最新リリースに関する詳細については、Cisco Webex Meetings の最新リリースの概要を参照してください。

現在のロックダウン バージョンに関する詳細については、『Webex Meetings Suite のロックダウンのアナウンス』を参照してください。

以下は、承認された Webex Meetings のロックダウンバージョンです。

  • WBS39.5.17

  • WBS33.6.16

最新のアップデートからの共有コンポーネント

最新のアップデートによるロックダウンの更新についての詳細は、Webex ミーティングの共有コンポーネントを参照してください https://help.webex.com/8zvls9/

機能リスト

リリース番号ごと機能のリストについては、次を参照してください。

未解決のバグおよび解決されたバグ

ロックダウンリリースの未解決バグと解決済みバグのリストについては、次を参照してください。

WBS39.5.17

WBS39.5.17 はロックダウン版です。 環境での変化を最小限に抑えようとする一方で、更新された機能があることを見ている顧客は、Webex Meetings デスクトップ アプリをこのバージョンにロックダウンすることができます。

このロックダウン バージョンの詳細は、次を参照してください。

WBS39.5.13 - macOS Catalina サポート

前回の WBS39.8 更新では、Webex Meetings が macOS Catalina (バージョン 10.15) に対応していることを発表しました。 Catalina にアクセスするデスクトップ アプリのロックダウン バージョンのユーザーについては、WBS33.6.15 以降を実行する必要があります。


以前のバージョンでは、ミーティングのスケジュール、開始、および参加を行うために、Webex Meetings の Web スケジューラと Web アプリの使用が制限されている場合があります。 一般的に、このパッチがリリースされるまでは、macOS Catalina にアップグレードしないことを推奨します。

macOS Catalina サポートについての詳細、以前のバージョンのサポート、および注意事項については、以下を参照してください。 https://help.webex.com/73zvl3/を選択します。

WBS39.5.13

WBS39.5.13 ロックダウン

WBS39.5.13 はロックダウン版です。 環境での変化を最小限に抑えようとする一方で、更新された機能があることを見ている顧客は、Webex Meetings デスクトップ アプリケーションをこのバージョンにロックダウンすることができます。

このロックダウン バージョンの詳細は、次を参照してください。 https://help.webex.com/n180cm1/Webex-Meetings-Suite-Lockdown-Announcements#id_123778を選択します。

サポート終了日とその他の詳細に関する Webex Meetings バージョン終了ポリシーを見直すには、次を参照してください。 https://help.webex.com/ns12j0bb/を選択します。

WBS39.5

WBS39.5.11 ロックダウン

WBS39.5.11 を新しいロックダウン リリースとしてお知らせいたします。 現在、WBS33.6.x ロックダウンのお客様は、WBS39.5.11 にアップグレードする際に、ユーザーに素晴らしい新機能を提供することができます。

ほとんどの Webex Meetings のお客様は最新版をご利用になっており、最新機能を待っています。 お客様に最適な Webex Meetings にアップグレードしてお届けすることを楽しみにしております。 サイトを WBS39.5.11 にアップグレードするか、または最新バージョンに移動することができます。

以前のロックダウンリリースから、次のような一部の素晴らしい新機能が導入されます。

  • People Insights–より良い接続を実現します。 People Insights は、ミーティングに参加しているユーザーと彼らの企業のために、豊富な背景情報を提供します。

    詳細については、https://help.webex.com/n6x6b78/ を参照してください。

  • ビデオ中心の録画 – 素晴らしいフルスクリーンビデオが録画に取り込まれるようになりました。

    詳細については、https://help.webex.com/d8o7deb/ を参照してください。

  • ロビーに移動 – ミーティングにプライベートなモーメントが必要ですか? 参加者をロビーに移動して待機してもらい、準備ができたら元に戻してください。

    詳細については、https://help.webex.com/nsq9s2h/ を参照してください。

  • 高フレームレートでメディアを共有 –ユーザーは最大 30 フレーム/秒のメディアを共有できるようになりました。

    詳細については、https://help.webex.com/517f0j/ を参照してください。

  • Webex Events によるビデオ デバイスのサポート –ビデオ デバイスから Webex Events に参加する必要がありますか? イベント主催者またはパネリストとして表示されるようになりました。

    詳細については、 https://help.webex.com/kwmj5eb/ および https://help.webex.com/bv2b1bb/を参照してください。

  • ミーティングの Webex Boards –イラストや描画を希望するユーザーは、すべての Webex Meetings 参加者に対し、Webex Board を描画することができます。

  • 卓越したデバイスとの統合 –会議室を簡単に操作できるようにしますか? デスクトップアプリを会議室のビデオデバイスまたは Webex 共有デバイスに接続して、共有を開始してください。 リモートの出席者と会う時間になったら、デスクトップ アプリを使用して、同じデバイスで Webex ミーティングを開始します。

    詳細については、https://help.webex.com/q1fotab/ および https://help.webex.com/nkhj2pcb/ を参照してください。

2020 年 2 月 28 日までにアップグレードされていないロックダウンサイトは、その時点で最新の 39.5 に自動的にアップグレードされることに注意してください。 Cisco エンド バージョン サポート ポリシーはこちらを確認してください。

Cisco Webex Meetings

People Insights

Cisco は、Webex Meetings に People Insights を提供することで、ユーザーはミーティングに参加している別のユーザーとの接続を改善することができます。 ユーザーにとって有用な情報を提供する人工知能 (AI) 駆動型プラットフォームを活用することで、People Insights は、ミーティングの他の出席者と協力している会社に関する豊富な情報を提供します。 Webex Meetings のユーザーは、People Insights がこの情報をミーティング内にもたらすため、他の出席者を確認するためにミーティングを終了する必要がなくなりました。

また People Insights には、内部タイトル、場所、およびレポート階層などの、active directory からの関連情報も提供します。 この情報は、ユーザーの組織に属するユーザーのみに表示されます。 外部の出席者にはこの情報は表示されません。

People Insights は、Active Directory が有効になっている Control Hub にリンクされ、Control Hub に同期されている Control Hub 管理サイトまたは Webex 管理サイトの Webex Meetings で利用できます。 People Insights は、米国拠点のサイトの利用でき、現時点では英語でのみで利用できます。

サイトでは、People Insights 機能を選択する必要があります。 Control Hub およびサイトの管理では、デフォルトで無効になっています。 サイト管理者は、まず People Insights を有効にして、Control Hub の Active Directory 情報を同期してから、サイト管理でこの機能を有効にする必要があります。

People Insights のプロファイルを表示作成、または非表示にする方法について学習します。

録画議事録の一般的な可用性

このリリースでは、Webex Meetings と Events の録画議事録の全般的な利用可能性について発表しています。 Webex 管理者は、サイトで録画議事録を有効にして、すべてまたは一部のユーザーを有効にすることができます。 有効にすると、有効なユーザーによって主催されたミーティングおよびイベントの録画に議事録がつきます。 ただし、録画の議事録サービスは英語のみに対応しています。 英語で話された音声の議事録を作成し、英語で議事録を返すことができます。


現在 NBR (ネットワーク録画) を有効にしているお客様には、録画の議事録サービスの追加料金はかかりません。

詳細については、ここ (https://help.webex.com/uq5009/Recording-Transcripts-in-Cisco-Webex-Meetings-and-Webex-Events) を参照してください。

この機能は、2019 年 6 月 24 日にすべてのサイトで利用できます。

NBR に関するビデオ中心のエクスペリエンス

Webex Meetings および Events のビデオ中心録画を紹介します。 アクティブ スピーカーとサムネイルのビデオ レイアウトで、コンテンツが共有されていないときに高解像度のフル画面ビデオを表示します。 これは、アナウンス、チーム ミーティング、町のホール- スタイルのミーティング、ビデオ ブログに最適です。 更新された NBR ビデオ中心プレーヤーに搭載されています。次の機能を備えています。 シンプルなプレーヤー コントロール、チャットのフロートまたは非表示、参加者、投票、議事録パネル、録画のトリミング機能。

この機能は、NBR が有効になっているすべてのサイトで自動的に有効になります。 サイト管理者は、サイト管理ポータルまたは Control Hub からビデオ中心録画を無効にすることができます。 この機能は、TSP 音声サイト、FedRAMP サイト、またはビデオ プラットフォーム バージョン1.0 サイトでは利用できません。 この機能には、39.5 とは異なる有効化スケジュールがあります。

この機能は 2019 年 10 月 2 日までに、Webex サイトで入手できます。


ビデオ中心のエクスペリエンスは、以前の録画形式と次の機能上の相違があります。

  • 画面およびアプリケーションの共有は録画されますが、ファイル共有は録画されません。

  • Webex Meetings ホワイトボード (Webex Board ではない) がミーティングで共有されている場合、録画されません。

  • ビデオ中心の録画では、高解像度で美しいレイアウトが提供されます (最高 1080p)。 そのため、特に録画の解像度が 360p 以下に設定されていた場合、録画はより大きなストレージを消費します。

  • ビデオ中心の場合、音声マップやコンテンツのサムネイルはありません。

  • 古いブラウザーでの異なるエクスペリエンス: IE11、Firefox 58、Chrome 59 以前のブラウザーは、新しい MP4 プレーヤーを表示できません。 そのため、ビデオ中心の録画は古い MP4 プレーヤーを使用して再生されます。この場合、新しいルックアンドフィールは表示されず、録画のトリミングもできません。

ビデオ中心の NBR の詳細は、https://help.webex.com/d8o7deb/を参照してください。

ビデオ中心の NBR を有効、無効にする詳細は、https://help.webex.com/swxepdb/を参照してください。

録画のトリミング

主催者は、再設計された NBR MP4 プレーヤーからビデオ中心録画の再生範囲を編集できるようになりました。

ビデオ中心録画を最初から最後までトリミングします。 NBR 再生の変更を Web 上のネイティブ Webex Meetings 録画プレーヤーで保存する前に、変更内容をプレビューします。 トリミングの操作は永続的ではないため、主催者はいつで録画を追加編集したり、元の録画に戻したりすることができます。 トリミングはビデオ中心の MP4 録画でのみ利用可能であり、標準的な MP4 録画では利用できません。

この機能は 2019 年 10 月 2 日までに、Webex サイトで入手できます。


メモ:

  • iOS デバイス (iPhone または iPad) で録画がフル画面モードで再生される場合、iOS はネイティブ MP4 プレーヤーに切り替え、Webex NBR プレーヤーを使用しません。 この場合トリミング機能はサポートされておらず、元の完全な録画がトリミングされたフレームを無視して再生されます。

  • トリミングは IE 11、Firefox 58、Chrome 59 より古いブラウザーではサポートされていません。

録画のトリミングの詳細は、https://help.webex.com/0zbv00/ を参照してください。

クラウドに登録されたビデオ会議システムから PIN なしで参加します

このリリースでは、自分の組織内の Cisco Webex クラウド登録済みビデオ会議システムで、「主催者ですか?」というプロンプトを表示することなく、ミーティングに参加できるようになりました。 自分のデバイスからミーティングに参加したり、ミーティングを開始したりするために、主催者 PIN を記憶する必要がなくなりました。

デバイスは主催者として参加し、ミーティングを開始します。 この動作は、Control Hub のサイト管理設定によって制御され、各ユーザーはスケジュールされた Webex Meetings またはパーソナル会議室に対してこの設定を行うことができます。

Webex Meetings のデスクトップ アプリケーションでスケジュールされた Webex ミーティングの PIN を使用せず、ユーザーはスケジュール テンプレートを使用して参加するように選択できます。

ミーティングのメール テンプレートの再設計と簡素化

メール テンプレートをカスタマイズしていない Webex Meetings サイトでは、一貫性のあるシンプルなレイアウトを持つ基本ミーティングのメール テンプレート設計が一新されました。 改善には以下が含まれます。

  • 緑色のボタン 1 個でミーティングに参加します

  • すべてのスケジューラ (Web、Webex デスクトップ アプリケーション、Microsoft Outlook など) で一貫した標準の招待状が表示されます。

  • 音声のみのミーティングに素早く参加したいモバイル ユーザーのために、モバイル リンクを使用してワンタップで参加することができます

次のエンタープライズ テンプレートは、このリリースで更新されました。

  • site_CMR の管理者の PIN の長さが増加しました

  • Admin suspended_CMR

  • CMR Setup Confirmation_CMR

  • ミーティングのキャンセルの確認*

  • パーソナル会議室の URL 変更のための主催者の通知

  • パーソナル会議室の URL とビデオ アドレスの変更のための主催者の通知

  • キャンセルしたミーティング*

  • Webex Service_CMR からのウェルカムメール

次の Webex Meetings テンプレートは、このリリースで更新されました。

  • パーソナル会議室ロビー待機の通知 (主催者用)

  • 主催者向けのミーティングのリマインダー

  • ミーティングへの登録の勧誘

  • 進行中のミーティングへの招待状

  • 進行中のミーティングへの招待状_PR

  • 進行中ミーティングへの招待状 (生産性向上ツール)

  • 出席者向け MC MeetingInfo*

  • MC MeetingInfo For Attendee (生産性向上ツール)

  • MC MeetingInfo For Attendee_PCM (生産性向上ツール)

  • 主催者向け MC MeetingInfo*

  • 更新されたミーティング情報*

  • Meeting Information Updated_PCM*

  • ミーティングの招待*

  • 確認されたミーティング登録*

  • 拒否されたミーティング登録

  • 主催者向けのミーティングのリマインダー

  • 主催者向けのミーティングのリマインダー_PCM

  • 再スケジュールされた出席の登録が必要なミーティング

  • 再スケジュールされたミーティング*

  • 再スケジュールされたミーティング_PCM

  • スケジュールされたミーティング*

  • 撤回されたミーティングの招待

  • 撤回されたミーティングの招待_PCM*

  • アップデートされたミーティングの登録の招待

  • アップデートされたミーティングの招待*

  • 更新されたミーティングの招待_PCM*


* アスタリスクが付いているメールテンプレートは、サイト管理者によって有効にされると iCalendar 形式で送信されます。 詳細については、ここを参照してください。

次のメール テンプレートが Mac ユーザーに対して廃止されました。

  • Meeting Center 招待状 PCM (生産性向上ツール) Cisco Webex

Windows および Mac ユーザーの両社により使用されるようになりました。

  • MC MeetingInfo For Attendee_PCM (生産性向上ツール)

これは現在、ミーティング テンプレートに制限されていることに注意してください。今後のリリースで Training および Events のテンプレートが更新されます。

これはより大きな構想の一部であり、メール テンプレートの合計数を減らすことに加えて、テンプレートの管理方法を簡素化することができます。 今後のリリースでの追加変更については、こちらを参照してください。


iCalendar 以外のメール テンプレートの変更は WBS39.5.5 EP で利用できます。

緑色の [参加] ボタンを削除するには、メール テンプレートをカスタマイズし、以下の HTML を置換します。

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="width:auto;width:auto!important;background-color:#43A942; border:0px solid #43A942; border-radius:20px; min-width:160px!important;">
  <tr>
   <td align="center" style="padding:10px 36px;"><a href="%MeetingInfoURL%" style="color:#FFFFFF; font-size:20px; text-decoration:none;">参加</a></td>
  </tr>
  </table>

次の HTML を示します:。

<a href="%MeetingInfoURL%" style="font-size:20px; text-decoration:none;">参加</a>

モダン ビュー パーソナル会議室ミーティング リストのサポート

この機能により、モダン ビューでより優れたパーソナル会議室ミーティング リストを表示します。 以前は、サードパーティー カレンダーからスケジュールされた場合でも、パーソナル会議室のミーティングが一覧化されていませんでした。

現在、パーソナル会議室のミーティングは Webex web ポータル上に一覧表示され、スケジュールされた Webex ミーティングが次のアプリからスケジュールされている場合と同じになります。

  • Google Calendar の Cisco Webex (https://gsuite.google.com/marketplace/app/cisco_webex/678783785621)

  • Cisco Webex Meetings スケジューラ (https://appsource.microsoft.com/en-us/product/office/WA104382035?tab=Overview)

  • Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリまたは Cisco Webex 生産性向上ツールからの Microsoft Outlook プラグイン

Mac 版ヘルス チェッカー

このリリースでは、Windows 上での Webex Meetings のエクスペリエンスと機能を連携させるために、ヘルス チェッカーが Mac でも利用できるようになったことをお知らせします。これにより、自己診断、トラブルシューティング、およびミーティングのパフォーマンスを向上させるために必要な操作を簡単に行うことができるようになりました。

ミーティング内のヘルス チェッカーは、ミーティングとシステム パフォーマンスの状態を理解するための直感的で簡単な方法を提供します。

接続とデバイスのステータスは、緑色 (良好)、黄色 (潜在的な問題がある場合あり)、または赤色 (問題が見つかった) の色付きインジケータで表示されます。 詳細については、ステータスの上にカーソルを合わせて表示できます。 ヘルス チェッカーから直接、問題のレポートを送信することもできます。

問題が特定されたら、ヘルス チェッカーは問題を要約し、問題を解決するために実行できる操作のリストを提供します。

ヘルス チェッカーは [ヘルプ] メニューからアクセスできます。 [音声およびビデオ統計] リンクが [ミーティング] メニューから削除され、ヘルス チェッカーからアクセスできるようになりました。

ヘルス チェッカーの詳細については、https://help.webex.com/ns63yvy/ を参照してください。

デスクトップ アプリとパーソナル会議室ミーティングのホーム ページとのカレンダー統合

カレンダー システムとして Outlook クライアントを使用していない顧客については、基本設定でミーティング ソースとして [Webex] を選択している場合でも、パーソナル会議室のミーティングは Webex Meetings デスクトップ アプリに一覧表示されません。 パーソナル会議室のミーティングを頻繁に使用するユーザーは、ミーティング リストを表示する代わりに、参加した最新のパーソナル会議室のミーティングを確認したり、ワンクリックでパーソナル会議室のミーティングに参加したりできるようになりました。 この機能はサイト レベルではデフォルトで無効になっています。要求によって有効にする必要があります。

Webex Meetings と Zapier のインテグレーション

Cisco Webex Meetings は、Zapier で 1500 以上の Web アプリケーションに接続できるようになりました。 この統合では、Zapier を使用する Webex Meetings ユーザーは、Webex Meetings からカレンダー アプリ、メール アプリ、チーム チャット アプリ、タスク管理ソフトウェア、およびドキュメント ツールに自動的に情報を送信するワークフローを設定することができます。

Zapier との Webex Meetingsのインテグレーションについての詳細は、https://help.webex.com/np4temt/ を参照してください。

Jira サービス デスクから Webex パーソナル会議室をスケジュールする

管理者が Webex Meetings のインテグレーションを有効にしている Jira サービス デスクのユーザーは、Webex パーソナル会議室のミーティングをスケジュールできるようになりました。 ユーザーはミーティングの終了時刻より前にミーティングをキャンセルすることもできます。

ミーティングがスケジュールされた、またはキャンセルされた場合、Jira は Jira の問題に追加された新しいコメント経由で、問題のレポーターとウォッチャーに自動的に通知します。 Jira 通知の登録を解除したユーザーは、これらの Webex ミーティング関連の通知を受け取りません。

この機能は、クラウド Jira Service Desk でのみ利用可能であり、Jira のオンプレミス バージョンでは利用できません。

制限:

  • Jira でスケジュールされた Webex ミーティングは、ミーティングのキャンセルや再スケジュールなど、同じ Jira の問題の中で管理する必要があります。

  • Jira でスケジュールされたミーティングは Webex ミーティングの Web ページには表示されません。

特殊文字のサポートの削除

パーソナル会議室 ID に特殊文字 (非ラテン コード) が含まれている場合、Webex は ID を生成するための新しいアプローチに従います。 文字列中の特殊文字をスキップし、有効な文字だけを残します。

結果として得られた PR ID がシステムにすでに存在している重複と競合する場合、固有化するために末尾に番号が追加されます。

例えば、「p&hil」は「phil」になります。 重複している場合は、代わりに「phil423」となる場合があります。

モダン ビューのプロファイルと基本設定の改善

このリリースでは、以下のプロファイルと基本設定が改善されました。

  • PCN が有効になっているサイトでは、モダン ビュー サイトから PCN の基本設定にアクセスできるようになりました。

  • モダン ビューの基本設定から、モダン ビュー ユーザーはビデオ アドレスへの通話設定に直接アクセスできるようになりました。

  • モダン ビューのユーザーは、モダン ビューのプロファイルから連絡先と会社のアドレス帳に直接アクセスできるようになりました。

  • モダン ビュー ダウンロード- -> バージョン情報ページでは、新しい関連 https://help.webex.com 記事へのリンクを持つ「リリース ノート」に変更されました。

  • モダン ビューのユーザーは、左のドロップダウンの [モダン ビュー] ダッシュボードから [Access Anywhere/マイ コンピューター] リンクに直接アクセスできるようになりました。

モダン ビューの音声とビデオの基本設定に関する詳細は、https://help.webex.com/ntwtdhl/ を参照してください。

モバイル ページのグローバル コールイン リストの改善

Webex Meetings アプリのない音声のみのミーティングに参加しているモバイル ユーザーは、以下の改善を経験することになります。

  • グローバル コールイン番号リストの音声がタップ可能になり、音声接続により簡単になります。

  • グローバル コールイン番号のリストで、モバイル ブラウザーによる読み取りがより簡単になります。

  • モバイル ユーザーがダイヤルしている地域はデバイスにより自動的に検出され、ユーザーが簡単に検索できるように、グローバル コールイン リストの上部に、その地域の地域番号が提供されます。 メモ: VPN ネットワークに接続しているモバイル ユーザーは、リストの上部に非ローカル番号が表示される場合があります。


iPad ではこの機能をサポートしていません。

モダン ビューの過去のミーティング検索のサポート

モダン ビューのユーザーは過去の日付基準を使用して、ミーティング リスト内の過去のミーティングを検索できるようになりました。 これはまだ開始されていないミーティングのみの検索であることに注意してください。 すでに終了しているミーティングは検索することができません。

初回トライアルは Webex Meetings 用の REST API をオープンしています

今後の Webex Meetings REST API リリースの早期フィールド トライアル要求を承認しました。 参加したい場合は、devsupport@webex.com に連絡してください。

当社では、最も一般的なプレミーティングの Webex 機能に新しい RESTful API 設定を導入することで、Webex Meetings API を最新化しています。 このソリューションにより、顧客とパートナーは Webex 機能を独自のツール/プラットフォームに開発し、Webex Meetings のスケジュール、リスト、更新、キャンセルなどの重要なタスクを実行することができます。

この API は、最初に CI 対応および CI にリンクされたサイトでのみ提供されます。

REST API 統合は、現在あなたの Webex サイトに対してのみ開発および展開できます。 追加のサードパーティーの開発者からの統合を追加して許可する機能は、今後のリリースで利用可能になります。

XMLAPI または URLAPI など、代替プロトコルを使用して実装されている既存の API 統合はなくなりません。 既存の API の障害にはプランがありませんが、今後のリリースで XMLAPI で利用できない追加 API として、REST API を試してみるように開発者と対応しています。

詳細については、https://developer.webex.com を参照してください。

CCA SP による Edge 音声の Cisco Webex Edge 基本サポート

過去のリリースでは、Cisco は Edge 音声と Edge 接続の 2 つの機能を持つ新しい Webex Edge サービスを発表しました。 このサービスの一部として、Edge 音声では顧客が PSTN の有料通話をバイパスし、IP ネットワークを使って IP 電話から Webex ミーティングに直接接続することができます。 これにより、顧客に大幅なコスト削減を提供する一方で、高品質かつ高精細な帯域のコーデックで優れたエクスペリエンスを実現できます。 このサービスでは、Webex が提供する音声プランと共に発表されました。

Webex Edge 音声を拡張し、CCA SP 音声プランと連携して提供されることをお知らせします。 CCA SP 音声プランは Webex のお客様に非常に人気があり、これにより Cisco CCA SP 認定パートナーが Webex Edge 音声と同じ利点を提供できるようになります。 Webex Edge 音声ソリューションは、Cisco Unified Communications (UC) のオンプレミス展開と独自に統合されています。 これにより、パートナーは、数千の Cisco UC Calling 顧客が Webex ミーティングをクロス販売することができるようになります。 これにより、エンド顧客は 1 つの統合型製品とフレックス プランの商用ソリューションで、Cisco UC Calling と Webex Meetings の両方を利用することができます。

CCA SP 音声プラン内の Edge 音声機能については、フレックス プラン ミーティング オファーのエンドユーザーは追加料金なしで利用できます。 CCA SP 音声オーダーを持つすべての新しいフレックス プランのミーティングでは、2019 年 6 月中旬にこの機能がデフォルトで有効になります。 フレックス プラン契約を行っている既存の顧客は、6 月中旬以降に Edge 音声を有効にするために、無料の変更を行うことができます。

この機能の詳細については、次の機能詳細とともに『Webex Edge 音声顧客構成ガイド』を参照してください。 https://help.webex.com/xmsy7d/Cisco-Webex-Edge-Audio-Customer-Configuration-Guide.

