Webex Meetings のアカウントの役割

まもなく発表! Cisco Webex Control Hub の新しいデザインと機能を一足先にご紹介します。

Cisco Webex Meetings アカウントの役割は、以下のとおりです:

  • 管理者— Control Hub にアクセスできる人であり、システムを構成して管理することができます。 管理者はミーティングを主催および出席することもできます。

  • 出席者—ミーティングに参加できるが、ミーティングを開催することはできません。 主催者は、出席者がプレゼンターになることを許可することはできますが、主催者機能は利用できません。 出席者アカウントは主催者ライセンスを必要としません。

  • 主催者—ミーティングのホストとしてミーティングをスケジュールし、出席することができます。 ミーティング主催者は、プレゼンターの指名や他の参加者のミュートなど、ミーティング管理機能を制御します。 各主催者アカウントにはライセンスが必要です。

CSV ファイルを使用して役割を割り当てる

サイトに必要なライセンス数を減らすには、ミーティングを主催する必要があるユーザーだけに主催者の役割を割り当てます。 新しいユーザーの出席者のロールを指定するか、既存のユーザーの役割の割り当てを変更することができます。

ユーザーに主催者の役割を割り当てるには、webex.com – Webex Enterprise Edition 列に<site name>「True」と入力します。

ユーザーに出席者の役割を割り当てるには、webex.com – 出席者 列に<site name>「True」と入力します。

例:

ユーザーの役割の割り当てを取り除くには、 対応する列に「False」と入力します。


2 つの列のうちの 1 つ (主催者および出席者) に対して、値を TRUE に設定します。

CSV ファイルの使用法については、次の議題を参照してください。

CSV テンプレートで Cisco Webex Control Hub に複数のユーザーを追加する

CSV テンプレートを使用して Cisco Webex Control Hub のユーザーを変更する