ショート ビデオ アドレス機能の先行アクセスについてお知らせいたします。 この機能はデフォルトで選択済みです。 パートナーまたはカスタマー サクセス マネージャーまたはテクニカルアシスタンスセンターに連絡して、Webex サイトを有効にします。

ミーティング主催者と参加者

WBS39.9 以降のサイトでは、ビデオ システムからミーティングに参加するときに、新しいショート ビデオ アドレスを入力することができます。 使用しているバージョンを確認するには、[Cisco Webex Meetings バージョン番号の確認] を参照してください。

次のように入力できます。 <meeting_number>@webex.com

現在のビデオ アドレス形式の代わり: <meeting_number>@<site_name>.webex.com

新しいミーティングをスケジュールしたり、招待すると、ミーティング招待状にショート ビデオ アドレスが表示されます。

Webex サイト名をビデオ アドレスに含む既存のミーティング招待状があることを確認してください。 この形式は引き続き有効であるため、変更する必要はありません。

パーソナル会議室ミーティングのビデオ アドレスも標準化しています。 パーソナル会議室ミーティングの新しい形式は <Personal_Room_ID>.<site_name>@webex.com です。 現在の形式のビデオ アドレス <Personal_Room_ID>@<site_name>.webex.com で、引き続き通話に使用できます。 ただし、新しい形式は新しいミーティング招待状に含まれます。

会議室システム

会議室システムは既存のミーティングで引き続き動作します。 [Webex に参加] または [ミーティングに参加] ボタンをタップすると、古い形式または新しい形式からダイヤルインの番号が送信されます。

Skype for Business

<meeting_number>.lync@<site_name>.webex.com の Skype for Business の既存の参加方法は引き続き機能し、新しい形式 <meeting_number>@webex.com でも機能します。

Webex 管理者

新しいビデオ アドレス形式の準備をするために、Webex Meetings 展開にはいくつかの変更が必要になります。 「ビデオ デバイス対応ミーティング向けの FedRAMP 認定 Cisco Webex Meetings エンタープライズ版展開ガイド」 の 「短いビデオ アドレス形式」を参照してください。