾーンでMRAもしくはB2Bと存在できますが、特にHybrid Callシグナリングおよびメディア向けにExpressway-Cで、専用トラバーサルクライアントゾーンを作成することをお薦めします。 その方法でB2BもしくはMRAのための設定はCisco Sparkトラフィックとその反対に影響を及ぼしません。

         
1    Expressway-Cで、設定 > ゾーン > ゾーンに進み、ハイブリッドコールメディアおよびシグナリングの新しい専用クライアントゾーンを作成します。
2    TLS 確認モードオン に設定します。
3    メディア暗号化モード強制暗号化 に設定します。
4    SIP パラメーターの保存オン に設定します。
5    プリロード SIP ルートサポートオン に設定します。
6    [保存] をクリックします。
次にやること

 

各 Unified CM Cluster に対しExpressway-C ネイバーゾーンを作成する

  

各 Unified CM Cluster に対しExpressway-C  ネイバーゾーンを作成する

ルートしたい各Cisco Unified Communications Managerクラスタにゾーンを構成します。
  •  

    各ゾーンは 6 ノードを持つ Cisco Unified Communications Manager クラスタをサポートする 6 ピアアドレスを収容できます。

      

  •  

    根井バーゾーンはCisco Unified Communications Managerホームクラスタにルートする必要があります—ゾーンはSMEもしくはそのほかの内部ルーティングエージェントにはルートできません。

      

  •  

    各ゾーンに使用するポートは、Cisco Unified Communications Managerで構成されている SIP トランクセキュリティプロファイルによって異なります。 B2B または MRA を構成している場合、ポート 5062 を使用し、新しい構成が既存のセットアップに干渉しないようにします。

      

  •  

    Jabber MRA のために、Cisco Unified Communications Manager に既存の近隣ゾーンを再使用しないでください。

      

はじめる前に 

Expressway-Cから Expressway-Eへセキュリティトラバーサルクライアントゾーンを設定

  

次に関して注意してください:

  
  •  

    各ゾーンに使用するポートは、Cisco Unified Communications Managerで構成されている SIP トランクセキュリティプロファイルによって異なります。 B2B または MRA を構成している場合、ポート 5062 を使用し、新しい構成が既存のセットアップに干渉しないようにします。

      

  •  

    SIP パラメータープレゼンテーションを示すカスタムプロファイルを有している場合、そのフィールドを有効化するよう設定する必要があります。

      

        
1    Expressway-C で、各クラスタに近隣ゾーンを作成します。 各ゾーンで以下を設定します。
2    H323 モードオフ に設定します。
3    SIP > ポート で、Cisco Unified Communications Manager リッスンポート番号を入力します。
4    トランスポートタイプでは、クラウドに証明書を管理させるよう選択する場合、TCPがデフォルトです。

TLSを使用したい場合、 SIP トランク展開ガイドを通じたCisco ExpresswayおよびCUCM(CUCM 8,9,10,11 と X8.7)にある"TLSを使ってExpresswayを統合CM に接続" こちらで参照してください。

5    場所の下にある 6 ピアアドレスに各サーバーの IP アドレスまたはホスト名を入力します。

TLS ネゴシエーション向けに: ピアアドレスは統合CM証明書で使用されるCN名と合致する必要があります。合致しないとTLSネゴシエーションはエラーを起こします。

次にやること

 

Expressway-C で検索規則を構成する

  

Expressway-C で検索規則を構成する

特定の通話シナリオにおいて (移動先ゾーンに向けて)Expresswayルートが発信する方法を定義するルールを検索します。 検索ルールが合致する場合、移動先エイリアスは検索ルールで定義された条件に応じて変更できます。 Expressway-Cで検索ルールを設定して、ルートヘッダーに基づき、通話をUnified Communications Managerクラスターにルートしてください。

はじめる前に

この手順で構成したクラスタ FQDN 値が必要になります。 Cisco Unified Communications Manager 設定でHybrid Call Service Connect を構成する。

           
1    構成 > ダイアルプラン > 検索規則の順に選択します。
2    [新規] をクリックします。

Expressway-E からの着信 (トラバーサル ゾーン経由) を識別し、内側方向へ (近隣 ゾーン経由) Cisco Unified Communications Manager にルートする規則を作成しています。

 

Expressway-C にトランキングされている各 Cisco Unified Communications Manager のルールが必要になります。

3    規則に意味のある名前と説明をつけ、次の設定を適用します。
  1. プロトコルSIP に設定します。
  2. ソース名前に設定します。
  3. ソース名—ドロップダウンメニューからトラバーサルクライアントゾーンを選択します。
  4. 一致時停止に設定します。
  5. ターゲットCisco Unified Communications Manager 近隣ゾーンを選択します。

