ビデオレイアウト

この記事は WBS40.12 以降のサイトに適用されます。 以前の Webex バージョンをお持ちの場合は、こちらでフルスクリーンビデオのレイアウトについてご確認ください。

ミーティングやイベントに参加していて、コンテンツが共有されていないときは、ビデオにフォーカスして他の参加者と交流しましょう。 ミーティングやイベントに参加者が 2 人以上いる場合は、3 つの異なるビデオ表示を切り替えることができます。

  • グリッドビュー

  • ステージビュー

  • フォーカスビュー

これらのビデオ レイアウトのそれぞれを使用するメリットがあります。 ミーティングまたはイベント中のアクティブなスピーカー数および参加者数にもとづき、随時ビューを変更することができます。

ミーティングとイベントの最大容量の詳細については、 Webex セッションまたはコールの参加者の最大数を確認してください。

使用可能なビデオレイアウトのいずれかを選択した場合は、フルスクリーンビューを使用して、ビデオコンテンツのサイズを大きくすることもできます。 [レイアウト] をクリックし、[フルスクリーン] を選択します。


セルフビュービデオの設定を変更してビデオに参加していないすべての参加者を非表示にすることで、ビデオを表示している人々にフォーカスすることができます。

グリッドビューを使えば同時に 25 人の参加者を映し出すことができます。 このビデオ レイアウトは、複数のアクティブなスピーカーにフォーカスしたい場合、または参加者中のより大きなグループと共同作業する時などに便利です。 この機能は、Cisco Webex ビデオ プラットフォーム バージョン 2.0 を必要とします。 使用しているバージョンを確認するには、「Cisco Webex Meetings のバージョン番号を確認する」を参照してください。

最大 25 個のビデオストリームをビデオシステムから流すことができます。 ミーティングに 25 人を超える参加者がいる場合、2 ページ目以降では、ビデオストリームではなくサムネイルにビデオシステムの名前が表示されます。

サムネイル ビデオの並べ順は、主催者およびプレゼンタの役割をもつ人、最近発言した人、ビデオを表示している人、およびアルファベット順に基づいています。 最近発言した参加者が最初に表示され、その後にビデオを表示している参加者が続きます。 最初の 6 個のサムネイルビデオにフォーカスをロックできます。

参加者が 25 人以上いる場合、次のビデオまたは前のビデオアイコンを選択して映し出す相手を調整します。

ステージビューでは、発言中の参加者がプライマリビデオに映し出され、その他の参加者が最大 5 個のサムネイルビデオで表示されます。 このビデオレイアウトは、アクティブなスピーカーをフォーカスしながらも、その他の参加者も映し出したい場合に便利です。

サムネイル ビデオの並べ順は、主催者およびプレゼンタの役割をもつ人、最近発言した人、ビデオを表示している人、およびアルファベット順に基づいています。 最近発言した参加者が最初に表示され、その後にビデオを表示している参加者が続きます。 最初に 6 個のサムネイル ビデオにフォーカスをロックすることできます。

[次のビデオ] および [前のビデオ] アイコンを選択し、サムネイルビデオで映し出す参加者を指定します。

フォーカスビューには発言中の参加者がフルスクリーンで映し出されます。 このビデオ レイアウトは、1 対 1 の会話や少人数のミーティングに最適です。

フルスクリーンビューでは、アプリケーション ウィンドウの上部にあるメニューバーが非表示になり、ビデオコンテンツのサイズが大きくなるため、よりはっきりと見ることができます。

コンテンツ共有ビュー

これは、WBS40.12 サイト以降に適用されます。 以前の Webex バージョンをお持ちの場合は、こちらをクリックして、フルスクリーンのコンテンツ共有ビューについてご確認ください。

異なるフルスクリーンコンテンツ共有ビューの間で切り替えることができます。

  • スタックビュー

  • 左右 2 列ビュー

これらのビデオ レイアウトのそれぞれを使用するメリットがあります。 ミーティングまたはイベント中のアクティブなスピーカー数および参加者数にもとづき、使用するレイアウトを決定することができます。

フルスクリーンビューを使用して、共有コンテンツを含むウィンドウのサイズを大きくして、よりはっきりと表示することもできます。 フルスクリーンモードに入ると、参加者のビデオを含む別のウィンドウが開きます。


高解像度ビデオ品質でミーティングに接続できる参加者の最大数は 1,000 人で、標準ビデオ画質の場合は 1,000 人です。

スタックビューでは、誰かが共有を開始すると、フォーカスが共有コンテンツに移ります。

左右 2 列ビューで、参加者のビデオの隣にある共有コンテンツを表示できます。

フルスクリーンビューでは、共有コンテンツのサイズが大きくなり、共有コンテンツの周囲のパネルのサイズを変更したり、2 台目のモニターにも移動したりできます。

ビデオレイアウトの切り替え

切り替えることができるビューは、ミーティングの参加人数や、コンテンツを共有している人がいるかどうかによって異なります。

1

ビューを変更するには、[レイアウト] をクリックします。


 

コンテンツが共有されていない場合、デフォルトのレイアウトはグリッドビューですが、アイコンは現在使用しているレイアウトを反映するように変更されます。

2

セクション メニューが展開され、別のビューを選択できます。

たとえば、共有コンテンツがない場合は、次のオプションから選択できます。

  • グリッドビューを使用するには、[グリッド] を選択します

  • ステージビューを使用するには、[ステージ] を選択します

  • フォーカスビューを使用するには、[フォーカス] を選択します

3

(オプション)[レイアウト] メニューを開いた状態で、[ビデオに表示される名前を非表示] をクリックして、参加者の名前をビデオから削除します。


 

参加者のビデオにカーソルを合わせると、参加者の名前が表示されます。

4

(オプション)[レイアウト] メニューを開いた状態で、[ビデオなしの参加者を非表示] をクリックして、ビデオを共有する参加者のみにフォーカスを合わせます。

ビデオなしの参加者を非表示にする方法の詳細については、こちらをクリックしてください。