Webex デバイスのローカル管理者ユーザとして、タッチインターフェイスに表示されるカスタムユーザインターフェイス(UI)拡張機能を作成できます。これらは、マクロおよび xAPI を使用してプログラムされています。

UI 拡張機能は、次のような多くのタスクを実行するようにプログラムできます。

  • Web サーバからデータを収集し、ユーザインターフェイスに表示します。

  • ユーザインターフェイスにカスタム問題レポートインターフェイスを提供します。

  • ルーム内の周辺機器を制御するパネルを追加します。

  • Web アプリケーションを起動するショートカットを作成します。

  • ユーザインターフェイスを拡張して, 外部ビデオ スイッチ経由で接続されているビデオ ソースを含めます。

UI 拡張エディタを使用して、カスタムパネルを作成およびアクティブ化できます。エディタはデバイスのローカル Web インターフェイスから利用できます。

マクロと xAPI とともに UI 拡張機能を作成するには、デバイスにローカル管理者ユーザが必要です。管理者ユーザは、ローカル Web インターフェイスにもアクセスできます。

ローカルユーザの作成の詳細については、ローカルユーザ管理の項目を参照してください。

UI 拡張エディタを起動する

1

デバイスのローカル Web インターフェイスを開きます。

https: /​/​admin.webex.com の顧客ビューから、[デバイス] ページに移動し、リスト内のデバイスを選択します。[サポート] に移動し、[Web ポータル] をクリックします。

デバイスの管理者インテグレーター、またはルームコントロールユーザを設定している場合は、Webブラウザを開きhttp(s):// <エンドポイントのIPまたはホスト名>を入力して、ローカル Web インターフェイスに直接アクセスできます。

Web インターフェイスにアクセスする方法については、詳細設定の項目を参照してください。

2

[カスタマイズ] タブで、[UI 拡張機能エディタ(UI Extensions Editor)] を選択します。

カスタム UI 拡張機能の作成の詳細については、こちらを参照してください。最新バージョンを選択します。