顔認識は、ミーティングで名前ラベルを作成するために使用されます。会議の開始時に、最大 4 人の最初の 60 秒間は名前のラベルを表示できます。その後は、再生を開始するまでの間、アクティブなスピーカー名が短時間表示されます。名前の下に表示される肩書を追加することもできます。

会議室シリーズのデバイスまたは Webex に登録されている Webex Board で通話中またはミーティング中に、受信側の名前ラベルが表示されます。電話機が DX、SX、MX、または会議室シリーズまたは Webex に登録されている Webex Board から電話をかける場合は、そのユーザの名前ラベルを表示できます。

名前ラベルは、カメラがオンのとき、会議中またはセルフビューがオンのときに使用できます。

顔認識が有効になっている組織では、ユーザがサインアップするための電子メールを受信するか、または https://settings.webex.com/ からサインアップすることができます。


名前ラベルは、トランザクションのコード化された会議またはソフトクライアントでは使用できません。

1

受信した電子メールのリンクをクリックするか、 https://settings.webex.com および マイプロファイル に移動します。 顔認証名前ラベル はじめに をクリックします。次のページでもう一度 [名前ラベルの作成] をクリックします。

2 

ポップアップで 許可 をクリックして、サイトでカメラを使用できるようにします。

3 

カメラを顔にして、顔が十分に点灯していて、自分だけがフレームにいることを確認します。 写真を撮る をクリックして画像を撮影します。

写真に問題がある場合は、 写真を取り直す をクリックして撮り直しできます。

4

組織のタイトルが有効になっている場合は、タイトルを設定するオプションを選択できます。ディレクトリからタイトルを使用するか、自分で入力します。また、このフィールドを空白のままにしておくと、他の会議参加者にタイトルは表示されません。完了したら、 タイトルの設定 をクリックします。

5 

自分のプロファイルを表示 をクリックして、フロントページに戻ります。

いつでも戻って情報を編集したり、写真を削除することができます。フロントページから、 [マイネームラベル] の下にある自分の名前をクリックします。データを削除すると、ユーザの名前ラベルはミーティングとコールに表示されなくなります。