低帯域幅で最適化されたグリッド ビュー

低帯域幅の使用状況では、グリッド ビューが使用可能なビデオ ストリームの優先順位付けを行います。

低帯域幅の状態では、ユーザーは参加者のビデオ ストリームをすべて受信できない場合があります。 以前は、使用可能なストリームがグリッド ビューに表示されない場合がありました。 このリリースでは、使用可能なすべてのストリームがグリッド ビューで最初に表示されるように優先付けされています。

低帯域幅の問題がある場合のグリッド ビューの詳細については、https://help.webex.com/nw5b6/ を参照してください。

次のリリースに関する事前通知

通知: 今後のクラシック ビューとモダン ビューの動作の変更

これは、次のリリース WBS39.6 でスケジュールされた変更に関する詳細な通知です。 WBS39.6 リリース以降、クラシック ビューのみとクラシック ビューのデフォルト設定をサイトの管理から移動します。 場合によっては、大文字と小文字の例外ベースで引き続き使用できますが、サイトの管理では選択できなくなります。

既に [クラシック ビューのみ] または [クラシック ビュー デフォルト] オプションのいずれかをサイトで選択している既存の顧客は、古い設定を別の設定に切り替えないため影響を受けません。

クラシック ビューのみまたはクラシック ビュー デフォルト オプションのいずれかをまだ選択していない顧客の場合、このオプションを設定しているサイトについては、モダン ビューのみの動作を変更することになります。 このモードでは、ユーザーがモダン ビューから [クラシック ビュー] リンクをクリックして、ブラウザーを閉じると、次に戻った時にモダン ビューに自動的に戻ります。 お使いのブラウザーでの決定を記憶するためにクッキーを使用することはなくなりました。以前は従来のビュー エクスペリエンスに保存していました。 サイト管理者にはこの動作を変更するオプションがありません。

[クラシック ビュー] リンクを選択すると、[フィードバック] ダイアログが表示され、クラシック ビューに切り替える理由についての情報をお聞きします。 これは、追加のフィードバックを収集し、その他のモダン ビューのギャップにおける優先順位を設定するのに役立ちます。 サイト管理者にはこのフィードバック ダイアログを無効するオプションがありま。

通知: Web スケジューラの今後のメール テンプレートの改善

WBS39.6 以降、モダン ビューとクラシック ビューの Web スケジューラを使用するユーザーは、別の ICS 添付ファイルとしてではなく、iCalendar 形式でミーティングの招待状を送信することで、改善されたエクスペリエンスを受け取ります。 これにより、次のことが可能になります。

  • Outlook および Google カレンダーでシームレスな承認と拒否が行われます。

  • ミーティングはカレンダーに自動的にプッシュされます。メールを読む必要はありません。

  • Outlook のリマインダーなどの既存のカレンダー アプリ機能にアクセスできます。

  • Outlook およびデスクトップ アプリのミーティング招待状のルックアンドフィールの一貫性が向上しました

Webex Events および Webex Training の招待状はまだサポートされていません。

特定のサードパーティのカレンダーはこの形式をサポートしていない場合があります。 これらのサポートされていないアプリに依存する顧客は、サイト管理オプションにアクセスして、以前の招待状に切り替えることができます。

また、機能の試用に興味を持っている早期トライアル ユーザー向けに、当社では ATS/BTS クラスターの WBS39.5 でのみこの機能を有効にしてオンにしており、 この機能を試してみたい場合は、WBS39.5 がサイトに展開された後で、先行アクセスの要求を提出することができます。

Cisco Webex Meetings Web App 39.5

ネットワークおよびパフォーマンス品質インジケータの機能強化

Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリと機能を照合するために、Webex Meetings Web アプリには、VoIP、ビデオ、または高フレーム レートのコンテンツ共有品質がネットワークの状態により低下した場合に、ユーザーに警告するステータス インジケータが追加されました。

Web アプリのヘルス チェッカー

Cisco Webex Meetings Web アプリは品質インジケータからアクセスできるヘルス チェッカーをサポートするようになりました。これにより、セルフ診断、トラブルシューティング、およびミーティングのパフォーマンスを向上させるために必要なアクションを簡単に行うことができます。

ヘルス チェッカーは、ミーティングとシステム パフォーマンスの状態を理解するための直感的で簡単な方法を提供します。

ステータスは緑色 (良好)、黄色 (潜在的な問題がある場合あり)、または赤色 (問題が見つかった) の色付きインジケータで表示されます。 詳細については、ステータスの上にカーソルを合わせて表示できます。 ヘルス チェッカーから直接、問題のレポートを送信することもできます。

ヘルス チェッカーは問題を要約し、問題を解決するために実行できる操作のリストを提供します。

コールイン番号ダイアログと検索機能が改善されました

グローバル コールイン ダイアログにある検索 UI を改善しました。これにより、国フラグにより電話番号を簡単に見つけることができます。

Chrome 72 以降では、Web アプリの共有拡張機能は必要なくなりました

Web アプリのユーザーは、Chrome バージョン 72 以降で画面またはアプリケーションを共有するために、Cisco Webex および Cisco Webex Teams コンテンツ共有の拡張機能をインストールする必要がなくなりました。

Cisco Webex Meetings モバイル 39.5 (Android)

アプリ内のグローバル コールイン リストを検索する

音声通話を使用するモバイル アプリのユーザーは、適切な国にダイヤルするために、アプリ内の国際コールイン リストで検索できるようになりました。 さらに、簡単にアクセスできるように、アプリは最新の 3 つの番号を記憶しています。

ユーザビリティの改良

以下のユーザビリティの改善と変更を行いました。

  • ユーザーには、ユーザーのスピーカーの状態が明確に表示される、再設計されたスピーカー オン/スピーカー オフ コントロールが表示されます。

  • ユーザーには、[ロビーに移動] 機能が有効になっています (CMR ハイブリッド音声が有効になっているサイトでは適用されません)。

  • このリリース以降、Android OS バージョン 5.0 (ロリポップ) 以前のサポートは終了しました。 ユーザーは以前のオペレーティング システムで以前の Webex Meetings アプリ バージョンを引き続き使用することができますが、アプリの最新バージョンへのアップグレードは許可されません。

Cisco Webex Meetings モバイル 39.5 (iOS)

iOS の挙手サポート

ユーザーは Meetings、Events、Training セッションで手を上げることができるようになりました。

iPhone 7 および 8 ユーザーのブラー背景

このリリースでは、以前 iPhone X のみでサポートされていたビデオの送信時のブラー背景を、iPhone 7 および 8 でも表示できるようになりました。

アプリ内のグローバル コールイン リストを検索する

音声通話を使用するモバイル アプリのユーザーは、適切な国にダイヤルするために、アプリ内の国際コールイン リストで検索できるようになりました。 さらに、簡単にアクセスできるように、アプリは最新の 3 つの番号を記憶しています。

ユーザビリティの改良

電話が省電力モードにある間、バッテリーが少ない状態が検出されると、ビデオを無効にすることを提案するダイアログがユーザーに表示されます。 この機能を有効にするには、[設定] > [バッテリー] に移動して、[省電力モード] をオンにします。

WBS39.4

Cisco Webex Meetings

Slack でパーソナル会議室の URL と ID を設定します

Webex Meetings ボットをインストールした Slack ユーザーは、主催者の正確なパーソナル会議室 ID を思い出す代わりに、「/webex @username」コマンドでパーソナル会議室参加リンクを共有できます。

Slack ユーザーのメール アドレスが Webex アカウントのメール アドレスと一致しない場合、ユーザーは、コマンド 「/webexconfig set_Personal_Room [Personal_Room_ID]」 で Slack のパーソナル会議室 ID を設定できます。「webex」と入力すると、デフォルトで共有するパーソナル会議室 ID を指定できます。 ユーザーは、コマンド「/webexconfig reset_Personal_Room」を使用してパーソナル会議室 ID をリセットすることもできます。

Cisco Webex Meetings for Slack の詳細については、https://help.webex.com/article/n6dr138 を参照してください。

Slack Workspace Webex サイト URL を変更するための制限された権限

Slack ワークスペースの所有者と管理者のみが既存のコマンド「/webexconfig site [siteurl]」を使用して、ワークスペースの Webex サイト URL を変更できるように、権限を制限しています。 ワークスペースの他のメンバーは、同じコマンドで現在のサイト URL を表示することしかできません。

Cisco Webex Meetings for Slack の詳細については、https://help.webex.com/article/n6dr138 を参照してください。

Webex Meetings と Jira の統合

Webex 主催者アカウントを持つ Jira Service Desk ユーザーは、Webex ミーティングを Jira の問題に統合することができます。 ユーザーは、ミーティングの議題として Jira の問題の議題で Webex パーソナル会議室のミーティングを開始することができます。 Jira の問題に追加されたミーティングに関する新しいコメントによって、問題のレポーターとウォッチャーに自動的に通知されます。 これは、cloud Jira Service Desk でのみ利用でき、Jira のオンプレミスバージョンではまだ利用できません。

この機能を使用するには、管理者が Atlassian marketplace から追加することができます。

Cisco Webex Meetings for Jira の詳細については、https://help.webex.com/article/nbvp5o9 を参照してください。

マイ録画ミーティング ページにモダン ビューに録画の処理を表示します

モダン ビューを使用しているミーティング主催者は、録画の隣に「生成中」の状態で [マイ録画ミーティング] ページでまだ処理されている録画を表示します。 以前は、[マイ録画ミーティング] ページには、完了した録画だけが表示されていました。

モダン ビュー リリース情報へのアクセス

ユーザーは、https://help.webex.com のページへのハイパーリンクを使用して、ロックダウン バージョンの日付など、リリースに関する追加の詳細情報にアクセスできるようになりました。 ハイパーリンクは、[ダウンロード] > [バージョン情報] ページの [バージョン] ページからアクセスできます。

ロビーに移動します (リクエストにより利用可能)

主催者は、ミーティングの参加者リストから出席者をロビーに移動させることが可能になりました。 これは、ユーザーがミーティングに戻る前に、一部の参加者がミーティングでプライベートに発言するために時間が必要なある場合に便利です。

ユーザーがロビーに移動した場合、このユーザーを「保留中」にしておくと、ミーティング中に何が起こっているのかが表示されなくなります。 主催者は、準備ができたらユーザーをミーティングに戻すことができます。 この機能は、パーソナル会議室のミーティングとスケジュールされた (パーソナル会議室ではない) ミーティングで利用できます。


この機能には、次の制限があります。この機能は、要求によってのみ利用できます。 お使いのサイトでこの機能を有効にするには、カスタマー サクセス マネージャーに連絡してください。

制限事項

  • TSP が有効なサイトでは禁止です。

  • ビデオ プラットフォーム バージョン 1 またはビデオ プラットフォーム バージョン 2 が有効なサイトである必要があります。

  • ミーティングの主催者は、ビデオ プラットフォームに有効になっている必要があります。

  • 以下のいずれかのシナリオの場合、出席者をロビーに移動することはできません。

    • FedRAMP によって認定された Webex サイト上のビデオデ バイスから参加

    • プレ WBS39.4 モバイル アプリから参加

    • Cisco Webex Teams から参加

    • クラウド ビデオ エンドポイントまたは Webex 共有デバイスから参加

    • サポートとのプライベート通話をしている

この機能は、2019 年 6 月 3 日 ~ 2019 年 6 月 21 日までのすべての Webex サイトで利用可能になります。

Cisco Webex Meetings のロビーとの間での出席者の移動の詳細については、https://help.webex.com/article/nsq9s2h を参照してください。

ネットワーク QoS サポート

Webex Meetings は、ユーザーに最高のエクスペリエンスを提供するために、ユーザーの音声およびビデオ トラフィックで、ユーザーのアプリに対してクラウドから適切な DCSP マーキングを追加するようになりました。 RFC 4594 に定義されているサービス クラスおよび draft-ietf-tsvwg-rtcweb-qos の WebRTC 考慮事項に従い、次の DSCP 値を使用して Webex リアルタイム メディア フローを分類します。

  • 音声トラフィック: DSCP AF41 –音声接続にコンピューター音声を選択したユーザー用です。

  • ビデオ トラフィック: DSCP AF41 –ミーティングのビデオ ストリームおよび高フレーム レート コンテンツ共有用です

これらの推奨事項は、コラボレーション SRND および コラボレーション優先アーキテクチャ (CVD) に記載されているように、オンプレミスのコラボレーション展開と一致しています。

レポートでのより正確なビデオ使用の詳細

Webex Meetings デスクトップアプリの使用状況レポートでより正確な情報を提供するためにビデオの使用を計算する方法を更新しています。

以前は、MPV フィールドには、ミーティングのすべての参加者に送信され、受信されたビデオの総時間 (分) が含まれていました。 たとえば、MPV の値は 10 分間のミーティングでは、1人の参加者がビデオを送信し、他の 2 人の参加者がビデオを受信した場合、30 分になります。 現在は、送信されたビデオの時間 (分) だけがカウントされるため、この例では、MPV は 10 になります。

Cisco Webex Meetings および Cisco Webex Events

Mac 環境での複数モニターのサポート

Mac 用の Cisco Webex Meetings と Cisco Webex Events でコンテンツを共有する場合、複数のモニター設定がサポートされるようになりました。 これにより、ユーザーは異なるディスプレイから共有できるようになり、Windows エクスペリエンスとバランスが取れるようになりました。

Cisco Webex Meetings スイート

ミーティング後に削除されたファイル

以前は、ミーティングが終了した後で、スケジュールされた Webex ミーティングの一部としてアップロードされたファイルを管理および再利用する主催者機能が廃止されました。 ただし、これらのコース教材はまだサーバーに保管されています。

このリリースでは、バックエンド サーバーからこれらのファイルを削除することにより、このポリシーにより準拠しています。

スケジュール時に主催者が [終了したらマイ ミーティングから削除する] を選択した場合、主催者がミーティングを終了した後、またはスケジュールされた終了時間後にファイルが削除されます。

ユーザーがオプションを選択していない場合、スケジュールされた終了時間後にファイルが削除されます。

このポリシーは Cisco Webex Events および Cisco Webex Training コースの事前にロードされた資料に加えて、ミーティングの事前にロードされたプレゼンテーションにも適用されます。

Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリケーション

ネットワークおよびパフォーマンス品質インジケータの機能強化

WBS39.1 で紹介されている機能を基にした Webex Meetings では、ネットワークの状態やハードウェアのパフォーマンスが悪いために、VoIP、ビデオ、または高フレーム レートのコンテンツ共有品質が低下しているかどうかを検出することができます。 新しいミーティング中のヘルス チェッカーにより、ミーティングのパフォーマンスを一目で確認し、問題を自己診断することが簡単になりました。

Windows 版ヘルス チェッカー

新しいミーティング中のヘルス チェッカーにより、ミーティングのパフォーマンスを向上させるために必要な、セルフ診断、トラブルシューティング、および対処がより簡単になりました。

ヘルス チェッカーは、ミーティングとシステム パフォーマンスの状態を理解するための直感的で簡単な方法を提供します。

接続とデバイスのステータスは、緑色 (良好)、黄色 (潜在的な問題がある場合あり)、または赤色 (問題が見つかった) の色付きインジケータで表示されます。詳細については、ステータスの上にカーソルを合わせて表示できます。 ヘルス チェッカーから直接、問題のレポートを送信することもできます。

問題が特定されたら、ヘルス チェッカーは問題を要約し、問題を解決するために実行できる操作のリストを提供します。

ヘルス チェッカーは [ヘルプ] メニューからアクセスできます。 [音声およびビデオ統計] リンクが [ミーティング] メニューから削除され、ヘルス チェッカーからアクセスできるようになりました。

ヘルス チェッカーの詳細については、https://help.webex.com/article/7lmupuを参照してください。

サインインしていないユーザー向けのデスクトップ アプリ事前ミーティング機能強化

以前は、ユーザーは Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリ事前ミーティングにサインインした後でのみ、ミーティング リストを表示したり、ミーティングに参加したりすることができました。 認証されていないユーザーは Microsoft Outlook のミーティング一覧を表示して、サインインする前に Webex ミーティングに参加することができるようになりました。

その他のユーザー エクスペリエンスの改善

ミーティング リストをメイン パネルに移動するにあたり、UI に次のような改善が施されました。

  • パーソナル会議室ボタンをアバターおよびパーソナル会議室情報と一緒に移動しました

  • [最近のパーソナル会議室] 一覧が、[ミーティングに参加] フィールドにフォーカスがあるときにのみ表示されます。

  • スケジュール機能をメイン パネルに移動しました

  • 複数の参加方法とクロスサイト参加がサポートされるようになりました

  • タブを削除しました

旧 UI

新規 UI

Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリの使用に関する詳細については、https://help.webex.com/article/nqx2ohdb を参照してください。

Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリの使用に関する詳細については、https://help.webex.com/article/x8p8cw を参照してください。

デスクトップ アプリケーション プレミーティング エクスペリエンスの自動ダウンロード (Windows)

Cisco Webex デスクトップ アプリケーション プレミーティング エクスペリエンスでは、Webex Meetings のスケジュールと参加に関する素晴らしいエクスペリエンスを提供します。 当社では、ユーザーが簡単に単一のアプリで統合されたエクスペリエンスを得ることができるように、配信のエクスペリエンスをお届けすることに取り組んでいます。この取り組みへの事前カーソルとして、サインインしないで Webex ミーティングに参加した後で、Windows ユーザーはデスクトップ アプリケーションのプレミーティング エクスペリエンスを自動的に得ることができます。 プレミーティング エクスペリエンスは、ユーザーがすでにプレミーティング エクスペリエンス アプリケーションをインストールしているか、または生産性向上ツール (古いバージョンのプレミーティング エクスペリエンス) をインストールしていない限り、自動的に提供されます。

外部サイトからのインストールを制御するため、レジストリ キーを使用してインストールを有効または無効にすることができます。


これは、デスクトップ アプリケーションまたは生産性向上ツール バージョン 33.0 以降には適用されません。

ゲストとして初めて Cisco Webex Meetingsに参加する方法については、https://help.webex.com/article/n665eiq を参照してください。

Cisco Webex デスクトップ アプリケーション事前ミーティング エクスペリエンスでは、Webex Meetings のスケジュールと参加に関する素晴らしいエクスペリエンスを提供します。 当社では、ユーザーが簡単に単一のアプリで統合されたエクスペリエンスを得ることができるように、配信のエクスペリエンスをお届けすることに取り組んでいます。この取り組みへの事前カーソルとして、サインインしないで Webex ミーティングに参加した後で、ユーザーはデスクトップ アプリケーションのプレミーティング エクスペリエンスを自動的に得ることができます。 事前ミーティング エクスペリエンスは、ユーザーがすでに事前ミーティング エクスペリエンス アプリケーションをインストールしているか、または生産性向上ツール (古いバージョンの事前ミーティング体験) をインストールしていない限り、自動的に提供されます。 詳細については、https://help.webex.com/n48ia1o/ を参照してください。。

サインインする必要なくユーザーはオンプレミス デバイスとのペアリングが可能です

以前は、ユーザーは Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリにサインインした後でのみデバイス インテグレーション機能を使用することができました。このリリースでは、認証されていないユーザーが Cisco オンプレミス ビデオ デバイスとペアリングし、ローカルにワイヤレスで共有したり、サインインする前にペアリング デバイスでミーティングに参加したりできるようになりました。

Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリの使用に関する詳細については、https://help.webex.com/article/x8p8cw を参照してください。

大規模イベントおよび音声ブロードキャストの終了のための VoIP

Webex VoIP は以前、1000 名以下の参加者に制限されていました。 このリリースでは、Webex VoIP は最大 3000 名の参加者容量を持つ Webex Events をサポートできるようになり、すべての出席者に高品質の音声を提供できるようになりました。 Webex VoIP は以前、1000 名以下の参加者に制限されていました。 このアップデートでは、Webex VoIP は最大 3000 名の参加者容量を持つ Webex Events をサポートできるようになり、すべての出席者に高品質の音声を提供できるようになりました。 1000 人以上の参加者をスケジュールする場合、主催者は音声ブロードキャストオプションを使用して出席者に音声を提供するオプションを有効にする必要がなくなりました。


以前は、音声ブロードキャスト機能が WBS39.4 アップデートで開始されるスケジュールオプションではないことを発表していました。 この変更は削除されました。音声ブロードキャスは引き続き使用できます。

Cisco Webex Meetings Web App 39.4

Edge ブラウザーでビデオを送受信する

Microsoft Edge ブラウザーから Cisco Webex Meetings Web アプリを使用してビデオの送受信ができるようになりました。


  • これには Edge バージョン 42 以降が必要です。

  • Web ブラウザー ベースの音声はまだサポートされていません。

Edge ブラウザーで高フレーム レートの共有コンテンツを表示する

Edge ブラウザーで Web アプリから参加するときに、高フレーム レートの共有コンテンツを表示したり、再生したりすることができるようになりました。

Cisco Webex Meetings モバイル 39.4 (Android)

Google ホーム デバイスのサポート

モバイルユーザーは、Google ホーム デバイスから直接、ミーティング リスト コマンドにアクセスできるようになりました。 最初のリリースでは、以下のコマンドをサポートしています。

  • 「Google さん、ミーティングのリスト」

  • 「Google さん、自分のミーティングのリスト」

  • 「Google さん、今後開催予定のミーティングのリスト」

  • 「Google さん、次の開催予定のミーティングは?」

協議事項や主催者名など、ミーティングに関する詳細を確認したい場合は、Google Assistant のフォローアップの質問がユーザーに表示されます。

使用する前に、ホーム デバイスがモバイル デバイスとペアリングされている必要があります。

Webex 共有サポート

モバイル ユーザーは、テレビに接続されている Webex 共有デバイスを簡単に見つけて接続できるようになりました。 ユーザー体験は、現在 Cisco ビデオ システムの近接通信検出のために存在しているデバイス検索フローと同じ流れに従います。

Webex Training ブレイクアウト セッションのサポート

Android ユーザーは、iOS ユーザーと同様に Cisco Webex Training ブレイクアウトセッションに参加できるようになりました。 サポートされている機能には、音声サポート、共有の表示、自分のモバイル デバイスからの共有、チャットなどがあります。

主催者機能は現在サポートされていません。

サイト管理使用状況レポートでのモバイル IP 表示

Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリに合わせて、顧客がモバイル ミーティングの使用を改善または監査するために、モバイル IP アドレスがデスクトップ アプリと同様にサイト管理使用レポートに表示されるようになりました。

セルフビデオ アプリ内自動有効化設定

このリリースでは、モバイル ユーザーは、ミーティングに参加するたびに、自動的に自分のビデオを表示するように設定できます。 新しいインストールにおいては、デフォルトでは無効になっています。

モバイル テキストの自動認識スキャンのサポート

Google AI ライブラリを使用すると、モバイル ユーザーは、印刷または手書きのパーソナル会議室 URL あるいはミーティング番号をスキャンして、次の Webex Meeting に参加できるようになりました。

Cisco Webex Meetings モバイル 39.4 (iOS)

アプリ内の iOS 画面共有の機能改善

iOS ユーザーは iOS デバイスのネイティブなコントロール センター インターフェイスを使用するように強制するのではなく、Webex Meetings アプリ自体から直接、ネイティブな画面共有機能を開始できるようになりました。

Webex 共有サポート

モバイル ユーザーは、テレビに接続されている Webex 共有デバイスを簡単に見つけて接続できるようになりました。 ユーザー体験は、現在 Cisco ビデオ システムの近接通信検出のために存在しているデバイス検索フローと同じ流れに従います。

サイト管理使用状況レポートでのモバイル IP 表示

Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリに合わせて、顧客がモバイル ミーティングの使用を改善または監査するために、モバイル IP アドレスがデスクトップ アプリと同様にサイト管理使用レポートに表示されるようになりました。

セルフビデオ アプリ内自動有効化設定

このリリースでは、モバイル ユーザーは、ミーティングに参加するたびに、自動的に自分のビデオを表示するように設定できます。 新しいインストールにおいては、デフォルトでは無効になっています。

ロビーに移動します (リクエストにより利用可能)

IOS から参加する主催者は、デスクトップ アプリケーションと同様に、ミーティングの参加者リストから出席者をロビーに移動させることもできます。 同じ制限が適用されます。 [Cisco Webex Meetings] セクションの [ロビー機能の詳細] に移動してください。

サードパーティー アプリを使用したミーティング情報の共有

Android 機能と同様に、iOS ユーザーは、ミーティング中の共有機能を持つ WeChat または Google Hangouts のようなサードパーティ アプリを使用して、ミーティング情報を直接共有することができるようになりました。

録画リスト名の編集

主催者は、アプリ内の録画リスト内から直接録画タイトルを編集できるようになりました。 録画が共有されている場合、更新された録画タイトルが出席者に対して表示されます。

事前ミーティングのアプリ内共有サポート

iOS ユーザーは Webex Meetings アプリ内で事前ミーティングの画面を共有できるようになりました。

WBS39.3

Cisco Webex Meetings

マイ コンピューターの「システム設定の使用」オプションをコールする

「マイ コンピューターをコールする」音声オプションを選択すると、ユーザーは「システム設定の使用」と呼ばれるスピーカーとマイクのドロップダウン リストに新しいオプションが示されます。 これは、システムによりすでに使用されているデバイスを使用するだけなので、ユーザーがデフォルト音声デバイスを通じて VoIP に接続することを容易にします。

ミーティングの開始時または参加時の音声とビデオの接続についての詳細は、https://help.webex.com/article/cjr7xq を参照してください。

O365 アカウントと Webex アカウントのインテグレーション

Microsoft Teams を使用するユーザーは、メール アドレスが同一でなくても、Webex アカウントを Microsoft O365 アカウントに関連づけることができるようになります。 これにより、ユーザーの O365 組織が Webex アカウントに関連付けられたメール アドレスと異なるプライマリ メール アドレスを使用してセットアップされる問題を解決します。

Microsoft Office 365 用の Cisco Webex Meetings スケジューラの詳細については、https://help.webex.com/article/n2a359db を参照してください。

Microsoft Teams からパーソナル会議室のミーティングをスケジュールする

Microsoft Teams に Cisco Webex Meetings タブを追加するユーザーは、タブのパーソナル会議室を使用して、ミーティングをスケジュールすることができます。

Cisco Webex Meetings for Microsoft Teams の詳細については、https://help.webex.com/article/ia89ccb を参照してください。

録画の免責事項のサポート

最新のビューのユーザーは、再生と共有の前に、録画の再生の免責事項を確認できます。 表示ロジックは、現在のクラシック ビューの動作と一致します。

モダン ビュー スケジュール テンプレート

モダン ビュー ユーザーは、スケジューラ― テンプレートにアクセスできるようになりました。 主催者は、ユーザー テンプレートにスケジューラ― ミーティング オプションを保存することができ、それをスケジュール中に後で選択します。 主催者はまた、サイト管理者により作成され、提供されたベースライン サイト テンプレートのセットにアクセスすることもできます。

定義により、ミーティングのスケジュールを設定するために 2 つの方法があります。

  1. クイック スケジューラ―のオプション - 主催者がスケジューラ―自体からアクセス可能な各ミーティングのスケジュールするときに設定する必要があるオプション

  2. スケジューラ―の基本設定 - 主催者が設定する必要がないことがよくあるオプションで、左側のナビゲーションの基本設定のセクションからアクセス可能です

以下のロジックは、スケジューリング中に適用されます。

  • 主催者がテンプレートを選択しない場合、ユーザーはクイック スケジューラ― オプションとスケジューラ―の設定経由でミーティング オプションを手動で設定し続けることができます。

  • 主催者がサイト テンプレート(サイト管理者により提供されるデフォルト テンプレート)を選択する場合、ミーティング オプションがこのテンプレートの後に続きます。 しかし、以下の手動スケジューラ―の基本設定の変更がサイト テンプレートを上書きすることにご注意ください。

    • 音声タイプの基本設定

    • セッション タイプの基本設定

主催者がユーザー テンプレート(ホスト自体により保存されるテンプレート)を選択する場合、クイック スケジューラ オプションがこのテンプレートの後に続きます。 手動スケジューラ―の基本設定は、このテンプレートを上書きしません。

モダン ビューのスケジューラ テンプレートの動作に関する詳細は、「https://help.webex.com/article/8lpohfb」を参照してください。 モダン ビューのミーティングのスケジュールに関する詳細は、https://help.webex.com/article/mswr2eb を参照してください。

詳細なスケジューラ オプション

スケジューリングの間、モダン ビュー ユーザーは以下の追加オプションにアクセスできます。 これらのオプションは、クイック スケジューラ― オプションとスケジューラ―基本設定セクションの両方で使用可能です。

  • 音声タイプ、入室と退出のトーン

  • ミーティング タイプ (クラシック ビューの「セッション タイプ」とも呼ばれます)

モダン ビューのミーティングのスケジュールに関する詳細は、https://help.webex.com/article/mswr2eb を参照してください。 モダン ビューのスケジュール設定に関する詳細は、https://help.webex.com/article/4pj83q を参照してください。

リマインダー - メール検証,必須の警告メッセージ

前に WBS39.2 でコミュニケーションしたとおり、ユーザーには。WBS39.2 が利用に可能になってから 2 週間、Webex Meetings サイトのモダン ビューとクラシック ビューでメール確認フローを許可するバナーが表示されます。バナーが現れてから 30 日間、認証を受けたユーザーにはモダン ビューとクラシック ビューで必須のメール確認が表示されます。 必須フローで、ユーザーは Webex Meetings を使用する前にメールを確認する必要があります。

さらに、Webex デスクトップ アプリ ユーザーには、メール確認が必要であることを示す新しい警告バナーも表示されます。 このリリースでは、デスクトップ アプリは、ユーザーがメールを確認しない場合には先に進むことをブロックしませんが、将来のリリースでは、確認していないユーザーはデスクトップ アプリからの必須のメール フローも同様に経験します。

画像は、デスクトップ アプリからのメール確認フローを示します

サイト管理者はモダン ビュー、クラシック ビュー、およびデスクトップ アプリで、Webex サイト管理ポータルのドメインを確認するか、Webex Control Hub にサイトをリンクして、Webex Control Hub のメール ドメインを確認することにより、ユーザーレベルのアラートを無効にできます。

Control Hub により管理されているサイトを除き、シングル サインオンにセットアップされたサイトを含むすべてのサイトにメール確認が適用されます。

詳細は、https://help.webex.com/n7i635u/Cisco-Webex-Meetings-Email-Verification を参照してください。

モダン ビューのダウンロード リンクのカスタマイズ

モダン ビュー サイト管理者は、ダウンロード リンクをカスタマイズして、固有の選択の個別のページをポイントすることができます。 ダウンロード リンクをカスタマイズしない場合、そのページは既存の Webex エクスペリエンスにデフォルトを設定します。

サイト管理者がカスタマイズしたダウンロード リンクをポイントすることにした場合、次のロジックが適用されます。

  • サインインとサインアウトしたユーザーの両方が、デフォルトによりカスタム URL に仕向けられます。

  • サイト管理者がオプション「ゲスト ユーザーのダウンロード リンクを非表示にする」(デフォルトはオフ) を選択する場合、サインアウトしたゲストにはダウンロード リンクは表示されません(イントラネットのサイトのみ)。

ダウンロード リンクのカスタマイズに関する詳細は、https://help.webex.com/article/8pijh7 を参照してください。

招待者の予測検索

招待者フィールドは、以前招待した人に基づいて、Webex サイトの既存のアカウントに基づいて、また Webex サイト会社と個人アドレス帳の連絡先に基づいて、自動的に出席者の名前を助言します。 主催者タイプの 3 番目の文字の後に助言が表示されます。

