アナリティクスの表示

CCUC クラウドは、収集したデータを 分析 UI に送信します。 Control Hub でオンプレミスアプリケーションとデバイスの分析データを表示できます。


  • チャートは、グリニッジ標準時(GMT)でデータを示します。

  • エンドポイント関連のチャートには、Cisco Unified Communications Manager Session Management Edition(CUCM-SME)クラスタのデータが表示されない場合があります。

  • CUCM がバージョン X から Y にアップグレードされると、両方のバージョンが分析チャートに表示されます。 最新のデータは、最新のアップグレードバージョンに対して [Unified CM バージョン] の下に表示されます。 ただし、前のバージョンに対してカウントされた通話は、選択した期間表示され続けます。

  • Unified CM クラスタ ID が変更されると、分析の [クラスタ] ドロップダウンメニューには、翌日以降に更新されたクラスタ名が表示されます。 サービスエクスペリエンスとアセット使用量の両方の詳細ビューチャートである Unified CM クラスタチャートは、最新のクラスタ名を示しています。 古いクラスタ名は引き続き表示され、以前に処理された通話数を表します。

1

Cisco Webex Control Hub の顧客ビューから、[分析] > [接続済みの UC] の順に選択します。

[接続済みの UC] ページが表示されます。

2

ドロップダウンメニューから [サービスエクスペリエンス] または [資産の使用] を選択します。

デフォルトでは、サービスエクスペリエンスに関連するカードが表示されます。

3

(オプション)MRA データの分析を表示するには、[MRA データのみ] トグルをオンにします。

4

(オプション)左上のクラスタ選択ドロップダウンメニューからクラスタを選択します。

デフォルト設定は、[すべてのクラスタ] です。

5

期間に基づいてチャートのデータをフィルタリングするには、右上のドロップダウンメニューをクリックします。

サポートされている時間範囲は、昨日、最近 7 日間、最近 30 日間、最近 90 日間、および最近 12 ヵ月です。

選択した期間のチャートを表示できます。 デフォルトの時間範囲は [最近 30 日間] です。


 

ドロップダウンメニューで [昨日] が選択されている場合、上昇や下降の傾向は前日と 2 日前と比較されたデータに基づいています。 同様に、[最近 7 日間] が選択されている場合、上昇や下降の傾向は最近 7 日間のデータと最近 2 週間のデータとの比較に基づいて計算されます。

[サービスエクスペリエンス] ダッシュボードは、通話数、場所、または通話時間に基づいて、サービス品質の分布とトラフィックの傾向を分析するのに役立ちます。


CMRは、Severely Concealed Seconds(SCS)値を提供する必要があります。 これは、通話の品質を評価するために必要です。

データ ソース

このためのデバイスの詳細は Cisco Unified Communications Manager から収集されます。通話品質の詳細は CMR から取得され、CDR レベルで評価されます。

1

Cisco Webex Control Hub の顧客ビューから、[分析] > [接続済みの UC] の順に選択します。

[接続済みの UC] ページが表示されます。

2

ドロップダウンメニューから [サービスエクスペリエンス] を選択します。

デフォルトでは、サービスエクスペリエンスに関連するカードが表示されます。

3

[通話量ステータス] カードをクリックして、試行、成功、失敗、および切断された通話の観点から通話完了に関する情報を表示します。

読み込まれるページで、さまざまなフィルタを選択して、選択内容に基づいてチャートを視覚化できます。 詳細については、「通話量ステータスの詳細ページのチャート」を参照してください。

詳細ページの上部にあるメトリックペインには、主要業績評価指標(KPI)が表示されます。 これらの指標は、組織での CCUC の使用率を深く理解するのに役立ちます。

次の表に、[通話ステータス] の KPI を示します。

フィールドタイトル

説明

試行された通話の合計

完了した通話と失敗した通話を含むすべての通話です。

成功した通話

そのエンドポイントモデルから行われたすべての成功した通話です。

失敗した通話

失敗したすべての通話です。

切断された通話

通話時間がゼロでない失敗した通話です。

次の表に、さまざまなチャートに表示される情報を示します。

チャートタイトル

説明

通話ステータスの分布

このカードには、試行、成功、失敗、および切断されたすべての通話の傾向が表示されます。 試行された通話の合計と比較した通話の数と割合も表示されます。

通話ステータスの傾向

このカードは、ネットワークで発信および受信されたすべての試行、成功、失敗、および切断された通話の展開傾向を示しています。 また、特定の日の成功、失敗、および切断された通話数も表示します。

  • 試行 - すべての通話は試行された通話としてカウントされます。

  • 失敗 - CDR の発信および終了原因コードが次の値(「0」、「1」、「2」、「3」、「16」、「17」、「31」、「126」、「127」、「393216」、「458752」、「262144」)以外の場合、失敗として分類されます。

  • 切断 - 失敗した通話の継続時間が 0 より大きいとき、切断として分類されます。 失敗した通話のサブセットになります。

  • 成功 - 正常に完了したすべての通話、つまり、試行した通話 - 失敗した通話。 失敗した通話には、切断された通話が含まれることに注意してください

  • UCM バージョン 12.5 以下を使用している場合、『Cisco Unified Communications Manager の通話の詳細レコード管理ガイド [英語]』の通話終了原因コード表を参照してください。

