Webex Events(新)の練習セッションでの動作

Webex Events(新)練習セッションを使用すると、制作チーム(主催者、共同主催者、パネリスト)がイベントの練習を行うことができます。 練習セッションとは、イベント内で行う制作チーム用のプライベート サブ会議です。 練習セッションには次の機能があります。

  • 主催者のみが、練習セッションを開始および終了できます。 イベント内にいる、またはイベントに入室しようとしている制作チームのメンバーは、自動的に練習セッションに参加します。

  • 主催者は、イベント開始時に練習セッションが自動的に開かれるよう、イベントにスケジュールを設定できます。

  • 制作チームのメンバーは、練習セッションが開いている間はメイン イベントに再参加できません。

  • イベントの出席者は、練習セッション内の活動に参加したり、活動を閲覧、視聴したりすることはできません。 練習セッションが開かれている間は、出席者はイベント内にとどまります。

  • 制作チームのメンバーがメイン イベントでコンテンツを共有中に練習セッションに参加すると、共有されていたコンテンツも練習セッションに移動します。

  • 制作チームが練習セッションに参加している間は、出席者は共有コンテンツを見られません。

  • 制作チームのメンバーがコンテンツを共有中に練習セッションを終了すると、出席者はメイン イベント内で共有コンテンツを見られるようになります。

  • 制作チームは、[宛先:] のドロップダウン リストから [すべての出席者] または [全員] を選択することで、出席者にチャット メッセージを送信できます。 ドロップダウン リスト。

  • 出席者が他の出席者に送信できるのはチャット メッセージのみです。

  • 制作チームは出席者から Q&A パネルを受け取り、回答できます。

  • 制作チームは投票を用意して、投票用の質問の開始と終了をテストできます。

  • 練習セッションで開始された投票は、出席者からは見えません。

Webex Events(新)で練習セッションをホストする

まず必ずイベントを開始のうえ、主催者のみが練習セッションを開始、終了できます。

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[イベント] ウィンドウで、[その他のオプション] > [練習セッションを開始] を選択します。

[イベント] ウィンドウに、[練習セッションに参加しています] と示すバナーが表示されます。 制作チームのメンバーは、自動的に練習セッションに参加します。 イベント出席者には、運営チームがリハーサルを行っていることを示すメッセージがイベントウィンドウに表示されます。

2

練習セッションを実施します。 プレゼンテーションを開いて共有したり、制作チームがイベント本番中に使用する投票用の質問を用意したりします。

練習セッションを終了する前に、まだ出席者とは共有したくない共有ドキュメント、プレゼンテーション、ホワイトボード、ウェブコンテンツ、および開いた投票を閉じます。 練習セッションの終了前に共有アイテムを閉じなかった場合、練習セッション終了と同時にその共有アイテムが出席者から見えるようになります。

3

[イベント] ウィンドウで、[その他のオプション] > [練習セッションを終了] を選択します。


 

別の方法として、Webex Meetings デスクトップ アプリケーションで [練習セッションに参加しています] バナーから [終了] を選択することもできます。