モダン ビューのミーティングのスケジュールに関する詳細は、https://help.webex.com/article/mswr2eb を参照してください。

高いフレーム レートのコンテンツが一般的な可用性で共有されます

私たちは。以前のリリースで制限付き可用性のクラスターの顧客に対して、高いフレーム レート コンテンツを通知します。

この期待の高かった機能が現在、すべてのクラスターのすべての顧客が利用可能になったことをお伝えすることをうれしく思います。

Webex Meetings 仮想デスクトップ アプリ

組織の仮想デスクトップ環境を使用する当社の顧客の場合、Webex Meetings 仮想デスクトップ アプリを提供するようになりました。 このアプリは、仮想デスクトップ環境に対して具体的にメディアを最適化し、強化するスタックで最も使用されるミーティング機能を提供します。 詳細は、https://help.webex.com/article/tx7gq6 を参照してください。

Cisco Webex Meetings スイート

Cisco Webex Meetings XML API における DevNet の改善

DevNet (https://developer.cisco.com) のユーザーは、以下のとおり、再デザインされたXML API インテグレーションのポータルをお楽しみください。

  • ナビゲーションとランディング ページが簡素化されて、希望の XML API の機能に容易にアクセスできるようになります。

  • Webex のお客様とパートナーは、Webex Meeting のアカウント経由でサインインして、サインインしたコンテンツにアクセスできます。

  • Webex サイト管理者は、Webex Meeting アカウントのサインインを使用して、XML API OAuth インテグレーション開発のためのクライアント ID 管理インターフェイスにアクセスします。

  • XML API の詳細なコンテンツは、正確な情報で更新されています。

サードパーティのコンテンツの警告

Webex Meetings、Events、Trainingでは、ユーザーは Webex の外部からコンテンツを表示するリンクを示すことができます。 また、ユーザーはブラウザー ウィンドウでサードパーティーのサイトにアクセスすることができます。

そのような場合に潜在的な脅威から Webex ユーザーを保護するため、サードパーティーのコンテンツを表示する際や、サードパーティーのサイトに移動する際に、ユーザーが情報のポップアップを表示できるようになっています。 この情報のポップアップにより、ユーザーが対象を理解し、サードパーティーを信頼できるようになります。

Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリケーション

メールの確認リマインダー

Webex デスクトップ アプリのプレミーティング アプリでは、メール アドレスを確認していないユーザーに確認するように求めるプロンプトを表示します。 ホーム タブのメッセージでは、メールが確認されるまで、サインインのたびに、ユーザーにリマインドし続けます。

最適化された問題レポート(Windows)

Windows 版の Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリでは、コンピューターでローカルに保存する代わりに、問題ログを直接、Cisco クラウドに送ります。

この機能は早期に、Cisco Webex ウェブ アプリと Cisco Webex Meetings アプリケーション (in-app) で利用できました。

問題レポートの実行に関する詳細は、https://help.webex.com/article/WBX000021930 を参照してください。

Microsoft Office アプリケーション内の Webex デスクトップ アプリケーション ワイヤレス共有

ユーザーは、次の Microsoft アプリケーションに中でワイヤレス共有機能を使用できます。

  • PowerPoint

  • Excel

  • Word

ユーザーは Microsoft Office アプリケーションを Cisco アプリケーションのオンプレミス、クラウド ビデオ デバイスのみならず、Webex 共有デバイスに、Webex デスクトップ アプリがそれらのいずれかとペアリングした後でリボンのメニューを選択することで共有できます。

PowerPoint、Excel、または Word を使用した共有の詳細については、https://help.webex.com/article/nb0s0vb を参照してください。

Cisco Webex Events

ビデオ システム パネリストのサポートが一般的に利用できるようになります

Webex Events に対するビデオ システム パネリストのサポートは、以前、リリース前に制限付き利用可能なクラスターの顧客にリリースされました。 この機能は、すべてのサイトで利用できるようになりました。

この機能は以前、オンプレミスのビデオ デバイスのみに対応していました。 クラウド登録ビデオ デバイスでも利用できます。

Cisco Webex サイト管理およびコントロール ハブ

更新されたオプション ラベル

以前は「MiFId準拠のためにすべてのミーティングが録画されます」と書かれていたラベルが「すべてのミーティングは自動的に録画されます」に変更されました。このオプションは汎用目的で使用できるためです。

Cisco Webex ウェブ アプリ 39.3

参加者パネルのミュート ボタン

ウェブ アプリを通じてミーティングに参加するときに、参加者パネルからミュート ボタンにアクセスできるようになりました。これは、ネイティブ クライアントにパリティを与えます。

Cisco Webex Meetings モバイル 39.3 (Android)

ローカル録画インジケーター

Android モバイル ユーザーにはローカル MP4 録画に対して録画が開始されたというインジケーターが表示されます。

正式な O365 Exchange ミーティング リストのサポート

このリリースでは、Microsoft Office O365 ミーティング リスト機能を削除しました。

スマート ビデオの改善

  • ビデオがオンで、スピーカーがオフになっていて、Bluetooth またはヘッドセットが接続されていない場合、ユーザーは耳まで受話器を握り、ビデオが自動的にオフになることを想定します。

  • 進行中のビデオがなく、画面共有もないときに、画面がディム表示にされてバッテリーが節約されます。 この状態で、ユーザーは画面のディムを解除せずに、引き続きアクションを実行できます。 デバイスで、電話が移動したか、受話器をとったことが検出されると、画面のライトは自動的に点灯します。

モバイル アプリでの Google、Facebook、O365 のサインイン

モダン ビューの Google、Facebook、O365 のサインイン機能と同様に、モバイル アプリ ユーザーはサイン イン フローからアクセス可能な Google、Facebook、または O365 アカウントを使用してモバイル アプリにログインする同様のオプションが与えられます。

まだ Google、Facebook、または O365 アカウントを既存の Webex アカウントにマップしていなかった場合、モバイル アプリはユーザーに続行する前に、アカウントをマップするように求めるプロンプトを表示します。 このマッピングは、すべての今後のモダン ビューのページのサインインまたはその他のデバイスの他の Webex Meeting モバイル アプリにも適用されます。

この機能は、サイト管理で有効にしてから、各サービスを個別に有効または無効に設定できます。

ユーザーが前もって、Google、Facebook、または O365 アカウントを既存の Webex アカウントにマップしている場合、シームレスなサインインが可能になります。

Cisco Webex Meetings モバイル 39.3 (iOS)

最適化された FTE 権限ダイアログ

iOS ユーザーは、プレミーティングまたはミーティング内のエクスペリエンス中に個々の権限を受け入れるように強制される代わりに、最初のアプリ起動のはじめに、初めて権限を見ることができるようになりました。

正式な O365 Exchange ミーティング リストのサポート

このリリースでは、Microsoft Office O365 ミーティング リスト機能を削除しました。

モバイル アプリでの Google、Facebook、O365 のサインイン

モダン ビューの Google、Facebook、O365 のサインイン機能と同様に、モバイル アプリ ユーザーはサイン イン フローからアクセス可能な Google、Facebook、または O365 アカウントを使用してモバイル アプリにログインする同様のオプションが与えられます。

まだ Google、Facebook、または O365 アカウントを既存の Webex アカウントにマップしていなかった場合、モバイル アプリはユーザーに続行する前に、アカウントをマップするように求めるプロンプトを表示します。 このマッピングは、すべての今後のモダン ビューのページのサインインまたはその他のデバイスの他の Webex Meeting モバイル アプリにも適用されます。

この機能は、サイト管理で有効にしてから、各サービスを個別に有効または無効に設定できます。

ユーザーが前もって、Google、Facebook、または O365 アカウントを既存の Webex アカウントにマップしている場合、シームレスなサインインが可能になります。

WBS39.2

Cisco Webex Meetings

メール検証,適切な警告メッセージ

今日のセキュリティ環境では、ユーザーの正確なメールがクラウドからユーザーにサービスを安全に提供する上での基礎的な手順です。 Cisco Webex では、アカウントをもつすべてのユーザーがメールを検証することを要求しています。

WBS39.2 サイトのアップグレードの 2 週間後から、モダン ビューとクラシック ビューのユーザーは、サインインした後にページの先頭にバナーの表示が開始され、メール検証を施行することをユーザーに伝えます。 このメッセージがユーザーに示される前の 2 週間の間に、サイト管理者はメール ドメインを検証できます。 確認されたメール ドメインに属するメールをもつユーザーは、メール確認バナーが表示されなくなります。

このバナー メッセージが表示されると、それ以降の検証が必須となる日付/リリースが指定されます。

中間警告メッセージ バナーが WBS39.2 で表示されてから 30 日後に、ユーザーはアップグレードされたサイトに初めてサインインして、メールを確認することが求められます。 メールを検証するまで、Webex Meetings の機能を彼らのページで引き続き、使用できなくなります。 新しくプロビジョニングされたユーザーは、メールをすぐに検証することが求められます。 既存のユーザーは、ページに緊急にアクセスする必要があるときに、検証を延期する機会が 1 回与えられます。 この延期期間は、[延期] ボタンをクリックした瞬間から、24 時間です。

詳細は、https://help.webex.com/article/n7i635u を参照してください。

Webex Meetings での Webex Board ホワイトボードの表示

Webex Meetings のユーザーとビデオ デバイスのユーザーは、すべての Webex のミーティングの Webex Board の図面を見ることができるようになります。

1 人のユーザーのみが任意の時点で描画できるのでご注意ください。 この後のリリースでデバイスからの共同作成フローが使用可能になります。

さらに、クラウドに登録された Webex DX デバイスのユーザーは、Webex Meetings でホワイトボードを共有できなくなります。

新しいホワイトボード技術へのポートフォリオ全体の以降を今後のリリースで完了し、Webex Meetings のユーザー、Webex Teams のユーザー、およびすべてのホワイトボード対応の Webex デバイスがボード全体で強化されたツールセットで共同作成フローに参加できるようになります。

この機能は、すべての顧客に対して、2 月 28 日に使用可能になります。

ミーティングの参加リンクとミーティング番号のサポート

Webex デスクトップ アプリケーションは、ホーム タブの参加フィールドへのWebex Meetings ダイナミック ミーティングのリンク、ミーティング番号、およびビデオ アドレスの入力をサポートします。

画面共有の改善

iPhone と iPad で共有されている Webex Meetings 画面は、ユーザーがネイティブの iOS デバイスのコントローラーに依存する必要がなく、アプリから便利に直接、トリガーできるようになりました。

Webex Meeting のメール テンプレートの緑の参加ボタン

メール テンプレートの継続的な改善努力の一環として、容易に認識できる緑のボタンを次のメール テンプレートに追加しました。

  • MC MeetingInfo For Attendee (生産性向上ツール)

今後のリリースでは、より多くのテンプレートにこれを拡張するだけではなく、残りのメール テンプレートも簡素化して、再度整理していきます。


このボタンは、モバイル デバイスの制限のため、モバイル ネイティブ デバイス カレンダーに表示されません。

ビデオ デバイスで無効に設定されているミーティング内音声プロンプト

ミーティング内音声プロンプトは、ビデオ デバイスでミーティングに参加するユーザーに対しては、向こうに設定されるようになりました。 関連情報は、画面上のプロンプト経由で引き続き表示されます。 ミーティングに参加するときの可聴プロンプトもまた、保持されます。

この変更は、音がミーティングの妨げにならないようにします。たとえば、主催者が参加者をミュートしているときや、ミーティングがロックされているときなどです。

以下は、再生されなくなっている音声プロンプトのフルリストです。

  • ユーザーがミュートされました

  • ユーザーがミュート解除されました

  • ミーティングがロックされています

  • ミーティングがロック解除されています

この機能は Webex ビデオ プラットフォーム 2.0 でのみ利用できます。

この機能は、すべての顧客に対して、3 月 15 日に使用可能になります。

Webex ミーティングでの 200 名のビデオ デバイスと Teams アプリ参加者

Webex Video Platform 2.0 では、ミーティングに参加できるビデオ デバイスと Webex Teams アプリ ユーザーの数を 100 から 200 に増やしました。

この機能は Webex ビデオ プラットフォーム 2.0 でのみ利用できます。

この機能は、すべての顧客に対して、3 月 1 日に使用可能になります。

トップ メニューから最適化された共有ダイアログ

トップ メニューの [共有] オプションの下の [マイ画面]、[ファイル]、[アプリケーション]、[ホワイトボード] のオプションが 1つのオプション [コンテンツの共有] にまとめられ、コントロール バーからの共有に一貫性のあるエクスペリエンスを与えています。

最適化された共有コンテンツのダイアログでビジュアルなサムネイルが開き、どのアプリケーションが開いているかを示すため、共有するコンテンツを容易に見つけることができます。

高フレーム レート コンテンツ共有 (ベータ)の強化

[テキストと画像用に最適化/モーションとビデオ用に最適化] 選択コントロールは [共有] ダイアログの一番上に移動し、コンテンツを共有するときにより直感的に行えるようになりました。

オンプレミスとクラウド ミーティングの両方に対するデスクトップ アプリ

Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリをインストールする顧客の場合、Cisco Webex はオンプレミスとクラウド Webex ミーティングの両方に対して、単一のデスクトップを持つようになりました。 これにより、顧客はクラウドとオンプレミスのミーティングに対して一貫したエクスペリエンスをもつことができます。

サイト管理 Webex Meetings のインテグレーションのトグル

サイト管理者は顧客またはサード パーティが開発したインテグレーションがサイトのユーザーに機能するように、オンまたはオフに切り替えることができるようになりました。 無効になっている場合、このサイトのユーザーは、登録済みの Webex OAuth クライアント ID と Webex OAuth 認証コード フローを利用して、REST API 経由でミーティングにアクセスすることにする Webex Meetings インテグレーションで、顧客またはサード パーティにより構築された任意のアプリまたはツールにログインできません。


内部の Cisco が開発したインテグレーション(LMS インテグレーション、IBM ストリーミング、O365 インテグレーション、Microsoft Teams インテグレーション、Facebook Live インテグレーションなど)は、サイト管理の設定には影響しません。

ビデオ デバイスのユーザーに対するもっと多くのビデオストリーム

このリリースでは、ミーティングに参加しているビデオをもつ複数のユーザーがいるときに、お使いのビデオ デバイスで最高のエクスペリエンスを得ることができます。

5 人のアクティブなビデオ ユーザーのみを表示し、残りはアバターになるという現在の制限は削除されます。 ミーティングで使用されているアプリやデバイスにかかわらず、ミーティングに接続した誰もからのビデオ ストリームも見ることができるようになりました。 ビデオは、ユーザーが通話のアクティブな参加者でないときにでも表示されます。

この機能は Webex ビデオ プラットフォーム 2.0 でのみ利用できます。

この機能は、すべての顧客に対して、3 月 1 日に使用可能になります。

オンプレミスで登録済の Cisco ビデオ デバイスのミーティング参加者リスト

このリリースでは、Cisco オンプレミス登録済みビデオ デバイスを使用してミーティングに参加するユーザーは、ミーティングを代表した 1 人の参加者ではなく、タッチ デバイスで参加者リスト全体を見ることができるようになりました。 今後のリリースで、ミーティング内のコントロールも有効にします。

この機能では、ビデオ デバイス、CUCM、Expressway コンポーネントで完全な暗号化設定が必要になります。 詳細な情報と前提条件については、次の Active Control 設定ガイドを参照してください。 https://collaborationhelp.cisco.com/article/qbe7udb

この機能は Webex ビデオ プラットフォーム 2.0 でのみ利用できます。

この機能は、すべての顧客に対して、3 月 1 日に使用可能になります。

公開ミーティング パスワードの削除

セキュリティの理由で、サインアウトしたゲストの招待者は公開ミーティング情報ページまたはミーティング情報ページでダウンロードできる公開 ICS ファイルのミーティング パスワードにアクセスできなくなります。 代わりに、主催者に連絡してパスワードを求めるか、招待メールを参照しなければなりません。

正式に招待された招待者は引き続き、招待状から、またはサイトにサインインして、ミーティングのパスワードにアクセスできます。

Cisco Webex Meetings および Cisco Webex Events

主催者のためのローカル MP4 録画 (Mac のみ)

ローカル録画がサイト上で有効になっている場合、サイト管理者は MP4 形式でローカル録画を有効にすることを選択できます。 有効にする場合、コンピューター上の主催者の録画が MP4 で作成されます。

より高度な機能を使用し、管理を一括化するために、ネットワーク ベース録画を使用することを強くお勧めします。 しかし、ローカルの録画が必要な場合、顧客は標準ベースの録画を使用することができます。


主催者は音声を録音するため VoIP を使用してミーティングに参加する必要があります。

この機能は、主催者のみが利用可能です。

次のネットワーク録画の機能は、ローカル MP4 では利用できません。

  • 字幕

  • [チャット パネル][参加者リスト]、その他のパネルの録画

  • Webex Meetings にアップロードされたファイルの [ファイル共有] の録画 (ただし、[アプリケーション共有][デスクトップ共有] は録画されます。)

Cisco Webex ミーティングの録画の詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/n62735y を参照してください。

Cisco Webex デスクトップ アプリケーション

Microsoft Outlook for Mac 16.24 以降の非互換性

Microsoft Outlook for Mac コードが変更されると、Webex デスクトップ アプリケーションと生産性向上ツールの現在の Mac Outlook プラグインは、Mac 用の Outlook 16.24 以降のバージョンでは機能しなくなります。 Cisco チームは積極的に Microsoft と協力して、この問題に取り組んでおり、Cisco はこの問題に対処するまで、顧客に引き続き、バージョン 16.23 をご使用になるように助言しています。

Cisco Webex Events

VoIP のみのイベントに対するビデオ デバイス サポート

以前に、Webex Audio の音声タイプでスケジュールされたイベントに対するビデオ デバイスのサポートを発表しました。 このリリースでは、VoIP のみの音声タイプも使用して、スケジュールされた Webex Events に参加できるようになりましたことをお知らせします。


Events サイトでビデオ デバイスのサポートを設定していない場合は、それをオンにするように要求することができます。

Cisco Webex ウェブ アプリ 39.2

Chrome ブラウザーでマイクまたはスピーカーがないときのメッセージングの改善

Chrome ブラウザーでウェブ アプリを使用し、マイクまたはスピーカーがブラウザーにより検出されないときのメッセージングを改善しました。

ChromeOS と Linux ウェブ アプリのユーザー エクスペリエンスの改善

混乱を避けるために、デスクトップ アプリがサポートされていないプラットフォームのウェブ アプリで、[デスクトップ アプリへの切り替え] オプションを削除しました。

  • ChromeOS

  • Linux (パーソナル会議室とビデオ対応ミーティング)

ローカル録画インジケーター

ウェブ アプリのユーザーには、ネットワーク録画の場合と同様、ローカル録画を使用するミーティングのインジケーターが表示されます。

Cisco Webex Meetings モバイル 39.2 (Android)

クラウドベースのビデオ デバイスでのコールイン自動応答

オンプレミス コールイン フローと同様、ユーザーは着信通話を受け付けるために、デバイス パネルをタップしないでクラウドベースのビデオ デバイスにコールインできるようになりました。 これは、デスクトップ アプリのエクスペリエンスと一致します。

Android デバイス音声の改善

Samsung S7/S7 Edge ユーザーは、Webex ミーティングで、音声の改善とより良いエコー キャンセリングを経験しています。

サードパーティ アプリからのミーティング参加フローの改善

WeChat や Slack のように、サードパーティアプリからクロスローンチするユーザーの場合、サードパーティ アプリの設定は、アプリを起動するために、Webex Meeting モバイル アプリにユーザーがリダイレクトされないようにブロックします。これらの場合、Webex ページは、代替フローなしで起動されます。 このリリースでは、そのページに簡単なミーティング参加ボタンを追加して、ユーザーがミーティング参加フローを継続できるようにします。

Cisco Webex Meetings モバイル 39.2 (iOS)

クラウドベースのビデオ デバイスでのコールイン自動応答

オンプレミス コールイン フローと同様、ユーザーは着信通話を受け付けるために、デバイス パネルをタップしないでクラウドベースのビデオ デバイスにコールインできるようになりました。 これは、デスクトップ アプリのエクスペリエンスと一致します。

初回ユーザーの権限の改善

ミーティング ライフサイクル中に 1 つずつ後で提示するのではなく、最初のアプリの起動の最初に、アプリの権限要求のすべてがユーザーに提示されます。

サードパーティ アプリからのミーティング参加フローの改善

WeChat や Slack のように、サードパーティアプリからクロスローンチするユーザーの場合、サードパーティ アプリの設定は、アプリを起動するために、Webex Meeting モバイル アプリにユーザーがリダイレクトされないようにブロックします。これらの場合、Webex ページは、代替フローなしで起動されます。 このリリースでは、そのページに簡単なミーティング参加ボタンを追加して、ユーザーがミーティング参加フローを継続できるようにします。

WBS39.1

Cisco Webex Meetings

Webex サービスの新バージョン

以前お知らせしたように、このリリース Webex Pages、Webex Mobile Applications、Webex Desktop アプリケーション、Webex APIs はバージョン 39.1 としてリリースされています。

WBS32 のサポート終了

WBS32 は 2019 年 5 月 24 日にサポートを終了します。 5 月 24 日以前にサイトをアップグレードしていない顧客は、自動的にアップグレードされます。 このサポートの終了は、生産性向上ツールにも適用され、33.0.7 以前のすべての生産性向上ツール バージョンのサポートが終了します。 顧客は WBS33 サイトの新しいデスクトップ アプリにアップグレードする必要があります。

ユーザーが Outlook から Webex ミーティングを作成するため Outlook のインテグレーションのみを行う、またはひとつのアプリからミーティングをスケジュール、開始、参加、ワイヤレスに共有可能な完全持続型 Meetings Desktop プレミーティング エクスペリエンスを得るため、異なるモードにデスクトップ アプリをインストールできます。

クラウド登録型デバイスを使用したミーティング内のペアリングと参加の改善

このリリースでは、Webex Meetings Desktop アプリケーション ミーティングとクラウド登録ビデオ デバイスのペアリング エクスペリエンスを改善しています。

ペアリングされたクラウド登録済みビデオ デバイスでユーザーがミーティングを参加することにした場合、通話に応答する必要なく、接続されたデバイスがミーティングに自動的に参加します。 デバイスは完全なミーティング参加者リストをさらに表示して、ユーザーが参加者の個別ビデオ ストリームを表示できるマルチストリーミング ビデオ体験が可能です。

Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリの使用に関する詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/nqx2ohdb#id_93252 を参照してください。

ペアリングされた Webex 共有デバイス上でのミーティング参加

参加時に、ミーティングで使用するため Webex Share デバイスとペアリングする Webex Meetings デスクトップ アプリを使用できます。

ミーティングで共有されるコンテンツは Webex Share デバイスに自動的に表示され、ビデオ デバイスがない会議室で使用するのに適しています。

近接通信おおび自動参加機能は、Webex Control Hub -管理対象サイトでのみ使用可能で、その際にユーザーは Webex Teams アカウントをもつようにリンクされます。 この機能では、Webex Meetings デスクトップ アプリケーションにユーザーがサインインする必要があります。

Webex Meetings デスクトップ アプリからデバイスに接続することに関する詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/nqx2ohdb#id_93254 を参照してください。

高フレーム レート コンテンツ共有 (ベータ)

機能制限されているすべての顧客に対して、デフォルトで音声キャプチャと高フレーム レート コンテンツの共有を可能にしています (以前の「モーションおよびビデオに最適化されたコンテンツ共有」)。

この機能により、高フレーム レートで Webex Meetings デスクトップ アプリケーションからコンテンツを共有でき、他のユーザーが他のデスクトップ アプリケーション、モバイル アプリ、Web App、ビデオ デバイス、Webex Teams アプリでコンテンツを表示および聞くことができます。

このリリースで、ビデオ デバイスおよび Webex Teams アプリから共有された高フレーム レート コンテンツは、他のビデオ デバイスおよび Webex Teams アプリ ユーザーも高フレーム レートで使用可能です。 Webex Meetings のユーザーは、1 秒あたり最大 10 フレームでコンテンツを受信します。 この開催予定のリリースで修正します。

最後のリリースでは、Mac 上のモーションおよびビデオに最適化されたコンテンツを共有する場合の注釈のサポートを発表しました。 このリリースでは、Windows でも注釈が可能になったことをお知らせいたします。


「高フレーム レート コンテンツ共有」はベータ機能であり、要請があった場合のみ使用できます。 カスタマー サクセス マネージャー に連絡して、お使いのサイトでこの機能をオンにできます。

Webex Meetings での共有コンテンツの質の改善の詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/517f0j を参照してください。

デスクトップ アプリケーション プレミーティング高フレーム レート ワイヤレス共有

Webex デスクトップ アプリケーション (プレミーティング) は、クラウド登録済みビデオ デバイスおよび Webex Share デバイスで共有されている最大 30 FPS ローカル ワイヤレスをサポートしています。 音声は、クラウド登録済みビデオ デバイスに共有できます。

エンド ユーザーは、デスクトップ全体か、共有ウィンドウのアプリケーション 1 個のみ共有できます。

また Webex デスクトップ アプリケーション (プレミーティング) がペアリングされている場合、エンド ユーザーはオンプレミスおよびクラウド ビデオ デバイスのボリュームを制御するか、ミュートおよびミュート解除できます。

ペアリングおよびワイヤレス共有機能は、Webex Control Hub -管理対象サイトでのみ使用可能で、その際にユーザーは Webex Teams アカウントをもつようにリンクされます。 この機能では、Webex Meetings デスクトップ アプリケーションにユーザーがサインインする必要があります。

画面をビデオ デバイスで共有することに関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/nkhj2pcb を参照してください。

Cisco Webex Share で画面を共有することに関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/q1fotab を参照してください。

メールの確認

この WBS39.1 リリースでは、モダン ビューおよびクラシック ビュー ユーザーにサインイン時にプロファイル リンクの隣にアラート アイコンが表示されます。 WBS39.1 に対して計画されたエクスペリエンスをロールバックしました。 私たちは WBS39.2 からメール確認のユーザー エクスペリエンスを提供します。 今後、このリリースでメールを確認していないユーザーに向けて、よりわかりやすいメッセージをお届けできるように取り組んでいきます。 ユーザーにメール アドレスの確認を要求しない場合は、サイトとユーザーを Cisco Webex Control Hub にリンクすることができます。 詳細については、「Cisco Webex サイトを Control Hub にリンクする」を参照してください。

Office 365 の 一般利用可能な Cisco Webex Meetings アドイン

Cisco Webex Meetings for Office 365 は現在 Microsoft ストアから利用可能であり、O365 ユーザーがデスクトップ、Web、モバイルの Outlook アプリケーション上で Webex ミーティングおよびパーソナル会議室ミーティングを簡単にスケジュール、開始、参加できます。 すでに Office 365 に移行し、さらに 1 クリックでデフォルトのミーティング設定を使用してスケジュールを行い、 Web およびモバイル outlook から頻繁にミーティングを更新あるいはチェックするユーザーにとって、最適に動作します。 このアドインのリリースは、エンドユーザーの PC にインストールする必要はありません。 Microsoft ストアで新しいバージョンが利用可能になると、アップグレードが自動的に行われます。

モダン ビューのユーザビリティの改善

  • モダン ビュー ユーザーは、Cisco Webex サイト管理で管理されているすべてのサイトのパスワードを、[プロファイル] から変更できるようになりました。 Cisco Webex コントロール ハブで管理されているサイトは、すでにこの機能をサポートしています。

    メールやパスワードの編集を含む、プロファイルの編集に関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/n0s3esu#topic_4DAD36D1881F319FF85C727D1085E716 を参照してください。

  • モダン ビュー ユーザーには、音声およびビデオ設定にテキストによる説明が表示され、パーソナル会議室はこれらの設定をまだサポートしていないことが示されます。 実際のパーソナル会議室の音声設定は、今後のリリースで追加されます。

モダン ビュー録画バッチの削除

モダン ビュー ユーザーは録画リストからバッチの削除動作を実行できます。

モダン ビューでの録画の削除と回復に関する詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/ncfz8gcb」を参照してください。

Microsoft Teams Webex ボットおよびタブ言語サポート

Microsoft Teams の Webex ボットおよびタブは、Webex Meetings がサポートしている言語をサポートしています。

  • English (US)

  • Danish (Denmark)

  • German (Germany)

  • スペイン語 (スペイン)

  • スペイン (南米)

  • フランス語 (フランス)

  • Italian (Italy)

  • 日本語

  • 韓国語

  • Dutch (Netherlands)

  • ポルトガル語 (ブラジル)

  • ロシア語

  • スウェーデン語

  • トルコ語

  • 中国語 (簡体字)

  • 中国語 (繁体字)