  • UCM 12.5 SU(1)以降を使用している場合、『Cisco Unified Communications Manager の通話レポートおよび請求管理ガイド [英語]』の通話終了原因コード表を参照してください。

成功した通話の傾向のみを表示するには、凡例で [失敗] をクリックします。それに応じてグラフが更新されます。

エンドポイントメディア機能

このカードは、オーディオおよびビデオエンドポイントを使用して発信または受信された、試行、成功、失敗、切断の分布を示しています。 デフォルトでは、円グラフには、メディア機能とそれに対応する通話量が表示されます。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

通話メディアタイプ

このカードは、通話メディア(オーディオまたはビデオ)のタイプに基づいて、あるネットワークにおけるあらゆる通話の試行、成功、失敗、切断の分布を示しています。 デフォルトでは、円グラフには、通話メディアタイプとそれに対応する通話量が表示されます。 円グラフで通話メディアタイプ(オーディオまたはビデオ)を選択すると、通話ステータスカードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

エンドポイントシリーズ

このカードは、エンドポイントシリーズに基づいて、ネットワークで発信および受信されたすべての試行、成功、失敗、削除された通話を示します。 また、各エンドポイントシリーズの通話量も表示されます。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

Unified CM クラスター

このカードは、Unified CM クラスターに基づいて、ネットワークで発信および受信されたすべての試行、成功、失敗、削除された通話の分布を示します。 デフォルトでは、円グラフには、すべてのクラスターとそれに対応する通話量が表示されます。 円グラフでクラスターを選択すると、通話ステータスカードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックしてクラスターを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

時間別の分布

このカードは、1 日のさまざまな時間間隔における、ネットワークで発信および受信されたすべての試行、成功、失敗、削除された通話を示します。 これは CDR の発生元タイムスタンプに基づきます。 通話は、4 時間間隔の 6 つのタイムスロットに分配されます。 また、通話の数と失敗した通話の割合を、1 日の特定の時間間隔で試行された通話と比較して表示します。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

モデル別ヘッドセット

このカードは、ヘッドセットモデルタイプに基づいて、ネットワークで発信および受信されたすべての試行、成功、失敗、削除された通話を示します。 ヘッドセットによる通話は、ヘッドセットが接続され、通話の一部となったエンドポイントから受信した CMR によって決定されます。


 
  • このグラフは現在、フィルタリングできません。

  • ヘッドセットによる通話は、ヘッドセットが接続され、通話の一部となったエンドポイントから受信した CMR によって決定されます。

  • 同じエンドポイントから複数の CMR を受信したが、同じ CDR のヘッドセットモデルが異なる場合、そのうちの 1 つが通話カウントの対象となります。

デバイス プール

このカードは、デバイスプール名に基づいて、ネットワークで発信および受信されたすべての試行、成功、失敗、削除された通話を示します。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

Unified CM バージョン

このカードは、Unified CM バージョンに基づいて、ネットワークで発信および受信されたすべての試行、成功、失敗、削除された通話の分布を示します。 デフォルトでは、円グラフには、すべての Unified CM バージョンとそれに対応する通話量が表示されます。 円グラフで Unified CM バージョンを選択すると、通話ステータスカードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックして Unified CM バージョンを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

通話セキュリティステータス

このカードは、通話セキュリティステータスに基づいて、あらゆるエンドポイントで発信および受信されたすべての試行、成功、失敗、削除された通話の分布を示します。 通話が認証または暗号化されている場合、その通話は安全として分類されます。 それ以外の場合は、安全ではないとして分類されます。 デフォルトでは、通話セキュリティステータスとそれに対応する通話数の円グラフが表示されます。 円グラフでセキュリティプロファイルタイプを選択すると、通話ステータスカードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックしてセキュリティプロファイルタイプを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

CAC 場所帯域幅

このカードは、Call Admission Control(CAC)の場所に基づいて、ネットワークで発信および受信されたすべての試行、成功、失敗、削除された通話の分布を示します。 デフォルトでは、円グラフには、すべての CAC の場所とそれに対応する通話量が表示されます。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

物理的な場所

このカードは、関連付けられている物理的な場所に基づいて、ネットワークで発信および受信されたすべての試行、成功、失敗、削除された通話の分布を示します。 デフォルトでは、円グラフには、すべての物理的な場所とそれに対応する通話量が表示されます。


 
  • このグラフは現在、フィルタリングできません。

  • Unified CM Deployment にエンドポイントの物理的な場所が設定されていない場合、データは表示されません。

通話失敗分析

このカードは、失敗または切断された通話の通話終了原因コードに基づき、通話の分布を示しています。 デフォルトでは、円グラフには通話終了原因コードとそれに対応する通話量が表示されます。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

  • UCM バージョン 12.5 以下を使用している場合、Cisco Unified Communications Manager の通話の詳細レコード管理ガイド [英語]』の通話終了原因コード表を参照してください。

