多くの設定と機能は、デフォルトで有効になっています。ただし、必要に応じてこれらの項目をカスタマイズすることができます。

次の表では、Cisco Webex Control Hubにあるこれらの機能について説明しています。

表 1. 機能とパラメータ

パラメータ

フィールド タイプまたは選択肢

デフォルト

説明 

DigitalSignageServer

カスタムコンテンツを表示画面に表示することができます。

言語

プルダウンメニュー。

英語(米国)

使用する言語を選択します。

[メンテナンス(Maintenance)] > [再起動(Restart)]

何もしない

再起動

何もしない

デバイスを再起動します。デバイスの設定に影響せず、ログファイルが保持されます。

タイムゾーン(Time zone)

プルダウンメニュー。

自動

現地時間帯を設定します。

UltrasoundVolume

スライダ

100

Cisco Webex アプリを含む会議室内のデバイスを検出します。


 

このフィールドをデフォルト設定のままにすることを推奨します。

クラウドベースのすべての機能は、から設定および制御されますCisco Webex Control Hub。ニーズの変化に応じて、さまざまな機能を有効にすることができます。

1

https://admin.webex.com/の顧客ビューから、デバイスに進みます。

2

インベントリからデバイスを選択します。

3

スクロールダウンして、詳細設定を選択します。

4

機能を選択し、設定を行います。

5

適用をクリックします。

6

[閉じる(Close)] をクリックします。

デジタルサイネージを使用すると、アイドル状態のとき、デバイスにカスタムコンテンツを表示することができます。広告コンテンツを表示してブランドを宣伝できますが、訪問者や社内従業員の発表や情報も表示できます。

看板モードは、約 2 分無活動状態またはアイドル状態の後に発生します。会議中に画像が表示されない、画面が共有されない、カレンダーの予定されたカレンダーイベントが表示されません。

次の仕様に注意してください。

  • 最大解像度は 1920x1080 です。アップロードした画像が大きい場合は、AppSpace によってサイズが変更されます。

  • サポートされている静的イメージファイル形式は .png と .jpeg です。

始める前に

AppSpace の管理者アカウントと、AppSpace チャネル用の HTTP URL が必要です。

1

https://admin.webex.com/の顧客ビューから、デバイスに進みます。

2

インベントリからデバイスを選択して、詳細設定を開きます。

3

DigitalSignageServerを選択します。

4

フィールドにAppSpace URLを入力します。

5

適用をクリックします。