Slack Webex ボット言語サポート

Slack のユーザーは、設定した言語で Webex ボット メッセージを表示できます。 チャンネルで表示可能な 1:1 メッセージまたはパブリック ボットメッセージは、Slack の設計に従い英語のままです。

サポートしている言語は次の通りです。

  • 日本語

  • ドイツ語

  • フランス語

  • スペイン語

  • 日本語

Cisco Webex Events

Webex Events の更新された Linux 出席者参加フロー

Webex イベント セッション出席者のすべての Linux 参加フローは、モダン ビューおよびクラシック ビューの両方で現在完全に機能しています。

Events の出席者の場合、すべての参加フローが Cisco Webex Web アプリ エクスペリエンスに送られます。

Cisco Webex Meetings スイート

ネットワークおよびパフォーマンス品質インジケーター

ミーティング エクスペリエンスが脆弱なネットワーク品質またはシステム パフォーマンスにより不具合が発生し、ビデオ品質が結果として低下している場合、ユーザーに警告されます。

非常に脆弱な条件の下では、音声およびコンテンツ共有品質を保持するため、ユーザーは受信ビデオをオフにするようにプロンプトされます。

ミーティング ステータスの確認に関する詳細は、詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/nejf69g を参照してください。

未使用のメール テンプレートの削除

メール テンプレートを簡素化するための進行中のプロセスの一部として、使用されていないと判断された 24 個のメール テンプレートを削除しています。 次のテンプレートが削除されました。

Webex Training

  • TC PPU のために処理不可となったクレジットカード

  • TC PPU の再試行のために処理不可となったクレジットカード

エンタープライズ

  • 出席者専用音声 (生産性向上ツール)

  • 主催者専用音声 (生産性向上ツール)

  • PE Account Activation

  • PE Account Activation - アカウント パスワードが表示されない

  • 追加の試行のために処理不可となった PE クレジットカード

  • サブスクリプション中に処理不可となった PE クレジットカード

  • PE クレジットカード月次請求書

  • PE クレジットカード PPU 請求書

  • PE Customize Signup

  • PE Free Trial Cancelled

  • PE Free Trial Cancelled PPUOnly

  • PE Free Trial Cancellation Follow-up

  • PE Free Trial Cancellation Warning

  • PE Free Trial Expired (PPU-Only Users)

  • PE Free Trial Minutes Exhausted

  • PE Free Trial Minutes Exhausted PPUOnly

  • PE Subscription Canceled

  • PE Subscription Cancellation Warning

  • Summary of meeting charges

  • 購入情報

Cisco Webex Meetings Web App 39.1

最適化された問題レポート

ミーティング内でトラブルシューティングが発生する場合、簡単に問題レポートを送信または保存できるようになりました。 Windows および Mac 上で、Cisco Webex Meetings Web アプリまたはデスクトップ アプリケーション (ミーティング内) から問題レポートを簡単に送信できます。

ミーティングに参加していない場合、Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリケーションを使用して、過去 2 ヶ月間のミーティング ログをキャプチャできます。

Webex 共有デバイスを使用して最適化されたエクスペリエンス

Web アプリのエクスペリエンスを最適化し、Webex 共有デバイスがミーティングに接続された場合に確認しやすくしました。

Cisco Webex Meetings モバイル 39.1 (Android)

O365 Exchange Meeting List サポート ベータ

すべてのモバイル ユーザーはミーティング リストを設定し、アプリ内の設定を通して O365 Exchange サーバーから直接ミーティングをプルできます。 以前、この機能は「オンデマンド」でホワイトリストを介して顧客を選択できますが、このリリースではホワイトリストが削除されます。

40 に拡大されたスケジューラ招待客の制限

モバイル ユーザーは、20 から 40 にスケジューラ招待客の制限を拡大しています。

サードパーティー チャット アプリを使用したミーティング情報の共有

Android ユーザーは、Google Hangouts、Skype などサードパーティーのチャット プログラムを介して、他のユーザーとミーティング情報を簡単に共有できます。

検索履歴の記憶と消去

Android ユーザーは、iOS と同様に録画の検索履歴を記憶および消去できます。

WeChat クロスローンチ

WeChat ユーザーは、Webex Meetings をクロスローンチできます。 同様のクロスローンチ エクスペリエンスでその他のサードパーティー アプリケーション (Slack、Skype など) を有効にする方法について、パブリック コラボレーション ヘルプ マニュアルを改善しました (https://collaborationhelp.cisco.com/article/en-us/WBX9000017255 を参照)。

Cisco Webex Meetings モバイル 39.1 (iOS)

ベータ O365 Exchange Meeting List サポート

すべてのモバイル ユーザーはミーティング リストを設定し、アプリ内の設定を通して O365 Exchange サーバーから直接ミーティングをプルできます。 以前、この機能は「オンデマンド」でホワイトリストを介して顧客を選択できますが、このリリースではホワイトリストが削除されます。

Face ID および Touch ID ログイン

シングル サインオン (SSO) サイトまたは Cisco Webex コントロール ハブで管理されているサイトに接続している iOS ユーザーは、iPhone の Face ID および Touch ID 機能を使用して、サイトに再度簡単にサインインできます。 これは、Cisco Webex サイト管理により管理されているサイトと同じ動作に従います。

40 に拡大されたスケジューラ招待客の制限

モバイル ユーザーは、20 から 40 にスケジューラ招待客の制限を拡大しています。

Siri マルチ言語サポート

既存のすべての Webex Meetings Siri コマンドは、Webex が対応しているすべての言語でサポートされています。

ホワイトボード ファイル共有の起動

iOS ユーザーは、注釈をつける空のホワイト キャンバス ファイルを簡単に起動できます。


この機能は注釈サポートに基づいており、Webex Events は注釈機能をサポートしていないため、この機能は Webex Events では使用できません。

iPad 画面共有の指示

iPad 画面共有の指示は、ファクターから特定のタブレットに更新されました。

ビデオ デバイス Callback の改善

以前は、Webex Meeting アプリがバックグラウンドで 3 分後にオペレーティング システムにより接続される場合、既知のユーザビリティの制限があり、ビデオ デバイスへの callback 接続は自動的に切断されていました。 この改善では、このシナリオで実行しているミーティングを保持することで、問題を解決します。

Siri ショートカット サポート

Webex Meetings の iOS ユーザーは、Siri のショートカット機能を活用して、独自のカスタム Siri 音声コマンドを特定の Webex Meetings アクションに割り当てることができます。 たとえば、頻繁に定期の「AI のパーソナル会議室」への参加を検索する場合、音声コマンド「Webex One」を割り当て、AI の会議室にシームレスに参加するアクションを実行できます。

WeChat クロスローンチ

WeChat ユーザーは、Webex Meetings をクロスローンチできます。 同様のクロスローンチ エクスペリエンスでその他のサードパーティー アプリケーション (Slack、Skype など) を有効にする方法について、パブリック コラボレーション ヘルプ マニュアルを改善しました (https://collaborationhelp.cisco.com/article/en-us/WBX9000017255 を参照)。

WBS33.9

Cisco Webex Meetings

モーションおよびビデオ共有の最適化を強化する

Cisco では、プレゼンターがモーションおよびビデオに最適化されたモードでコンテンツを共有する場合に向けて、いくつか素晴らしい改善を行いました。

  • Webex Meetings web アプリを使用して参加した出席者は、コンテンツを表示し音声を聞くことができます。

  • iOS および Android からコンテンツを表示する出席者は、高フレーム レートでコンテンツを受信できます。

  • Mac 上でモーションおよびビデオに最適化されたコンテンツを共有する場合、リモート コントロールおよび注釈がサポートされています。 (このモードの Windows 注釈は今後のリリースでサポートされます。)

メモ: 「モーションおよびビデオの最適化」はベータ機能であり、要求された場合にのみ利用できます。 カスタマー サクセス マネージャーまたは Cisco Support に連絡して、お使いのサイトでこの機能をオンにできます。

Cisco Webex Meetings での共有コンテンツの質の改善の詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/517f0j を参照してください。

自動輝度調節

現在、ミーティング内の全員によりクリアに画面が表示されます。 Webex デスクトップ アプリでは、あなたのライティングの状況に基づいて、Web カメラの輝度を自動的に調節します。

Microsoft Teams の [Webex] タブ

Microsoft Teams を使用するユーザーは、Teams チャンネルに Webex タブを追加できます。 チャンネルのメンバーは Webex タブを追加または削除し、タブに関連付けられている Webex ミーティング サイトをセット アップできます。

Webex Meetings の主催者は議題とともにミーティングをスケジュールするか、パーソナル会議室のミーティングを今すぐ開始してチャンネルのすべてのメンバーに通知できます。 主催者は Webex タブ ミーティング カレンダーから Webex ミーティングを簡単に開始または参加できる上に、O365 ミーティングを表示することも可能です。

Webex ミーティング アカウントを持たないチャンネル メンバーやゲストは、チャンネル向けにミーティングが開始またはスケジュールされる際に通知を受信し、パーソナル会議室の名前か設定済みのミーティング サイトのミーティング番号を使用して Webex ミーティングに参加できます。

ユーザーが Webex タブの機能を十分に活用できるように、サイト管理者が、サイト管理内にあるサードパーティーのインテグレーションの「Webex アカウントのメール アドレスが Microsoft Office 365 メール アドレスと一致する場合ユーザーを Webex サイトに自動的に関連付ける」設定を有効にする必要があります。

Cisco Webex Meetings for Microsoft Teams に関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/ia89ccb を参照してください。

既存のインテグレーション権限を取り消す

2019 年最初に予定されている新しい Webex Meetings RESTFul API 設定のリリースに対応するため、サードパーティー ツールまたはアプリケーションとインテグレーションしているユーザーに、[モダン ビュー] プロファイル ページから既存のインテグレーション権限を取り消す方法をご紹介します。 Cisco Webex アカウントからのサードパーティ インテグレーションの取り消しに関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/osit0i を参照してください。

モダン ビューの改善

  • モダン ビュー ユーザーは、音声設定で [Call me] 番号を更新することができます。

  • 主催者アカウントを持つモダン ビューの出席者は、元の主催者が主催者キーを渡している場合、公式の代理主催者として指定されていなくてもミーティングを開始できます。

  • モダン ビュー ユーザーは、[クラシック ビュー] で現在表示されている (そして、当社のオンライン チームで保持されている)、ダイナミックで、マーケティング フレンドリーなミーティング終了時のランディング ページを表示できます。 代わりに、サイトは引き続き従来の「Webex をご利用いただきありがとうございます」のメッセージと静的な「デスクトップ アプリケーションのダウンロード」画像 (製品により保持) も表示します。

  • Android ユーザーはミーティングの招待状に:ある [カレンダーに追加する] ボタンを選択して、デバイスのカレンダーに Webex Meeting を追加できるようになりました。

モダン ビューの Cisco Webex サイトの使用に関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/n0s3esu を参照してください。

ビデオ システムの基本設定に基づく自動ロックがパーソナル会議室ミーティングを開始しました

パーソナル会議室のミーティングはビデオ システムから開始されたミーティングの自動ロックを導入することで、セキュリティが強化されます。

パーソナル会議室の設定で自動ロックが有効になっている間、主催者がビデオシステムまたは電話機からミーティングを開始した場合にミーティングは自動的にロックされませんでした。

現在は、主催者がビデオ デバイスまたはアプリケーションから参加した場合もミーティングが自動的にロックされるようになりました。 これによりミーティングがさらに安全なものになります。


Webex サイトが Video Platform バージョン 2 で実行中の場合、DTMF-*5 を使用してビデオ システムからのミーティングのロック解除または再ロックすることができます。 Webex クラウド登録済みデバイスで、ネイティブなタッチ デバイス コントロールでこれを行うことができます。

Webex サイトが Video Platform バージョン 1 で実行中の場合、また自動ロックをミーティング開始後 0 分にセットアップすると、ビデオシステムや電話の主催者として、ミーティング操作パネルが使用できなくなり、ミーティングに誰の入室も許可することができなくなります。 参加者をミーティングに受け入れたい場合は、Webex Meetings アプリを使用して、主催者としてログインすることが必要です。

Cisco Webex パーソナル会議室のロックとロック解除することに関しては、https://collaborationhelp.cisco.com/article/vjfafi を参照してください。

過去のミーティングの削除

以前、Webex ビデオが有効になっているサイト上のミーティングでは、[過去のミーティングの削除] オプションがスケジューラで無効になっていました。 現在、Webex ビデオが有効になっているサイト上では、すべてのミーティングのトグルを有効にしています。

MP4 録画でパネルを非表示にする

ユーザーは必要に応じて録画パネルを非表示または表示して、共有コンテンツやスピーカーのビデオに集中することができます。 ユーザーは [チャット パネル][参加者リスト][Q&A パネル][投票ページ] を非表示または表示できます。

モダン ビューで、Cisco Webex Meeting、Event、または Training の録画を再生またはダウンロードすることの詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/aplwwj を参照してください。

Cisco Webex Meetings および Cisco Webex Events

主催者のためのローカル MP4 録画(Windows のみ)

ローカル録画がサイト上で有効になっている場合、サイト管理者は MP4 形式でローカル録画を有効にすることを選択できます。 有効にする場合、コンピューター上の主催者の録画が MP4 で作成されます。

より高度な機能を使用し、管理を一括化するために、ネットワーク ベース録画を使用することを強くお勧めします。 しかし、ローカルの録画が必要な場合、顧客は標準ベースの録画を使用することができます。


主催者は音声を録音するため VoIP を使用してミーティングに参加する必要があります。

この機能は、主催者のみが利用可能です。

次のネットワーク録画の機能は、ローカル MP4 では利用できません。

  • 字幕

  • [チャット パネル][参加者リスト]、その他のパネルの録画

  • Webex Meetings にアップロードされたファイルの [ファイル共有] の録画 (ただし、[アプリケーション共有][デスクトップ共有] は録画されます。)

Cisco Webex ミーティングの録画の詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/n62735y を参照してください。

Cisco Webex Training

Web アプリ上の Webex Training 出席者サポート

Webex Meetings および Webex Events のように、ダウンロードやプラグインのインストールを行う必要なく、Cisco Webex Training 出席者はブラウザーを使用して直接参加できます。 [参加] ページの [ブラウザーで参加] のリンクを選択するだけです。 ウェブ アプリの主要なイベント機能に指先だけでアクセスできるため、表示や他のユーザーとの対話がより簡単になりました。


Training 主催者とパネリストの Web アプリ サポートは、今後のリリースで利用可能になります。 その間、主催者とパネリストはデスクトップ アプリからのみ参加できます。

Webex web アプリについての詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/n1pxgbz を参照してくだい。

Cisco Webex サイト管理でローカル録画を有効にすることに関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/5eg60b を参照してください。

Cisco Webex Meetings、Events、および Training

Meetings、Events、Training 上の簡素化されたビデオ設定

Meetings、Events、Training 上のスケジューラで、ビデオ設定を簡素化および標準化しました。 Webex は提供できる限り最高品質を提供し、脆弱なネットワーク条件でも自動的に調節するため、主催者はビデオの品質について今後心配する必要はありません。 希望に応じて管理者は最高のビデオ解像度キャップを設定できますが、ミーティング エクスペリエンスを最高のものにするには HD を使用することをお勧めします。

Cisco Webex Meetings スイート

外部サイトの情報

Meetings のマルチメディア パネルを通して、ユーザーは Webex の外部からコンテンツを表示するリンクを示すことができます。 また、ユーザーはブラウザー ウィンドウでサードパーティーのサイトにアクセスすることができます。

そのような場合に潜在的な脅威から Webex ユーザーを保護するため、サードパーティーのコンテンツを表示する際や、サードパーティーのサイトに移動する際に、ユーザーが情報のポップアップを表示できるようになっています。 この情報のポップアップにより、ユーザーが対象を理解し、サードパーティーを信頼できるようになります。 今後のリリースでは、ユーザーがサードパーティーの Web サイトに移動する場合に備えて、製品内のその他のエリアに情報のポップアップを追加する予定です。

Cisco Webex サイト管理およびコントロール ハブ

サイト管理者の主要言語設定

言語設定を設定していないユーザーが、主要言語で Webex サイトとミーティングの招待メールを確認できるように、サイト管理者はサイトの主要言語を選択できます。

サイト管理者は、ユーザー対して使用できる言語を制限することが可能です。 これにより、ユーザーが適切な言語を選択し、特定のサイトに指定されているメールを取得できます。

Cisco Webex サイト管理での Cisco Webex サイトの言語設定の変更に関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/5xg9lbb を参照してください。

Cisco Webex Control Hub の Cisco Webex サイトの言語設定の変更に関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/8l6ih5 を参照してください。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.7 (Android)

Google Assistant のサポート

Android ユーザーは Google Assistant 音声コマンドを使用して、ミーティングをスケジュール、開始、参加することが可能になり、パーソナル会議室を開始および参加できます。 この機能では、v11.7 アプリケーション リリースの後でこの機能の展開を遅延できるバックエンド サーバーの導入が必要です。 正確な展開スケジュールの追加の詳細がまもなく入手可能になります。

使用可能なコマンドの一部の例を示します。

アクション

コマンド

自分のパーソナル会議室を開始する

「自分のパーソナル会議室を開始します」

「自分のパーソナル会議室に参加します」

「自分の会議室に参加します」

「自分の会議室を起動します」

「自分のパーソナル会議室を起動します」

「次のミーティングを検索してください」

「自分の次のミーティングに参加します」

「開催予定のミーティングに参加します」

「自分の開催予定のミーティングに参加します」

「自分の次の開催予定のミーティングに参加します」

「次の開催予定のミーティングに参加します」

他のユーザーのパーソナル会議室に参加する

「[ユーザー名] のパーソナル会議室に参加します」

「[ユーザー名] パーソナル会議室に参加します」

「[ユーザー名] の会議室に参加します」

「[ユーザー名] 会議室に参加します」

「[ユーザー名] の会議室に再度参加します」

「[ユーザー名] の会議室に再度参加したいです」

「[ユーザー名] の会議室に参加させてください」

「[ユーザー名] 会議室に参加したいです」

Update settings

「更新します」

「設定を更新します」

ベータ: ライティングをスキャンしてミーティングに参加する

Android ユーザーは、紙に手書きした、または画面に入力したミーティング番号あるいはパーソナル会議室 ID をスキャンして、Webex Meeting またはパーソナル会議室に参加できます。

検索履歴の記憶

Android ユーザーは検索履歴を記憶できます。 ユーザーは録画の検索履歴を消去することもできます。

Android タブレットのユーザー インターフェイスの改善

  • Android タブレット上のビデオ ストリップ調節は、Android スマートフォンの調節に一致します。

  • Android タブレットの [中央に配置されたコントロールバー] は、Android スマートフォンの [中央に配置されたコントロールバー] と一致します。

  • ユーザーは各アプリ内設定のより明確なセクション分けにより、アプリ内設定のレイアウトを簡素化しています。

デフォルトで出席者の録画を表示する

ユーザーは、デフォルトで有効にしたアプリ内で出席者の録画を表示する機能を備えるようになりました。 以前、これはモバイル ユーザーが開始する前に、あらかじめサイト管理者により手動で有効にする必要がありました。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.7 (iOS)

iPhone の方向検出

iOS ユーザーはスマート モードにアクセスし、電話の方向を検出して、それに従ってビデオをオンまたはオフにします。

たとえば、電話がテーブルに向かって裏返っている場合、ビデオはオフになります。 ユーザーに向かって表向きになっている場合、ビデオがオンになります。

改善された Siri 検索サポート

iOS ユーザーは特定の Siri コンポーネントを使用して、スケジュールされたミーティング リスト上で検索をバイパスし、参加するパーソナル会議室を直接検索できます。

デフォルトで出席者の録画を表示する

ユーザーは、デフォルトで有効にしたアプリ内で出席者の録画を表示する機能を備えるようになりました。 以前、これはモバイル ユーザーが開始する前に、あらかじめサイト管理者により手動で有効にする必要がありました。

iPhone のブレイクアウト セッション

iPhone ユーザーは、iPhone から直接、Cisco Webex Training ブレークアウト セッションに参加、出席、およびコンテンツを提示することができます。

この機能は、以前 iPad で導入されていました。

WBS33.8

Cisco Webex バージョニング変更の通知

注意: Cisco Webex Meetings バージョニング モデルの簡素化を行っています。 2019 年 1 月のリリースから、すべての Cisco Webex デスクトップ アプリケーション、Cisco Webex Meetings モバイル (iOS および Android)、Cisco Webex Web App および API などのすべての Webex Meetings 製品は、WBS39.1 としてバージョン指定されます。

これは、複数バージョンの管理の複雑さを排除し、サポート関連の対話を簡素化することにより、顧客とユーザーを支援します。

Cisco Webex Meetings

Cisco Webex Board インテグレーション

以前、Webex Meetings デスクトップと Webex Mobile Meetings アプリがミーティングに参加した Webex Board で作成した図や注釈を確認する機能を発表しました。 しかし、追加の従属関係のため、この機能を遅らせて、今後のリリースで使用できるようにする予定です。 この機能が使用できるようになりましたら、すぐに発表いたします。

ベータ: Mac で共有する高いフレーム レート

前のリリースで、Windows の Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリケーションを強化して、モーションとビデオに最適化されたモードでコンテンツを共有することとを許可するようになりました。 ユーザーが「モーションとビデオの最適化」を選択すると、コンテンツが高いフレーム レートで送受信されます これを有効にして、ユーザーは HD でフルモーションを表示できます (使用可能な帯域幅により異なる)。

現在、Mac ユーザーに高いフレームレートでコンテンツ共有を送信および受信する同じ機能を提供するようになりました。 Mac ユーザーはモーションとビデオの最適化モードで使用できるようになりました。

メモ:


  • iOS 版および Android 版の Cisco Webex Meetings、Cisco Webex Meetings ウェブ アプリから出席するユーザーは、高いフレーム レートのメディアを視聴することができません。 これらのユーザーは、現在の低いフレームレートを引き続き見ることになります。 この問題は今後のリリースで使用可能します。

  • Webex Video Devices または Webex Teams は、すべての Webex Meetings アプリに高いフレームレートでメディアを送信できません。 この問題は今後のリリースで修正します。

  • この機能は Webex ビデオ プラットフォーム バージョン 2 が搭載されたサイトでのみ利用できます。 管理者は Cisco Webex Meetings サイト管理ポータルを使用しているビデオ バージョンを確認できます。

高いフレーム レートでの共有に関する情報は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/517f0j を参照してください。

Cisco Webex Teams ユーザーに対して音声参加エクスペリエンスを改善しました

Cisco Webex Teams アプリケーションは、Cisco Webex Meetings アプリケーションを使用して、ミーティングに参加するために類似する音声参加エクスペリエンスをもつようになりました。 Webex Teams ユーザーは、Cisco Webex ミーティングに参加するときに、[コール バック] または [コールイン] を選択できます。 ユーザーはまた、望ましい音声参加方法を保存することもできます。

モダン ビューのインターフェイスの改善

スケジューラの改善:

モダン ビュー ユーザーは、ミーティング スケジュールの ICS メール添付ファイルにアクセスできるようになります。

新しいスケジューラ― オプションでは、主催者アカウントをもつ人なら誰でも Webex ミーティング スケジュールを主催できるようにします。

モダン ビューの基本設定の改善:

ユーザーは Cisco Webex Control Hub により管理されていないサイトにある場合に、プロファイル メールを更新できます。

ユーザーは VoIP 基本設定への自動設定をオンにできます。

ユーザーは音声 PIN とデフォルトのコールイン番号を設定できるようになりました。

Webex Control Hub の管理対象サイトの場合、ユーザーはモダン ビューでカスタマイズされた管理者のカスタマイズされた連絡情報またはカスタマイズされたサポート リンクを確認することができるようになりました。

その他の改善事項:

主催者は [インサイト] リンクを使用して、モダン ビューから直接詳細な使用レポートにアクセスできるようになりました。

ゲスト ユーザーにはヒントとコツのカルーセルに新しいデスクトップアプリが表示され、それらをダウンロードする機会が与えられます。

ミーティングのスケジュールされた開始時間の前に参加しようとした早い出席者は、参加できるようになったときにそのことを通知するカウントダウン タイマーが表示されます。

モダン ビューの サイトの使用に関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/n0s3esu を参照してください。

プレミーティングのエクスペリエンスにおけるクラウド登録ビデオ デバイスへの接続をサポート

Webex Control Hub 管理対象サイトの場合、Webex デスクトップ アプリケーションは、プレミーティング エクスペリエンスでクラウド登録ビデオ デバイスによる接続をサポートするようになりました。 ユーザーは単純に会議室に入り、ビデオ デバイスを開始する接続し、コンテンツの共有を開始できます。

接続機能は、前にオンプレミスの登録済みビデオ デバイスでサポートされており、またクラウドに登録済みのビデオ デバイスでサポートされるようになりました。

Cisco Webex デスクトップ アプリを使用してビデオ デバイスと画面を共有することに関しては、https://collaborationhelp.cisco.com/article/nkhj2pcb を参照してください。

通信デバイスのコンテンツのローカル共有に加えて、ユーザーは Webex デスクトップ アプリケーション プレミーティング コンポーネントからミーティングを開始するときに、接続されたデバイスはコールバックを必要とせずに、自動的にミーティングに参加します。 サインインしたユーザーは、ウェブ ブラウザーからミーティングに参加した場合でも、ミーティング中でも、また近接接続機能を経由してクラウド ビデオ デバイスに接続するときでも、自動的な参加を享受します。

近接通信おおび自動参加機能は、Webex Control Hub -管理対象サイトでのみ使用可能で、その際にユーザーは Webex Teams アカウントをもつようにリンクされます。 この機能では、Webex Meetings デスクトップ アプリケーションにユーザーがサインインする必要があります。

Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリの使用に関する詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/nqx2ohdb を参照してください。

Webex 共有デバイスに共有する

Webex Control Hub 管理対象サイトのユーザーは、Webex Meetings デスクトップ アプリケーションから Webex 共有デバイスにローカルにワイヤレスで共有できます。

Webex 共有は、HDMI ポートのあるテレビまたはモニターをワイヤレス ディスプレイに変えることができます。 Webex Meetings のプレミーティング エクスペリエンスの [デバイスに接続] タブを開き、共有する Webex 共有デバイスを選択するだけです。

これらのユーザーはまた、新しいマルチストリーム テクノロジーを通じて使用可能なサムネイル ビデオの高い解像度も享受できます。

この機能は、Webex Control Hub 管理対象サイトでのみ使用可能で、その際にユーザーは Webex Teams アカウントをもつようにリンクされます。 この機能は、Webex Meetings デスクトップ アプリケーションにユーザーがサインインする必要があります。

Cisco Webex デスクトップ アプリを使用して Webex 共有と画面を共有することに関しては、https://collaborationhelp.cisco.com/article/q1fotab を参照してください。

ビデオ システムの基本設定に基づく自動ロックがパーソナル会議室ミーティングを開始しました

ビデオ システムから開始されるミーティングを自動ロックすることを以前発表しました。 この機能は WBS33.9 リリースに移行されました。

Cisco Webex Meetings および Cisco Webex Events

Mac でのアクセシビリティ強化

アクセシビリティとユーザビリティの大幅な強化を行う Cisco Webex Meetings の Mac バージョンと Cisco Webex Events のユーザー インターフェイスの次のいくつかの改良事項を行いました。

  • ユーザーはショートカット F6 と シフト-F6 を使用して、ビデオと共有 (メイン画面) エリアとパネル エリア (Microsoft Windows 機能に従う) の切り替えを行うことができます。

  • ユーザーはショートカット F6 とシフト-F6 を使用してパネル間で切り替えることができます。

  • ユーザーはキーボード タブとシフト + タブを使用して、以下のパネルで表示されているボタンにアクセスできます。

    • 参加者

    • チャット

    • クローズドキャプション

    • マルチメディアビューア

    • Q&A

    • 投票

Cisco Webex Meetings および Cisco Webex Events のアクセシビリティ機能については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/84har3 を参照してください。

Cisco Webex Events および Cisco Webex Training

モダン ビューのインターフェイスの改善

録画の改善:

録画リストのユーザーは、電子メールまたはほかのユーザーの録画リストを使用して、Events と Training 録画を共有できます。

参加とリストの改良事項:

トレーニング セッションとイベントは、モダン ビュー ダッシュボードとモダン ビュー イーティング リストから表示できるようになりました。 招待者はミーティング リストとダッシュボードからこれらのセッションにクロスローンチできるようになりました。

ユーザーは、[モダン ビュー] ダッシュボードで [番号による参加] フィールドから直接トレーニング セッションまたはイベントに参加するために、セッション番号を入力できるようになりました。