  • UCM 12.5 SU(1)以降を使用している場合、Cisco Unified Communications Manager の通話レポートおよび請求管理ガイド [英語]』の通話終了原因コード表を参照してください。

コーデック

このカードは、通話コーデックタイプに基づいて、ネットワークで発信および受信されたすべての試行、成功、失敗、削除された通話の分布を示します。 デフォルトでは、ビデオコーデックとオーディオコーデックの両方の円グラフとそれに対応する通話量が表示されます。 円グラフでコーデックを選択すると、通話ステータスカードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

通話分類

このカードは、通話分類タイプに基づいて、ネットワークで発信および受信されたすべての試行、成功、失敗、削除された通話の分布を示します。 通話の発信元または宛先エンドポイントがトランクまたはゲートウェイである場合、オンネットまたはオフネットのいずれかに分類されます(Unified CM のそれぞれのトランクまたはゲートウェイ構成の通話分類設定に応じて)。それ以外の場合は、内部として分類されます。 デフォルトでは、通話分類タイプ(オンネット、オフネット、内部)の円グラフとそれに対応する通話量が表示されます。 円グラフで通話分類タイプを選択すると、通話ステータスカードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックして通話分類タイプを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。


  • エンドポイントモデルの Cisco IP Phone 7900 シリーズが Cisco IP Phone 8800 シリーズに発信すると、両方のモデルに対してカウントされます。 両方のエンドポイントモデルが同じである場合、1 回カウントされます。

  • サンノゼの CAC にある電話 A がニューヨークの CAC にある電話 B に電話をかける場合、その通話は両方の CAC ロケーションに対してカウントされます。

  • 起点と終点の両方が同じ CAC ロケーションに属している場合、1 回の呼び出しとしてカウントされます。 同じ計算式が、デバイスプール、物理的な場所、コーデックのグラフに適用されます。

  • 発信元エンドポイントと宛先エンドポイントの両方が異なるモデルのヘッドセットを使用し、それぞれの CMR にヘッドセット情報が含まれている場合、通話は両方のヘッドセットモデルに対してカウントされます。 両方のヘッドセットモデルが同じである場合、1 つとしてカウントされます。

詳細ページの上部にあるフィルターペインには、データをフィルターで除外し、選択に基づいてグラフを生成するためのドロップダウン メニューが表示されます。 ドロップダウン メニューで使用可能なオプションは次のとおりです。

  • MRA

  • 通話ステータスの分布

  • 通話メディアタイプ

  • Unified CM クラスター

  • Unified CM バージョン

  • 通話セキュリティステータス

  • 通話分類

1

Cisco Webex Control Hub の顧客ビューから、[分析] > [接続済みの UC] の順に選択します。

[接続済みの UC] ページが表示されます。

2

ドロップダウンメニューから [サービスエクスペリエンス] を選択します。

デフォルトでは、サービスエクスペリエンスに関連するカードが表示されます。

3

[通話の音質] カードをクリックすると、通話品質に関する情報が表示されます。

読み込まれるページで、さまざまなフィルタを選択して、選択内容に基づいてチャートを視覚化できます。 詳細については、「通話音質の詳細ページのグラフ」を参照してください。

詳細ページの上部にあるメトリックペインには、主要業績評価指標(KPI)が表示されます。 これらの指標は、組織での CCUC の使用率を深く理解するのに役立ちます。

通話は、Severely Concealed Seconds Ratio(SCSR)のパーセンテージに基づいて評価されます。 通話の採点方法の詳細については、「Unified CM 通話品質グレード」を参照してください。 次の表に、通話の音質の KPI を示します。

フィールドタイトル

説明

合計通話数

ネットワーク上で発信および受信された、良好、許容可能、脆弱な通話の総数。

良好な通話

SCSR 値がロングコールまたはショートコールの SCSR しきい値を下回った通話の数。

脆弱な通話

SCSR 値がロングコールとショートコールの SCSR しきい値を上回った通話の数。

許容可能な通話

SCSR 値がロングコールのしきい値を上回ったが、ショートコールの SCSR しきい値を下回った通話の数。

次の表に、さまざまなチャートに表示される情報を示します。 通話は、良好、許容可能、脆弱で採点されます。


採点されていない通話は、いかなる通話の音質グラフにも含まれません。

チャートタイトル

説明

通話音質(CAQ)の分布

このカードは、ネットワーク上で発信または受信され、採点されたすべての通話の分布を示しています。 デフォルトでは、CAQ の成績(良好と脆弱)の円グラフとそれに対応する通話数が表示されます。 円グラフで CAQ 成績を選択すると、通話音質カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。


 

CMR と SCS メトリクスの通話のみが採点されます。

良好な通話の分布のみを表示するには、凡例で [脆弱] をクリックします。それに応じてグラフが更新されます。

CAQ の傾向

このカードは、ネットワーク内のすべての採点済み通話の傾向を示しています。

デフォルトでは、毎日の傾向とそれに対応する採点済み通話の数が表示されます。 凡例でクリックして通話成績タイプを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

