概要
Edge Connect は、Equinix Cloud Exchange (ECX) ロケーションで Webex ミーティング トラフィックをピアリングするソリューションです。 このピアリングは、保証された帯域幅とサービスの質(QoS)を提供し、ネットワーク遅延、パケット損失、およびジッタを最小限に抑えて、ミーティング内ユーザー エクスペリエンスを向上します。
顧客の設置場所の機器(CPE)と Webex Provider Edge ルーターの間のリンクの遅延は低いですが、実際のユーザー エクスペリエンスはロケーションに応じて異なります。 経験則として: 地域の Webex Meetings データ センターに近いほど、ネットワークの遅延はより低くなります。 国内または海外ネットワークをもつ大規模顧客は、複数の地域の Webex とピアリングして、遅延を最小限に抑えなければなりません。
参照のためには、https://docs.equinix.com/ で ECX Fabric Workflow のドキュメントをご覧ください。
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ネットワーク遅延は、Webexユーザー エクスペリエンスにネガティブな影響を与えます。 遅延は地理的な場所、インターネットの経路指定パターン、ユーザー接続方法(LAN 対 WiFi)、および各接続ポイント間のネットワークパスの全体的な健全性に応じて影響を受ける場合があります。 |
Edge Connect の要件
以下は、Edge Connect ピアリングを確立するための基本要件です。
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Equinix を通じて確立された Equinix Cloud のアクティブな接続。https://docs.equinix.com/ で ECX Fabric Workflow のドキュメントを参照してください。
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パブリックまたはプライベート境界ゲートウェイ プロトコル (BGP) 自律システム番号 (ASN)。
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ユーザー IP アドレス: BGP ピアリング接続の両側のみならず、プライベート ネットワークからパブリック ネットワークへの NAT を実行するためのアドバタイズされたルート。
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/30 または/31 プレフィックスのパブリック IP である BGP ピアリング リンク アドレス スペース
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アドバタイズされたパブリック IP スペース (プロバイダに依存しない必要があります)
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Edge Connect は、RFC1918 と同様なプライベート プレフィックス アドバタイズメントを受け入れません。
パブリックとプロバイダー独立の IP スペース。
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BGP とピアリング原理の知識をもつ IT チーム。
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BGP および 802.1Q タギングの実行が可能なネットワーク デバイス。
プロビジョニングの概要
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レイヤー 1 – Equinix を通じた物理的接続。
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レイヤー 2 – Equinix を通じたデータリンク接続。
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レイヤー 3 – Equinix Cloud Exchange ポータルCisco Webexを通じた Cisco Webex を使ったネットワーク接続。
Edge Connect をセットアップするために、まず次の 2 つのタスクで Equinix の担当者と作業します。 物理的接続の確立とデータリンク接続の確立。 これらのタスクが完了したら、3 番目のタスクに続行できます。 Equinix Cloud Exchange ポータルを通じた Cisco Webex を使ったネットワーク接続。
ダイアグラムは、対9応するタスクで Edge Connect を構成するためにセットアップしなければならないレイヤー 1、レイヤー 2、およびレイヤー 3 接続を示します。

物理的およびデータリンクの接続
物理的な接続
Equinix 担当者と相談して、物理的およびデータリンクの接続をセットアップする必要があります。 Edge Connect の物理的な接続性をプロビジョニングするために使用できる 3 つの方法があります。
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Equinix ローカル施設は、Equinix 施設のルーターと ECX スイッチの間でクロス接続します。 以下のパープルのセグメントは、ケージと ECX スイッチの間で確立されなければならない接続を示します。
このタイプの物理的接続は、以下のサイトでのみ利用可能です。
米国の場所
国際的な場所
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バージニア州アシュバーン
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イリノイ州シカゴ
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Dallas, TX
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New York, NY
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カリフォルニア州シリコンバレー
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オランダ、アムステルダム
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ロンドン、GB
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シンガポール、SG
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シドニー、AU
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東京、JP

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建物と Webex クラウドと共存する最も近い Equinix 施設の間の回路を作成するパートナー ネットワーク接続。 以下のパープルのセグメントは、建物と Equinix 施設の間で確立された接続を示します。

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建物の近くには Equinix 施設、施設 A があり、Webex クラウドとは共存しません。 建物と施設 A の間に回路を作成できます。Equinix はその後、施設 A を Webex クラウドと共存する施設、施設 B とネットワークを使用して接続します。
下図のパープルのセグメントとクラウドは、Equinix 施設 A の ECX スイッチに行わなければならない接続、近くの Equinix 施設の間の接続回路、および Equinix 共存施設を示します。