モダン ビューの Cisco Webex サイトの使用に関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/n0s3esu を参照してください。

Cisco Webex Events

Webex Events フラッシュ クライアントのサポート終了

以前お知らせしたとおり、このリリースはすべてのサイトにわたって、Webex Events フラッシュ クライアントのサポートを終了します。

このオプションでは、Cisco Webex サイト管理、および Cisco Webex Events 出席者参加ページから削除されます。 イベントに参加するとき、出席者は Cisco Webex デスクトップ アプリケーションを使用して参加するか、[ブラウザーで参加] オプションを選択し、Cisco Webex ウェブ アプリを使用して参加します。

Cisco Webex Meetings スイート

バージョニングの改良

今後のバージョニング イニシアチブの準備として、フロント エンド ページの「概要」セクションからサービス バージョン行を、またアプリケーションの「概要」ページから「WBS33」の参照を削除しています。

下記のとおり、今後のバージョニングの通知を参照してください。

次のアプリケーションは、アプリケーションの変更で更新されます。

  • Cisco Webex Meetings、Cisco Webex Events、Cisco Webex Training、Cisco Webex Support 用の Windows、Mac、および Java アプリケーション

  • iOS および Android 版の Cisco Webex Meetings モバイル

  • WebACD アプリケーション

  • NBR オフライン プレイヤー

  • ローカル レコーダー、プレイヤー、およびエディター

  • 投票エディター

  • Access Anywhere および Remote Access

Cisco Webex サイト管理およびコントロール ハブ

Control Hub の強化

管理者は Cisco Webex Control Hub の追加サイト管理設定を行います。 これらの設定はすでに、Cisco Webex サイト管理ポータルで使用できます。

これらの新しい設定で、管理者は次のことを行うことができます。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.6 (Android)

Webex Events のサポート

Android モバイル ユーザーは Webex イベント セッションの共有ビデオ画面を表示できるようになりました。 これは、iOS と Desktop クライアントにパリティを提供します。

ユーザビリティの改良

Android ユーザーは、ヘッドホンが接続されていない場合、デフォルトでスピーカーを有効にするようになりました。

ピクチャ イン ピクチャ サポート

ミーティングの Android ユーザーは、マルチタスクに対して Webex Meetings アプリを有効にする一方で、小さなウィンドウが右下に表れて、アクティブなスピーカーまたは共有画面のコンテンツを表示できるようになりました。


Android OS 8 以降のデバイスがサポートされています。

録画リストの改善

Android の主催者は録画を他の出席者の録画リストに直接、モバイルアプリ内から共有できるようになりました。

Android ホストは録画リンクをすべてのユーザーに公開することができ、リンクをコピーし、共有できるようにします。

Android ユーザーは、オフラインの再生のために、 MP4 録画をダウンロードできるようになりました。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.6 (iOS)

追加 AR ファイル サポート

iOS 用の Meetings モバイル アプリは、Augmented Reality (AR) 共有のために、USDZ ファイル形式をサポートするようになりました。

iPad Pro 2018 のサポート

iPad Pro 2018 の正式なサポートを発表しています。


制限:

  • ディスプレイはより大きな画面に対して最適化されていません。

  • iPad Pro のアップデートされたオンスクリーン キーボードおよび新しいハードウェア スマート キーボードはまだサポートされていません。

  • 注釈のための Apple Pencil およびホワイトボードの使用はまだサポートされていません。

  • TouchID を使用した資格情報と SSO がまだ記憶されていません。

iOS 12.1 のサポート

iOS 12.1 の正式なサポートを発表しています。

すべてのユーザーに対して有効化した出席者の録画リスト

既存のモバイル ユーザーは、デフォルトで有効にしたアプリ内で出席者の録画を表示する機能を備えるようになりました。

以前はモバイル ユーザーがそれを使用開始する前に、あらかじめ顧客のサイト管理でこれを手動で切り替える必要ありました。

WBS33.7

Cisco Webex Meetings

ベータ: ビデオ、アニメーション、音声の共有の最適化 (Windows のベータ サポート)

デスクトップまたはアプリケーションを Windows から共有するときに、テキストや画像に対して、またはモーションやビデオに対してのいずれに対して最適化するのかを選択できるようになりました。

  • テキストや画像の最適化により、可能な最高の解像度を保証し、ドキュメントやスライドのような共有には最適です。

  • モーションやビデオを最適化することにより、より高いフレームレートを保証するため、ビデオ、アニメーション、およびその他のメディアをスムーズに共有できます。

デスクトップ音声を共有でき、それにより、電話、VoIP、またはビデオ システムのいずれから参加した場合でも、Webex 音声会議を通じて共有しているものを誰にでも聴こえるようにします。

詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/517f0j を参照してください。

HDMI を通じた Webex デバイスの共有の最適化

Webex デバイスは自動検出が可能で、HDMI ケーブル経由でデスクトップを共有する間、高いレベルのモーションでコンテンツに適応されます。 このモードで、ほかのビデオ デバイスは音声の高いフレーム レートでコンテンツを受け取ることができます。 Webex Meetings アプリケーションは、このリリースで最大 15 FPS でコンテンツを表示し、そのときにコンテンツはビデオ デバイスから共有されます。 これは、今後のリリースで 30 FPS に加速します。


この機能は、制限付きのベータ版のロールアウトです。 これは、リクエストのみにより提供されます。 特定の制限が適用される場合がありますので、制限付きのロールアウトでの参加についての詳細は、担当の CSM に連絡してください。

オンプレミスの登録済の Cisco ビデオ デバイスの参加者リスト

この機能のリリースを発表していましたが、今後のリリースに延期になりました。

オンプレミスの登録済の Cisco ビデオ デバイスのデュアル画面ビデオ

オンプレミスの登録済みのデュアル画面エンドポイントからミーティングに参加するユーザーには、オンクラウドの登録済みの画面で行えるのと同様に、両方の画面でミーティングの参加者を確認できるようになりました。

これは、コラボレーション ポートフォリオ全体にわたって、完全なミーティング UI のコンバージェンスを行うためのもう一つの手順であり、エンド ユーザーのエクスペリエンスを改善することを目指しています。


CE デバイスは CE9.1.3 以降で実行されなければなりません。

この機能は、すべてのサイトで 2018 年 12 月 15 日より 一般利用可能になります。

Skype for Business ユーザー向けのコンテンツの質の向上

ミーティングでの Skype for Business ユーザー向けのコンテンツの質を改善しました。 以前、これらのユーザーはメイン ビデオ チャンネルで配信されるコンテンツ共有を見ていたため、ぼんやりした画面となっていました。 この機能強化により、ユーザーは Skype for Business アプリケーション専用のウィンドウでコンテンツをよりシャープな画像でみることができるようになりました。

Skype for Business とネットワーク管理者のための重要な注記:

この機能強化を利用するために、会社のネットワーク設定では、以下の要件を満たすことが必要になります。

  1. DNS SRV レコード: 会社のパブリック DNS レコードを正しく設定して、インバウンドのコンテンツ共有通話リクエストをサポートします。 具体的には、ポート TCP/5061 の SIP フェデレーション TLS DNS SRV レコードは、Skype for Business アクセス エッジの完全修飾ドメイン名をポイントする必要があります。

    例:

    _sipfederationtls._tcp.example.com SRV 5061 ==> edge.company.com

  2. メディア ポート: 以前のリリースですでにドキュメントに示されている UDP ポートに加えて、56,000 から 57,000 までに TCP ポート範囲が開いていて、受信するネットワーク接続を受け付けることを確認しなければなりません。

    この機能は、すべてのサイトで 2018 年 12 月 1 日より 一般利用可能になります。

モダン ビューのインターフェイスの改善

レスポンシブなデザインの改善:

デスクトップ ブラウザー ウィンドウのサイズ変更を行ったモダン ビューのユーザーには、ユーザーフレンドリーな方法で、新しいブラウザー ウィンドウのサイズを自動調整したページが表示されることになりました。

パーソナル会議室の改善:

モダン ビューのパーソナル会議室のユーザーは、代理主催者と「誰でも主催可能」の設定を行うことができるようになりました。

スケジューラの改善:

モダン ビューのスケジューラは、ログインを要求するように設定できます。

モダン ビュー スケジューラは、ミーティングに対して自動録画機能を設定できます。 この設定はデフォルトで無効に設定され、既存のミーティング スケジュールは設定変更により影響を受けません。

録画の改善:

モダン ビューのユーザーは、ごみ箱機能を使用して、録画を削除したり、録画を復元したりすることができるようになりました

モダン ビューのユーザーは、Webex アカウントがない外部ゲスト、招待者、および出席者に録画を共有する (メール経由) ことができるようになりました。

基本設定/サポートの改善:

モダン ビューはダウンロード ページを表示するようになりました。それには、ユーザーがダウンロードできる Webex Meetings コンポーネントと「概要」セクションの各コンポーネントのバージョニング情報が含まれます。

モダン ビューのインターフェイスに関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/n0s3esu を参照してください。

Google カレンダーのインテグレーション

Cisco Webex は Google カレンダーにインテグレーションされています。 Cisco Webex Google カレンダーは、Webex Meetings をスケジュールし、参加することをこれまでになく容易にします。 ミーティングをスケジューリングする時、常に Webex アイコンが表示されます。 生産性のあるミーティングをもつ必要があるユーザーとミーティングをスケジュールし、開始するときがきたら、誰にでもミーティングに参加するためのリンクまたはボタンが表示されるようにします。

Google カレンダーのネイティブなインテグレーションのアドオンは、G Suite マーケットプレースで入手可能です。 一度インストールされると、スケジューリング機能はデスクトップとモバイル デバイスにわたって動作します。

Cisco Webex for Google Calendar に関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/now4kjcb を参照してください。

Cisco Webex Events

制限付きのロールアウト: Cisco Webex Events の Cisco ビデオ システム サポート

Webex Events のパネリストは、オンプレミス登録のビデオ システムを使用してイベントに参加できるようになりました。 パネリストはイベントに直接ダイヤル インするか、Webex デスクトップ アプリケーションから参加したときに [ビデオ デバイスでコールバックを受ける] オプションを選択することができます。

出席者は、パネリストにプロモーションされない限り、ビデオ システムを通じて参加できません。

VoIP 専用音声タイプは、ビデオ システムを通じた参加を現在、サポートしていません。 イベントをスケジューリングするときに、パネリストがビデオ エンドポイントを使用して参加することができるために、Webex 音声 音声オプションを選択しなければなりません。 VoIP 専用イベントでのビデオ システムのサポートは、今後のリリースでサポートされます。

この機能は、Cisco Webex ビデオ プラットフォーム バージョン 2 を必要とします。


この機能はリクエストによってのみ利用できます。 特定の制限が適用される場合がありますので、制限付きのロールアウトでの参加についての詳細は、担当の CSM に連絡してください。

Cisco Webex Events パネリストの役割の詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/eazrufb を参照してください。

Cisco Webex Meetings および Cisco Webex Events

[参加者] パネルのアクティブなスピーカー インジケータ

[参加者] パネルで、アクティブなスピーカーのインジケーターが右に移動し、話している人とミュートしている人を容易に区別できます。

Cisco Webex Meetings スイート

WBS33.6 ロックダウン

当社の前のリリース WBS33.6 はロックダウン版でした。 環境での変化を最小限に抑えようとする顧客は、Webex Meetings デスクトップ アプリケーションをこのバージョンにロックダウンすることができます。

サポート終了日とその他の詳細に関する Webex Meetings バージョン終了ポリシーを見直すには、https://collaborationhelp.cisco.com/article/ns12j0bb を参照してください。


ロックダウンにより、デスクトップ アプリケーションの自動更新が回避されるため、顧客は希望の時間に更新をスケジュールすることができます。 自動更新を回避することは、重要な更新や新しい機能/機能強化の自動配信がされなくなるため、推奨される設定ではありません。 しかし、多くの Webex Meetings の顧客は、ビジネスプロセスの注意深い評価により、そうすることを選択します。 顧客は自動的にすべての更新を受け取り、Cisco Webex Cloud 上にいるため、ロックダウンはデスクトップ アプリケーションに対してのみ適用できます。

LMS インテグレーション

2018 年 12 月 1 日より、Cisco Webex は Learning Management Systems (LMS) にインテグレーションされます。

このインテグレーションでは、次のようなネイティブなコラボレーション エクスペリエンスが提供されます。

  • LMS のルック アンド フィールに合わせた深いインテグレーション

  • 一度のみ、および繰り返しのミーティングの許可

  • ミーティングを開始または参加するための OBTP

  • 今後および過去のミーティングの単純な切り替え

  • LMS カレンダーへのミーティング スケジュールの投稿

このインテグレーションはまた、次のような過去のミーティング録画への迅速なアクセスも許可します。

  • ビデオ サムネイルの表示

  • ポストミーティングの容易な管理

  • LMS カレンダーへの録画のクロス投稿

このインテグレーションは、教室の外部で学生間のコラボレーションを奨励し、職員と学生の間のエンゲージメントを向上させ、リモート ユーザーのインターらくてぃぶな教室のエクスペリエンスを提供します。

このインテグレーションは、Canvas、Blackboard、Desire2Learn、Moodle、Saka に対するより深いインテグレーションをサポートする LTI 1.1 に対応する任意の LMS に対して機能します。

Cisco Webex サイト管理およびコントロール ハブ

コントロール ハブの録画管理ページ

Cisco Webex Control Hub により管理されるサイトの場合、録画管理ページが Control Hub で使用できるようになりました。 以前、録画管理は Cisco Webex サイト管理ポータルでのみ利用可能でした。

Cisco Webex Control Hub による録画の管理の詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/dmsu2c を参照してください。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.5 (Android)

記憶済みの画面状態

モバイル ユーザーは、そのビデオを最大化/最小化した状態をミーティングごとにリセットするのではなく、記憶させることができます。

ソーシャル メディアのフォローのためのオプション

モバイル ユーザーには、Webex Meetings アプリの「概要」セクションに「Twitter でフォロー」および「FB でフォロー」が表示されるようになりました。

Google Assistant ボイス コマンド サポート

以前、Google Assistant ボイス コマンド サポートについて発表しましたが、この機能は今後のリリースに延期されました。

録画タイトルによる検索

Android ユーザーは、録画のタイトルを使用して検索して、録画リストの検索キーワードでミーティングのリストを呼び出すことができます。

投票サポート

Android デバイスを使用する Cisco Webex Training および Cisco Webex Event の出席者が投票に参加できるようになりました。

ベータ: Windows ラップトップへのハンドオフ

Android フォンから Windows ラップトップへ進行中のミーティングをハンドオフします。 音声は PSTN と VoIP の両方に対して、デバイス間で自動的に切り替えられます。

前提条件と制限事項:

  • 新しいデスクトップ アプリケーション WBS33.6 以降が必要です

  • Android と Webex デスクトップ アプリは、同じアカウントでログインしなければなりません

  • Android フォンでは、スピーカーを有効にする必要があります

  • デスクトップ デバイスでは、マイクを有効にしておかなければなりません

  • ユーザーは Windows デバイスのノイズキャンセリング設定 Beam Forming を無効にする必要があります

  • モバイル デバイスでは、スピーカーが一時的に有効になります(ユーザーがヘッドホンを使用している場合にはプロンプトされます)

  • ミーティングのハンドオフには 20 ~ 30 秒かかり、その間にミーティングはユーザーに聴こえるます

  • デスクトップ アプリケーションが近隣のエンドポイント デバイス(DX80 など)とペアリングされている場合、ハンドオフはあなたの VoIP または PSTN 音声ではなく、その音声をそのデバイスに最初に接続するように優先付けされます。

  • Mac および iPhone はまだ対応していません

Cisco Webex Meetings モバイル 11.5 (iOS)

iPad のブレークアウト セッション

iPad ユーザーは、iPad から直接、Cisco Webex Training ブレークアウト セッションに参加、出席、およびコンテンツを提示することができるようになりました。iPhone サポートも今後のリリースで登場する予定です。

記憶済みの画面状態

モバイル ユーザーは、そのビデオを最大化/最小化した状態をミーティングごとにリセットするのではなく、記憶させることができます。

ユーザビリティの改良

  • モバイル ユーザーには、Webex Meetings アプリの「概要」セクションに「Twitter でフォロー」および「FB でフォロー」が表示されるようになりました。

  • ユーザーは残りの四角形のボタンをすべて丸型のスタイルに変換できます。 集中管理されたコントロール バーのオーバーフロー メニューは、同じスタイルに準じるようになりました。

WBS33.6.16

WBS33.6.16 ロックダウン

WBS33.6.16 はロックダウン版です。 環境での変化を最小限に抑えようとする一方で、更新された機能があることを見ている顧客は、Webex Meetings デスクトップ アプリケーションをこのバージョンにロックダウンすることができます。

このロックダウン バージョンの詳細は、次を参照してください。 https://help.webex.com/n180cm1/Webex-Meetings-Suite-Lockdown-Announcements#id_123779を選択します。

サポート終了日とその他の詳細に関する Webex Meetings バージョン終了ポリシーを見直すには、次を参照してください。 https://help.webex.com/ns12j0bb/を選択します。

WBS33.6.15 - macOS Catalina サポート

前回の WBS39.8 更新では、Webex Meetings が macOS Catalina (バージョン 10.15) に対応していることを発表しました。 Catalina にアクセスするデスクトップ アプリのロックダウン バージョンのユーザーについては、WBS33.6.15 以降を実行する必要があります。


以前のバージョンでは、ミーティングのスケジュール、開始、および参加を行うために、Webex Meetings の Web スケジューラと Web アプリの使用が制限されている場合があります。 一般的に、このパッチがリリースされるまでは、macOS Catalina にアップグレードしないことを推奨します。

macOS Catalina サポートについての詳細、以前のバージョンのサポート、および注意事項については、以下を参照してください。 https://help.webex.com/73zvl3/を選択します。

WBS33.6

WBS33.6 ロックダウン

WBS33.6 はロックダウン版です。 環境での変化を最小限に抑えようとする顧客は、Webex Meetings デスクトップ アプリケーションをこのバージョンにロックダウンすることができます。

サポート終了日とその他の詳細に関する Webex Meetings バージョン終了ポリシーを見直すには、https://collaborationhelp.cisco.com/article/ns12j0bb を参照してください。


ロックダウンにより、デスクトップ アプリケーションの自動更新が回避されるため、顧客は希望の時間に更新をスケジュールすることができます。 自動更新を回避することは、重要な更新や新しい機能/機能強化の自動配信がされなくなるため、推奨される設定ではありません。 しかし、多くの Webex Meetings の顧客は、ビジネスプロセスの注意深い評価により、そうすることを選択します。 顧客は自動的にすべての更新を受け取り、Cisco Webex Cloud 上にいるため、ロックダウンはデスクトップ アプリケーションに対してのみ適用できます。

Cisco Webex Meetings

64 ビット版 Mac NBR プレーヤー

Mac のネットワークベース録画 (NBR) は 64 ビット版アプリケーションです。

主催者向けの改善された初めてのエクスペリエンス

初めてモダン ビューにサイン インする新しくプロビジョニングされた主催者は、次のことを行うようにプロンプトする合理化された初めてのエクスペリエンスが表示されます。

  • 言語を選択します

  • アバターをアップロードします

  • テスト ミーティングを行います

TSP 顧客のモダン ビュー

Cisco Webex Meetings は、サイトに対するモダン ビューのエクスペリエンスを有効にしたいと思っている TSP 顧客をサポートしています。 この機能は、33.6 の展開で開始する TSP サイトのデフォルトにより、有効に設定されます。

モダン ビューの Cisco Webex サイトの使用に関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/n0s3esu を参照してください。

Cisco Webex Meetings サイトのデフォルト ビューとしてのモダン ビューまたはクラシック ビューの選択方法についての詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/nxvuu5f を参照してください。

スケジューラの改善

モダン ビューのユーザーは、スケジュールされたミーティングに関連付けられた音声パスワードを表示できます。

モダン ビューのユーザーは、TSP、Webex ビデオ、および VoIP 専用ミーティングをスケジュールできます。

録画リストの改善

モダン ビュー ユーザーは録画のタイトルと説明を編集できます。 録画ファイルの全ストレージ サイズも表示できます。

モダン ビュー ユーザーは、基本設定を設定しミーティング後に主催した録画を自動的に共有できます。

モダン ビュー ユーザーは、Cisco Webex Events および Cisco Webex Training 録画を表示できます。 Events および Training セッションの録画については、共有機能が現在サポートされていません。


主催者は、メールを経由して外部ゲストに直接録画を共有することはできません。 サイトのアカウント所有者にのみ直接共有するか、パブリック リンクを外部の出席者にコピーおよび貼り付けできます。

詳細については、モダン ビューの記事の録画のセクション を参照してください。

音声設定の改善

モダン ビュー ユーザーは、基本設定で次の Cisco Webex Meetings 音声設定にアクセスできます。

  • 音声接続タイプを選択可能です (Webex 音声、VoIP 専用、その他のテレフォニー サービス、なし)

  • 無料通話番号を有効および無効にできます

  • 国際コールイン番号リストを出席者に表示することを有効および無効にできます

  • 入室および退室トーンを設定できます

  • 音声パスワード サポート

詳細については、このモダン ビューの記事の基本設定に関するセクション を参照してください。

カスタマイズされたサポート リンク

サイト管理ポータルの連絡先情報またはサポート リンクをカスタマイズするサイト管理者は、モダン ビュー サポート リンクに反映されるカスタマイズを確認できます。 連絡先情報およびサポート リンクの両方をカスタマイズする場合、左のナビゲーションがサポート リンクと連絡先情報リンクに分割されます。


このリリースで、モダン ビューでは Webex コントロール ハブで行われたサポート リンクおよび連絡先情報が反映されません。 この機能は今後のリリースで提供されます。

Google、Facebook、Microsoft Office 365 クレデンシャルで Webex にサインインする

モダン ビューのユーザーは、Google、Facebook、Microsoft Office 365 クレデンシャルを使用してモダン ビュー ページの体験にサイン インできます。 最初にサイン インするとき、最初にこれらのクレデンシャルを Webex クレデンシャルにマッピングするようにプロンプトされます。 その後、Google、Facebook、Microsoft Office 365 クレデンシャルを利用して、別のデバイスとブラウザーにそのままサイン インできます。

詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/a6l16cb を参照してください。

サイト管理者がこの機能を有効にできる方法については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/hgxam4 を参照してください。


この機能は特定のデータセンター、FedRAMP 認証サイト、以前の Webex Meetings Online (前 Webex 11) ユーザーによりホストされたサイトでは利用不可になっています。

macOS 10.14 Mojave サポート

Mac 用のすべての Cisco Webex Meetings アプリケーションでは macOS Mojave をサポートしています。

Webex デバイスで改善されたミーティング エクスペリエンス

この機能は今後のリリースに延期されました。

Cisco Webex Meetings、Events、Training

マイ ファイルの非推奨

以前お知らせしたように、Webex サイトは現在「マイ ファイル」機能を削除しています。 「マイ録画」および「コース資料のアップロード」機能はサイトで現在も使用できます。

スケジューラで、ユーザーはファイルの追加および削除が可能であり、同時にそれらのファイルをトレーニング セッションまたはイベントに添付することも可能です。 しかし、ファイル構造を表示することはできず、以前作成したサブフォルダにアクセスすることはできません。 既存のすべてのミーティングは既存の添付ファイルに残っています。

Cisco Webex Meetings および Events

ビデオ中心のエクスペリエンスの改善

以前リリースした新しいビデオ中心のミーティング エクスペリエンスでは、対面 HD ビデオ ミーティングの最大の不動産、ミーティング ビューをより見やすくするための新しいレイアウト、ミーティングやイベントをより簡単に主催および出席できるように合理化された管理機能を提供しています。

では、エクスペリエンスをより強化するためのさらなる改善をご紹介します。

  • 共有モードのフローティング アイコン トレイの見た目と感触をアップデートしました、例を参照

  • 投票、Q&A、メモ パネルなどのパネルのスタイルと、招待およびリマインド ダイアログのスタイルをアップデートしました

  • Cisco Webex Events の音声ブロードキャスト ダイアログのスタイルをアップデートしました、例を参照

  • Webex 音声ミーティングとより調和するように、VoIP 専用音声に設定されたミーティングの音声フローをアップデートしました

  • [コンピューターに発信する] を使用する際の音声接続を最適化して、単一のメニューでコンピューターの音声設定を調節できるようにしました、例を参照

Cisco Webex Support

64 ビット サポート アプリケーション

Mac の Webex Support デスクトップ アプリケーションは 64 ビット アプリケーションです。

Cisco Webex サイト管理およびコントロール ハブ

サイト管理およびコントロール ハブのスケジュールのサイト バージョン アップグレード

ロックダウン バージョンの顧客サイト管理者は、サイト管理およびコントロール ハブで前もって最大 1 か月セルフスケジュールのバージョン アップグレードが可能です。

サイトがコントロール ハブを使用してパートナーにより管理されている場合、この機能は利用できません。


この機能は制限された状態でのみ利用できます。

Cisco Webex ウェブ アプリ 4.3

Webex コンテンツ共有拡張機能への更新

Google Chrome ブラウザーの変更により、初回にコンテンツ共有拡張機能をインストールしているユーザーは、インストールと説明のため別のブラウザー ウィンドウで Chrome web ストアにリダイレクトされます。 この変更は、コンテンツ共有拡張機能をすでにインストールしているユーザーに影響はありません。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.4 (Android)

初回ユーザー向けモダン化されたフロー改善

Webex Meetings モバイル アプリをインストールしていないユーザーは、初回エクスペリエンスの改善を確認できます。 初回およびゲスト ユーザーは、音声専用ミーティングに参加する簡単な方法を説明するモバイル ページに移動します。 ミーティング後、ユーザーには今後のミーティングのためにモバイル アプリのダウンロードが可能な制限されたぺージが表示されます。

ユーザーはこのリンクを経由して参加する時、手動でアクセス コードを入力する必要があります。

Webex Meetings メール テンプレートの音声専用ミーティング参加セクションを変更することで、リンク経由で音声専用ミーティングに参加できるユーザーの条件をより明確にします。 Android からミーティングに参加することに関する詳細をご覧ください。

この機能は、モバイル アプリ バージョン 11.4 ではなく、Cisco Webex Page WBS33.6 に応じて異なります。

アプリ内ミーティング リストの改善

Android ユーザーは、アプリ内ミーティングリスト経験の中で、カレンダー スクラップ ミーティングにいくつかの改善を確認できます。

  • ミーティング情報から直接音声コールイン情報を表示およびタップします。

  • メールおよびカレンダー招待状のコンテンツ全体にアプリ内でアクセスするため、表示のためアプリを閉じる必要がありません。

  • 主催者が早くスケジュールされた Webex ミーティングを開始した場合、ミーティングへの参加にアクセスします (スケジュールした開始時間の前に 15 分待つ必要なく)。

  • いつでもスケジュールしたパーソナル会議室に参加するためにアクセスします (スケジュールした開始時間の前に 15 分待つ必要なく)。 主催者がパーソナル会議室を開始していない場合、出席者はロビーに移動します。

ミーティング リストの詳細をご覧ください。

CCA 顧客の内部コールバック番号サポート

CCA 顧客は内部コールバック内線を使用して、Android デバイスの Webex Meeting アプリから音声に参加できます。 ユーザーは「国コード無し」を選択し、内部コールバック内線を指定して音声に接続できます。

音声アイコン インジケータ

Android ユーザーは参加者の参加状況について音声アイコン インジケータが表示されます。 アイコンは、デスクトップ PSTN 音声接続、デスクトップ VoIP 音声接続、モバイル接続のいずれかを表示します。

この機能は Webex サイト バージョン WBS33.6 に依存しています。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.4 (iOS)

iOS の曖昧なバックグラウンド サポート

iOS ビデオ出席者は、バックグラウンドを曖昧にして、ビデオ ミーティングの参加者として周囲から邪魔な要素を取り除くことができます。


この機能は iPhone X 以降のデバイスで利用できます。

iOS 12 の公式サポート

Cisco Webex Meetings Mobile iOS バージョン 11.4 は公式に新しい iOS 12 オペレーティング システムをサポートしています。