エンドポイントメディア機能

このカードは、オーディオエンドポイントとビデオエンドポイントが関係する採点済み通話数の分布を示しています。 デフォルトでは、円グラフには、メディア機能(オーディオとビデオ)と、それに対応し、採点済み通話に関連するエンドポイントの数が表示されます。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

通話メディアタイプ

このカードは、通話メディア(オーディオ/ビデオ)タイプに基づいて、ネットワーク内のすべての採点済み通話の分布を示しています。 デフォルトでは、円グラフには、通話メディア機能(オーディオとビデオ)と、それに対応する採点済み通話の数が表示されます。 円グラフで通話メディアタイプ(オーディオまたはビデオ)を選択すると、通話音質カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックしてオーディオまたはビデオを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

エンドポイントシリーズ

このカードは、エンドポイントシリーズに基づいて、ネットワークで発信および受信された採点済み通話の傾向を示しています。 デフォルトでは、エンドポイントシリーズの毎日の傾向とそれに対応する採点済み通話の数が表示されます。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

Unified CM クラスター

このカードは、Unified CM クラスターに基づき、ネットワーク上で発信または受信され、採点されたすべての通話の分布を示しています。 デフォルトでは、円グラフには、すべての Unified CM クラスターと、それに対応する採点済み通話の数が表示されます。 円グラフでクラスターを選択すると、通話音質カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックしてクラスターを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

時間別の分布

このカードは、1 日のさまざまな時間間隔における、ネットワークで発信および受信された採点済み通話の傾向を示しています。 これは CDR の発生元タイムスタンプに基づきます。 通話は、4 時間間隔の 6 つのタイムスロットに分配されます。 このカードには、1 日の特定の時間間隔においてネットワークで発信および受信された通話の数も表示されます。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

デバイス プール

このカードは、デバイスプール名に基づいて、ネットワークで発信および受信された採点済み通話の傾向を示しています。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

Unified CM バージョン

このカードは、Unified CM バージョンに基づき、ネットワーク上で発信または受信され、採点された通話の分布を示しています。 デフォルトでは、円グラフには、Unified CM バージョンとそれに対応する採点済み通話の数が表示されます。 円グラフで Unified CM バージョンを選択すると、通話音質カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックして Unified CM バージョンを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

通話セキュリティステータス

このカードは、通話セキュリティステータスに基づき、ネットワークのすべてのエンドポイントで発信または受信され、採点された通話の分布を示しています。 通話が認証または暗号化されている場合、その通話は安全として分類されます。 それ以外の場合は、安全ではないとして分類されます。 デフォルトでは、通話セキュリティステータスとそれに対応する採点済み通話数の円グラフが表示されます。 円グラフでセキュリティプロファイルタイプを選択すると、通話音質カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックしてセキュリティプロファイルタイプを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

CAC 場所帯域幅

このカードは、関連する Call Admission Control(CAC)の場所に基づき、ネットワーク上で発信または受信され、採点された通話の分布を示しています。 デフォルトでは、円グラフには、 CAC の場所とそれに対応する採点済み関連通話の数が表示されます。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

物理的な場所

このカードは、関連する物理的な場所に基づき、ネットワーク上で発信または受信され、採点された通話の分布を示しています。 デフォルトでは、円グラフには、物理的な場所とそれに対応する採点済み通話の数が表示されます。


 
  • このグラフは現在、フィルタリングできません。

  • Unified CM Deployment にエンドポイントの物理的な場所が設定されていない場合、データは表示されません。

コーデック

このカードは、通話コーデックタイプに基づき、ネットワーク上で発信または受信され、採点された通話の分布を示しています。 デフォルトでは、円グラフには、オーディオコーデックタイプとビデオコーデックタイプの両方とそれに対応する採点済み通話の数が表示されます。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

通話分類

このカードは、通話分類タイプに基づき、ネットワーク上で発信または受信され、採点された通話を示しています。 通話の発信元または宛先エンドポイントがトランクまたはゲートウェイである場合、オンネットまたはオフネットのいずれかに分類されます(Unified CM のそれぞれのトランクまたはゲートウェイ構成の通話分類設定に応じて)。それ以外の場合は、内部として分類されます。 デフォルトでは、円グラフには、通話分類タイプ(オンネット、オフネット、内部)とそれに対応する採点済み通話の数が表示されます。 円グラフで通話分類タイプ(オンネット、オフネット、内部)を選択すると、通話音質カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックして通話分類タイプ(オンネット、オフネット、内部)を選択すると、それに応じてグラフが更新されます。


  • エンドポイントモデルの Cisco IP Phone 7900 シリーズを使用して Cisco IP Phone 8800 シリーズに発信すると、両方のモデルに対してカウントされます。 両方のエンドポイントモデルが同じである場合、1 回カウントされます。

  • サンノゼの CAC にある電話 A を使用してニューヨークの CAC にある電話 B に電話をかける場合、採点された通話は両方の CAC ロケーションに対してカウントされます。 起点と終点の両方が同じ CAC ロケーションに属している場合、1 回の呼び出しとしてカウントされます。 同じ計算式が、デバイスプール、物理的な場所、コーデックに適用されます。

