次の製品は、CCUC Analytics サービスをサポートします。

  • Cisco Unified Communications Manager

  • Cisco Unified Communications Manager IM & プレゼンス サービス

サポートされる Unified CM リリース:

  • Unified CM 11.5(x)

  • Unified CM 12.0(x)

  • Unified CM 12.5(x)

  • Unified CM 14.0(x)

CCUC でサポートされているエンドポイントについては、Unified CM リリースでサポートされている シスコ エンドポイントを参照してください。

組織アカウントのロールと権限の詳細については 、「Cisco Webex Control Hub での組織アカウント ロールの割り当て」を参照してください。

スペース要件

遠隔使用者サービスのスペース要件は、実行ファイルの場合は 3 MB です。

ログ ファイルの場合は、/var/log/active フォルダ パス内で 10 MB です。

CPU およびメモリ (RAM) の使用率: CCUC サービスは優先順位が低く実行されます。これは、CPU 使用率を最小限に抑えるためにサービスを制限するのに役立ちます。サービスは約 345 MB の RAM で実行されます。CPU 使用率は 12% です。詳細については、「バッファ サイズの計算 」を参照してください 。

インストールされる CCUC サービスには、Voice Operating System (VOS) ベースの製品 (Unified CM や IM & Presence など) で約 155 MB のディスク容量が必要です。

ディスク ベースのバッファリングが行われます。バッファのサイズは、製品とサーバ導入のサイズによって 20 ~ 100 MB 異なります。

推奨される設定については、次の場所にある、それぞれの Unified CM リリースの『Cisco Unified Communications Manager の管理ガイド』「通話診断設定」セクションを参照してください。

https://www.cisco.com/c/en/us/support/unified-communications/unified-communications-manager-callmanager/products-maintenance-guides-list.html

必須のCisco Unified Communications Manager の設定

  • CDR 有効フラグ[True] に設定、0 期間フラグで CDR ログ通話[True] に設定、通話診断有効フラグのサービスパラメータは CRR 有効フラグが [True] またはクラスタ内の Unified CM ノードで CDR 有効フラグに関係なく有効に設定されている必要があります。

  • Cisco CDR REPOSITORY Manager ネットワーク サービスがすべての発行元ノードで実行され、Cisco CDR エージェント ネットワーク サービスが Unified CM クラスタ内のすべてのノードで実行されている状態を確認します。この設定により、コントロール ハブの UC Analytics は、通話詳細レコード (CDR) および CMR ファイルを解析できます。

    Cisco CDR Repository Manager および Cisco CDR エージェント は 、Cisco Unified Serviceability のネットワーク サービスです。[ツール] > [コントロール センタのネットワーク サービス] で見つけることができます。ユーザーが実行状態を確認します。

  • サーバは NTP サーバ用に設定する必要があります。サーバ時間は、クラウドに送信される遠隔測定データで使用され、処理に使用されます。時間が誤っていると、データが破棄される可能性があります。

  • Cisco Log Partition Monitoring (KMM) ツールは、Unified CM Publisher で実行されている必要があります。このサービスは、テレメトリサービスにコピーされた CDR および CMR ファイルをクリーンアップします。このサービスは、Cisco Unified Serviceability の [Cisco Unified Serviceability] ページの [ツール] > [コントロールセンター - ネットワークサービス] から利用できます。


テレメトリサービスが初めてインストールされる前に CDR および LPM サービスがすでに実行されていた場合、サービスは再起動されます。以降のアップグレードでは、サービスは再起動されません。これらは、時折、遠隔使用のサービスによって再起動される可能性があります。これらのサービスを再起動しても、CDR や LPM データの損失の原因にはなりません。

前述の Unified CM 設定の詳細については、次の場所にある、それぞれの Unified CM リリースの 『Cisco Unified Communications Manager のアドミニストレーション ガイド』を参照してください。

https://www.cisco.com/c/en/us/support/unified-communications/unified-communications-manager-callmanager/products-maintenance-guides-list.html

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