アプリ内の出席者録画一覧をサポート

主催者が録画権限を共有している場合、ユーザーはアプリ内の録画リストから直接出席したミーティングの録画にアクセスできます。

ミーティング内のインターラクションの詳細をご覧ください。

画面共有の改善

以前、画面共有の改善がこのリリースに含まれることをお知らせしました。 これらの改善は今後のリリースに延期されます。

パーソナル会議室履歴の改善

iOS ユーザーが初めてサイン アウトする時、今後使用するためにパーソナル会議室の履歴を保持するか確認するダイアログが表示されます。

仮想現実ファイルへのリンク

iOS ユーザーには、仮想現実機能に対して追加の 3D ファイル画像のリポジトリにアクセスするリンクがあります。

仮想現実機能の詳細については、次の仮想現実に関するセクションを参照してください。 https://collaborationhelp.cisco.com/article/en-us/nowvmhw

WBS33.5

Cisco Webex Meetings

Cisco Webex Edge 音声

Cisco Webex Edge 音声ではオンネット パス (VoIP) を参加者に提供し、必要な動作やトレーニングを変更せず既存の IP 電話からミーティングに参加します。 Webex Edge 音声はすべての Cisco unified communications ソリューションをサポートし、PSTN を迂回して高品質音声 (ワイドバンド コーデック) とコストの削減が可能です。

Webex Edge 音声は Cisco Collaboration Flex Plan 2.0 に含まれています。 最適な音声品質にするため、Webex Edge 音声とともに Webex Edge 接続ピアリング リンクを展開することを強く推奨します。

顧客の利点

  • ユーザーに必要な動作またはトレーニングに変更がありません

  • ワイドバンド コーデックの音声品質を改善します

  • VoIP 経由で音声通話をルーティングし PSTN を迂回するコストを削減します

  • 必要最低限のプロビジョニングで簡単にスケールと管理ができます

  • 柔軟なオンネットおよびオフネット展開 (Webex Edge 音声のみ)

  • 簡単なセットアップ

要件のリストについては、https://collaborationhelp.cisco.com/article/nkhp692 を参照してください。

設定ガイドについては、https://collaborationhelp.cisco.com/article/xmsy7d を参照してください。

Flex Plan 2.0 でミーティングを購入すると、2018 年 10 月半ばより顧客はサイト管理ポータルまたはコントロール ハブからこの機能にアクセスできるようになります。 すでに Flex Plan 2.0 を使用している顧客は、この機能を使用するためにサブスクリプションを変更する必要があります (追加料金なし)。 詳細な展開ガイドへのリンクも同じ時期に提供する予定です。

Cisco Webex Edge Connect

Cisco Webex Edge の機能の一部として、Webex Edge 接続もご紹介します。 Webex Edge 接続は、Equinix Cloud Exchange 経由での直接ピアリングを介した、顧客のプレミスから Cisco Webex クラウドまでの管理された専用 QoS 対応 IP リンクです。Cisco Webex Backbone 提供の Cisco Webex ミーティングをより改善し早くできます。 直接接続することで、一定のネットワーク パフォーマンスでミーティング品質とセキュリティを強化します。

予測可能で信頼できる

専用のピアリング接続により、インターネットのトラフィックの変動性から解放されます。 ご存知の通り、リアルタイムのビデオと音声会議フローは、輻輳、パケット損失、ジッター、遅延に対して非常に繊細です。 顧客が非常にビジーなインターネット接続をしている場合、ミーティング トラフィックの品質に干渉する可能性があります。 物理的なピアリング接続に特化することで、顧客はインターネットで実施される日々のコア ビジネスがミーティングに干渉しない (逆も同じ) ことで、顧客は休むことができるようになりました。

安全

Cisco Webex Edge Connect により、エンドツーエンドのセキュリティを提供します。 メディア フローが暗号化されるだけではなく、一般のインターネットに露出されていない専用の管理リンクで実行されます。 結果として、DoS 攻撃や中間者攻撃など、ほとんどのインターネット攻撃からソリューションが完全に守られます。

Webex Edge 音声と Cisco Webex Edge Connect を組み合わせることで、顧客は日々のコア ビジネスを実施するにあたりきわめて重要である、一貫して信頼できるミーティング経験を顧客は確信することができます。

詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/n68tcpb を参照してください。

この機能は、2018 年 10 月半ばより Cisco を購入すると利用できます。

Cisco Webex Teams 参加者に表示される接続タイプ

Cisco Webex Teams ユーザーが Cisco Webex Meetings ミーティングに参加するとき、ユーザーと関連付けられているデバイス アイコンは、参加のために使用されるデバイスであることを示しています。 PSTN、VoIP、ビデオ システム。

アプリケーション設定に基づいたコールバック言語

コールバック プロンプトで使用される言語は、ミーティングがコールバックを要求する Webex アプリケーションの言語設定に基づいています。 以前、言語は国コードに基づいていました。

スケジューラおよびパーソナル会議室の改善 (モダン ビュー)

このリリースで、モダン ビュー スケジューラはアクセス権を有し、代理でスケジュールし、アジェンダを設定し、主催者より先に参加できる設定を行い、リマインダーを送信できます。 パーソナル会議室ユーザーは、自動ロック設定および主催者通知機能へのアクセス権も有します。 詳細については、このモダン ビューの記事のミーティングのスケジュールのセクション を参照してください。

録画の改善 (モダン ビュー)

このリリースで、録画リストのユーザーは録画をダウンロードし、権限を編集し、他のユーザーと録画を共有できるようになりました。 詳細については、このモダン ビューの記事の録画のセクション を参照してください。

出席者および招待者録画リストのサポート (モダン ビュー)

主催者が録画を共有することを決定した場合、Webex 主催者アカウントを持つ出席者と招待者はモダン ビュー ページにログインし、出席または欠席した録画にアクセスできるようになりました。 招待者は主催者が共有することを決定した権限リストに記載されている必要があります。

Google Calendar の Cisco Webex

新しい Cisco Webex インテグレーションは 2018 年 9 月半ばより Google Calendar for G Suite で利用できます。

管理者が簡単なプロセスに従ってサイトのインテグレーションを有効にすると、ユーザーは何かをインストールする必要なくそれを使用して開始できます。 Cisco Webex for Google Calendar では、ユーザーは Google Calendar のイベントに、Webex ミーティングまたは Webex パーソナル会議室のミーティングを簡単に追加できます。 Webex ミーティング情報はミーティングへ追加され、これにはミーティングへの参加リンクや、ビデオ デバイスからダイヤルするためのビデオ アドレスを含みます。 インテグレーションはスケジュール済みの定期的なミーティングと例外をサポートし、他の主催者が代わりにミーティングをスケジュールできるようにサポートします。 サイトが Cisco Webex ハイブリッド カレンダー サービスに対応している場合、ミーティングの開始がスケジュール設定される前に、Cisco Webex ビデオ デバイスと Cisco Webex Teams アプリ上でユーザーに参加ボタンが表示されます。

インテグレーションの詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/now4kjcb を参照してください。

既知の問題と制限については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/6vytvv を参照してください。

Cisco Webex Meetings スイート

録画の議事録 (トライアル)

Cisco Webex では、録画の議事録をサポートしています。 サイト管理者はすべてのユーザーまたは特定のユーザーに対してこの機能をオンにするか、ユーザーが自分自身でそれをオンにすることを許可します。

議事録がオンになると、ユーザーは録画のキャプションと議事録を表示できます。 ユーザーは録画内のキーワードを検索でき、クリックして言葉を発している録画をキューできます。

録画の音声部分は、議事録を処理するにあたる信頼できる Cisco パートナーである VoiceBase に送信されます。 VoiceBase は Cisco データ機密分類に従って、最も機密性の高いデータの処理をおこなうために、Cisco Infocec により確認され承認を受けています。 VoiceBase は議事録を配信するために、Cisco Webex により送信された MP4 形式の録画の音声部分のみを受け取り処理します。 議事録が返送されると、VoiceBase は音声を削除します。

この機能は米国とカナダのサイトのためにトライアルで使用可能です。 トライアル期間中に、議事録サービスが追加費用なしで提供されます。 顧客は有効期限に近づいていることが通知されます。

メモ:

  • 議事録は議事録権限を取得した後、ユーザーによって主催されたミーティングの新規録画にのみ使用可能です。

  • 議事録は英語のみで利用可能です。

  • この機能は米国とカナダの Webex サイトで使用可能です。

  • この機能は MP4 録画のみに利用できます。

録画の議事録作成方法の詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/nk62t5eb」を参照してください。

録画の議事録の表示、検索、編集についての詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/7l12j7」を参照してください。

管理者が録画議事録の作成の自動化を有効にする方法についての詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/uq5009」を参照してください。

DevNet の新しい Webex Meetings API

DevNet の新しい Webex Meetings ページにより XML API スキームを更新するため、簡単に Webex Meetings を展開できます。 クイック リンクに簡単にアクセスし、専門家と話したい場合はコミュニティ サポートと同じようにサポートします。

再設計されたナビゲーションにより、次のようなコア Webex Meetings 機能に簡単にアクセスできますが、これに限定されるものではありません。 ミーティングのスケジュール。出席者の管理、ミーティング リストの表示、クロスローンチ ミーティング、使用状況レポートのプル、録画の取得など。 これらのツールで、シームレスにアプリケーションに Webex Meetings を統合できます。 さらに、この同じポータルを使用して新しい機能と新しい API をご紹介する予定のため、定期的に更新を確認するようにしてください。

新しい DevNet を体験するには、https://developer.cisco.com/site/webex-developer/web-conferencing/ にアクセスしてください。

Cisco Webex Meetings および Events

Meetings および Events の MP4 専用録画形式

Meeting および Event の録画はすぐに MP4 形式で保存されます。 以前、顧客は録画形式を MP4 に切り替えるように Cisco に連絡する必要がありましたが、この新しい機能の MP4 ではデフォルト設定となり、古い ARF 形式は生成されなくなります。

MP4 録画は Webex サイトから切り捨てることができないことにご注意ください。

また、参加者や MP4 録画内のチャット パネルを非表示にすることはできないことにもご注意ください。

MP4 ファイルは [ファイルの共有(ビデオを含む)...] オプションを使用して共有され、現在、MP4 ミーティング録画でキャプチャされません。

この新しい機能のロールアウトは 9 月を予定しており、終了予定は 10 月半ばです。 サイトが更新される時期を知りたい場合は、CSM にご連絡ください。

Cisco Webex Events

すべての Events パネリストはビデオをオンにできます

ビデオをオンにするために、パネリストが主催者にプレゼンターに指定される必要がなくなります。 すべてのパネリストはいつでもメンテナンス モードをオンにできます。

12 月の Cisco Webex Events Flash アプリケーションの修了のお知らせ

Cisco Webex Events 出席者の Adobe Flash クライアントが 12 月に終了することを早期にお知らせします。 Event 出席者は Cisco Webex Web アプリを使用して参加でき、ダウンロードやインストールを必要とせず、Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリで参加できます。

Cisco Webex サイト管理およびコントロール ハブ

Cisco Webex コントロール ハブのセルフブランディング

セルフブランディングは Cisco Webex コントロール ハブ管理サイトでサポートされています。 ブランディングの詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/71d10i を参照してください。

Cisco Webex サイト管理および Cisco Webex コントロール ハブの大きいロゴ

Cisco Webex サイト管理により管理されているセルフブランド サイト、そして Cisco Webex コントロール ハブで管理されているサイトに対して、大きなロゴ (900 ピクセル幅 × 42 ピクセル高) をサポートする改善が行われました。

サイト管理でブランディングを設定することに関する詳細は、https://collaborationhelp.cisco.com/article/n9odckx を参照してください。

コントロール ハブにおけるブランディングの設定の詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/71d10i を参照してください。

Cisco Webex ウェブ アプリ 4.2

デスクトップ アプリケーションによるミーティング内チャット権限のサポート

Web アプリでは、デスクトップ アプリケーションのプレゼンターに設定されたように、チャット権限を適切に実行しました。 チャット権限は、参加者がチャット メッセージを誰に送信できるかを決定します。 Webex Web アプリでは、[チャット] パネルのこれらの権限を実行できます。

チャット権限の詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/WBX21522 を参照してください。

マルチストリーミング ビデオのサポート

その他の同時ビデオを見ることもできます。 Webex Meetings アプリで参加している参加者に加えて、ビデオ サムネイルで最大 6 名のビデオ システムまたは Webex Teams アプリを通して参加した最新のアクティブ スピーカーを表示します。 これにより Web アプリはデスクトップ アプリケーションと同等になります。


この機能は、10/17/2018 で有効に設定されています。

マルチストリーミング サポートの詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/n3js0sj を参照してください。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.3 (Android)

これらの機能の詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/en-us/nowvmhw でモバイル デバイスの Webex Meetings の記事を参照してください。

全顧客向けモバイル アプリ ミーティングへの直接参加

すべての Webex Meeting 顧客は、モバイル ブラウザーにリダイレクトする代わりに、ネイティブ カレンダーから Webex Meetings アプリに直接クロスローンチできまるようになりました。 これによりモバイル アプリからより早く参加できます。

出席者および招待者録画リストのサポート

主催者が録画を共有することを決定した場合、Webex 主催者アカウントを持つ出席者と招待者はモバイル録画リストから出席または欠席した録画に直接アクセスできるようになりました。 招待者は主催者が共有することを決定した権限リストに記載されている必要があります。


この機能は、Webex サイト バージョン WBS33.5 以降で有効です。 Oauth サポートがモバイル録画には必要ですが、デスクトップ アプリケーションには必要ありません。

モバイルの初回経験の参加フロー改善

最初に招待状からクロスローンチし、アプリをインストールした Android モバイル ユーザーは、元のミーティングに移動する必要なく直接ミーティングに移動します。

Android P の正式対応

Webex Meetings モバイルは新しい Android P オペレーティング システムを正式にサポートしています。

パネリスト向け Cisco Webex Events ビデオ サポート

Cisco Webex Event のパネリストの Android ユーザーはビデオを送信できるようになりました。

長時間のミーティング

Android ユーザーはモバイル アプリケーションから直接、18 時間または 24 時間のミーティングをスケジュールできます。

コールイン ユーザーの名前の変更

Android 主催者とゲストは参加者リスト上で [コール イン ユーザー] 名を別名に変更することができます。 ゲスト ユーザーはローカルでのみそれを編集することができ、サインインした主催者はすべてのユーザーに対してそれを編集できます。 この機能により、Webex Meeting Mobile (iOS) と Webex Meetings デスクトップの機能性が同等になります。

Samsung DeX 制限付きサポート

Webex Meetings Mobile では Samsung DeX デバイスのサポートに制限があります。 ユーザーは Samsung デバイスをドックし、より広い画面に Android Meeting アプリを変換できます。

Cisco Webex Events HD ビデオ サポート

Android の Webex Events は、Webcam 向けに最大 720p 高解像度ビデオをサポートしています。 この設定はサイト管理で対応しています。

デバイス設定に基づいたコールバック言語

コールバック プロンプトで使用される言語は、ミーティングがコールバックを要求する Android デバイスのローカル言語設定に基づいています。 以前、言語は国コードに基づいていました。 Webex でサポートされている 16 言語はすべて対応しています。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.3 (iOS)

これらの機能の詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/en-us/nowvmhw でモバイル デバイスの Webex Meetings の記事を参照してください。

全顧客向けモバイル アプリ ミーティングへの直接参加

すべての Webex Meeting 顧客は、モバイル ブラウザーにリダイレクトする代わりに、ネイティブ カレンダーから Webex Meetings アプリに直接クロスローンチできまるようになりました。 これによりモバイル アプリからより早く参加できます。

Ford Applink 初期リリース

Sync 3 による Ford ドライバーは、ミーティング リストを表示することができ、そのパーソナル会議室または開催予定のミーティング スケジュールを起動または参加し、車のダッシュボードから直接すべての重要なミーティング情報を表示できます。 これは、ステアリング ホイール駆動のボイス コマンドを使うか、ダッシュボードを直接タップすることですべてを行うことができます。

ユーザーはサイト管理者に連絡して、このインテグレーションを有効にできます。

初回ユーザー向けモダン化されたゲスト フロー改善

モバイル iOS ユーザーは新しい初回モバイル ページ経験を見ることができ、Webex ダウンロードで音声のみのミーティング参加フロー (有料または無料) を強調しています。ユーザーが音声のみのミーティングに参加する場合、ページは自動的にアプリのダウンロードをユーザーに推奨するページにリダイレクトされます。

アプリ内ミーティング リストの改善

カレンダースクラップのミーティングについて、ユーザーは元のカレンダー招待状からノートにアクセスでき、番号リストのグローバル コールを含む音声情報によりわかりやすくアクセスできるようになりました。

主催者が早くミーティングを開始する場合、モバイル ミーティング リストで主催者がミーティングを早く開始したことを検出し、招待者がすぐにミーティングに参加できるようにします (指定された開始時間まで待つ代わりに)。

デバイス設定に基づいたコールバック言語

コールバック プロンプトで使用される言語は、ミーティングがコールバックを要求する Android デバイスのローカル言語設定に基づいています。 以前、言語は国コードに基づいていました。 Webex でサポートされている 16 言語はすべて対応しています。

WBS33.4

Cisco Webex Meetings

主催者 PIN 基本設定 (モダン ビュー)

モダン ビューで、主催者はモダン ビュー基本設定から主催者 PIN を編集できます。

最適化された [自分のビデオシステムを呼出] 経験

デスクトップ アプリケーションのユーザーは、[自分のビデオ システムを呼出] オプションを使用する際に最適化された経験をお楽しみいただけます。 ビデオ表示はデフォルトでビデオ システムにシフトし、両方のデバイスでビデオが重複することを回避しました。 ユーザーには、デスクトップでビデオを表示するオプションが残されています。

Insights (モダン ビュー)

現在のすべてのモダン ビューは、ダッシュボードの [インサイト サマリー] タイルと、左側のナビゲーションのインサイト リンクにアクセス権があります。 [インサイト] ページには、主催したミーティングの数、主催したミーティングの合計時間 (分)、参加者の平均数など、データの概要レポートが表示されます。

最適化された初回モバイル参加のフロー

初回の Webex Meetings モバイル ユーザーには、ミーティングの招待状の中の基本セットにクリック可能な音声ミーティングのリンクが表示されます。 これにより、モバイル アプリ をインストールすることなく、ミーティングにより早く参加できるようになりました。

クリック可能なリンクが載っているミーティングの招待状は以下の通りです。

  • MC MeetingInfo For Attendee (生産性向上ツール)

  • 進行中ミーティングへの招待状 (生産性向上ツール)

  • MC MeetingInfo For Attendee

  • ミーティングへの招待

  • アップデートされたミーティングへの招待

  • ミーティングの再スケジュール

  • 進行中のミーティングへの招待状

TSP サイトは、メール テンプレートに TSP アクセス コードを設定することで、クリック可能な音声ミーティング リンクをサポートできるようになりました。

iOS 出席者 (主催者ではない) は追加の利点として、アクセス コード エントリをバイパスします。 Android にはこの機能がまだありません。

更新日: オンプレミス Cisco Video Systems のミーティング参加者リスト

以前、この機能のサポートについて発表しましたが、この機能は今後のリリースに延期されました。

更新日: Skype for Business ユーザー向けのより高品質なコンテンツ共有

Microsoft Skype for Business ユーザーの強化されたコンテンツ供給について、以前通知しました。 この機能は今後のリリースに延期されました。

Cisco Webex Meetings スイート

Webex インストール フォルダーの変更 (Windows のみ)

特に共有コンピューターで、C:\Program Data フォルダーに Webex Meetings アプリをインストールすることについて、潜在的なセキュリティ上の懸念があります。 このリリースから、すべての Webex Meetings アプリとバイナリが新規の場所にインストールされます。

組織の管理者が MSI を使用してアプリケーションを配布して、インストールする場合、アプリケーションは C:\Program Files フォルダーにインストールされます。 ユーザーがウェブサイトを参照して、ミーティングを開始し、ローカルのアプリケーション ファイルが現在のサイト バージョンにない場合、アップデート プロセスは <UserDir>\AppData\Local フォルダーに新しいバージョンをインストールします。

WBS33.4 サイトでユーザーがミーティングを開始または参加するとき、この変更は自動で行われます。

Microsoft Internet Explorer 用の ActiveX プラグイン

アプリケーションが C:\Program Files または <UserDir>\AppData\Local フォルダーにインストールされる一方で、Internet Explorer 用の ActiveX プラグインのインストールは、ユーザー権限に応じて異なります。

  • ユーザーがコンピューターに対して管理権限をもつ場合、ユーザーはミーティングに自動的に参加します。 ミーティングの後で、Windows User Access Control (UAC) が有効になっている場合、前のバージョンの ActiveX プラグインをもつユーザーには、Internet Explorer アドオンを更新するように求めるプロンプトが表示されます。 この更新は、アドオンを C:\Program Files フォルダーに移動します。

  • ユーザーがコンピューターに対して管理者権限を持たない場合、何もアクションを起こしません。 ユーザーは、UAC プロンプトなしで、通常通りミーティングに参加して退出し、ActiveX プラグインは現在の場所にとどまります。

52 以前のバージョンの Firefox バージョンの警告メッセージ

しばらくの間 Webex では 52 以前の Firefox バージョンをサポートしていませんでしたが、このリリースでは、これらの Firefox のバージョンのユーザーはバージョンがサポートされていないことを示す標準的な警告を受け取ります。

Cisco Webex Meetings、Events、および Training

Safari 12 およびそれ以降の Cisco Webex Meetings の拡張機能

Safari 12 ブラウザーの NPAPI プラグインの Apple による予定されている廃止で、Webex は WBS33.4 で動作するように、Safari バージョン 12 およびそれ以降向けに新しい Cisco Webex Meetings 拡張機能を作成しました。

これは Safari バージョン 12 およびそれ以降のブラウザーで、ユーザーに新しいはじめてのミーティング参加エクスペリエンスを提供します。 サイトに参加すると、ユーザーは拡張機能をインストールするように宇流れます。

マイ ファイルの非推奨

このリリースから、すべての UCF/マイ ファイル機能が無効になり、すべてのサイトで削除されます。 「マイ録画」機能は廃止の予定はなく、継続して存在します。

WBS33.4 リリースがサイトに適用される前に、ユーザーは保存したいすべてのファイルをダウンロードする必要があります。

Mac 64 ビットへの対応

Mac の Webex デスクトップ アプリは、新しい、そしてこの先の macOS バージョンに準拠した 64 ビットをサポートしています。

Cisco Webex Events

Webex Events の HD ビデオ Webcam サポート

Webex Events は、Webcam 向けに最大 720p 高解像度ビデオをサポートしています。 この設定はサイト管理で対応しています。


サイト管理設定「高解像度ビデオ (720p) を有効にする (Meetings および Training)」は Webex Events でもオンになります。 この言葉は今後のリリースで修正します。

Cisco Webex ウェブ アプリ 4.1

高解像度のディスプレイに対する最適化

ウェブ アプリのボタンとアイコン画像は最適化され、高解像度ディスプレイとズーム設定でより調整されました。

改善されたビデオ サムネイル表示の順番

ウェブ アプリでは、ビデオ サムネイル ストリプの最初のページで、最新のアクティブ スピーカを表示します。 デスクトップ アプリと機能の整合性を維持するためのものです。

「パネルの管理」設定のサポート

ウェブ アプリでは、デスクトップ アプリで「パネルの管理」オプションを使用する主催者およびプレゼンターに、それぞれに応じてパネルを非表示および表示し、パネルを許可または削除します。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.2 (Android)

モバイルの初回経験の参加フロー改善

ミーティングの招待状からクロスローンチする初回 Android モバイル ユーザーは、デバイスで Meetings アプリをインストールするオプションが与えられます。

Meetings アプリをインストールすることを選択した場合、元のミーティングを再検索する必要なくミーティングに移動し、再度選択して参加します。

Android タブレットのグリッド ビュー サポート

Android タブレット ユーザーはグリッド ビュー レイアウトを一度に最大 6 人の参加者と共に見ることができます。

これにより、Android スマートフォンと機能の整合性が取れます。

Webex Meetings の投票サポート

Android モバイル ユーザーは、Webex Meetings のミーティング中に投票に参加できるようになりました。

Android P の正式対応--アップデート

Webex Meetings モバイルは新しい Android P バージョン 11.2 オペレーティング システムを正式にサポートしています。 このサポートは今後のリリースに延期されました。

ネイティブ Google 検索の改善

Android モバイル ユーザーはネイティブ Google 検索を使用し、ミーティングのタイトルや主催者名を使用してスケジュールされた Webex ミーティングと録画を検索できます。

タブレットへの Avatar アップロード

Android モバイル タブレット ユーザーは、モバイル アプリから直接アバターをアップロードおよび更新できるようになりました。

主催者の録画リストの改善

Android の録画リスト ユーザーは、録画の検索と必要ない録画の削除が可能になりました。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.2 (iOS)

Oauth ログイン期間のサポート

SSO および SSO 以外のモバイル ユーザーは、モバイル ユーザーがサインアウトする必要なく、一度で最大 2 か月間サインイン状態を維持可能な、新しい Oauth ベース サインイン設計を利用できます。 サインイン時間の期間は設定可能です。

さらに、SSO 以外のサイト ユーザーは、自動更新ロジックを持つアクティブなアプリ ユーザーの場合、サインインしたままにできます。

メモ: CI サイトでは、OAth サポートのために、Webex Mobile Meetings バージョン 11.4 以降が必要です。

Ford Applink 公式初期リリース - アップデート

以前、Ford Applink インテグレーションの Cisco Webex Meetings 向けの初期リリースについてお知らせしました。 これは今後のリリースに延期されました。

パーソナル会議室履歴の改善

パーソナル会議室の履歴を保持することを選択した iOS ユーザーは、複数のサイトから履歴にアクセスできるようになりました。

Webex Events パネリスト向けのビデオ サポート

Events パネリストとしてセッションに参加する iOS ユーザーは、イベント主催者がパネリストにセッションでビデオを表示することを許可した場合、ビデオをオンにできます。

WBS33.3

Cisco Webex Meetings および Cisco Webex Events

新しいビデオ中心のミーティング エクスペリエンス

このリリースには、Cisco Webex の Cisco Webex Meetings やイベントの新しいデスクトップ アプリが含まれており、よりシンプルでモダンなビデオ ミーティングを提供します。 新しい UI により、ミーティング全体のエクスペリエンスが最初から最後まで向上します。

Cisco Webex Meetings および Events の新しいデスクトップ アプリの詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/nvby0ee」を参照してください。

対面 HD ビデオ ミーティングの最大の不動産

アクティブ スピーカーとサムネイル表示、アクティブ スピーカーのみ表示、および新しいレイアウト コントロールを使用して、最大 25 の動画を同時に表示できるグリッドビューを簡単に切り替えることができます。

新しいレイアウトでは、ミーティングの表示方法を完全にコントロールできます

  • レイアウトは、コンテンツを共有するときに自動的に調整され、ビデオを一番上に移動します。

  • 右にビデオ配置しますか? レイアウトコントロールを使用するだけで、ビューを隣り合った表示に切り替えることができます。

  • 完全なコントロールが必要ですか? フローティング ウィンドウ ビューを使用して、任意にパネルの位置を独立して配置しサイズを変更します。 これらのパネルを 2 番目のモニタにドラッグすることもできます。

Cisco Webex Meetings および Cisco Webex Events の全画面ビデオのレイアウトについての詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/nk20oui」を参照してください。 Cisco Webex Meetings および Cisco Webex Events の全画面コンテンツ共有ビューに関する詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/2kpmz0」を参照してください。

簡略化されたミーティング コントロール

新しく中央に配置されたコントロール バーは、指紋認証により、直接すべての重要なミーティング機能を統合された場所に配置します。 (特定のミーティング コントロールを検索するために、パネルやタブを掘る必要はありません。)

ミーティング コントロールは、使用されていないときに自動的に非表示になり、マウスを移動するとすぐに再び表示されます。


セッション タイプを使用して特定の非表示パネルを表示するようにサイトを構成している場合、パネルは新しいミーティング内エクスペリエンスに従って表示されます。

新しい共有ダイアログ

新しい [共有] ダイアログは、開いている画面とアプリケーションのサムネイル プレビューが表示されます。 これにより、より速く、より直感的に共有したいコンテンツを見つけることができます。

Cisco Webex Meetings および Cisco Webex Events のコンテンツ共有に関する詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/5ddww5」を参照してください。

Cisco Webex Meetings

TLS 1.2 の施行

2018 年の 8 月 3 日から、Cisco は Transport Layer Security (TLS) 1.2 を使用する接続のみを許可するようになります。 この日付以降、TLS 1.2 をサポートしていない、または TLS 1.2 を使用するように設定されていないオペレーティング システムおよび ブラウザーから接続しているユーザーは、ミーティングを開始できなくなる、またはミーティングに参加できなくなります。

詳細については、 https://collaborationhelp.cisco.com/article/cc09hk をご覧ください。

モダン ビューのデフォルトの有効化

このリリースでは、デフォルトですべての TSP 以外の音声顧客サイトでモダン ビューが有効になっています。

このデフォルトの有効化を無効にしたい顧客は、サイト管理の設定を「クラシック ビューのみ」に変更できます。 これにより、サイトごとにデフォルトのエクスペリエンスを設定したときにサイトが変更されないようにします。

Cisco Webex Meetings サイトのデフォルト ビューの選択に関する詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/nxvuu5f」を参照してください。

モダン ビューのインサイトの更新

以前、主催者ダッシュボードでインサイト サマリー タイルのリリースを発表しました。 現在、インサイトのイネーブルメントは遅れています。 イネーブルメントを再スケジュールするために、次のターゲット リリースを評価しています。

モダン ビュー ARF 録画リストのサポート

モダン ビューのユーザーは、モダン ビューの録画リストから ARF 主催の録画を表示して再生することができます。

モダン ビューの基本的なカスタム ブランディング サポート

すべてのモダン ビュー ユーザーは、モダン ビューのエクスペリエンスの中で、クラシック ビュー ブランドのヘッダーとフッターを表示できるようになりました。

モダン ビューとクラシック ロゴ ビューの再ブランド化

クラシック ビューとモダン ビューの両方について、ミーティング前のページで新しい Webex Meetings ロゴと「Webex」という文言がすべての顧客に表示されるようになりました。

モダン ビュー サイト管理のヒントとコツのトグル

サイト管理者は、オプションでモダン ビューのヒントとコツのカルーセルを無効にできるようになりました。

モダン ビューのヒントとコツのカルーセルをトグルする方法についての詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/5hkjpl」を参照してください。

ミーティングでの 100 名のビデオ デバイスと Webex Teams 参加者

ミーティングに参加できるビデオ デバイスと Teams アプリ ユーザーの数を 75 から 100 に増やしました。

これは Cisco Webex ビデオ プラットフォーム バージョン 2 のサイトでのみ利用可能です。

展開している言語のサポート

Cisco Webex 音声は、以下の言語で [コールバック] オプションを使用しているユーザーに向けて、現地の言語音声のプロンプトをサポートしています。

  • アラビア語

  • ロシア語

  • トルコ語

これらの言語が使用される国にコールバックを開始するユーザーにはそれぞれの現地語でのあいさつが流れ、同じ内容が英語でも流れます。 これは PSTN、CCA Ent、CCA SP を含むすべての Webex ユーザーに適用されます。

詳細については次のサイトを参照してください。 https://www.cisco.com/c/dam/en/us/products/collateral/conferencing/webex-meeting-center/cisco_webex_gpl_audio.pdf.

