UI 拡張機能

UI 拡張機能は、自分自身で作成し、デバイスのタッチ スクリーンに追加するカスタム ボタンまたはパネルです。 たとえば、「クイック ダイヤル」ボタンを追加して、頻繁に使用する番号に発信するか、または特定の番号からの通話に自動的に応答するためにデバイスをプログラムします。

UI 拡張機能は、ライト、ブラインド、ビデオ スイッチなど、サードパーティの周辺機器をコントロールすることもできます。 ビデオ デバイスと周辺機器が同じユーザー インターフェイスから制御されている場合、デバイス デバイスで一貫したユーザー エクスペリエンス会議室。 サードパーティのコントロール システムとの通信は、サードパーティ API を通じて行われます。

オープンプラットフォームを使用すると、既存のワークフローに関連するカスタマイズを作成することができます。つまり、Webexの中核を超えた新しい価値を提供できます。

いくつかの例には、次のものが含まれます。

  • メイン画面にカスタムWebサーバーデータを表示します。

  • 問題をチケットシステムに報告する。

  • 部屋から音響データを収集し、それを取り扱う Web サーバーに送信します。

  • ライト、ブラインド、ビデオ スイッチなど、サードパーティの周辺機器をコントロールします。

ローカル Web インターフェイスの UI 拡張機能 エディター から UI 拡張機能を作成できます。

マクロ

マクロは、ビデオ端末でローカルに実行される小さな JavaScript プログラムです。 たとえば、デバイスをプログラムして、特定の番号からの着信に自動的に応答することができます。

マクロは、Webex端末およびサードパーティシステムのアプリケーションプログラミングインターフェース(API)コマンドを実行できます。

すべてのアクティブマクロがビデオ端末上で単一のプロセス中で実行されています。ランタイムと呼ばれるプロセス です。 必要に応じて、ランタイムを開始および停止することができます。 ランタイムはサンドボックスで、コードはデバイスの標準ソフトウェアから安全に切り離されています。

ローカル Web インターフェイスのマクロ エディター または Control Hub からマクロ を管理できます。

ローカル Web インターフェイスから

ローカルのウェブインターフェイスの UI 拡張エディタおよび マクロエディタから UI 拡張およびマクロを作成することができます。

UI 拡張機能エディターは、次の 作成のためのツールを提供します。

  • アクションボタン - ホームページにボタンが追加されました。 ユーザーがタップした時にアクションを実行するためのアクションボタンを設定できます。

  • パネル - コントロール パネルユーザーは、多くの UI 要素 (ボタン、テキストフィールド、スイッチ、スライダなど) を含む可能性があります。これらの要素はすべてアクションを実行するためにプログラムできます。 これにより、共通の場所に独自のコントロール グループを組み合わせできます。

  • ウェブ アプリ – ホーム ページに追加されたウェブ アプリのショートカット。 ウェブ アプリはウェブ アプリのサイトで事前に定義された全画面。 これはウェブ エンジン付きすべてのデバイス (DX を除く、Board および Desk シリーズ) で使用可能です。

管理、RoomControl、または Integrator 資格情報を使用してローカル Web インターフェイスにサインインし、[UI 拡張機能エディターのカスタマイズ> に移動します。


UI 拡張機能エディタ

ここから、次の方法で行います。

  • UI 拡張機能の追加、アップロード、ダウンロード、または削除。

  • 多くのタイプのコントロールを作成し、構成します。

  • UI 拡張をアクティブ対 非アクティブ に設定します。

  • UI 拡張機能が表示される時間を定義します。

  • UI 拡張をビデオ デバイスまたはコンピューターのファイルにエクスポートします。

UI 拡張機能をマクロに接続するには、項目に固有の ID を 使用する 必要があります。 たとえば、トグルの ID は「」である場合がありますlights_on。 lights_on次に、画面をタップして監視するマクロを書き込み、[] ボタンがタップされたと検出すると、希望のコマンドを発行します (ライトのオン/オフなど)。

UI 拡張をマクロに接続する例については、 カスタマイズガイドの UI 拡張 セクションを 参照してください

マクロ エディタは、 コードエディタ、ログツール、マクロの迅速なテストのためのコントロールを提供します。


マクロエディタ

管理資格情報を使用してローカルウェブインターフェイスにサインイン し、[カスタマイズ] [マクロエディタ > に移動します。 ここから、次の方法で行います。

  • マクロの作成、編集、および削除。

  • マクロ (*.js) のインポートまたはエクスポート

  • マクロを有効または無効にします。

  • デバッグログを確認します。

  • 変更を保存 (Ctrl+S)


    別の Web ロケーションから同じマクロを同時に編集した場合、バージョンのコピーをダウンロードするか、編集を破棄するか、別のバージョンを上書きするオプションが提示されます。

詳細情報

マクロおよび UI 拡張の作成についての詳細:

マクロおよび サードパーティコードのヘルプが 必要な場合は、Cisco Collaboration Developer コミュニティにアクセスしてください。

ローカル Web インターフェイスにアクセスする方法に関する情報については、「Room および Desk デバイスWebex Boardsデバイス設定」を参照してください。