Webex Meetings、Events、Training のための教育インストラクター セッション タイプ

教育インストラクター セッション タイプは、サイトの主催者アカウントを持つ教育専門家向けに設計されたミーティング テンプレートとして機能します。 主催者がこのセッション タイプを使用して新しいミーティング、イベント、またはトレーニングセッションを作成すると、セッション タイプの機能とオプションが自動的に適用され、毎回設定する必要がなくなります。 教育 (EDU) 用のプロビジョンされた Webex サイトでは、教育インストラクターのセッション タイプが既定で主催者アカウントに対して有効になっています。

機能

次の機能は教育インストラクター セッション タイプで無効になっており、教育専門家がクラスを安全に管理できるようになります。

  • クライアント側の録画—ミーティング主催者はコンピュータでミーティングを録画することはできません。 主催者がミーティングを録画する場合でも、引き続きクラウドに録画することができます。 こうすることで、主催者はサイトから録画を管理し、安全に共有することができます。 主催者が録画を誤って配置したり、削除したりしないようにすることもできます。

  • ファイル転送—参加者はミーティング中に相互にファイルを転送できません。 ファイルを共有することでコラボレーションが容易になりますが、共有ファイルが当面のタスクに関連していない場合は、混乱を招く可能性があります。

始める前に

ナビゲーション バーで [セッション タイプ] オプションを表示するには、カスタム セッション タイプのオプションが有効になっている必要があります。 [セッション タイプ] オプションが表示されない場合、カスタマー サクセス マネージャー(CSM)に連絡するか、Cisco Technical Assistance Center (TAC) に連絡してください。

1

https://admin.webex.com のカスタマー ビューから [サービス] に移動し、[ミーティング] の下の [サイト] を選択します。

2

設定を変更する Webex サイトを選択して、[サイトの構成] を選択します。

3

[共通設定] の下で、[セッション タイプ] を選択します。

4

[セッション タイプを追加]<session type> を選択します。

5

トレーニングのインストラクターのように、セッション タイプ名前を付けて、教育用のインストラクターがわかるようにします。

6

次のオプションの隣にあるボックスのチェックを外します。

  • ローカル録画

  • ファイル転送

7

[追加] をクリックします。

8

サイトの新しいユーザーに自動的にセッション タイプが与えられるように、[アクティブ] および [新規ユーザーのデフォルト] 列のボックスがオンになっていることを確認します。


 

セッション タイプが必要な既存のユーザーについては、それを有効にすることができます。

始める前に

ナビゲーション バーで [セッション タイプ] オプションを表示するには、カスタム セッション タイプのオプションが有効になっている必要があります。 [セッション タイプ] オプションが で表示されない場合、カスタマー サクセス マネージャー(CSM)に連絡するか、Cisco Technical Assistance Center (TAC) に連絡してください。

1

Webex サイト管理にログインし、[構成] > [共通のサイト設定] > [セッション タイプ] の順に選択します。

2

[セッション コード] カラムで、カスタム セッション タイプを作成したいプライマリ セッション タイプを選択します。

3

[セッション タイプを追加]<session type> を選択します。

4

トレーニングのインストラクターのように、セッション タイプ名前を付けて、教育用のインストラクターがわかるようにします。

5

次のオプションの隣にあるボックスのチェックを外します。

  • ローカル録画

  • ファイル転送

6

[追加] をクリックします。

7

サイトの新しいユーザーに自動的にセッション タイプが与えられるように、[アクティブ] および [新規ユーザーのデフォルト] 列のボックスがオンになっていることを確認します。


 

セッション タイプが必要な既存のユーザーについては、それを有効にすることができます。