Cisco Webex Events

イベントの MP4 録画

顧客は、MP4 形式でのイベント録画の保存を選択できるようになりました。 この選択が行われると、以降の新しい録画はすべて MP4 形式になります。

この新しい機能が必要なお客様は、CSM に連絡して MP4 録画を有効にすることができます。

Cisco Webex Meetings スイート

マイ ファイルの非推奨通知

以前、Cisco Webex サイトの [マイ ファイル] セクションにある [マイ ドキュメント] タブの廃止を発表しました。 廃止日は 2018 年 7 月 31 日でなく、次のリリース (WBS33.4) が利用可能になる際となります。

このリリースでは、 [マイ ファイル] ページに移動すると、ユーザーに対し、このリリースは次のリリースで終了するので保存したいファイルをダウンロードするように指示するメッセージが表示されるようになります。

Cisco Webex デスクトップ アプリケーション

オンプレミス テレプレゼンスおよびクラウド登録デバイスへのコールバック

デスクトップ アプリケーションにペアリングされたオンプレミスのテレプレゼンス システムがある場合、ユーザーがミーティングのビデオや音声に参加しやすくなりました。

また、デスクトップ アプリケーションにペアリングされたクラウド登録デバイスがある場合、ユーザーがミーティングのビデオや音声に参加しやすくなりました。

「[デバイス名] を使用してミーティングに参加する」オプションを自働有効にしている状態で、ポップアップ表示されたミーティング トーストから [開始] または [参加] を選択するだけです。 ビデオおよび音声システムは、ミーティングから自動的に通話を受信します。

Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリの使用に関する詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/nqx2ohdb」を参照してください。

Cisco Webex ウェブ アプリ 4.0

ミーティング中のユーザーインターフェイスが新しく強化されます

ミーティング エクスペリエンスを最適化するために、UI が以下のように強化されました。

  • 空白を減らし、ビデオとコンテンツを最大化することで、Web アプリケーション UI を改善しました。

  • 共有ダイアログでは、画面またはアプリケーション アイコンを直接クリックして共有することができます。

  • ヘルプとミーティング情報は 1 つのダイアログにまとめられています。

Webex Web アプリの開始に関する詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/9eed9t」を参照してください。

Webex Events では主催者より早く参加できます

Web アプリケーションを介してイベントに参加すると、主催者の前に参加することができます。

Mozilla Firefox と Google Chrome での共有の最適化

Firefox および Chrome に対しこれらの最適化が行われたことで、良くないネットワーク状況でコンテンツを共有する際でも、最高の品質を保証するのに役立ちます。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.1 (Android)

初回参加時の改善

モバイルアプリをインストールしていないユーザー、ネイティブ デバイス カレンダーの招待状からクロスローンチしたユーザーには、モバイル アプリをインストールしなくても音声のみのミーティングに参加する 2 つ目のオプションが表示されます。これはアプリのバージョン 11.1 に依存しません。

この機能は、次のバージョンのサイトでのみ使用できます。

  • WBS31.28 以降

  • WBS32.16 以降

  • WBS33.3 以降

Android デバイスで Cisco Webex ミーティングに参加する際の詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/66h4du#topic_58091EB08F33D0432228D63843B9A2E8」を参照してください。

Ford Applink の改善

モバイル ユーザーは、ネイティブ デバイス カレンダーから直接引き出されたミーティング、イベント、セッションなど、自分の車のダッシュボードから直接 Webex Meetings、Webex Events、および Webex Training セッションを表示して参加できます。

既知の制限:

  • パフォーマンス上の理由から、車のミーティング リストは 20 回のミーティングまたはセッションに制限されています。

  • Webex Events と Webex Training セッションでは、車から正常に参加するには、参加者はすでに登録されている必要があるか、またはセッションが登録されていないゲストをサポートしている必要があります。

  • 車から正常に参加するには、Webex Events が既に開始されている必要があります。

モバイル ログインの改善

OAuth 認証を使用するようにサイト設定を切り替えると、非 SSO サイトのモバイル ユーザーは自動ログイン更新を実行できるようになりました。 さらに、OAuth 認証に切り替えるサイトでは、SSO サイトのタイムアウト期間が 2 週間から 2 カ月に延長されました。

この機能は、次のバージョンのサイトでのみ使用できます。

  • WBS31.28 以降

  • WBS32.16 以降

  • WBS33.3 以降

非 SSO サイトのタッチ ID サポート

モバイル ユーザーは、サポートされている Android デバイスでタッチ ID を有効にし、後でそのサイトで指紋を使って簡単かつ安全にログインできます。 これは、現在、非 SSO サイトでのみ使用可能です。

Android デバイスで開催予定のミーティングを表示する際の詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/66h4du#topic_97576894A41B6C992EAE4BCDBBCC0B67.」を参照してください。

パーソナル会議室のお気に入りの固定をサポート

モバイル ユーザーは、自分のお気に入りのパーソナル会議室をピン留めしたりピン留め解除したりして、サイン インしたホーム画面に簡単にアクセスできるようになりました

パーソナル会議室履歴の改善

モバイル ユーザーは、最近アクセスしたリストにキャッシュされたパーソナル会議室を最大 50 まで表示できるようになりました。 アプリ内の設定で指定されていない限り、サイン アウト後にユーザーはパーソナル会議室の履歴を消去しません。 ユーザーは、アップグレード後にパーソナル会議室の履歴を消去することはありません。

初回のサイン アウトのエクスペリエンスでは、履歴を保持する設定があり、それを活用できることをユーザーに通知します。 この設定を有効にすると、パーソナル会議室の履歴が複数のサイトにキャッシュされます。

主催者の録画共有サポート

モバイルの主催者は、モバイル アプリ録画リストを使用して、主催者録画を他のユーザーと共有できます。

Android デバイスでミーティングにて対話する際の詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/66h4du#topic_3EFB29926B6F73F4A716810C9D7B3B8E」を参照してください。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.1 (iOS)

初回参加時の改善

  • モバイルアプリをインストールしていないユーザー、ネイティブ デバイス カレンダーの招待状からクロスローンチしたユーザーには、モバイル アプリをインストールしなくても音声のみのミーティングに参加する 2 つ目のオプションが表示されます。これはアプリのバージョン 11.1 に依存しません。

  • モバイル アプリをインストールしているユーザー、ネイティブ デバイス カレンダーの招待状からクロスローンチしたユーザーは、カレンダーに戻る必要はなく、アプリをインストールした直後にミーティングに参加できます。 これは、アプリのバージョン 11.1 に依存します。

これらの機能は、次のバージョンのサイトでのみ使用できます。

  • WBS31.28 以降

  • WBS32.16 以降

  • WBS33.3 以降

iOS デバイスで Cisco Webex ミーティングに参加する際の詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/dpp4du#topic_27F7E72678EB3F316FBAF2501A3FEDDA」を参照してください。

Ford Applink 公式初期リリースの通知

当社は以前 Webex Meetings との Ford Applink のインテグレーションの正式なリリースを通知しました。 当社はこの新機能のリリースを後のリリースに送らせました。

iOS デバイスで Cisco Webex ミーティングに参加する際の詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/dpp4du#topic_27F7E72678EB3F316FBAF2501A3FEDDA」を参照してください。

iPhone の注釈のサポート

iPhone ユーザーは、デスクトップ ユーザーが同じコンテンツに注釈している間に、同時にリアルタイムで共有コンテンツに注釈できるようになります。

これは以前 iPad ユーザー向けに導入された機能に一致します。

iOS デバイスでミーティングにて対話する際の詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/dpp4du#topic_A9010E90D0FE542B4CFB4E2696E4F307」を参照してください。

仮想現実 (AR) 共有の強化

モバイル ユーザーは、仮想現実 (AR) オブジェクトを垂直壁に配置できるようになりました。 モバイル ユーザーは、2 つ以上の AR ファイルを同時に提示できるようになりました。

iOS デバイスでミーティングにて対話する際の詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/dpp4du#topic_A9010E90D0FE542B4CFB4E2696E4F307」を参照してください。

パーソナル会議室のお気に入りの固定をサポート

モバイル ユーザーは、自分のお気に入りのパーソナル会議室をピン留めしたりピン留め解除したりして、サイン インしたホーム画面に簡単にアクセスできるようになりました

iOS デバイスでミーティングにて対話する際の詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/dpp4du#topic_A9010E90D0FE542B4CFB4E2696E4F307」を参照してください。

WBS33.2

Cisco Webex Meetings スイート

Unified Cisco Webex デスクトップ Application

以前、Webex は 2 つの異なるアプリケーションを提供しました。

  • Outlook、その他のカレンダー プログラム、デスクトップでスケジュールするための Webex Meetings 生産性向上ツール。

  • ミーティング内のエクスペリエンスのためのデスクトップ アプリケーション

このリリースで、これらのコンポーネントは Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリケーションを通して 1 つのパッケージに統合されます。 生産性向上ツールと以前呼ばれていたスケジューリング コンポーネントは、現在デスクトップ アプリケーションのプレミーティングの一部となりました。

単一のパッケージになることで、ユーザーのデスクトップで別のアプリを配信する際にオーバーヘッドすることを防ぐのに役立ちます。 初回ユーザーは、Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリケーションの単一インストールのプレミーティングおよびミーティング内のエクスペリエンスを両方獲得できます。これは管理の労力を必要とせず、ミーティングに参加または開始する際に自動的に配信されます。 代わりに、.msi を使用してユーザーのデスクトップに Webex アプリをインストールする場合、1 個のパッケージのみをインストールして、プレミーティングおよびミーティング内のエクスペリエンスを両方配信する必要があります。

さらに、プレミーティングの一部は、拘束かつ簡単にミーティングをスケジュール、開始、参加できるように強化されています。

既存の生産性向上ツールを使用するユーザーについては、サイトで生産性向上ツールのアップデートが自動的に行われるよう構成されている場合、デスクトップ アプリケーションのプレミーティング部分のみがインストールされます。 生産性向上ツールの自動アップデートを構成していない場合、ユーザーは新しい Cisco Webex デスクトップ アプリケーションのミーティング内エクスペリエンスのみ受け取ります。

ユーザーにとってのベスト エクスペリエンスとして、生産性向上ツールの自動アップデートをオンにすることを強くお勧めします。

代わりに、[サポート] > [ダウンロード] のアプリケーション ダウンロード リンクから、Cisco Webex Meetings デスクトップ アプリケーションをダウンロードして手動でインストールすると、ユーザーは融合したプレミーティングとミーティング内エクスペリエンスを獲得できます。 ユーザーは生産性向上ツールのダウンロードのリンクを今後使用できないことに注意してください。

プレミーティングのコンポーネントでは、以下の機能を提供します。

  • パーソナル会議室のミーティングを開始する

  • 最近のパーソナル会議室のミーティングに参加する

  • 開催予定のミーティングに参加

  • Microsoft Outlook カレンダーと同期したミーティング リスト

  • ビデオ システムで (オンプレミス) でのワイヤレス ペアリングおよび共有

  • ペアリング済みのビデオ システムから Webex ミーティングへの自動参加

  • Microsoft Outlook、Excel、PowerPoint、Word、Skype for Business、Internet Explorer との Webex Meetings インテグレーション

Cisco Webex デスクトップ アプリケーションの使用に関する詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/ojsyry」を参照してください。

Cisco Webex デスクトップ アプリケーションの設定をサイト管理者が管理する方法についての詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/n3bp1ib」を参照してください。

録画の議事録 (トライアル)

Cisco Webex では、録画の議事録をサポートしています。 サイト管理者はすべてのユーザーまたは特定のユーザーに対してこの機能をオンにするか、ユーザーが自分自身でそれをオンにすることを許可します。

議事録がオンになると、ユーザーは録画のキャプションと議事録を表示でき、録画内のキーワードを検索できます。

録画の音声部分は、議事録を処理するにあたる信頼できる Cisco パートナーである VoiceBase に送信されます。 VoiceBase は Cisco データ機密分類に従って、最も機密性の高いデータの処理をおこなうために、Cisco Infocec により確認され承認を受けています。 Voicebase は議事録を配信するために、Cisco Webex により送信された MP4 形式の録画の音声部分のみを受け取り処理します。 議事録が返送されると、Voicebase は音声を削除します。

この機能は米国とカナダのサイトのためにトライアルで使用可能です。 トライアル期間中に、議事録サービスが追加費用なしで提供されます。 顧客は有効期限に近づいていることが通知されます。

メモ:

  • 議事録は議事録権限を取得した後、ユーザーによって主催されたミーティングの新規録画にのみ使用可能です。

  • 議事録は英語のみで利用可能です。

  • この機能は米国とカナダの Webex サイトで使用可能です。

  • この機能は MP4 録画のみに利用できます。

録画の議事録作成方法の詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/nk62t5eb」を参照してください。

録画の議事録の表示、検索、編集についての詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/7l12j7」を参照してください。

管理者が録画議事録の作成の自動化を有効にする方法についての詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/uq5009」を参照してください。

TLS 1.2 の実施

今日の脅威環境においてより良いセキュリティを実現し、顧客がビジネスのセキュリティ規制を満たすことを可能にするために、Cisco Webex は近い将来 TLS 1.2 との接続のみを許可します。 この変更に伴い、TLS 1.2 以前のバージョンを使用する Cisco Webex ではエラーが発生します。

日付が確定すると、通知が送信されます。

これは、API を使用するすべてのミーティング アプリケーション (デスクトップ、ウェブ、モバイル)、ブラウザー、およびサードパーティのアプリケーションによる Webex へのアクセスに適用されます。


Webex Meetings 上のビデオデバイスへのサポートを有効にしている顧客には、TLS 1.2 の強制と、Cisco の信頼された認証局への変更のタイムラインについて、別の説明が送られます。

Cisco Webex Meetings が TLS 1.2 を施行後、ユーザーは下記にリストになっているすべてのアプリケーションに対して、最低限サポートされているバージョンに従う必要があります。 これらより前のバージョンを使用している場合には、サービスの中断を避けるため、アップデートを行うか、TLS 1.2 を有効にするべきです。 全アプリケーションの最小のサポートされているバージョンのリストについては、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/en-us/cc09hk」を参照してください。

Microsoft Internet Explorer

Internet Explorer 10 に対する最小サポート OS バージョンは Windows 7 です。 以前のバージョンの Windows OS またはブラウザーを使用している場合は、サービスが中断しないように更新する必要があります。

Internet Explorer と Windows OS の以下のバージョンの組み合わせでは、TLS 1.2 の強制後、接続することはできなくなります。

  • Windows Vista、XP またはそれ以前の OS で IE 11 よりも低いインターネット バージョンでは接続できません。

  • どの Windows OS でも、Internet Explorer version 7 またはそれより前のブラウザーは、接続することができなくなります。

  • Windows 7 または 8 の Internet Explorer 10 では、ブラウザーでのTLS 1.2 の実施後も接続できるためには、TLS 1.2 を有効にする必要があります。 TLS 1.2 を有効にするには、次の手順に従います。

    1. [ツール] に進み、[インターネット オプション] を選択します

    2. [詳細設定] タブを選択します。

    3. [TLS 1.1 の使用]、[TLS 1.2 の使用] を有効にし (オンにし)、さらにセキュリティを高めるために [SSL 3.0 を使用する] を無効にします (オフにします)。

    4. [適用] > [OK] の順に選択します。

Google Chrome

Webex Meetings で使用できる最小サポートバージョンは、Google Chrome 65 です。 これらより前のバージョンを使用している場合には、サービスの中断を避けるため、アップデートを行う必要があります。 33 より以前の Google Chrome バージョンでは、TLS 1.2 の施行後に Cisco Webex Meetings に接続することはできません。

Mozilla Firefox

Webex Meetings を使用する際に最小のサポートされているバージョンは Firefox 52 です。 これらより前のバージョンを使用している場合には、サービスの中断を避けるため、アップデートを行う必要があります。 27 より以前の Firefox バージョンでは、TLS 1.2 の施行後に Cisco Webex Meetings に接続することはできません

Cisco Webex Meetings for Android および iOS

Cisco Webex Meetings Mobile for Android または iOS でミーティングに参加する場合には、中断は発生しないものと予想されています。

Cisco Webex Web アプリケーション

サポートされているブラウザーから参加する場合は、Cisco Webex Web アプリケーションでミーティングに参加する際に中断はありません。 ブラウザーへの影響については上記をご覧ください。

XML および URL API

アプリケーションで TLS 1.2 を使用して Cisco Webex Meeting の API を呼び出す必要があります。 TLS 1.2 の実施後、アプリケーションは TLS 1.2 より前のプロトコルで Cisco Webex Meetings に接続することはできません。

Cisco Directory Connector

これは、Cisco Webex コントロール ハブのみに適用されます。 Directory Connector を使用して、ユーザーと同期している場合は、TLS 1.2 の実施前に、Cisco Directory Connector 3.0 にアップグレードする必要があります。 TLS 1.2 の実施後、バージョン 3.0 より前の Cisco Directory Connector は動作せず、Cisco Webex コントロール ハブに対してユーザーのプロビジョニングとプロビジョニング解除が行われません。 Cisco Directory Connector 3.0 は、 Microsoft .NET Framework 4.5 以降のバージョンに依存しています。 使用する VM または Windows OS に Microsoft .NET 4.5 以降がインストールされていることを確認してください。 詳細は https://collaborationhelp.cisco.com/article/en-us/nqvsbmq を参照してください。

パーソナル会議室 ID のバニティのサポート

パーソナル会議室のユーザーは、他のユーザーの ID と競合しない限り、ID をカスタム名に変更できるようになりました。 古いパーソナル会議室 ID が使用できないこと、そしてカレンダー上でスケジュール済みのパーソナル会議室のリンクのビデオ アドレスを、手動で更新する必要があることを知らせるメッセージがユーザーに表示されます。

パーソナル会議室の設定の変更に関する詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/ues93bb」を参照してください。

モバイルでカレンダー ボタンに追加するサポート

モバイル ユーザーはミーティングの招待状にある [カレンダーに追加する] ボタンを選択して、カレンダーにミーティングを追加できるようになりました。 この機能がサポートされていないことを知らせる別のページに、ユーザーを移動させていました。

Slack ユーザー向け Webex インストール ガイド

Webex を所持しておらず、Slack からミーティングに参加する Slack ユーザーは、次の手順を通知する操作が簡単なメッセージが表示されます。

新しい DevNet ポータル エクスペリエンス

サードパーティインテグレーションのために XML API を利用する開発者は、ナビゲーションの簡略化とコンテンツの更新のため登録された DevNet ポータルを活用できるようになりました。 DevNet ポータルのエクスペリエンスを引き続き改善しているため、これは継続的な取り組みです。 お客様とパートナーは、ポータルにフィードバックを提供し、将来的に希望するインテグレーションのリクエストを行うことができます。

更新されたプライバシー データ シート

更新されたプライバシー データ シートを参照してください。 https://www.cisco.com/c/dam/en_us/about/doing_business/trust-center/docs/cisco-webex-privacy-data-sheet.pdf.

Webex Meetings 用の超広帯域音声通信

Cisco Webex Meetings は、ミーティングで特にクリアな VoIP 音声を提供するため、より広い範囲の音声周波数をサポートするようになりました。 サポートされている範囲は 50hz~12KHz です。

未対応ブラウザーでのメッセージ

サポートされていないブラウザーや OS で Webex を使用すると、サポートされていないバージョン (Safari 5.x~10.x を含む) に関するより明確なメッセージが表示されるようになりました。

Cisco Webex Meetings

モダン ビューでの定期的なミーティングのサポート

ユーザーは、通常のスケジューラからだけでなく、クイック スケジューラからも定期的なミーティングを直接スケジュールすることもできるようになりました。 この新しい機能は、ほとんどの新機能開発がモダン ビューに焦点を合わせているため、モダン ビュー ユーザーにのみ適用されます。

一部のサイトのデフォルトのモダン ビュー

トライアル機能の受け取りを選択した適格な顧客は、デフォルトでは 6 月からモダン ビューが有効になります。

その他のすべての顧客は、デフォルトでは 7 月から開始し 9 月に終了するモダン ビューが有効になります。

モダン ビューを必要としないサイト管理者は、サイト管理の設定「Webex サイト ビュー」を使用して、すべてのユーザーをクラシック ビューに戻すことができます。

モダン ビューを一度有効にしたら、クラシック ビューに切り替えたいエンド ユーザーは、左のナビゲーションで [クラシック ビュー] リンクを選択することもできます。 ブラウザーは決定を記憶します。

モダン ビューの Webex サイトの使用に関する詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/n0s3esu」を参照してください。

クラウド登録デバイスの近接通信検出サポート

ユーザーはコールバックを使って近接通信検出を使ってクラウドに登録された Cisco ビデオ デバイスに接続することができます。 このユーザー エクスペリエンスは、オンプレミスのビデオ会議デバイスの近接通信検出およびコールバックでも同様で、アプリはこれら両方に対し引き続き検出に対応し、ユーザーには透過的なものです。

現在これは [ビデオ システムにコール バック] のオプションのみに対応します。

Cisco Webex Meetings のビデオ コールバックを有効にする方法についての詳細は、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/3ew2zeb

Cisco Webex Meetings および Cisco Webex Events

最大 1000 ウェブカメラ ユーザー

最大 1000 人のウェブカム ユーザーが、Webex Meetings でストリーミングの視聴およびビデオの受信ができるようになりました。この制限は以前、500 人でした。

Webex イベントでは、最大 1000 人のユーザーがビデオを受信できるようになりました。 この制限は以前、500 人でした。

Cisco Webex Events および Cisco Webex Training

主催者サインイン機能の強化

スケジュールされたイベントやセッションを開始している主催者のエクスペリエンスが強化されています。

主催者が事前にサイン インしている場合は、Cookie を使用して主催者をサイン イン ページに誘導し、出席者はメイン ページに送信されます。

Cookie がない場合や Cookie が利用不可の場合、主催者はリンクをクリックしてログイン ページに移動できます

Cisco Webex Meetings サイト管理

新しいユーザー管理役割

新しい役割であるユーザー管理が作成され、これらはサイト管理での権限が制限されています。 この新しい役割は、主なタスクが Webex Meetings ユーザーとユーザーの Webex Meetings の設定管理である管理者にとって理想的です。

ユーザー管理者はユーザー リストをインポートおよびエクスポートできますが、サイト全体の設定を変更するアクセス権はありません。

サイト管理者がユーザーに部分的な管理役割を割り当てる方法の詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/nka5cbp」を参照してください。

Cisco Webex ウェブ アプリ 3.10

投票サポート

Web アプリケーションを使用してミーティングやイベントに参加する際に、投票に参加し確認することができるようになりました。

詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/n1pxgbz」を参照してください。

Chrome 用アプリの廃止

より高度な Webex Web アプリを推奨するため、Chrome 用 Webex アプリを廃止する予定です。 これは Chrome 用アプリのホーム画面で通知されます。 「番号から参加」の機能を使用すると、ユーザーはミーティング参加ページにリダイレクトされます (Web アプリにより参加できます)。

詳細については、「https://collaborationhelp.cisco.com/article/n8omowv」を参照してください。

Cisco Webex Meetings モバイル 11.0 (Android)

Cisco Webex ブランディング

すべてのモバイル ユーザーには、製品を通じて新しいロゴと再ブランドされたコンテンツが表示されます。

注釈に対応

ユーザーは、デスクトップ ユーザーが同じ画面に注釈している間に、同時にリアルタイムで共有画面に注釈できるようになります。

詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/66h4du を参照してください。

クラウド ビデオ デバイス サポート

ユーザーは、モバイル アプリから Webex Board などのクラウドに対応するデバイスまたはソフトウェアを検出して、ミーティング内からそれに接続できます。 これは、最新のビルドにアップグレードされたすべての Webex Boards で使用可能です。

詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/66h4du を参照してください。

Ford SYNC 3 AppLink サポート

SYNC 3 による Ford ドライバーは、ミーティング リストを表示することができ、そのパーソナル会議室または開催予定のミーティング スケジュールを起動または参加し、車のダッシュボードから直接すべての重要なミーティング情報を表示できます。 これは、ステアリング ホイール駆動のボイス コマンドを使うか、ダッシュボードを直接タップすることですべてを行うことができます。

詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/66h4du を参照してください。

ネイティブ デバイス検索のサポート

ユーザーはネイティブ デバイス検索バーを使って、最近参加したパーソナル会議室、または参加するパーソナル会議室を検索できるようになりました。


この機能は、Google Chromebook デバイスにはまだありません。

詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/66h4du を参照してください。

Chromebook 画面共有に対応

Chromebooks に Android アプリをインストールできる Webex Meetings のユーザーは、Chromebooks から参加するときに、Webex Meetings から直接画面を共有できるようになりました。

Android アプリをサポートする Chromebooks のフルリストについては、次を参照してください。 https://www.chromium.org/chromium-os/chrome-os-systems-supporting-android-apps.

