顧客へのレポート

Document created by Cisco Localization Team on Apr 26, 2016Last modified by Cisco Localization Team on Feb 4, 2017
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概要

各種レポートに記載されている情報を使用して、Cisco Spark サービスの使用方法を評価できます。 これらのサービスが使用される頻度を判定することもできます。

利用率が予測と異なる場合、Cisco Spark アプリ を使用することの利点をユーザーと共有してください。 始めるためのリンクはこちらです:

会議室数レポート

このレポートを利用すれば、各月において、ユーザーが参加しているミーティングルームの総数を確認できます。 この情報を利用することにより、ミーティングルームを利用する習慣を組織がどれだけ採用しているか知ることができます。 組織がミーティングルームを使用した程度が期待に満たなかった場合、トレーニングを追加すると良いでしょう。 ユーザーがミーティングルームの概念を深く理解すれば、ユーザーはミーティングルームをより効果的に利用できます。 また、この機能によって生じる生産性の増加について、顧客に知らせることもできます。

アクティブなユーザーのレポート

このレポートを使用することで、Cisco Spark アプリ を積極的に使用しているユーザー数を判定できます。アクティブユーザーとは、今週にメッセージを送信したか、通話したユーザーのことです。

Cisco Spark アプリ のサービスを購入するかどうか決めるため、組織を試用版に登録することができます。 この場合は、利用率をモニタリングすることをお勧めします。 ユーザーが積極的に利用していれば、職場のコラボレーションを改善する各種サービスに投資することについて迷う必要はありません、 ユーザーが アプリ をあまり使用していない場合、使用を促して、アプリ で日々の業務を効率化できることを伝えてください。

共有ファイルレポート

このレポートでは、前月に  Cisco Spark アプリ を使用して共有されたファイル数をモニタリングできます。 この情報は、あなたの組織における機能の採用の程度を知る上で役立ちます。 組織におけるユーザー数と比較して、共有ファイルの数が相対的に少ない場合、その理由を調査する必要があります。 ファイル共有機能を活用するようユーザーを促す戦略を実施することを推奨します。

登録済エンドポイントレポート

このレポートを利用することで、先週アクティブ化されたデバイスとアプリケーションの数に関するクイックビューを得られます。 ユーザーが期待通りにエンドポイントをアクティブ化しなかった場合、催促してください。 アクティベーションがいかに簡単であるか、エンドポイントで Cisco Spark サービスを利用することで時間をどれだけ節約できるか強調してください。 新しい電話を開始する方法に関する情報は、こちらから送信できます。 https://help.webex.com/docs/DOC-4322

デバイスメディア品質レポート

音声通話とビデオ通話の品質は、良、可、不良として分類されます。 この分類はパケット損失に基づいています。 各通話の終わりにメディアの品質の成績が、受信パケットに対して失ったパケット数を測定することが計測されます。

loss_ratio = (lost_packet_count/lost_packet_count + received_packet_count) x 100

何らかの理由で、再生する有効な音声が電話に無い場合、通話者が気づきにくいように、パケット損失隠し (PLC) が音声ギャップを埋めます。

コールメトリックレポート

このレポートを利用すれば、前の週に行われたビデオコールの回数を確認できます。 この情報を利用することで、Cisco Spark アプリ が提供するビデオコールおよび音声通話機能を活用できます。 ユーザーがこの機能を採用していないことに気づいたら、コール品質レポートを検証して、パフォーマンスの問題でないことを確認してください。 そうすれば、この機能とメリットを活用する方法に関する詳しいトレーニングをユーザーに提供できます。

 

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