XML API 39 および XML API 11 の詳細については、『Cisco Webex Meetings XML API の更新概要 (XML API 39 以前)』を参照してください。

XML API 40 および XML API 11 の詳細については、『Cisco Webex Meetings XML API の更新概要(XML API 40 以降)』を参照してください。

XML API 11 SP9 以前の更新については、「Cisco DevNet」に移動してください。

API 41.1.0 更新


XML API 41.1 のスキーマに変更があります。

API 41.2.0 更新

XML API 41.2.0 更新

ここをクリックして、XML API 41.2.0 スキーマをダウンロードします

サイトで Webex テレフォニーをサポートする場合は、XMLAPI で「CMR ハイブリッド VOIP」をサポートする必要があります

影響を受ける API

  • GetSite は、応答で新しい要素 IsWebexTelephony を返します。

  • CreateUserSetUser は、IsWebexTelephony が true で、それ以外の条件も満たされている場合には、cmrHybridVoip 要素を更新できます。 IsTSPUsingTelephonyAPI は結果として返されなくなります。

スキーマの変更

XML API: GetSite 応答は、追加の要素 IsWebexTelephony を返します。

GetSite 応答には、次の新しい要素が含まれます。

<ns1:telephonyConfig>

<ns1:isWebexTelephony>true</ns1:isWebexTelephony>
<ns1:isTSPUsingTelephonyAPI>false</ns1:isTSPUsingTelephonyAPI>
<ns1:serviceName>パーソナル会議番号</ns1:serviceName>
<ns1:participantAccessCodeLabel>参加者アクセスコード</ns1:participantAccessCodeLabel>
<ns1:subscriberAccessCodeLabel>主催者アクセスコード</ns1:subscriberAccessCodeLabel>
<ns1:attendeeIDLabel>参加者 ID</ns1:attendeeIDLabel>

....

</ns1:telephonyConfig>

LstSummarySession は EC 2.0 をサポートします。

影響を受ける XML API

LstSummarySession は、EC 2.0 をサポートする新しい 2 つの要素を返します。

要素名

説明

enableEvent

Webex ミーティング で EC 2.0 をサポート

enableWebniar

Webex ミーティングでウェビナーをサポート

スキーマの変更

XML API: LstSummarySession <enableEvent> および <enableWebniar> 要素を追加します。

XML API の応答: LstSummarySession

EC 2.0 の応答

<ep:isNextUpcomingInstance>true</ep:isNextUpcomingInstance>

                <ep:seriesMeetingKey>0</ep:seriesMeetingKey>
                <ep:isScheduledPMR>false</ep:isScheduledPMR>
                <ep:enableEvent>true</ep:enableEvent>
                <ep:enableWebniar>true</ep:enableWebniar>
            

XMLAPI では、MCT 統合用にサイトユーザーの Webex-voice-assistant オプションを返すことができます。

Affected API

GetUser は、応答で新しい要素 webexAssistantEnabled(true または false)を返します。

スキーマの変更

getUserResponse

応答例