Cisco Webex Meetings モバイル 11.0 (iOS)

Cisco Webex ブランディング

すべてのモバイル ユーザーには、製品を通じて新しいロゴと再ブランドされたコンテンツが表示されます。

iPad の注釈のサポート

iPad ユーザーは、デスクトップ ユーザーが同じコンテンツに注釈している間に、同時にリアルタイムで共有コンテンツに注釈できるようになります。

詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/dpp4du を参照してください。

iPad のグリッド ビュー サポート

iPad ユーザーはグリッド ビュー レイアウトを一度に最大 6 人の参加者と共に見ることができます。

パーソナル会議室履歴の改善

ユーザーは最大 30 の最近アクセスしたパーソナル会議室を最近アクセスしたパーソナル会議室の一覧で確認できます。

詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/dpp4du を参照してください。

WBS33.1

新しい Cisco Webex (および Cisco Webex Teams)

Cisco Webex ブランドの変更点を教えてください。 最近、Webex と Cisco Webex Teams の当社のチーム コラボレーションサービスを統合してすべての顧客に対してより良いエクスペリエンスを提供することを通知しました。 この変更の一部としてこれらのサービスを Cisco Webex として統一しました。 Webex がミーティングだけではなく、通話やチーム コラボレーションを含むサービスとなりました。 これにより、次の名前が変更されます。

  • Cisco Webex Meeting Center が Cisco Webex Meetings に変更されました

  • Cisco Webex Training Center が Cisco Webex Training に変更されました

  • Cisco Webex Event Center が Cisco Webex Events に変更されました

  • Cisco Webex Support Center が Cisco Webex Support に変更されました

  • Cisco Webex Business Suite が Cisco Webex Meetings Suite に変更されました

  • Cisco Webex サイト管理が Cisco Webex Meetings サイト管理に変更されました

  • Cisco Spark (プラットフォーム) が Cisco Webex プラットフォームの一部になりました

  • Cisco Spark (アプリ) が Cisco Webex Teams に変更されました

  • Cisco Spark Control Hub が Cisco Webex Control Hub に変更されました

  • Cisco Spark Hybrid Calendar Services が Cisco Webex Hybrid Calendar Service に変更されました

Webex Meetings サービスのアプリアイコンが新しくなりました。 このブランド変更は、今後数ヵ月にわたり実行されます。本リリースではモバイルアプリとウェブページが展開されます。

Cisco がどのように Cisco Spark と Webex のプラットフォームを統合し、そしてそのメリットを教えてください。

より良いエクスペリエンスを提供する努力の一環で、Cisco は Cisco Spark と Cisco Webex を 1 つにまとめ、1 つのグローバル IP ネットワーク バックボーンを共有する 1 つの整理された技術に統合しました。 Cisco Webex Meetings の顧客は次の新たなメリットを享受できます。

  1. Cisco Webex Meetings でチーム コラボレーションと分析が利用できるようになりました。 管理者は豊富な機能を持つ Webex Analytics を利用してビジネスの目標を確かなものにすることができます。 管理者はユーザーに対し Webex Meetings アカウントと Cisco Webex Teams を有効化することもできるため、ユーザーは 1 つのアプリでオフラインとオンライン コラボレーションの統合されたエクスペリエンスを楽しむことができます。

  2. Cisco ビデオ会議デバイスと Cisco Webex Meetings のインテグレーション Cisco ビデオ会議デバイスで Webex Meetings に参加できましたが、現在はこれらが統合されたため、ユーザーはさらに簡単に参加できるようになり、また IT 部門にとって簡単にクラウドに移行できるようになりました。 Cisco ビデオ会議デバイスでスケジュール済みミーティングがある場合、ミーティング直前に自動的に緑のボタンが表示され、ユーザーは手軽にミーティングに参加できます。 あさらに、新たにリリースされる次期 Webex Meetings デスクトップアプリには、モバイルアプリには搭載済みの高度な近接通信の機能が含まれ、ワイヤレス共有とデバイス操作がより簡単になります。 (注意: 大きな緑のボタンを利用するには、Cisco Webex Hybrid Calendar Service が展開されている必要があります。)

  3. ミーティングへの参加がさらに便利になりました。 あなたが使用しているのが Webex Teams でも Webex Meetings アプリでも、または Cisco やその他のビデオ会議デバイスでも同様の手順でミーティングに参加することができます。 これまでは Cisco Webex Teams ミーティングが公共のクラウドプロバイダのキャパシティを計算することで上限なしのスケールと占有スペースを可能にしていましたが、つまりはミーティングが Webex のバックボーンを活用することができていませんでした。 現在、すべてのトラフィックでインターネットからより早いタイミングで離れ、そして Webex バックボーンに到達することで、よりリアルタイムなメディアのための設計となりました。 トラフィックが Webex バックボーンを通るトラフィック時間を最大化することでミーティング エクスペリエンスがより最高のものになります。

  4. すべてのプラットフォーム ユーザーに共通のミーティング エクスペリエンスを提供 参加者は Webex Teams または Webex Meetings を使ってミーティングに参加して通常の機能にアクセスできます。これには、統合された参加者一覧、ミーティング操作パネル、ロビー、マルチストリーミングが含まれています。

  5. Webex Teams 内で豊富な機能をもつ Webex Meeting プラットフォームの統合により、録画、操作パネル、通話音声 (PSTN) 等の機能で Webex Teams スペースからミーティングにアクセスできるようになりました。 これにより、顧客は Webex Teams アプリから離れる必要なく、Webex Meetings に参加するか、開催することができます。

Webex ユーザーと機能強化のために Cisco Spark がまもなく Webex Teams に変更されます

Webex Teams により Webex Meetings が機能強化されます。チームはミーティングしかできなかった以前と違い、仮想ワークスペース.を通してプロジェクトを加速させることができます。 スペースではチーム メンバーがメッセージ送信、ファイル共有、ホワイトボードの編集、通話、そして Webex Meetings の開催をすることができます。 世界に点在するチーム メンバーはミーティング内外で継続にプロジェクトを進め、新しいコンテンツや意見を共有することができます。 この新しいアプローチによってチームの能力とアジャイルを最大限引き出すことができます。 すべてのメンバーにチームの一員であることの認識とアクションを起こすためのきっかけを与え、開かれた環境下で意見や議論を交わすことができます。 いつでもどこでもどのデバイスからでもアクセスできます。

Webex Teams について学習するには、www.webex.com を参照してください。

Cisco Webex Teams の新しいミーティング機能を学習するには、https://collaborationhelp.cisco.com/article/hjdlav を参照してください。

あなたのユーザーに対し Cisco Webex Teams をはじめに有効にするには、https://collaborationhelp.cisco.com/article/341eud を参照してください。

新しい Webex Analytics

上記の通り Cisco Webex Analytics は Webex サイトからアクセスできるようになりました。 Cisco Webex Control Hub (旧 Cisco Spark Control Hub) を使うことで一目で Cisco Webex の展開の確認でき、ユーザーによる利用促進を図ることができます。 Pro Pack の顧客はより詳細な分析情報、ミーティング診断情報にアクセスしてサポート リクエストに対応したり、問題の原因をより早く解決したりすることができます。また、長期にわたる履歴レポートにもアクセスできます。

開始の手順については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/341eud を参照してください。

Cisco Webex Meetings

新しいページのモダン ビュー

顧客は、「モダン ビュー」というラベルのこの新しくデザインし直したページに対して有効になります。 デフォルトですべてのエンドユーザーのクラシック ビュー画面の右上角に [モダン ビュー] リンクが表示され、新しいビューを試すことができます。 Webex は各ブラウザーおよびユーザーでモダン ビューとクラシック ビューのどちらが使用されているかを記憶することができます。


この機能はデフォルトで無効です。 新しい [モダン ビュー] ページが表示されない場合、お使いのサイトではまだ有効になっていませんが、まもなく有効になります。

サイト管理者は、すべてのユーザーに対し、モダン ビューとクラシック ビューのどちらをデフォルトにするか、さらに、すべての機能を無効にするかなどのオプションを選択することができます。

モダン ビューには簡素化された左側ナビゲーション、パーソナル会議室、ミーティング一覧、開催予定のミーティング一覧、手軽なスケジューリングなど、Webex の中核的な機能に簡単にアクセスできるメインのダッシュボードなどが含まれます。

詳細については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/n0s3esu を参照してください。

最適化された参加プロセス (モダン ビュー)

モダン ビューの一部として、Cisco Webex Meetings ウェブ アプリおよびデスクトップ アプリのいずれでも、Webex ミーティングに参加するための最良のエクスペリエンスにユーザーを導くためのインテリジェントなロジックを含む、新たに最適化された参加プロセスが追加されました。

サイト管理者は、ウェブ アプリ、またはデスクトップアプリを使ってユーザーが合理的なロジックで参加できるためのデフォルトのオプションを設定することができます。

エンドユーザーも好みの参加プロセスに合わせて各自のパーソナル会議室から設定することができます。 ブラウザーは各ユーザーにおけるこの設定を記憶します。

Workplace by Facebook 用の Cisco Webex Meetings

Cisco は Webex ミーティングは引き続き他のプラットフォームからでもアクセスできるようにしたいと考えています。

既存の Cisco Webex ユーザーは、Workplace by Facebook に Cisco Webex Meetings ボットをインストールすることができます。これにより、ユーザーは Workpace から直接 Webex パーソナル会議室のミーティングや Webex スケジュール済みミーティングにユーザーを招待することができ、ユーザーの参加がより簡単になります。 ユーザーはグループチャット内にミーティングリンクを追加できます。 他のユーザーはメッセージ中のリンクをクリックするだけでビデオミーティングに簡単に参加できます。 この機能は Wordplace by Facebook モバイルとデスクトップのアプリで利用できます。 ユーザーが Webex Meetings ボットを利用するには、Webex アカウントが必要です。

システム管理者はこの新しい Workplace by Facebook 用の Cisco Webex Meetings ボットを利用することができ、Workplace ユーザーに対してインストールすることができます。この機能は 2018 年 5 月 1 日以降有効です。 開始の手順については、https://collaborationhelp.cisco.com/article/nds3uul を参照してください。

新しくなったヘルプ ポータルへのヘルプリンク

collaborationhelp.cisco.com ではすべての Cisco コラボレーション製品のヘルプ関連コンテンツを検索するか、サポートを要請することができるセンターの場所です。

このリリースで、Cisco Webex Meetings サイト上のすべてのヘルプ リンクが collaborationhelp.cisco.com 上の関連記事とコンテンツとリンクされています。

[マイ ドキュメント] タブがまもなく終了

Cisco Webex Meetings サイトからマイ ドキュメント機能が廃止されることはすでに通知済みです。 2018 年 7 月 31 日以降、ユーザーにはマイ Webex 上にアップロードするオプションは表示されません。

顧客はユーザーが 2018 年 7 月 31 日までにファイルをダウンロードしておくことを確実にしてください。

コールインユーザーの発呼者 ID に変更

電話で出席する出席者は コールインユーザー_x (電話番号) の形式で表示されます。 最後 4 桁の電話番号はプライバシー保護のため表示されません。 例えば、コールインユーザー_1 (123456xxxx) のように表示されます。

このオプションはサイト管理者が有効または無効にすることができます。 この機能はデフォルトで有効になっていましたが、現在はデフォルトで無効になりました。


この機能は以前のリリースで有効になっている顧客にはオフになります。

Cisco Webex Events および Cisco Webex Training

ユーザーレベルでのミーティング録画の強制

管理者は特定のユーザーによって開催されるミーティングで常に録画を行うためのポリシーを作成することができます。

これは、規制対象ユーザーの対話の記録が求められる MiFID などの規制対象となるビジネスで大変便利です。

以前、この機能は Webex Meetings でのみ利用できましたが、現在は Webex Events および Webex Training でも利用できるようになりました。

Cisco Webex Meetings サイト管理

アバターアップロードのブロッキングに対応

サイト管理者はユーザーがアバターをアップロードすることをブロックすることができます。

この機能はデフォルトで無効になっています (つまりユーザーはアバターをアップロードすることができません)。

Cisco Webex ウェブ アプリ 3.9

Chrome 内のウェブカメラおよび音声デバイスのセクション (Windows、Chromebook、Linux)

外部ウェブカメラまたはヘッドセットをコンピューターで使用するユーザーは、ウェブ アプリから直接使用する音声およびビデオのデバイスを簡単に選択することができます。ブラウザー設定に移動する必要がなくなりました。

このビデオ ドロップダウンを使って利用できる一覧からカメラを選択します。 [コンピューターを使って通話] を選択している場合、設定アイコンをクリックし、使用する音声デバイスの設定を行います。


今後、Mac 環境でもこの機能に対応します。 Mac 環境で Chrome を使用している場合、Chrome ブラウザー設定に移動し、ウェブ カメラ、マイク、スピーカーを設定する必要があります。

クラシック ビューの Chromebook

Webex Events に参加する出席者は、デフォルトによりクラシック ビューの Chromebook でウェブ アプリを起動できます。

Cisco Webex Meetings モバイル 10.7 (Android) および (iOS)

最近入室したパーソナル会議室の統合

ユーザーはメインのパーソナル会議室のホームページに含まれている最近入室したパーソナル会議室のリストを表示することができます。これには追加のパーソナル会議室に導くオーバーフローのメニューが含まれています。 右にスワイプで画面がアプリ内の主催者録画リストに切り替わります。

アプリ内の主催者録画リスト

ログイン時、ユーザーは右にスワイプして主催者の録画リストにアクセスすることができます。 このリストで、ユーザーは、これまでに開催されたミーティングからのすべての Webex アドバンスト録画形式 (ARF) および MP4 録画、さらに MP4 録画を選択して再生することができます (ARF 録画は直接再生することができません)。

過去 4 週間の録画のリストが表示されます。 これ以前の録画は表示されません。

iOS ユーザーは共有機能を使って他のユーザーとメールで録画を共有することができます。また、削除機能を使って録画を永久的に削除することができます。 また、iOS ユーザーは録画ページで検索をかけて特定の録画を探すことができます。

アバターアップロードのブロッキングに対応

Android デバイスおよび iOS デバイスのモバイルアプリは、サイト上のすべてのユーザーに対し、アバターのアップロードをブロックする新しいサイト管理設定に対応しています。

サイト管理者はユーザーがアバターをアップロードすることをブロックすることができます。

この機能はデフォルトで無効になっています (つまりユーザーはアバターをアップロードすることができません)。

Cisco Webex Meetings モバイル 10.7 (Android)

アバターのアップロードがスマートフォンに対応

Android ユーザーは Webex モバイル アプリ内から写真を撮影するか、既存の写真をアップロードしてアバターをセットすることができます。

この機能はユーザーがアバターをアップロードすることをサイト管理者がブロックしていない場合にのみ利用できます。

これは Android タブレットには対応していません。スマートフォンのみの対応です。

Cisco Webex Meetings モバイル 10.7 (iOS)

Cloud が有効なビデオ会議デバイスおよび Cisco Webex Board の近接通信検出のサポート

ユーザーはコールバックを使って近接通信検出を使ってクラウドに登録された Cisco Webex Board、Room、Desk デバイスに接続することができます。 このユーザー エクスペリエンスは、オンプレミスのビデオ会議デバイスの近接通信検出およびコールバックでも同様で、アプリはこれら両方に対し引き続き検出に対応し、ユーザーには透過的なものです。

現在これは [ビデオ システムにコール バック] のオプションのみに対応します。

スライドの Microsoft PowerPoint コンテンツ共有

Microsoft PowerPoint プレゼンテーションがスライドショー形式で共有できるようになりました。 これにより、さらに洗練されたプレゼンテーションが可能になります。


このプレゼンテーション形式は PPTX ファイルのみに対応しています。 旧型の PPT ファイルは引き続き古い形式で表示されます。

Siri の改善

Siri のコマンドは、ユーザーがアプリをサインアウトした場合でも、最近アクセスしたパーソナル会議室リストにアクセスできます。この新しい機能を動作させるために、ユーザーはまずパーソナル会議室の履歴を保持するオプションをオプトインする必要があります。

スピーカーモードと電話モードの切り替えサポート

ユーザーはスピーカーと電話モードをアプリの中から容易に切り替えることができます。この機能は、VoIP 音声のみを対象にしています。

リモート通知とローカル通知の切り替え

顧客のサイトでリモート通知が有効な場合、ローカル通知は無効になります。

顧客のサイトでリモート通知が無効な場合、既存のローカル通知機能は有効のままとなります。

主催者の録画共有サポート

ログイン後、ユーザーはアプリ内の主催者録画のリストからメール経由で録画リンクを他のユーザーに共有することができます。

WBS33.0

Cisco Webex Meeting Center

最大 25 個のビデオを同時に表示

最大 25 ビデオをフルスクリーン ビデオの [グリッドビュー] レイアウトで同時表示することができます。

25 名以上の出席者が参加するミーティングではページ振分けが追加され、各ページに 25 個のビデオが表示されます。

この機能がお使いのサイトで表示されない場合、カスタマ サクセス マネージャーに連絡して有効にしてください。


6 個のビデオ会議デバイスがグリッドビューでビデオを映し出すことができます。 ミーティングに参加しているより多くのビデオ会議デバイスにはアバターが表示されます。

Facebook Live に配信

ユーザーは Cisco Webex Meetings を Facebook Live に配信することができます。

これにより、Cisco Webex 環境でソーシャルメディア上の潜在的な市場や顧客にリーチすることができます。

管理者はユーザー画面でこの新しい Facebook Live オプションを有効にすることで、主催者による Facebook Live の使用を許可する必要があります。

この機能は MP4 録画が含まれるサイトでのみ利用できます。 サイトで Webex ビデオプラットフォーム (旧 CMR Cloud) がサポートされている場合、MP4 録画が生成されており、それについては明示的に設定することができます。

有効になっている Facebook Live からのストリーミングがない顧客はカスタマー サクセス マネージャーに連絡してこの機能を有効にすることができます。

Facebook Live からのストリーミングの有効化により MP4 録画も有効になります。

ビデオ会議デバイスで 1 名+複数名のビデオレイアウト

ビデオプラットフォーム バージョン 2 のビデオレイアウトには元々、1 名+複数名のオプションは付属していませんでした。 しかしこのリリースで有効になりました。

DTMF 2 および 8 キーを使うことで、標準的なビデオ会議デバイスで引き続きビデオ レイアウトを切り替えることができます。

ビデオ会議デバイス向けのミーティングロビーの改善

ビデオ会議デバイス ユーザーは主催者が許可するまでロックされているミーティングのロビーで待機することができます。 主催者は、ビデオ会議デバイス ユーザーがロックされているミーティングに参加しようとするとアプリ内で通知を受けることができます。 他の Webex ユーザー同様に、アプリからビデオ会議デバイスユーザーに対しても入室を許可することができます。

この機能はパーソナル会議室のミーティング、および動的なミーティング番号を持つスケジュール済みミーティングに提供されます。

動的なミーティング番号を持つミーティング スケジュールでロックされているミーティングのロビーのエクスペリエンスを得るためには、この機能をサイト管理で有効にしておく必要があります。

パーソナル会議室ページ上の主催者は、パーソナル会議室のロビーに参加しているビデオ会議デバイスを表示することができます。以前は Webex アプリしか表示できませんでした。

この新しい機能は拡大版展開プランの一部です。 サイトの有効期日について確認したい場合は、担当の CSM に問い合わせてください。

ミーティングでの 75 名のビデオ会議デバイス参加者

ミーティングに参加できるビデオ会議デバイスの数が 25 名から 75 名の参加に増えました。 さらに、ビデオ会議デバイス参加者は、専用ビデオ会議デバイス カテゴリでのカウントの代わりに、ミーティングの資格レベルに対してカウントされます。

例えば、あなたが 200 名の参加者のミーティングを開催できる資格がある場合、ビデオ会議デバイスと Webex アプリが混在するミーティングで最大 75 名がビデオ会議デバイスから参加させることができます。

この新しい機能は拡大版展開プランの一部です。 サイトの有効期日について確認したい場合は、担当の CSM に問い合わせてください。

[マイ ドキュメント] タブがまもなく終了するお知らせ

これは、Cisco Webex サイトの [マイ ファイル] セクションにあるマイ ドキュメントの終了を知らせる早期通知です。 2018 年 7 月 31 日以降、ユーザーにはこのタブが表示されなくなります。

[マイ録画] タブは残ります。

Cisco Webex Event Center および Training Center

VoIP が 1000 人の参加者に対応

Cisco Webex Event Center および Training Center は最大 1000 名の VoIP 参加者に対応しました。 これまでこの機能は Cisco Webex Meeting Center にのみ対応していましたが、その他の Center にも広がりました。


しかし電話回線参加者を含む両方の最大合計人数は 1000 人のままです。 PSTN 電話参加者の最大参加者数は 500 人のままです。

すべての Cisco Webex Center

PSTN 音声での多言語サポートの改善

Cisco Webex PSTN 音声がインドネシアとノルウェーから参加するユーザーに対し現地語での音声プロンプトに対応しました。

ノルウェーから Webex の有料通話および無料通話のアクセス番号にダイヤルするユーザーにはノルウェー語でのあいさつが流れ、1 を押してノルウェー語で続けるか、または 2 を押して英語で続けます。 インドネシアから Webex の有料通話および無料通話のアクセス番号にダイヤルするユーザーにはインドネシア語でのあいさつが流れ、1 を押してインドネシア語で続けるか、または 2 を押して英語で続けます。

ノルウェーまたはインドネシアにコールバックを受信するユーザーにはそれぞれの現地語でのあいさつが流れ、同じ内容が英語でも流れます。

CCA-SP での多言語サポートの拡張

音声パートナーの CCA-SP の音声パーサーは、ユーザーが Webex Meetings に参加する時にインドネシア語の音声プロンプトを聞いているか、ノルウェー語を聞いているか、またはアラビア語を聞いているかを確認することができます。

Webex PSTN の広範囲対応は 4 月 18 日以降の新規の Webex 年間契約顧客に提供されます。 有料通話ユーザーおよび国際有料通話の広範囲対応により 27 ヵ国から 45 ヵ国に増加します。 国際無料通話ユーザーおよび国際有料通話の広範囲対応により 47 ヵ国から 72 ヵ国に増加します。 ローカルの有料番号が複数のアメリカとカナダ番号に追加されます。 完全な詳細はこちら。 https://www.cisco.com/c/dam/en/us/products/collateral/conferencing/webex-meeting-center/cisco_webex_gpl_audio.pdf. 広範囲対応は、Webex 年間契約プラットフォームで注文する Webex PSTN 顧客だけが対象になります。 有料通話ユーザー、国際有料通話および/または国際無料通話対象範囲の既存年間顧客には、5 月中旬以降、自動的に新しい範囲が提供されます。

この Webex PSTN 広範囲対応は新規の顧客だけに提供されますが、今後のリリースで既存の顧客にも提供されます。

保存済み録画の暗号化

Cisco Webex はストレージ保存より先にネットワーク録画の暗号化の有効化を開始しました。 この機能の有効後、サイト上で作成された新しいネットワーク録画は自動的に AES 256 ビットキーで暗号化され、暗号化形式で保存されます。 録画は、ユーザーが録画を再生またはダウンロードする時に自動的に暗号化されます。

現在この機能が暗号化する録画はこの機能が有効になった後に作成される録画のみです。 サイトでのこの機能が有効になったら、サイト管理アプリケーション内の録画タブがどの録画が暗号化済みかを表示します。

この機能は本リリース日時とほぼ同じタイミングで展開されますが、同時ではありません。

Webex サイトから Windows Mobile アプリストアのリンクが削除されることの通知

Webex モバイルにおける Windows Phone サポートの終了にともない、ダウンロード ページ中の Windows Phone アプリ ストアの参照先リンクを削除しました。

Webex サイト管理

録画の一括操作

サイト管理者は、使用できるストレージを効率的に管理するために特定の条件の録画を定期的に削除する必要があります。

現在、サイト管理者はより広範囲な基準をもとに録画を検索するか、録画の一括削除などの操作に対応しました。

録画使用レポートの修正

Cisco Webex サイト上のほとんどのストレージ使用先がネットワーク録画となる場合があります。 Cisco Webex の使用レポートは、インターネットの問題により、ネットワーク録画による使用領域を過小に計算していました。 これのレポートの問題は本リリースで修正されます。さらに使用レポートには次の項目が追加されます。

  • MP4 録画

  • アップロード済み録画数

  • 無効化済み録画数

  • ゴミ箱内の録画数

  • チャット込みの EC 録画

次の Cisco Webex ストレージ使用レポートはすでに含まれています。

  • ARF 録画

  • アップロード済みファイル

Cisco Webex ウェブ アプリ 3.8

MP4 録画が有効なサイトでのコンテンツ共有サポート

これまではコンテンツ共有は、Webex ビデオ プラットフォーム バージョン 1.0 以降が有効なミーティングでのみ対応していました。 本リリースのコンテンツ共有は MP4 録画が有効なすべてのサイトのミーティングに対応しています。

Web アプリのコンテンツ共有サポートを有効にしたいサイト管理者は Cisco カスタマー サクセス マネージャー (CSM) に連絡してサイトの MP4 対応を有効にしてください。

本リリースでのマルチメディア ビューア サポート、主催者またはプレゼンターがデスクトップ アプリでマルチメディアを共有すると、ウェブ アプリのユーザーに共有コンテンツが表示されるようになりました。 新規ブラウザー ウィンドウが開き、マルチメディアビューアが表示されます。

音声の例外的エラー文言の改善

音声無効時のウェブ アプリの文言が改善されました。 これにより、主催者が音声を無効にしているのか、またはミーティング タイプが Web アプリまたは特定のブラウザーでの音声に対応していないのかがわからなかった問題を解決しました。

Safari での音声ブロードキャストのサポート

Safari ブラウザーから Web アプリで Webex 音声が有効なイベントに参加する場合に音声ブロードキャストに対応しました。

Cisco Webex Meetings Mobile 10.6 for Android

Ford AppLink ベータに対応

Ford 自動車のオーナーは SYNC 3 車内ダッシュボードを使って、ボイス コマンドやダッシュボードからスケジュール済み Webex ミーティングに参加するか、または自分のパーソナル会議室に参加できたりすることができます。これにより、携帯デバイスを触る必要がなくなります。

Ford オーナーはミーティングに出席中にダッシュボードからミーティング情報にアクセスさせることで携帯デバイスを触ることなく、ミュート、ミュート解除、退出の機能を使用することができます。

携帯デバイスは Bluetooth で接続されている必要があります。

ビデオ レイアウトの再設計

ユーザーはビデオの等分割グリッド ビューのレイアウトおよびコンテンツ共有が使用できます。

スケジュール済み Webex Meetings のリモート参加通知

招待者および出席者は、スケジュール済み Webex Meetings の予定開始時刻の前に参加通知を受信することができます。 優先される参加通知の制限は引き続き適用されます。詳細https://collaborationhelp.cisco.com/article/nowvmhwを確認してください。

参加通知の改善

Webex アプリが起動されているかどうかに関わらず、すべての過去の通知は消去されます。 これにより期限切れの通知が消去されます。

Cisco Webex Meetings Mobile 10.6 for iPad および iPhone

Ford AppLink ベータに対応

Ford 自動車のオーナーは SYNC 3 車内ダッシュボードを使って、ボイス コマンドやダッシュボードからスケジュール済み Webex ミーティングに参加するか、または自分のパーソナル会議室に参加できたりすることができます。これにより、携帯デバイスを触る必要がなくなります。

Ford オーナーはミーティングに出席中にダッシュボードからミーティング情報にアクセスさせることで携帯デバイスを触ることなく、ミュート、ミュート解除、退出の機能を使用することができます。

携帯デバイスは Bluetooth で接続されている必要があります。

スケジュール済み Webex Meetings のリモート参加通知

招待者および出席者は、スケジュール済み Webex Meetings の予定開始時刻の前に参加通知を受信することができます。 優先される参加通知の制限は引き続き適用されます。詳細https://collaborationhelp.cisco.com/article/nowvmhwを確認してください。

AR の強化

2 本指でピンチしたり広げたりすることで表示中の 3D オブジェクトを縮小または拡大して表示することができます。

iPad 用ビデオレイアウトの再設計

新設計された共有、発言者、ビデオ参加者のビューが iPad ユーザーに表示されます。 複数のビューモード間の切り替え操作が感覚的に行うことができます。

最近入室したパーソナル会議室の改善

最近入室したパーソナル会議室のリストで最大 50 件まで表示することができます (以前は最大 9 件まででした)。

さらに、ログアウト後でも最近入室したパーソナル会議室を保持するためのアプリ内の設定切り替えにアクセスできるようになりました。

参加者名の編集に対応

ユーザーは参加者リスト上で [コール イン ユーザー] 名を別名に変更することができます。 主催者がこの変更を加えるとミーティング内のすべての参加者にこの名称変更が適用されます。

ユーザビリティの改良

iOS モバイル アプリのユーザビリティに以下の改善が追加されました。

  • iPhone または iPad でコンテンツの共有中、プレゼンターと出席者にはわずらわしいツールバーが表示されなくなりました。

  • モバイルアプリからミーティングを中止した時にメールが送信されないという内容の警告メッセージ ユーザーに表示されるようになりました。

  • アプリ内での画面共有の手順で文言の改善が追加されました。