Webex Events(新)と Webex Events(クラシック)

41.4 の更新では、従来の Webex Events に加えて、お使いのサイトで Webex Events(新)が利用可能になりました。 Webex Events(新)には、Webex Meetings でおなじみの多数の高度な機能と、 Webex Events(クラシック)の従来の機能が含まれています。 今後のアップデートで Webex Events(新)を引き続き強化していきます。

ご利用の Webex Events(クラシック)のプランで最大 1,000 ユーザーがサポートされている場合は、Webex Events(新)で最大 1,000 人のユーザーがサポートされます。 Webex Assistant for Webex Meetings は、このプランでは利用できません。 Webex Assistant for Webex Meetings のサポートを追加する場合、または無料で Webex Assistant が含まれる 3,000 人のユーザーまでをサポートするプランにアップグレードする場合は、Webex アカウントチームに連絡してください。

ご利用の Webex Events(クラシック)のプランで最大 3,000 人のユーザーがサポートされている場合は、Webex Events(新)で最大 3,000 人のユーザーがサポートされます。 ウェブキャストモードと、Webex Assistant for Webex Meetings は、3000 人以上のユーザーをサポートするプランにのみ含まれます。 最大 3,000 ユーザーのプランにアップグレードするには、Webex アカウント チームにお問い合わせください。

Webex Events(新)と Webex Events(クラシック)の比較」を参照し、このアップデートで利用可能な機能をご確認ください。 現在の既知の問題と制限については、「Webex Events(新)の既知の問題と制限」を参照してください。

新しい Events スケジューラ

Webex Events(新)では、主催者は Webex サイトのホームページまたは Meetings のページからイベントをスケジュールできます。 主催者は、パネリストを招待したり、練習セッションを自動的に開始したり、ウェビナーモードまたはウェブキャストモードを選択したりできます。 Webex Events(クラシック)のスケジューラからスケジュールされたイベントでは、元の Webex Events エクスペリエンスが保持されます。

イベント出席者は、新しいウェルカムページから参加します。 登録が必要な場合、出席者はこのページで登録し、質問に回答します。

ウェビナーモードとウェブキャストモード

このアップデートでは、イベントのプランに応じて、Webex Events(新)でウェビナーモードとウェブキャストモードの両方で最大 3,000 人の参加者がサポートされます。 どちらのモードでも、イベントでのサービスが向上しています。

  • プレゼンタはモーションおよびビデオ用に最適化されたコンテンツをコンピューター音声と共有することができます。

  • すべての出席者はパネリストのビデオおよび共有コンテンツを参照できます。

  • イベントの参加者の管理についてのヘルプを得るために、イベントのスケジュール時またはイベント中に、イベントの共同主催者を割り当てることができます。

  • 主催者は、すべての出席者に対してステージ ビューを設定することができます。


    ウェブキャスト モードは、3000 人以上のユーザーをサポートするプランにのみ含まれています。 政府版 Webex では利用できません。

ウェビナーモードでは、参加者は豊富な機能を利用して、イベントに積極的に参加し、最大限にイベントを活用できます。 有効になっている場合、すべての参加者は、アニメーション化された絵文字の反応を送信したり、音楽を演奏したいときにミュージックモードを選択したり、People Insights を使用してパネリストのプロファイルを調べたりできます。

有効になっている場合、すべての参加者は Webex Assistant for Webex Meetings によるライブキャプションを表示したり、アニメーション化された絵文字の反応を送信したり、音楽を演奏したいときにミュージックモードを選択したり、People Insights を使用してパネリストのプロファイルを調べたりできます。

イベントで、シンプルな出席者の参加および表示エクスペリエンスを求める場合は、ウェブキャストモードでイベントを主催することをお勧めします。 出席者が招待を受信してウェルカムページから参加すると、すぐに Web ブラウザを使用してイベントをストリーミングできます。 出席者は、音量を調整したり、ビデオを停止または再開したり、全画面で表示したりできます。 主催者は、イベント中はいつでも、出席者のレイアウトを指定できます。


ウェブキャストモードは、政府版 Webex では利用できません。

参加者が Webex Events(新)でできることを確認し、ウェビナーモードとウェブキャストのモードの違いを把握し、このアップデートで利用可能な機能について知りましょう。