1 つのアプリで主要な Webex 機能がすべてサポートされ、シームレスなコラボレーションを支援します。 機能は今後も充実していきます。高度な通話のサポートとフル機能のミーティングは、今後のリリースで追加されます。

機能サポート

以下はサポートされている機能の一例です。

  • コラボレーション用にスペースとチームを作成する

  • メッセージを読んだり投稿したりする

  • Web サイトのショートカットを追加する

  • 同僚にダイレクト コールし、すばやく接続する 

  • Webex とスペースのミーティングをスケジュールして参加する

Linux 向けに間もなく登場:

  • Unified CM との高度な通話

  • フル機能のミーティング体験

  • エンタープライズ コンテンツ管理

  • ホワイトボード

  • 背景ノイズの除去

  • 注釈

Linux ディストリビューションのサポート

次のディストリビューションをサポートしています。

  • Ubuntu 18.04 と Ubuntu 20.04

  • CentOS/RHEL 8.2 と 8.3

アクセシビリティ

Orca スクリーン リーダーをサポートするには、 ACCESSIBILITY_ENABLED=1 が環境内に必要です。

既知の問題

  • 現在、16 ビット深度のオーディオ入力のみがサポートされています。 24 ビット サンプリングのマイクは、互換性が想定されていません。

  • i3 などのタイル型ウィンドウ マネージャーを使用しているユーザーは、検索を試みるとフォーカスの問題が発生する可能性があります。 入力後にフォーカスを取り戻すには、検索ボックス内をマウスで数回クリックする必要がある場合があります。

  • KDE システム設定を使用したプロキシ設定は、現在サポートされていません。

  • Linux クライアントはエンド ツー エンドの暗号化ではサポートされていません。

1

http://webex.com/downloads.html に移動してアプリをダウンロードします。

2

コマンド ラインから次の要領でアプリをインストールします。

sudo apt-get install ./Webex.deb

1

http://webex.com/downloads.html に移動してアプリをダウンロードします。

2

コマンド ラインから次の要領でアプリをインストールします。

sudo yum localinstall Webex.rpm

暗号化署名を確認できます。 キー webex_public.key はこのダウンロード ページで取得できます。

1

次の公開鍵をインポートします。

gpg --import webex_public.key

2

dpkg-sig パッケージをインストールします。

sudo apt-get install dpkg-sig

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暗号化署名を確認します。

dpkg-sig --verify Webex.deb

管理者は暗号化署名を確認できます。キー the key webex_public.key は、ダウンロード ページのパッケージで入手できます。

1

キーをインポートします。

sudo rpm --import webex_public.key

2

署名を確認します。

rpm --checksig Webex.rpm

アプリは毎月の定期更新の一部として更新されます。