Data-link 接続
Equinix Cloud Exchange ポータルを使用して Webex へのイーサネット仮想回路接続をプロビジョニングしなければなりません。
ネットワークの接続性
ネットワークの接続性
始める前に
以下の情報を収集する準備をしてください。 Webex のネットワーク接続を設定するときに必要になります。
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Webex ルーターの IP アドレス。
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お使いのルーターの IP アドレス。
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ポイントツーポイントのサブネット マスク。
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アドバタイズされたプレフィックス。
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お使いのパブリック境界ゲートウェイ プロトコル(BGP)自律システム番号 (ASN)。
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技術担当者のメールアドレス。
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技術担当者の電話番号。
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Equinix 担当者との完全な物理的、データリンク接続。
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https://ecxfabric.equinix.com にサインインし、[接続を作成する] を選択します。 |
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[サービス プロバイダーに接続する] を選択します。 |
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Webex Communications を選択します。
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[接続を作成する] を選択します。 |
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Origin ロケーション と ポート を選択します。 |
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| 6 |
Destination ロケーション を選び、[次へ] を選択してください。 |
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接続情報:
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[追加バイヤー オプション] にすべてを入力し、[次へ] を選択します。 |
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| 9 |
接続速度を選び、[次へ] を選択します。 |
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注文内容を確認してから、[発注] をクリックします。 ステップを済ませると: 接続要求は直ちに送信されます。 要求を承諾するか拒否するかは、販売者が決めることになります。 |
ミーティングの詳細
ルート ポリシーの技術的な詳細
ルート ポリシーの技術的な詳細
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Webex パブリック BGP ASN は、13445 です。
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Webex がアドバタイズするプレフィックスの最大長は、/24 です。 Webex が受け付けるプレフィックスの最大長は、/29 です。
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Webex がアドバタイズするルート数は、時間を追って変わる場合があります。 顧客は BGP ピアリングの Webex から 500 ルートを許可することをお勧めします。
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Webex が受け付けるルートの最大数は、100 です。
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顧客は双方向フォワード検出(BFD)を使用できます。 BFD は、Webex Perimeter Edge ルーターで 300 ms x 3 のデフォルト値で有効になります。
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すべての Webex ルーターは BGP アドバタイズメントに含まれています。
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NAT、BGP AS-PATH プリペンディング、または事前定義された BGP コミュニティなどの顧客のトラフィック エンジニアリング技術は、Cisco Backbone ないのトラフィックのフローに影響するために利用できます。 BGP コミュニティは、Webex 地理的なシアターの間の顧客ルート伝搬範囲を制限するために実施できます。
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顧客は Webex Looking Glass ポータルを使用して、アドバタイズされた BGP ルートを確認し、ping とトレースルート テストを実行します。
シアターごとの Webex パブリック IP ブロック範囲
シアターごとの Webex パブリック IP ブロック範囲
顧客には /24 以下のプレフィックス長のすべての Webex ルートを受け入れるように奨励しています。 ルート アドバタイズメントは時間を追って変更される場合があるため、顧客は IP プレフィックス リストを使用してフィルターをセットアップしてはなりません。 代わりに、顧客は BGP コミュニティを使用してカスタム フィルタ-を作成して、地理的なシアターに、基づいてルートを受け入れることができます。
アメリカ
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64.68.96.0/19
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64.68.104.0/21
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64.68.120.0/21
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66.114.160.0/20
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66.114.160.0/21
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66.114.168.0/21
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66.163.32.0/19
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66.163.46.0/23
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150.253.128.0/18
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170.133.128.0/19
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170.72.128.0/18
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170.72.128.0/20
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170.72.144.0/21
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170.72.152.0/21
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170.72.160.0/20
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170.72.192.0/19
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173.243.0.0/20
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173.39.224.0/19
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207.182.160.0/19
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207.182.172.0/22
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209.197.192.0/19
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209.197.192.0/21
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216.151.128.0/19
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216.151.128.0/20
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69.26.176.0/20
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69.26.176.0/24
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69.26.180.0/22
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69.26.184.0/21
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69.26.188.0/24
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114.29.192.0/19
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114.29.202.0/23
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114.29.204.0/22
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114.29.208.0/21
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150.253.192.0/19
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150.253.200.0/21
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150.253.216.0/23
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150.253.240.0/20
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170.133.176.0/20
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170.133.176.0/23
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170.133.178.0/23
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170.133.184.0/22
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170.133.190.0/23
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170.72.48.0/20
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170.72.48.0/21
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170.72.56.0/21
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170.72.64.0/19
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170.72.64.0/20
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170.72.80.0/21
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170.72.88.0/21
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170.72.96.0/20
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170.72.96.0/21
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210.4.192.0/20
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210.4.198.0/24
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210.4.206.0/23
欧州、中東、アフリカ
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62.109.192.0/18
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69.26.160.0/20
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150.253.224.0/20
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170.133.160.0/20
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170.72.0.0/19
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170.72.0.0/20
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170.72.16.0/20
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170.72.32.0/20
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170.72.32.0/21
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170.72.40.0/21
Global Anycast
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66.163.52.0/24
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66.163.53.0/24
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69.26.160.0/24
BGP コミュニティ
以下の BGP コミュニティは、Webex インバウンド ルート ポリシーに準拠しており、ダイレクト コネクト リンクの優先度に影響を与えるために顧客によって使用される可能性があります。
リンク優先コミュニティ
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なし — デフォルト(最小の望ましいパスおよび/またはhot potato)
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13445:200 — Local Preference 200
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13445:300 — Local Preference 300
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13445:400 — Local Preference 400
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13445:500 — Local Preference 500
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13445:600 — Local Preference 600
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13445:700 — Local Preference 700
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13445:800 — Local Preference 800
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13445:900 — Local Preference 900 (最大の望ましいパス)
ルート伝搬範囲コミュニティ
Webex とグローバルピアリングを設定している顧客は、Cisco Webex クラウド内のルート アドバタイズメントをローカルの地理的シアターに制限する必要が出てきます。 以下のコミュニティは、Webex ネットワーク全体で、ルート プロパゲーションを制限するために使用できる場合があります。
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なし — デフォルトはグローバルなリーチ範囲を許可します
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13445:677 — ローカル シアターの到達を許可します
Webex ルート オリジン コミュニティ
Webex は Webex プレフィックスが発する場所を示すために、BGP コミュニティ タグに適用されます。 これは、ロケーション タグに基づいてルート フィルタリングを実行したい場合には便利です。 以下の BGP コミュニティは、Webex プレフィックスのオリジンを示します。
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13445:10000 — アメリカ
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13445:10010 — 欧州・中近東
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13445:10020 — アジア太平洋

