1

https://admin.webex.comの顧客ビューで[管理] > [ワークスペース] の順に移動して、更新するワークスペースを選択します。

2

[Calling] に移動して歯車をクリックします。 ワークスペースに合う通話サービスを選択し、[保存] をクリックします。

  • Webex で通話 (1 対 1 通話、非 PSTN) (デフォルト) - Webex アプリおよび SIP アドレス通話の場合。
  • Cisco Webex Calling—展開に応じて、Webex Calling サービスを通して Workspace のデバイスに PSTN サービスを追加します。PSTN サービスは、オンプレミスのローカル ゲートウェイから、PSTN サービス プロバイダー バンドルを通じて、またはクラウド接続された PSTN(CCP)プロバイダーを通じて発生する場合があります。 デバイスに電話番号と内線番号を割り当てて、[次へ] をクリックします。

    [インターネット接続] オプションPSTNについては、データ シートの PSTN 接続を参照してください。

  • ハイブリッド通話-オンプレミス通話管理を通して、通話サービス(PSTN アクセスまたは内線アクセス)を使用します。 Unified CM は、その場所にあるデバイスの電話番号または内線番号を管理しています。

    [ハイブリッド通話] を選択した場合、以前作成したアカウントに対して、Unified CM メール ID を入力します。 Device Connector をダウンロードし、する Unified CM 設定をクラウドに同期させます。 [次へ] をクリックします。

    詳細については、「Cisco Webex デバイスのためのハイブリッド通話の展開ガイド」を参照してください。

3

(オプション)[カレンダー] に移動し、[カレンダーの追加] をクリックして、ユーザーが Webex デバイスから One Button to Push (OBTP) を使用できるようにします。 次に、ドロップダウン メニューからカレンダー サービスを選択し、[リソース グループ] を選択してメール アドレスを追加します。 [保存] をクリックします。

会議室デバイスのメール アドレスを入力するか、貼り付けます。 これはミーティングをスケジュールするために使用されるメール アドレスになります。

  • Google Calendar でスケジュール設定されるデバイスについては、G Suites ([カレンダー] > [リソース]) から Google リソース メール アドレスを入力してください。 詳細については「カレンダー リソースについて (会議室など)」を参照してください。

  • Microsoft Exchange または Office 365 でスケジュール設定されるデバイスについては、会議室のメールボックスのメール アドレスを入力してください。 詳細については、「会議室のメールボックスの作成と管理」を参照してください。

このオプションにはハイブリッド カレンダー サービスが必要です。 サービスを設定するには、Cisco Spark ハイブリッド カレンダー サービス展開ガイドを参照してください。