Webex Assistant は Cisco Webex Meetings で利用できます。

41.6 アップデート以降、Webex Events (新) の最大 10,000 ユーザーをサポートするプランではウェビナー モードで、最大 1,000 ユーザーをサポートするプランではアドオンとして Webex Assistant を利用できます。

41.7 の更新では、Webex アプリからフル機能を備えたミーティングではないミーティングを開始または参加する場合に Webex Assistant がサポートされます。 スペースから開始または参加したミーティングは Webex Assistant をサポートしません。

この機能には、ビデオシステムから会議に参加できる Cisco Webex ビデオプラットフォームバージョン 2.0 が必要です。 使用しているバージョンを確認するには、「Cisco Webex Meetings のバージョン番号を確認する」を参照してください。

Webex サイトで Webex Assistant が有効になっている場合、ミーティング主催者はミーティング中に Webex Assistant をオンまたはオフにすることができます。 ミーティングの開始時、常に Webex Assistant をオンにする場合は、[スケジュール] 設定の [Webex Assistant] オプションをオンにします

議事録の編集権限を持つユーザーは誰でも、議事録をダウンロード、音声クリップを再生、議事録のテキストを編集、議事録テキストからハイライトを作成することができます。

議事録の確認と編集

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Webex サイトの [ミーティング コンテンツ] ページにある [議事録] タブをタップします。

[ミーティング コンテンツ] ページへの移動の詳細については、「Webex Assistant for Meetings によって作成されたミーティングのおよびイベント コンテンツを表示する」を参照してください。

[議事録] タブ
2

ミーティングまたはウェビナーの主催者であるか、主催者がミーティングまたはウェビナーをコンテンツの編集権限を与えたユーザーである場合、次の作業を行うできます。

オプション 説明

音声クリップを再生する

聞きたいテキストの上にカーソルを合わせて、[音声の再生] を選択します音声を再生

議事録のテキストを編集する

編集するテキストの上にカーソルを合わせて、[議事録の編集] を選択します議事録の編集。 変更を行い、[議事録編集の保存] を選択します議事録編集の保存

一部の議事録のテキストからハイライトを作成する

テキストの上にカーソルを合わせて、[ハイライトに追加] を選択します。 [ハイライト] タブにメモのハイライトとしてテキストが追加されます。

議事録をダウンロードする

[議事録] タブで、ダウンロードしたい形式のファイル名を選択します。

WebVTT (. vtt) または text (.txt) 形式で議事録をダウンロードすることができます。

主催者から表示のみの権限が付与されている場合、議事録の音声クリップを再生することができます。

議事録の編集権限を持つユーザーは誰でも、音声クリップを再生し、議事録のテキストを編集することができます。

モバイル デバイスのミーティング議事録から音声クリップを再生します。

1

アプリのミーティング情報ページにある [議事録] タブをタップします。

[ミーティング情報] ページへの移動の詳細については、「Webex Assistant for Meetings によって作成されたミーティングのおよびイベントのコンテンツを表示する」を参照してください。

2

ミーティングまたはウェビナーの主催者であるか、主催者がミーティングまたはウェビナーのコンテンツを共有することにした場合、次の作業を行うことができます。

オプション 説明

音声クリップを再生する

聞きたいテキストをタップし、[音声を再生] をタップします。

議事録のテキストを編集する

編集するテキストの隣の [議事録の編集] をタップします。 変更を加えて [議事録編集の保存] を選択します。

主催者から表示のみの権限が付与されている場合、議事録の音声クリップを再生することができます。