    この設定は各クラスタによって異なります。各クラスタは独自の近隣ゾーンを持つ必要があります。

  6. モードエイリアスのパターンマッチに設定します。
  7. パターンタイププレフィックスに設定します。
  8. パターン文字列Cisco Unified Communications Manager クラスタの Cluster Full Qualified Domain Name エンタープライズパラメーター値に設定します—例えばcluster1.example.comです。
  9. パターン動作変更なしに設定します。
4    [Create search rule] を選択します。
5    この Expressway-C にある他の Cisco Unified Communications Manager 近隣ゾーンについても繰り返します。
6    [新規] をクリックします。

Spark に接続される Expressway-C に到着する着信を識別し、外側方向に (トラバーサルクライアントゾーン) Expressway-E へルートする規則を 1 つ作成します。

7    規則に意味のある名前と説明をつけ、次の設定を適用します。
  1. プロトコルSIP に設定します。
  2. ソース任意に設定します。
  3. モードエイリアスのパターンマッチに設定します。
  4. パターンタイプRegexに設定します。
  5. パターン文字列.*@.*\.ciscospark\.com を入力します。
  6. パターン動作変更なしに設定します。
  7. 一致時停止に設定します。
  8. ターゲット—Call Service Connect を使用しているトラバーサルクライアントゾーンを選択します。
8    [Create search rule] を選択します。
次にやること

 

Cisco Spark UsersのHybrid Call Service Connectを有効にする

  

Cisco Spark UsersのHybrid Call Service Connectを有効にする

この手順で個々のCisco Spark ユーザーをHybrid Call Service Connectで有効化します。

  
Cisco Spark ユーザーのためのサービスを有効化するそのほかの方法に関してはこれらの記事を参照してください:
はじめる前に    
      
1    Cisco Cloud Collaboration Managementから、[ユーザー] タブを選択して ユーザーを選択します。
2    ユーザーの概要で、通話サービスを選択し、接続を切り替えます。
3    保存 を選択します。 オンプレミスユーザーをDirectory Connectorを使用して同期する場合、ユーザーの概要の通話サービスページから以下の情報も表示できます:
  •  

    ディレクトリ URI (Awareの下)

      

  •  

    直通回線 (接続の下)

      

次にやること

 

Call Connector を再起動する

  

Call Connector を再起動する

Call Connectorを無効化し、再有効化することで、コネクターはユーザー設定の変更を受信することができます。 このサイクルの間、コネクタはHybrid Call Service Connectユーザーのために、CTI リモートデバイス上で Spark SIP アドレス を持つリモート接続先を作成します。

      
1    Expressway-Cから、アプリケーション > ハイブリッドサービス > 通話サービス > 通話サービス概要の順に選択します。
2    Call Connector のステータスを 無効 に変更し、保存をクリックします。
3    ステータスを 有効 に戻し、再度保存します。

通信テストを配置して、Hybrid Call Service Connect 設定を確認します

 

この手続きを使い、通話シナリオをテストしてみます。 このステップはHybrid Call Service Connectが正しく設定されているかどうかを確認し、可能性のある問題を孤立化させる支援を行います。

  

発信元の Unified Communications Managerを通じて、通話が固定されます。 発信ルールの下にあるトランスフォーメーションは、通話が卓上電話から行われているかのように、正確に適用されます。

  

Cisco Sparkからダイアルする際、卓上電話から行うのと同じダイアルストリングとプレフィックスを使用します。 その他の卓上電話のようなCisco Sparkの機能がUnified Communications Managerに登録されています。

  
はじめる前に    
      
1    優先卓上電話からそのほかのハイブリッドユーザーの卓上電話に通話を配置します。  

サービスを正しく設定している場合:

  
  •  

    着信側では、Cisco Spark アプリ と卓上電話の両方が鳴ります。

      

  •  

    両方の会議室リストのトップに1:1 会議室が表示されます。

      

  •  

    通話の間、デスクトップ共有オプション (デスクトップクライアント向け)および通話継続時間が表示されます。

      

  •  

    通話が終了した後、通話のレコードがアプリの通話タブの下に表示されます。

      

  
2    以下のいずれかの方法のひとつで、Cisco Spark アプリからその他のハイブリッドユーザーへの発信が配置されます。
  • Cisco Sparkのユーザーを検索し、1:1会議室でビデオアイコンをクリックします。
  • 通話タブから、ユーザーの優先ディレクトリ番号もしくはディレクトリURIを入力します。
   

これらのいずれかのケースにおいて、着信側はアプリと卓上電話の両方で通知されます。

  
3    卓上電話からHybrid Call Service Connect向けに設定されていないユーザーへの発信を配置します。  
  •  

    サービスを正しく設定している場合、有効な通話の通知が着信側のアプリに表示され、通話が終わった時に消えます。

      

  •  

    ディレクトリURIを使って発信する場合、着信したユーザーはオンプレミスディレクトリURIが見られ、Spark SIP アドレスは見られません。

      

  
次にやること

 

  
 

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