これらの機能を設定するには、ルーム デバイスあるいは Board にローカル RoomControl ユーザまたはローカル Integrator ユーザが存在する必要があります。これはルーム デバイスまたは Board と外部制御システム間の通信に必要となります。ユーザ ロールの詳細については, ローカル ユーザ管理の記事をご覧ください。

室内制御エディタは, Web インターフェイスの [室内制御(In-Room Control)] ページからダウンロードまたは起動できます。Web ページから利用できるその他の開発ツールもあります。

オンプレミス登録済みデバイスのカスタマイズ ガイドで、以下の方法が説明されています。

  • 室内制御エディタを使用して室内制御パネルを設計します。

  • ルーム デバイスの API を使用して, 室内制御をプログラミングできます。

  • ユーザインターフェイスを拡張して, 外部ビデオ スイッチ経由で接続されているビデオ ソースを含めます。

カスタマイズ ガイドはここで参照できます。最新バージョンを選択します。

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https:/​/​admin.webex.comのカスタマービューから、[デバイス]ページに移動し、リスト内のデバイスを選択します。デバイスペインを下にスクロールし、[詳細設定の起動(Launch Advanced Settings)]をクリックします。

デバイスの管理者インテグレーター、またはルームコントロールユーザを設定している場合は、Webブラウザを開きhttp(s):// <エンドポイントのIPまたはホスト名>を入力して、高度な設定に直接アクセスできます。

2

設定ページで、室内制御タブを選択します。

3

ルーム デバイスに接続されている間, エディタを使用したい場合, [エディタの起動(Launch Editor)] をクリックします。あるいはオフラインで使用できるエディタのコピーする場合は, [ダウンロード エディタ(Download Editor)] をクリックします。

この短いビデオでは, 室内制御の使用方法の概要を説明します。