詳細ページの上部にあるフィルターペインには、データをフィルターで除外し、選択に基づいてグラフを生成するためのドロップダウン メニューが表示されます。 ドロップダウン メニューで使用可能なオプションは次のとおりです。

  • MRA

  • 通話音質(CAQ)の分布

  • 通話メディアタイプ

  • Unified CM クラスター

  • Unified CM バージョン

  • 通話セキュリティステータス

  • 通話分類

Unified CM システムは、通話管理レコード(CMR)とコール詳細レコード(CDR)を生成します。 通話品質の評価は、CMR をサポートするエンドポイントに対してのみ実行できます。 CDR の情報は、通話を良好、許容可能、または脆弱として評価するために使用されます。

通話の採点には、次の用語が使用されます。

  • コンシールメント - 音声と他のすべてのデータは、最大容量が固定された IP ネットワークを介してパケットで送信されます。 このシステムでは、混雑状態にある場合にデータが失われる可能性が高くなります。 コンシールメントは、音声パケットストリームでのパケット損失の影響をマスクするために使用されるエンドポイントで作成された音声です。

  • Severely Concealed Seconds(SCS) - かなりの量のコンシールメント(50 ミリ秒を超える)が観測される秒数。 観測されるコンシールメントが 50 ミリ秒または約 5% を超える場合は、音声品質が低下する可能性があります。

  • Severely Concealed Seconds Ratio (SCSR)- 合計通話時間に対する SCS の比率。

    SCSR(%)=(SCS /期間)* 100

  • ロングコール - 20 秒以上続く通話。

  • ショートコール - 20 秒未満の通話。

通話は、SCSR のパーセンテージに基づいて評価されます。 ロングコールとショートコールの SCSR パーセンテージには、異なるしきい値があります。 次の表に、SCSR のパーセンテージ範囲に基づくコールグレードの詳細を示します。

表 1. 通話評価の説明

ランク

SCSR しきい値

ロングコールの SCSR 範囲

ショートコール SCSR 範囲

良好

3% 未満

20% 未満

受入可能

3% - 7%

20% - 30%

貧弱

7% を超える

30% を超える

10 秒間の通話の SCSR が 10% の場合、品質は良好です。

120 秒間の通話の SCSR が 8% の場合、品質は低くなります。

資産使用状況ダッシュボードには、組織内の資産(エンドポイントとヘッドセット)の使用状況のグラフが表示されます。

データ ソース

このための CDR、CMR、デバイスの詳細は、Cisco Unified Communications Manager から収集されます。

エンドポイントを使用して行われていない通話は、資産使用状況グラフに表示されず、含まれません。 たとえば、トランク間や会議ブリッジなどです。 したがって、資産の使用グラフには、Unified CM クラスターの SME タイプについては、何のデータは表示されません。

次の表に、資産の使用概要ページの主要業績評価指標(KPI)を示します。

フィールドタイトル

説明

エンドポイントの通話数

少なくとも 1 つのエンドポイントが関係する通話の数。

合計通話時間(分)

資産を使用して行われたすべての通話の合計時間(分)。

通話中のエンドポイントの総数

通話に参加するエンドポイントの総数。


 

1 つのエンドポイントが複数の通話に参加することがあります。

ヘッドセットの通話数

少なくとも 1 つのヘッドセットが通話に関与している回数。

ヘッドセット通話時間(分)

ヘッドセットを使用して行われたすべての通話の合計時間(分)

通話におけるヘッドセットの総数

ヘッドセットが通話に参加する回数。

1

Cisco Webex Control Hub の顧客ビューから、[分析] > [接続済みの UC] の順に選択します。

[接続済みの UC] ページが表示されます。

2

ドロップダウンメニューから [資産の使用] を選択します。

デフォルトでは、サービスエクスペリエンスに関連するカードが表示されます。

3

[通話数の傾向] カードをクリックすると、選択した Unified CM クラスターからエンドポイントに関連するグラフが表示されます。

読み込まれるページで、さまざまなフィルタを選択して、選択内容に基づいてチャートを視覚化できます。 詳細については、「通話数の傾向の詳細ページのグラフ」を参照してください。

次の表に、通話数の傾向の主要業績評価指標(KPI)を示します。

フィールドタイトル

説明

エンドポイントの通話数

少なくとも 1 つのエンドポイントが通話に関与している回数。

ヘッドセットの通話数

少なくとも 1 つのヘッドセットが通話に関与している回数。

通話中のエンドポイントの総数

エンドポイントが通話に参加する回数。


 

1 つのエンドポイントが複数の通話に参加することがあります。

通話におけるヘッドセットの総数

ヘッドセットが通話に参加する回数。

次の表に、各カードに表示される情報を示します。 一方の端がエンドポイントで、もう一方の端がエンドポイントではない(たとえば、トランク、ゲートウェイ、会議ブリッジなど)通話の場合、通話数詳細ビューグラフの非エンドポイントエンティティからのデバイスプール、CAC の場所、物理的な場所、コーデック、ビデオ解像度などの属性が考慮されません。

