概要


WBS40.4 Webex Meetings 仮想デスクトップ ソフトウェアは、以前リリースされたWebex Meetings 仮想デスクトップ環境の WBS39.3 と互換性がありません。

  • Webex Meetings の仮想デスクトップ ソフトウェアは、非 VDI 環境で使用されるのと同じ Webex Meetings デスクトップ アプリを使用します。

  • 音声とビデオは、ユーザーのデスクトップと Webex Cloud の間を、最大 720p の解像度でトラバースします。

  • クラウド ミーティングの簡単な展開:

    • Webex Meetings デスクトップ アプリは、ホストされたデスクトップで利用でき、エージェント プラグインはユーザーのシンクライアントで利用できます。

    • 追加のインフラストラクチャは必要ありません。 例えば、Cisco Unified Call Manager および Cisco Expressway は必須ではありません。

  • Webex Meetings 仮想デスクトップ ソフトウェアは、Citrix XenDesktop 7.15、7.16、7.17、7.18、および Windows 10 を実行するシン クライアント OS で利用できます。


    トライアルは、VMware 用の Webex Meetings 仮想デスクトップソフトウェア、および eLux および Ubuntu シン クライアント OS 用の仮想デスクトッププラグイン Webex Meetings に対して実行されています。 これらのトライアルに参加することに関心がある場合は、カスタマー サクセス マネージャー (CSM) に連絡してください。

ダウンロード

会社の Web サイトから Webex Meetings 仮想デスクトップ ソフトウェアをダウンロードすることができます。

Windows プラグインの場合は、[ http://sitename.webex.com/client/T33L/webexvdi.msiをクリックして、 <sitename> を会社名に置き換えます。


このソフトウェアをダウンロードできるのは、サイト管理者だけです。

管理者

管理者は、『管理者ガイド』『リリースノート』を参照して、サポートされている機能、環境の準備方法、および Webex Meetings 仮想デスクトップ ソフトウェア ソリューションの展開方法についての詳細を確認できます。

Webex Meetings 仮想デスクトップ ソフトウェアの機能の変更

Webex Meetings 仮想デスクトップ ソフトウェアは、特に記載されていない限り、Windows 機能用の Webex Meetings デスクトップのほとんどをサポートしています。

  • Webex Meetings 仮想デスクトップ ソフトウェアは、現在ベータ版をリリース中です。

  • Webex Meetings の仮想デスクトップ ソフトウェアは、デスクトップ クライアントおよびプラグインの自動アップグレードに対応していません。

  • Webex Meetings の仮想デスクトップソフトウェアを使用するミーティングは、Webex Meetings デスクトップ アプリを使った場合と同じように見えますが、いくつかの違いがあります。

    • VDI 環境の [音声とビデオのプレビュー] ウィンドウでは、プレビュー タイルは白の塗りつぶしになっています。

    • VDI 環境では、ミーティングコントロールは画面の一番下に固定されたままになり、白の背景上に重ねて表示されます。

  • VDI 環境では、録画はクラウドでのみ利用できます。 コンピューターに録画することはできません。

  • VDI 環境では、画面のみを共有することができます。 アプリケーション共有は利用できません。