1

https://admin.webex.com の顧客ビューから、[設定] に移動して、[認証] までスクロールし、[変更] をクリックします。

2

SSO をオフにするには、[ユーザー認証のため内蔵 ID サービスを使用することを選択する] をクリックします。 (シンプル)

ポップアップ ウィンドウが表示され、SSO の無効化について警告します。

SSO を無効にする場合、IdP 構成の代わりにクラウドによりパスワードが管理されます。

3

SSO を無効にする影響を理解して処理する場合、[OK] をクリックします。

Control Hub では、SSO が無効になっており、ユーザー認証が簡易ビルトイン ID サービスを使用していることを知らせるメッセージが表示されます。

SSO を無効にする前に作成された Cisco Webex Teams ユーザー アカウントについては、ユーザーはパスワードを設定するためのメールを受信する場合があります。

次のタスク

あなたまたは顧客が顧客組織の SSO を再構成する場合、ユーザー アカウントは Webex 組織と統合されている IdP によって設定されたパスワード ポリシーを使用している状態に戻ります。