カードタイトル

説明

資産別の通話分布

このカードは、ネットワーク内の資産(エンドポイントおよびエンドポイントに接続されているヘッドセット)を使用して発信および受信されるすべての通話の分布を示しています。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

通話数の傾向

このカードは、ネットワーク内の資産(エンドポイントおよびエンドポイントに接続されているヘッドセット)を使用して発信および受信されるすべての通話の傾向を示しています。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

エンドポイントメディア機能

このカードは、エンドポイントメディア機能(オーディオまたはビデオ)タイプに基づいて、ネットワーク内の資産によって送受信された通話の総数を表示します。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

通話メディアタイプ

エンドポイントメディア機能(オーディオまたはビデオ)タイプに基づいて、ネットワーク内の資産によって送受信された通話の総数を表示します。 円グラフで通話メディアタイプを選択すると、通話数カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックして通話メディアタイプを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

エンドポイントシリーズ

このカードは、エンドポイントシリーズに基づいて、ネットワークで資産別に発信および受信されたすべての通話の傾向を示しています。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

Unified CM クラスター

このカードは、Unified CM クラスターに基づき、ネットワーク上で資産別に発信または受信されたすべての通話の分布を示しています。 デフォルトでは、Unified CM クラスターとそれに対応する通話量の円グラフが表示されます。 円グラフで Unified CM クラスターを選択すると、通話数カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックして Unified CM クラスターを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

時間別の分布

このカードは、1 日のさまざまな時間間隔における、ネットワークで資産別に発信および受信されたすべての通話の傾向を示しています。 これは CDR の発生元タイムスタンプに基づきます。 通話は、4 時間間隔の 6 つのタイムスロットに分配されます。 また、1 日の特定の時間間隔における通話数も提供します。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

モデル別ヘッドセット

このカードは、ヘッドセットモデルタイプに基づいて、ネットワークで資産別に発信および受信されたすべての通話の傾向を示しています。 ヘッドセットによる通話は、ヘッドセットが接続され、通話の一部となったエンドポイントから受信した CMR によって決定されます。 また、HS モデルタイプに基づいた 1 日あたりの通話数も提供します。


 
  • このグラフは現在、フィルタリングできません。

  • ヘッドセットによる通話は、ヘッドセットが接続され、通話の一部となったエンドポイントから受信した CMR によって決定されます。

  • 同じエンドポイントから複数の CMR を受信したが、同じ CDR のヘッドセットモデルが異なる場合、そのうちの 1 つが通話カウントの対象となります。

デバイス プール

このカードは、デバイスプールに基づいて、ネットワークで資産別に発信および受信されたすべての通話の傾向を示しています。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

Unified CM バージョン

このカードは、Unfied CM バージョンに基づいて、ネットワークで資産別に発信および受信されたすべての通話を示しています。 デフォルトでは、Unified CM バージョンとそれに対応する通話量の円グラフが表示されます。 円グラフで Unified CM バージョンを選択すると、通話数カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックして Unified CM バージョンタイプを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

CAC 場所帯域幅

このカードは、Call Admission Control(CAC)の場所に基づいて分類された資産別に発信または受信されたすべての通話の分布を示しています。 デフォルトでは、Call Admission Control(CAC)の場所とそれに対応する通話量の円グラフが表示されます。 円グラフで Call Admission Control(CAC)の場所を選択すると、通話数カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックして CAC の場所を選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

物理的な場所

このカードは、関連する物理的な場所に基づいて分類された資産別に発信または受信されたすべての通話の分布を示しています。 デフォルトでは、すべての物理的な場所とそれに対応する通話量の円グラフが表示されます。 円グラフで物理的な場所を選択すると、通話数カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。 Unified CM Deployment にエンドポイントの物理的な場所が設定されていない場合、グラフにデータは表示されません。


 
  • このグラフは現在、フィルタリングできません。

  • Unified CM Deployment にエンドポイントの物理的な場所が設定されていない場合、このグラフにはデータは表示されません。

通話分類

このカードは、通話分類タイプ(オンネットとオフネット)に基づいて分類された資産(エンドポイントおよびエンドポイントに接続されているヘッドセット)を使用して発信および受信されるすべての通話の分布を示しています。 通話の発信元または宛先エンドポイントがトランクまたはゲートウェイである場合、オンネットまたはオフネットのいずれかに分類されます(Unified CM のそれぞれのトランクまたはゲートウェイ構成の通話分類設定に応じて)。それ以外の場合は、内部として分類されます。 デフォルトでは、通話分類タイプ(オンネット、オフネット、内部)の円グラフとそれに対応する通話数が表示されます。 円グラフで通話分類タイプを選択すると、通話数カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

また、凡例でクリックして通話分類タイプを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。


  • エンドポイントモデルの Cisco IP Phone 7900 シリーズが Cisco IP Phone 8800 シリーズに発信すると、両方のエンドポイントモデルに対してカウントされます。 両方のエンドポイントモデルが同じである場合も、資産の使用に関するものであるため、2 回カウントされます。

