Webex Meetings および Webex Events では、Periscope Producer を使用した Twitter でのストリーム、Facebook の Workplace、YouTube Live を使用した YouTube など、Real-Time Messaging Protocol (RTMP) または Real-Time Messaging Protocol-Secure (RTMPS) に対応するストリームサービスがサポートされます。

ライブストリームは Webex Events バージョン WBS40.2 以降で利用できます。


ライブストリームが有効になっている場合、Webex Meetings と Webex Events の両方で有効になります。

Webex 管理者が個々のユーザーのライブストリームを有効にする場合は、以下を行う必要があります。

  • Webex サイトでライブストリームサービスを有効にする。

  • ユーザーのライブストリームを有効にする。

Webex サイトでライブストリームサービスを有効にする

1

https://admin.webex.com の顧客ビューから [サービス] に移動し、[ミーティング] の下の [サイト] を選択します。

2

設定を変更する Webex サイトを選択し、[構成] > [共通設定] > [サイトオプション] を選択します。

3

[ライブストリームサービス] セクションまでスクロールし、有効にするストリームサービスを選択します。

ライブストリームサービスのリスト
4

ページの一番下までスクロールし、[更新] を選択します。

個々のユーザーに対しライブ ストリーミングを有効にする

1

https://admin.webex.com の顧客ビューから、[ユーザー] に移動し、権限を変更するユーザーを選択します。

2

右側に開くパネルで [サービス] で、[ミーティング] を選択します。

3

[Webex Meeting サイト] で、権限を変更する Webex サイトを選択します。

4

[ユーザーの詳細設定とトラッキング コード] をクリックします。

5

[ユーザー設定] セクションで、[ライブストリームを有効にする] チェックボックスをオンにします。

6

ページの一番下までスクロールし、[更新] を選択します。

Webex サイトでライブストリームサービスを有効にする

1

Webex サイト管理にサインインします。 左側のナビゲーションバーで、[構成] > [共通のサイト設定] > [オプション] の順に選択します。

2

[ライブストリームサービス] セクションまでスクロールし、有効にするストリームサービスを選択します。

ライブストリームサービスのリスト
3

ページの一番下までスクロールし、[更新] を選択します。

個々のユーザーに対しライブ ストリーミングを有効にする

1

Webex サイト管理にサインインします。 左側のナビゲーションバーで、[ユーザー管理] > [ユーザーの編集] に移動し、更新するユーザーアカウントを選択します。

2

そのユーザーの [権限] セクションで、[ライブストリーミングを有効にする] チェックボックスをオンにします。

3

ページの一番下までスクロールし、[更新] を選択します。