生産性向上ツールの自動アップグレード

WBS 39.10 以降のバージョンでは、ユーザーが新しいバージョンを利用できるようになると、生産性向上ツールを自動的に更新するように選択できます。

1

https://admin.webex.com のカスタマー ビューから [サービス] に移動し、[ミーティング] の下の [サイト] を選択します。

2

設定を変更する Webex サイトを選択し、[サイトの構成] をクリックします。

3

[共通設定] の下で、[デスクトップ アプリケーション] を選択します。

4

を選択し、[新しいバージョンが利用可能になったら、Webex 生産性向上ツールを自動的にアップグレードする] チェックボックスにチェック入れます。

5

[更新] を選択します。

アプリケーション設定の編集

WBS 39.9 およびそれ以前のバージョンでは、これらの Webex デスクトップ アプリケーション設定から選択することができます。

1

https://admin.webex.com の顧客ビューから [サービス] に移動します。

2

[ミーティング] の下で、[サイト] を選択し、[サイトの構成] を選択します。

3

[共通設定] の下で、[デスクトップ アプリケーション] を選択し、変更するアプリケーション設定を選択します。


 

重要: 自動更新を許可することにより、プレミーティングとミーティング中のデスクトップ アプリが両方とも最新の Webex バージョンを使用していることを保証します。 これにより、ミーティングに参加したり開始したりする際に、ユーザーのエクスペリエンスが一貫したものになります。 WBS 39.8 以降のバージョンでは、ミーティング前のデスクトップ アプリは Cisco Webex Meetings に必須です。

4

[更新] を選択します。

カレンダー連携の設定の編集

1

https://admin.webex.com の顧客ビューから [サービス] に移動します。

2

[ミーティング] の下で、[サイト] を選択し、[サイトの構成] を選択します。

3

[共通設定] の下で、[デスクトップ アプリケーション] を選択し、次に関連して変更するカレンダー インテグレーション設定を選択します。

  • Microsoft Outlook For Windows
  • Microsoft Outlook For Mac
  • Microsoft Outlook Office 365
  • Google カレンダー
  • IBM Lotus Notes
4

[更新] を選択します。


 

インテグレーションされたプログラムと機能の中の個々の特性と設定を構成したり非表示にしたりすることはできません。 つまり、生産性向上ツールと Microsoft Outlook の連携が有効になっている場合、スケジューリング時に主催者に対しどのミーティングのオプションに変更を加えるか、または非表示にするかなどの指定をすることはできません。