  • サンノゼの CAC にある電話 A がニューヨークの CAC にある電話 B に発信した場合、その通話は両方の CAC 場所に対してカウントされます。発信元と宛先の両方のエンドポイントが同じ CAC 場所に属している場合、1 つの通話としてカウントされます。

  • 同じ計算式が、デバイスプール、物理的な場所、コーデックのグラフに適用されます。 発信元エンドポイントと宛先エンドポイントの両方が異なるモデルのヘッドセットを使用し、それぞれの CMR にヘッドセット情報が含まれている場合、通話は両方のヘッドセットモデルに対してカウントされます。

  • 両方のヘッドセットモデルが同じである場合も、それは主に資産の使用であるため、両方のヘッドセットモデルに対してカウントされます。

詳細ページの上部にあるフィルターペインには、データをフィルターで除外し、選択に基づいてグラフを生成するためのドロップダウン メニューが表示されます。 ドロップダウン メニューで使用可能なオプションは次のとおりです。

  • MRA

  • 通話メディアタイプ

  • Unified CM クラスター

  • Unified CM バージョン

  • 通話分類

1

ドロップダウンメニューから [資産の使用] を選択します。

デフォルトでは、サービスエクスペリエンスに関連するカードが表示されます。

2

Cisco Webex Control Hub の顧客ビューから、[分析] > [接続済みの UC] の順に選択します。

[接続済みの UC] ページが表示されます。

3

[通話時間] カードをクリックすると、エンドポイントとヘッドセットが関係している通話の継続時間に関する情報を提供するグラフが表示されます。

読み込まれるページで、さまざまなフィルタを選択して、選択内容に基づいてチャートを視覚化できます。 詳細については、「通話時間の傾向の詳細ページのグラフ」を参照してください。

次の表に、通話時間の傾向の主要業績評価指標(KPI)を示します。

フィールドタイトル

説明

合計通話時間(分)

資産を使用して行われたすべての通話の合計時間(分)。

音声通話時間(分)

資産を使用して行われたすべての音声通話の合計時間(分)。

ビデオ通話時間(分)

資産を使用して行われたすべてのビデオ通話の合計時間(分)。

次の表に、各カードに表示される情報を示します。 一方の端がエンドポイントで、もう一方の端がエンドポイントではない(たとえば、トランク、ゲートウェイ、会議ブリッジなど)通話の場合、通話時間詳細ビューグラフの非エンドポイントエンティティからのデバイスプール、CAC の場所、物理的な場所、コーデック、ビデオ解像度などの属性が考慮されません。

カードタイトル

説明

資産別の分布

このカードは、ネットワーク内の資産(エンドポイントおよびエンドポイントに接続されているヘッドセット)を使用して発信および受信される通話の通話時間(分)の傾向を示しています。

通話時間の傾向

このカードは、ネットワーク内の資産(エンドポイントおよびエンドポイントに接続されているヘッドセット)を使用して発信されるすべての通話の通話時間(分)の傾向を示しています。 また、特定の日の通話の合計時間を提供します。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

エンドポイントメディア機能

このカードは、オーディオおよびビデオエンドポイントを使用して発信または受信された通話時間(分)の分布を示しています。 デフォルトでは、オーディオエンドポイントとビデオエンドポイントの数とそれに対応する通話時間の円グラフが表示されます。 円グラフでメディア機能タイプを選択すると、通話時間カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックしてメディア機能タイプを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

通話メディアタイプ

このカードは、通話メディア(オーディオ/ビデオ)タイプに基づいて分類された資産によって行われたすべての通話の合計時間(分)の分布を示しています。 デフォルトでは、通話メディアタイプ(オーディオ/ビデオ)とそれに対応する通話時間の円グラフが表示されます。 円グラフで通話メディアタイプを選択すると、通話時間カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックして通話メディアタイプを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

エンドポイントシリーズ

このカードは、エンドポイントシリーズに基づいて分類された資産によって行われたすべての通話の合計時間(分)の傾向を示しています。 また、特定のエンドポイントシリーズの通話合計時間を提供します。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

Unified CM クラスター

このカードは、Unified CM クラスターに基づいて分類された資産によって行われたすべての通話の合計時間(分)の分布を示しています。 デフォルトでは、Unified CM クラスターとそれに対応する通話時間の円グラフが表示されます。 円グラフで Unified CM クラスターを選択すると、通話時間カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックして Unified CM クラスターを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

時間別の分布

このカードは、1 日のさまざまな時間間隔において資産別に行われた全通話の合計時間(分)の傾向を示しています。 これは CDR の発生元タイムスタンプに基づきます。 通話は、4 時間間隔の 6 つのタイムスロットに分配されます。 また、1 日の特定の時間間隔における通話時間の平均を提供します。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

通話分類

このカードは、通話分類タイプに基づいて分類された資産によって行われた全通話の合計時間(分)の分布を示しています。 通話の発信元または宛先エンドポイントがトランクまたはゲートウェイである場合、オンネットまたはオフネットのいずれかに分類されます(Unified CM のそれぞれのトランクまたはゲートウェイ構成の通話分類設定に応じて)。それ以外の場合は、内部として分類されます。 デフォルトでは、通話分類タイプ(オンネット、オフネット、内部)の円グラフとそれに対応する通話時間が表示されます。 円グラフで通話分類タイプを選択すると、通話時間カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

