1

https://admin.webex.com の顧客ビューで、[ワークスペース] に移動し、編集するワークスペースを選択します。

2

[Calling] セクションで、 [クラシック ビューからコーリング設定を一時的に管理する] リンクをクリックします。

3

[Calling] > [コールの詳細設定] > [コール インターセプト] クリックます。

4

ボタンをトグルしてワークスペースの設定を変更します。

5

[着信コール] の下で、[すべての着信を許可する] または [すべての着信をインターセプトする] を選択します。

6

[すべての着信をインターセプトする] を選択した場合、必要な機能をセットアップします。

  • ワークスペースのコールをボイスメールに送信するには、[すべての着信をボイスメールに送信する] チェックボックスをオンにします。

  • [通知] を選択するとき、デフォルトの挨拶をを選択するか、ドロップダウン メニューからカスタムの音声の挨拶を選択し、[ファイルをアップロード] をクリックします。

7

[電話番号のアナウンス] で、次のオプションから選択し、リダイレクトする番号を入力します。

  • 新しい番号の通知を再生する—通話の新しい番号として、発信者に通知される番号です。
  • 「0」を押してこの電話番号に転送—「0」が押されたときに入力された番号に発信者が転送されます。

 

両方のオプションを選択している場合、各オプションに 2 つの異なる番号を入力することができますが、これにより、誤解を招く通知メッセージが表示されます。 例えば、[新しい番号の通知を再生する] が 1111 に設定されており、 「0」が押されたときにこの電話番号 2222 に転送すると、発信者は 「おかけになった番号は使われていません。」というメッセージが聴こえます。 新しい番号は1111です。 新しいロケーションに転送する場合は、「0」を押してください。 この場合、「0」を押すと、発信者は1111ではなく2222に送信されます。

8

[外線コール] の場合は、次のものから選択します。

  • すべての発信をインターセプトするーワークスペースが発信を試みると、発信者には回線が使用できないことを伝えるメッセージが聴こえます。
  • 市内の発信のみを許可するーユーザーは、市内局番内でのみコールを行うことができます。
  • インターセプトされたコールを電話番号に転送—ワークスペースがインターセプトした発信を指定した番号に転送します。
9

[保存] をクリックして変更を確認します。