また、凡例でクリックして通話分類タイプを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

モデル別ヘッドセット

このカードは、ヘッドセットモデルタイプに基づいて分類されたネットワークで資産別に行われた全通話の合計時間(分)の傾向を示しています。 ヘッドセットによる通話は、ヘッドセットが接続され、通話の一部となったエンドポイントから受信した CMR によって決定されます。 また、ヘッドセットモデルタイプに基づいた 1 日あたりの通話時間を提供します。


 
  • このグラフは現在、フィルタリングできません。

  • ヘッドセットによる通話は、ヘッドセットが接続され、通話の一部となったエンドポイントから受信した CMR によって決定されます。

  • 同じエンドポイントから複数の CMR を受信したが、同じ CDR のヘッドセットモデルが異なる場合、そのうちの 1 つが通話カウントの対象となります。

デバイス プール

このカードは、デバイスプール名に基づいて分類されたネットワークで資産によって行われた全通話の合計時間(分)を示しています。 また、特定のデバイスプールの通話合計時間を提供します。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

Unified CM バージョン

このカードは、Unified CM バージョンに基づいて分類された資産によって行われた全通話の合計時間(分)の分布を示しています。 デフォルトでは、Unified CM バージョンとそれに対応する通話時間の円グラフが表示されます。 円グラフで Unified CM バージョンを選択すると、通話時間カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。

凡例でクリックして Unified CM バージョンタイプを選択または選択解除すると、それに応じてグラフが更新されます。

CAC 場所帯域幅

このカードは、関連する Call Admission Control(CAC)の場所に基づいて分類された資産によって行われた全通話の合計時間(分)の分布を示しています。 デフォルトでは、Call Admission Control(CAC)の場所とそれに対応する通話時間の円グラフが表示されます。 円グラフで Call Admission Control(CAC)の場所を選択すると、通話時間カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。


 

このグラフは現在、フィルタリングできません。

物理的な場所

このカードは、エンドポイントの物理的な場所に基づいて分類された使用中の資産によって行われたすべての通話の合計時間(分)の分布を示しています。 デフォルトでは、すべての物理的な場所とそれに対応する通話時間の円グラフが表示されます。 円グラフで物理的な場所タイプを選択すると、通話時間カードの残りの部分がこのフィルターに基づいて適宜更新されます。 Unified CM Deployment にエンドポイントの物理的な場所が設定されていない場合、グラフにデータは表示されません。


 
  • このグラフは現在、フィルタリングできません。

  • Unified CM Deployment にエンドポイントの物理的な場所が設定されていない場合、このグラフにはデータは表示されません。


  • エンドポイントモデルの Cisco IP Phone 7900 シリーズが Cisco IP Phone 8800 シリーズに発信すると、通話時間は両方のエンドポイントモデルに対してカウントされます。 両方のエンドポイントモデルが同じである場合、通話時間は主に資産の使用であるため、両方のエンドポイントモデルで考慮されます。

  • サンノゼの CAC にある電話 A がニューヨークの CAC にある電話 B に電話をかける場合、その通話時間は両方の CAC ロケーションに対して考慮されます。 起点と終点の両方が同じ CAC ロケーションに属している場合、時間は CAC ロケーションに対して 1 回考慮されます。

  • 同じ計算式が、デバイスプール、物理的な場所、コーデックのグラフに適用されます。 発信元エンドポイントと宛先エンドポイントの両方が異なるモデルのヘッドセットを使用し、それぞれの CMR にヘッドセット情報が含まれている場合、通話は両方のヘッドセットモデルに対してカウントされます。

  • 両方のヘッドセットモデルが同じである場合も、それは主に資産の使用であるため、両方のヘッドセットモデルに対してカウントされます。

詳細ページの上部にあるフィルターペインには、データをフィルターで除外し、選択に基づいてグラフを生成するためのドロップダウン メニューが表示されます。 ドロップダウン メニューで使用可能なオプションは次のとおりです。

  • MRA

  • 通話メディアタイプ

  • Unified CM クラスター

  • 通話分類

  • Unified CM バージョン

モバイルとリモートアクセス(MRA)を使用すると、エンドポイントがエンタープライズネットワークの外部にある場合に、Cisco Unified Communications Manager(Unified CM)によって提供される登録、通話制御、プロビジョニング、メッセージング、プレゼンスサービスがエンドポイントに与えられます。

CCUC では、MRA エンドポイントは、登録された MRA でサポートされているエンドポイント IP アドレスの分析に基づいて CUCM から決定されます。 このようなエンドポイントの分析を表示する方法の詳細については、「アナリティクスの表示」を参照してください。

[ダウンロード] ボタンを使用し、グラフに表示されているデータを Excel ファイルにエクスポートできます。

[ダウンロード] をクリックします。


 

別の画面に移動する場合は、生成された Excel ファイルがコンピューターにダウンロードされるまで待ちます。待たないと、ファイルはダウンロードされません。